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アーネストリー号、頑張れ2011/06/26 06:39

今日は4時過ぎに起きてしまった。
寝ようと思っても眠れない。


寝入るのはメチャ早いのですが一旦起きてしまうと
なかなか眠れないです。


昨夜は11時に寝たので睡眠時間は5時間。

たった5時間かと思う反面、
5時間も寝れば十分なのかもしれません。


・・・どうせ寝れないのですから走っちゃおう。



霧雨の降る中、マウンテンバイクで走りました。
ねずみ坂(写真)往復で40分ほど。


明日、束の間の休みなのにブッチ切りで雨になりそうだ。
早く梅雨明けないかな~。


部屋に戻って朝飯。

サラダ推定100キロカロリー
マルハ・さばみそ煮281キロカロリー
ダノンビオ・プレーン加糖60×4個=240キロカロリー
トータルで621キロカロリー
(累計621キロカロリー)
体重102キロ。

今日は春競馬のグランプリG1宝塚記念が行われる。
女傑・ブエナビスタ号や好ステップで調子を上げている
ルーラシップ号、ローズキングダム号、エイシンフラッシュ号など
グランプリらしいメンバーが揃ったようだ。


メンバーを見る限りブエナビスタかルーラシップあたりと思う。

ブエナビスタの母は阪神三歳牝馬を勝ったビワハイジ
ルーラシップの母は女傑エアグルーヴ

この2頭の母馬は同じ年でお互いの対戦成績は1勝1敗。
ともに第一線で頑張った2頭なのです。
そんなライバル牝馬2頭の子供が時を越えてライバルになった形だ。


・・・と2頭を持ち上げておきながら
オイラは2番アーネストリー号の単・複1本で行く。(笑)

天気も良くないみたいだしちょっと馬場が荒れてくれれば
馬力のあるこの馬なら頑張ってくれるのでは?と思う。
あまりお金も無いのでささやかに応援しておこう。






自転車でカラダとココロのシェイプアップ (趣味の教科書)

おめでとう!!!2011/06/26 21:27

職場でのおにぎりは

明太子158キロカロリー
さけ166キロカロリー
ツナマヨ172キロカロリー
トータルで496キロカロリー
(累計1117キロカロリー)



気になっていた競馬・春のグランプリ「宝塚記念」。
運良く職場の休憩所で見ることが出来た。



↑宝塚記念


何と!単・複を握っていた6番人気アーネストリー号が優勝した。
(今年は金欠なので単・1000円、複2000円ですが・・・)


レースはスタートもバッチリで逃げるナムラクレセントの後ろでピタリと
2番手をキープ。はじめの1000メートルが58秒台と言うハイペース。
(レースを見ていたときはそんなに速くは見えなかったが・・・)

ブエナビスタなどの有力馬は後方で互いを牽制する中、
アーネストリーは「この馬らしい」2番手で悠々と走る。
この姿を見て「こりゃ勝てるかも★」と思った。


3~4コーナーを無難に回り直線に向くと先頭に立った。
スイスイと阪神の直線を走るアーネストリー。
後ろからエイシンフラッシュとブエナビスタが慌てて飛んできたけど
今日のアーネストリーは捕らえられなかった。


今日のアーネストリーは強かった。
何と!レースレコードの2分10秒1で優勝。
あの直線の攻防を見てこれが職場の休憩所で無ければ
「そのまま~、逃げろ(佐藤)哲三ォ~!!!」と絶叫していただろう。

部屋でゴロゴロとテレビ観戦であったなら
ゴールの瞬間、「よっしゃー!やったぞ、オラァ~!!」と
大騒ぎしていただろう。


レースを見ていた競馬オヤヂ(←俺のこと)がこれだから
体質の弱いこの馬を管理した調教師やスタッフや
騎手・佐藤哲三らの喜びはいかほどのものだったか。




↑佐藤哲三騎手インタビュー


この馬の新馬戦は2007年の夏だった。
直線で翌年の皐月賞馬とオークス馬を楽々と蹴散らした
素晴らしい走りに魅せられて
「来年(のクラシック)はこの馬だ」と思った馬だった。


・・・が、この馬はクラシックに出ることは無かった。
元々体質が弱い馬だったようで出走しては休養・・・の繰り返しで
順調にレースに出走できる馬では無かったようだ。


それでも地力のあるこの馬は調教師をはじめとしたスタッフ達の
努力の甲斐もあってコツコツと勝ち星を積み重ねて4歳に
なってようやくオープンの仲間入りを果たした。


弱かった体質も4歳の秋(2009年の秋)あたりから
改善されてきてレースでも大崩れしないようになってきた。

昨年の春は金鯱賞を勝って宝塚記念に出走した時は
「いよいよこの馬が天下を取るときが来たか」と思ったが
残念ながら3着だった。

・・・この時、応援馬券として単・複を1万ずつ購入していたが
複勝2倍で元返しだったのに苦笑いしたのを思い出す。


秋への手ごたえを感じたレースではあったが
その後の天皇賞・秋では女傑・ブエナビスタの3着。
あまりの力の差に「もしかしたらGⅡレベルの馬でないのか」と
思ったりしたのも事実だ。


ただ今回の宝塚記念で素晴らしい馬だと言う事を再認識した。
1000メートル58秒台のハイペースでレコードタイムで
逃げ切る能力があるなら秋の競馬でも楽しみだ。



昨年の天皇賞・秋の時点で圧倒的な差があったはずの
女傑・ブエナビスタを破っての勝利は格別だ。



・・・今、思い出した。
アーネストリーの父はグラスワンダー。
女傑・ブエナビスタの父はスペシャルウィーク。
12年前、的場均 騎手(現・調教師)按上のグラスワンダーが
武豊 按上のスペシャルウィークを破った宝塚記念を。


あの時の1、2着馬の子供が12年の時を越えて
・・・歴史は繰り返すものらしい。競馬ってドラマチックや~。


素質があっても体質の弱かったこの馬を
G1馬に育て上げた佐々木調教師や(佐藤)哲三騎手を
はじめとした陣営の努力、頑張りに感謝で一杯だ。おめでとう。


おかげさんでいろいろ飲みすぎ、食べ過ぎたよ。(写真)
トータルで2465キロカロリー。
(一日総摂取カロリー3582キロカロリー)


秋の天皇賞でも今回魅せた横綱相撲で頑張ってほしい。






夢無限

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