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碓氷峠越え2011/09/20 11:10

ホテルの朝食バイキングをがっつり食べて気合充填。
レストラン内にあるテレビが伝えるニュースによれば
沖縄まで西に向かった台風15号が何と!本州を縦断すると言う。マジかいっ!?

チェックアウトを済ませて外に出るとパラパラと小雨。(08:15)
昨日みたいに実は午後から晴れました!って展開になると嬉しいのですが・・・。
とりあえず今回の旅の最大の難所になると思われる碓氷峠を目指します。

小諸から軽井沢へ向かう道も昨日の「上田~小諸間」同様に登りです。
地味に足に効きますね~。雨が強くなってきました。

軽井沢市に入りました。雨が土砂降りになってきました。
こりゃ晴れそうに無さそうです。

今頃になって新しいリュックには雨よけカバーが付いていたのを思い出しました。
早速リュックをカバーをつけてみました。
リュックにカバー付いているのに俺はカバー無しで先を急ぎます。

標高1003メートル・・・随分登ったなぁ。碓氷峠ってそんなに高い場所にあったっけ?

そばにあった地元の地図をチェックします。
碓氷峠までもう少しだ。どんな登りが待っているのかワクワクしちゃう。

その後走っていたのですが登りでなくて少し下りになってきたのが
気になって近くのコンビニで話を聞いたところ「道が違ってますよ」との事。

道が一本違っていたらしい。またやってしまった。(汗)
速攻で軌道修正して・・・

いよいよ碓氷峠に到着です。
ここから激しい180を越えるつづら折(ジグザク道、折れ曲がっている道)が
俺を待っているぜ~・・・と思ったら

電光掲示板には「下り」と書いてありました。

「下り?」・・・ちょっと混乱しちゃいました。
(ブツブツ喋っているおいらの動画はこちらから)

とりあえず進んでいくと碓氷峠のゲートが見えてきました。
いよいよ長野県から群馬県に入りました。(10:00)

降水量が120mmを越えると通行止めになるらしく
「ゲート封鎖だけは勘弁ね~」と思ってましたが無事に通過できそうで幸いでした。

・・・本当にくだりなのかな。

ブッチ切りで下り坂でした。
良く考えたら雑誌に載っていた碓氷峠って東京から新潟だった。
自分は新潟から東京方面に向かっているから下りなのは当たり前ですね。(苦笑い)

上田からここまでの4,50キロ登りもそれなりにハードだったけど
「ここから登りの峠だ」と思い込んでいたので正直拍子抜けな感があるなぁ。

183あるカーブを慎重に下っていきます。

ブレーキパッドがかなり磨り減ってきているので確認しながら
ゆっくりと下ります。雨がまた激しくなってきました。

ほとんどクルマも通らない道をゆっくり降りていったのですが
雨のおかげでしょうか少しだけ神秘的な風景が印象的でした。
ジブリのアニメに出てきそうな雰囲気・・・こりゃいいわ~。

この峠にはめがめ橋と言う独特な形の橋もありました。

あと少しで九十九折れ(つづらおれ)も終わりだ。
この峠登ったらかなりシビれるかも・・・今度来たら登ってみたいな。


めがね橋目当てにこんな雨の中で多くの観光客が来てました。

坂本ダム。山に掛かるモヤがいい雰囲気だしてるなぁ。
晴れていたらまた別の表情を見せてくれるんだろうな。

ちょっと名残惜しい気持ちもありますが先を急ぐとしましょう。
無事に碓氷峠突破です。(11:10)
お腹減ってきた。

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