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夢はお預け・・・か2012/10/08 00:25

プールから帰ってきて時間があったので
少し仮眠してから凱旋門賞の生中継を見ようと思った。


でも眠れるはずもなく大河ドラマ「平清盛 」も見ちゃいました。
徐々に平家にも陰りが・・・。


9時過ぎになって眠くなってきた。
ここで寝たら確実に「歴史的瞬間」を見逃してしまう。


腹も減ってきたので飲み食いしちゃいました。


サンマ2尾推定500キロカロリー
(累計1258キロカロリー)


ついでに野菜炒め。

旭物産「野菜炒め(150グラム)」29,55キロカロリー
豚小間肉300グラム1158キロカロリー
トータルで1187.55キロカロリー
(累計2445.55キロカロリー)

焼酎・鍛高譚300ml推定348キロカロリー
(一日総摂取カロリー2833.55キロカロリー)



10時から特番が始まったけど中継まで1時間以上
待たされるハメになった。


そして待ちに待った凱旋門賞 の中継が始まった。
ゲストで出演していた井崎脩五郎氏が
「どうせ勝つならブッチ切って勝って欲しい」と言っていたけど
それは日本の競馬ファン全ての想いだろう。オイラもそう思う。


レースが始まった。


オルフェーヴルは無難にスタートを切って後ろで待機する作戦らしい。
こういう大レースは一瞬、一瞬がドキドキだ。
オルフェーヴルは落ち着いている。アヴェンティーノが
並走してオルフェーヴルを落ち着かせている、ナイスジョブ!


鞍上のスミヨン騎手ががっちり抑えて直線に向いて
残り400メートルからオルフェーヴルが伸びてきた!


残り200メートルで先頭に立ってそのまま突き抜けた!
いつものオルフェーヴルがそこにいた。
突き抜けた、突き抜けた。さすがオルフェーヴル!


そのまま!ブッチ切れ!!オルフェーヴル!!!
キャメロットもシャレータもサオノワもいない。


やった!・・・勝ったと思った。


父・池江泰郎 調教師が管理していた
怪物・ディープインパクトの敗戦から6年。
息子・池江泰寿 調教師が栗毛の怪物オルフェーヴルと共に
父の雪辱を晴らすのか。


一瞬、ドラマチックな夢を見た。


ところが10番がジワジワ伸びてきた。
残り100を超えて・・・この100メートルは長かった。
最後の50メートルのラインがゴールかと思ったら
ゴールはまだ先だった。でもまだ粘っているぞ、オルフェーヴル。


何だあの10番、誰だ。
主だったライバル達のゼッケンは覚えていたけど
あの10番はノーマーク・・・誰なんだ。


残り10~20メートルで10番に差された。
誰だ~~~、アイツぅ~。


あぁ差された。・・・・・・・・・・・・また夢はお預けか。
次々と有力馬が戦線離脱千載一遇のチャンスだったが
残念ながら2着だった。


今年は近代日本競馬の発祥から150年目と言う節目の年。
そんな年にまさしく近代日本競馬の結晶とも思える
血統を持ったオルフェーヴルが天下を獲ったら・・・と
美しい夢を見たけど叶わなかったか。



数分後、優勝した馬が判明した。
2ケタ人気の伏兵・ソレミアと言う牝馬だった。
鞍上は日本でも有名な世界的名手オリビエ・ペリエ

また3歳の牝馬かと思ったら4歳牝馬だった。
3歳牝馬であれば54.5キロのハンデで出走できるが
4歳牝馬だと58キロのハンデだ。
(ちなみに4歳牡馬のオルフェーヴルが59.5キロ)

ソレミアの血統は父はポリグロートと言うサドラーズウェルズ系の馬、
母はブルックリンダンスと言うシャーリーハイツ系の馬だ。
父からは力強さ、母からは素軽さを引き継いだのかな。


・・・4歳の牝馬か。どちらにせよ完敗だ。


競馬って奥深い。
なかなか崩せない凱旋門賞の・・・世界の壁。
1999年のエルコンドルパサー の時も悔しかったけど今回はもっと悔しい。


何時かは凱旋門賞を勝つ日本馬が出てくるかもしれないけど
オイラが生きているうちに日本馬が凱旋門賞を勝つのだろうか。
その瞬間を見てみたい。





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コメント

_ 和桧 ― 2012/10/08 20:21

みつよしさん、こんばんは。
オルフェーヴル、悔しいです。勝てたレースだったのに・・・(T_T)
レース終わった瞬間、「ペリエ空気読め~」って口にしちゃいましたよ。
しかし、最近凋落していたかと思われたオリビエ・ペリエ騎手、さすがです、まだまだ健在でした。
凱旋門賞、いつになったら日本馬はかてるんでしょうか。生きてるうちにみたいです。
ちょっとだけよかった?とおもうのが、スミヨン騎手で負けたこと。こういっちゃなんですが、騎手も日本人で勝って欲しいとは思いました。
次回の挑戦は日本人騎手で行って貰いたいですね。

_ しんぼみつよし ― 2012/10/09 00:13

和桧さん、こんばんは!

オルフェーヴル、惜しかった。
千載一遇の大チャンスだったのですが
抜け出しが速すぎてソラ使っちゃったのかな。

ペリエ騎手やりますね。4歳牝馬を持ってくるとはさすがです。

来年は池添で参戦してくれないかなーと思ってます。


話しは変わりますがユタカ騎手、2着だったみたいですね。

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