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映画「アウトロー」2013/02/28 19:05

唐揚げ弁当食べていたせいで
映画館には到着したのは上映時間ギリギリになってしまった。


ポップコーンを買う時間すらないままトム・クルーズ主演の
映画「アウトロー」を観た。


監督が『ワルキューレ』(当時のブログ)などの
脚本を手がけたクリストファー・マッカリーであったことが
気になって観に行くことにした。


溜まりに溜まった映画館のポイントカードの
ポイントを使ってタダ映画なのだ。



簡単にストーリーを。

5人を殺害した容疑で逮捕された元軍人のジェームズ・バー。
状況証拠などを見てもあきらかにジェームズ・バーの
有罪は濃厚で誰も彼の無罪は考えられない状況・・・。


完全黙秘を貫くかと思いきや
死罪は免れない状況下でジェームズ・バーは
ジャック・リーチャーと言う男を呼ぶことを要求。


このジャック・リーチャーが今回の映画の主人公で
元陸軍の秘密捜査のプロフェッショナル。
2年前に軍を除隊してからその姿を見たものはいないという。


ところがそんな彼が忽然と街に現れて
事件の不審な点に気づき、真相をあぶりだしていく・・・と言う話。


映画の感想ですがまぁまぁかな・・・って所です。

トム・クルーズが主演でもっと派手なアクションなり
もしくはサスペンス的要素が強い映画になるのかなと
思ったのですが案外普通でした。


トム・クルーズはこの映画をシリーズ化したいのかな~。

映画を観ていてそんな匂いがプンプンしてきました。
ダメな映画じゃないけど仮にシリーズ化されても
毎回劇場に行くほどの映画でもないなぁ~と思いました。


あとこの映画の邦題が気になった。
「アウトロー」って何だかセンスがない。


こんなセンスの無い邦題をつけるくらいなら
原題の「Jack Reacher」の方が数倍カッコいいし
映画に対して興味を引くと思う。


映画の配給会社の邦題ネーミングのセンスの
無さが「まぁまぁ」な映画にしてしまった最大の
ポイントじゃないかと思ってます。






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