アクセスカウンター

飲んじゃった2013/05/25 21:05

朝飯は

れんこんのきんぴら29キロカロリー
小松菜のおひたし8キロカロリー
切り干し大根22キロカロリー
いんげんのごま和え12キロカロリー
きんぴらごぼう23キロカロリー
ひじき煮25キロカロリー
トータルで119キロカロリー

納豆67キロカロリー
めかぶ12キロカロリー
味噌汁33キロカロリー
ごはん推定200キロカロリー
累計431キロカロリー
(累計431キロカロリー)
体重101.5キロ。血圧138-80。脈52。

今朝はちょっと曇り空。昨日に比べてひんやり。

職場でおにぎり3つ。推定600キロカロリー。
(累計1031キロカロリー)

残業帰りに駅前のスーパーでチューハイ購入。
今日は何となく飲みたい心境なのだ。

毎晩ササミっていうのも何だしねー。

今夜は

バナナ4本推定360キロカロリー
氷結果汁グレープフルーツ500ml2缶530キロカロリー
トータルで890キロカロリー
(一日総摂取カロリー1921キロカロリー)


明日は競馬の日本ダービーだ。
注目している馬は3頭。

能力的に皐月賞のレコード勝ちした
8番ロゴタイプの力は一枚抜けていると思う。

鞍上はクリスチャン・デムーロ。
兄ミルコ・デムーロはネオユニバース号で皐月・ダービーの2冠を制している。
ちなみに皐月賞は兄・ミルコ・デムーロ騎手による勝利でしたが
弟に乗り替わってダービーを制したら凄い事になりそうだ。

この馬がダービーを勝てば父ローエングリンの種牡馬としての
価値は急上昇するだろう。

父ローエングリンは1600~2000の重賞で4勝。
G1での勝ちは無いものの長い間トップクラスで活躍しており
コアなファンは多い。

こういったG1未勝利の種牡馬は実績が出ないと
何時の間に種牡馬を引退して姿を消してしまうことが多い。
「行方不明」と言う形で姿を消すことなど良くある事である。

ここでロゴタイプが皐月、ダービーの2冠を制することになれば
結果として苦境に立つ父を救うことになるはずだ。
現時点で孝行息子が皐月賞を制したのは親父にとっては大きなプラスだ。
来年以降、種付け頭数が増えてくれるだろう。

今回のダービーでのこの馬の走りは競馬ファンだけでなく
牧場関係者も大注目していると思います。

力は一枚上と思いますが懸念材料が2つ。
超ハイペースでのレコード勝ちで心身共に疲労が残っていなければいいのですが・・・。

あとは血統的な部分で2400は無理とはいいませんが
ちょっと長いような気もします。
ただデムーロ騎手ならうまく走ってくれるでしょう。


9番エピファネイアも注目の一頭。
父が有馬記念(G1)、秋の天皇賞(G1)を連覇、G1・4勝のシンボリクリスエス
母は史上初、日米のオークス(G1)を制覇した女傑・シーザリオ。
日本のオークスの映像アメリカオークスの映像

今回のダービー出走馬の中でも一番の良血馬と言えるでしょう。
エピファネイア号の鞍上は福永祐一騎手。
彼は母のシーザリオの鞍上でもありました。


すなわち福永騎手はシーザリオーエピファネイア親子に跨っているジョッキーなのです。
(↑ちなみに調教師も母・息子同じく角居調教師)


母シーザリオを日米オークス制覇に導いた福永祐一騎手と
今や名伯楽となった角居調教師にとって偉大な母・シーザリオの息子・エピファネイアに
ダービーの勲章を獲らせたいと思う気持ちは相当大きいものと思います。


ここで勝てば福永騎手自身にとってもダービー初制覇になるわけで
出走する18人のジョッキーの中で制覇したい想いは一番デカイかもしれません。

この馬の懸念材料ですが先ほどロゴタイプでも書きましたが
皐月賞での激走です。見えない疲労が残っていなければいいのですが。
血統的には2400メートルはドンと来い!と言っていいほどの距離なので
全く心配無しでしょう。


3頭目、そしてオイラの本命は1番キズナ。
この馬はまさに武豊のために用意された馬のように感じます。
(↑負傷により乗り替わりを余儀なくされた佐藤哲三騎手には悪いですが・・・)

父は3冠を含むG1・7勝のスーパーホース・ディープインパクト
母はビワハヤヒデナリタブライアンを生んだ母パシフィカスの半妹と言う
強力な配合も見事ですが

半姉にはG1・3勝のファレノプシスがいるのも素晴らしい。
ちなみに武豊は父ディープインパクトと半姉のファレノプシスに乗ってもいました。
・・・あとナリタブライアンにも乗ってましたね。

これまで
スペシャルウィーク、アドマイヤベガ、タニノギムレット、ディープインパクト
と言う素晴らしいダービー馬の背中に跨ってきたユタカ騎手。

ロゴタイプやエピファネイアは強敵ですが
今回のキズナもなかなかイケる素材だと思っています。

かつてはリーディングジョッキーとして君臨してきた武豊ですが
近年は地方から移籍してきたジョッキー達の台頭や様々な要因も
あってか往年ほどの勝ち星が挙げられなくなってきています。


以前はイチロー選手が200本安打するように
年間200勝以上勝ったりしていたユタカ騎手。
かつてはユタカ騎手の馬券を買う事すら嫌な時期もありましたが
近年の不振を見てついつい同情(?)してしまってます。

かつて若手のホープと呼ばれたユタカ騎手も40代半ばになりました。
恐らく彼の騎乗を見れるのもあと6,7年くらいでしょう。
自身4勝しているダービーの舞台で1番人気・・・ユタカ騎手自身燃えているでしょう。

前人未到の日本ダービー5勝目を目指して頑張ってほしいと思います。
ユタカ騎手の応援も込めて1番キズナの単・複一点勝負で。


明日のダービーが楽しみです。