アクセスカウンター

映画「オブリビオン」2013/06/04 15:50

掃除も一段落して・・・ヒマになった。
久しぶりに映画でも観にいこうかなーと思って劇場サイトをチェック。

「オブビリオン 15:50~」

時計を見ると14:30。
クルマなら楽勝で間に合うけど運動しなきゃイカンしなー。

ウェアに着替えてチャリで劇場を目指すことにしました。
チャリでも何とかなるでしょう。

15:30・・・信号待ちも少なかったせいか45分ほどで到着。

3月に「アルゴ」を観て以来、3か月ぶりの映画鑑賞です。

今回観たのはトム・クルーズ主演の「オブビリオン」(公式サイト)。

話の舞台は2077年の地球。
21世紀初頭に「スカヴ」と呼ばれるエイリアンの襲撃を受け、
人類は核兵器を使ってスカヴの侵略を退けた。

・・・が、核兵器を使った代償は巨大だった。
地上からは人類が生活する環境は失われ多くの人類は
土星の惑星タイタンへ移住して新たな文明を築こうとしていた。

トム・クルーズ演じる主人公・ジャックはパートナーのヴィクトリアとともに
地球に残り、今も地球に居残るスカヴの残党から身を守るために
「ドローン」と呼ばれる無人偵察機の管理・メンテナンスの任務を受けていた。

この任務もあと2週間で終了、任務後二人はタイタンへ移住するつもりなのだ。

ときおりジャックはある女性の夢を見る。
ジャックは機密保全の為、5年前に記憶を消去されているため、
女性が誰なのか思いだせないでいた。

ある日、ジャックはパトロール中に地上に墜落する飛行物体を目撃、
指令本部の命令を無視して飛行物体からカプセルの中で眠る女性を救出する。

ジュリアと名乗る女性は初対面にもかかわらずジャックの名前を口にする。
60年以上宇宙船の中で眠っていたというジュリア。

ときおり夢にみる女性にうりふたつなジュリアに
ジャックの心は揺れ動くのだが・・・って話。


なかなかな良作だと思います。
まさしくSF映画の王道を行っている映画でしょう。

まず圧巻なのはヴィジュアル。
上空1000メートルにそびえ立つステーション「スカイタワー」の
近未来を思わせる無機質な美しさや荒廃した地球の映像がグッド。

メカニック面も見逃せない。
主人公ジャックが操縦するバブルシップと呼ばれるパトロール機や
無人偵察機のドローンがメチャかっこいい。

人間ドラマとしてもいいかも。
ジャックが失われた記憶と真実を取り戻していく過程で
みせるジャック本人、ヴィクトリア、ジュリアが見せる表情や
心の動きがいい。



「感動して涙が出た」とか言う部類の映画ではありませんが
しっとりと心に残るものがある映画だと思いました。

DVDが出たらまたみてみたい作品です。
その時は改めて主要キャスト3人の表情などをじっくり見てみたいと思います。

特にヴィクトリア役のアンドレア・ライズブローが良かったですね。
初めて見た女優さんですがキレイだわ~、右からのアングルの表情が抜群。
彼女の次回作があったら見てみたいもんです。


この映画は予備知識なしで観に行った方がいいと思います。
できれば公式サイトも見ないで行った方がいいでしょう。

劇場でポップコーン推定650キロカロリー。
(累計1150キロカロリー)

ポップコーンでお腹一杯ですがチャリに乗って消費しちゃいましょう。
レッツゴー♪

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック


Google

WWW を検索
このサイト(mitsuyoshi777.asablo.jp)内を検索