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「海富渡(しーふーど)」にて2015/11/21 11:50

今日は職場の仲間が教えてくれたお店に行ってみることにしました。


千葉県茂原市早野にある「海富渡(しーふーど)」と言うお店です。


仲間曰く「マグロ竜タワー丼」って丼モノのボリュームが凄いらしい。


おススメらしい♪
どうやらこの「マグロ竜タワー丼」は
並・大盛り・特盛から選べるらしい。


いずれの盛りでも900円らしい。
ただし、大盛り・特盛で残してしまった場合は
別途100円の追加料金が発生するようだ。

安易な挑戦による残飯を発生させたくない言うお店の意思なのかもしれない。




大盛りをオーダーしてみました。



なかなかのボリューム感。
丼に「これでもかっ!」ってくらい載っている
マグロの竜田揚げはなかなか美味い。


ただ竜田揚げが美味いと言っても量が凄い。


ちょっと口の中が脂っぽくなってきた・・・と言うタイミングで
丼の中に入っている刻みキャベツがいい。
これが脂ぎった口の中をリセットしてくれる。



おかげで案外アッサリ完食することが出来ました。
(↑あくまでも個人的な感想ですのでご注意ください)

大盛りを完食したことで特盛も気になる所です。
お店の人に特盛のボリュームについて伺うと
「並盛の2倍くらいですよ~」と教えてくれました。

重量的には1kgを超えるものらしい。

今回食べた大盛りが7,800グラムくらいと言うから
もう一息ボリュームが増すのか~。食べてみたい気がする。




場所はこんなところにあります。
なかなか説明しずらい場所なのでマップ載せておきました。

定休日は・・・忘れちゃった。
いきなり行って定休日だったらごめんなさいね~。




レベル高いなー2015/11/21 20:59

ガッツリとメシしてから録画しておいたフィギュアスケートの
GPシリーズ・ロシア大会の様子をチェック。


まずは男子から。

1位 アディアン・ピトキーエフ   87.54
2位 ハビエル・フェルナンデス  86.99
3位 ロス・マイナー         85.36
4位 セルゲイ・ボロノフ       84.17
5位 ミハイル・コリヤダ      79.64
6位 アダム・リッポン        78.77
7位 ナム・グエン          70.78
8位 小塚崇彦            69.61



ショート3位になったアメリカのロス・マイナー選手は
4回転の無い構成でしたがノーミスで美しい演技。
スピン・ステップは全ての要素で最高のレベル4を獲得。

終盤のイーグルが綺麗だしかっこよかったなぁ。



続いては大注目の小塚崇彦。
冒頭の4トゥーループは両足着氷。
3アクセルではお手付き。

後半のコンビネーションでは2つ目のジャンプ後に
着氷が乱れてしまった。

靴の圧迫からくる左足首腱鞘炎で
予定していた中国大会を欠場。
練習がちゃんと出来ていなかったのかな。

ステップ・スピンはいいだけに
度重なるジャンプのミスは残念。8位スタート。
フリーでどこまで挽回するか注目で。



ロシアのピトキーエフ選手が凄かった。
冒頭の4トゥーループー3トゥーループをサラリと決めた。
4回転は高さもあったし凄かったなぁ。

その後のキャメルスピンが綺麗。
3アクセルも3ルッツも流れがあっていい。
ノーミス演技のスコアは87.54!見事に首位ターンだ。

ただピトキーエフ選手はメンタル面が課題。
ミスしてしまうと途端に崩れてしまう面があるので
フリープログラムの演技にも注目。


それにしても3月の世界ジュニアから
色んな選手が次々と出て来るなぁ。

日本の宇野、中国の金博洋、
そしてロシアからは女子のメドベデワと男子のピトキーエフ。
そりゃー、シニアの常連さんもウカウカしていられないね~。

ただピトキーエフ選手の場合は
昨年のグランプリシリーズにも出ているから
宇野選手たちと同じ括りにするのは違ったかな・・・。



アメリカ大会4位のアダム・リッポンは今夜も・・・アレだ。
今夜も4回転ルッツに挑戦だ。


・・・今夜も転倒。
ダウングレード判定だ。
(ジャンプの基礎点が1回転低い同ジャンプの基礎点になること)

毎回失敗しているけど練習で成功しているのかな。
多分、明日のフリーも挑戦してくると思う。
ここまで来たら成功するまで頑張って欲しいな。

ただ4ルッツ以外はしっかり。
毎度4ルッツで失敗しているけどその後のジャンプが
しっかりしているところは凄いと思う。



男子のトリは世界王者のフェルナンデス選手。
冒頭は4サルコウの予定が3サルコウになってしまった。

続く3ルッツからのコンビネーションは
ちょっと窮屈になったけど何とか決めた。
直後のアップライトスピンは身体の軸が真っ直ぐで超キレイ♪

振り付けも情熱的でいい。
チョビ髭のフェルナンデス選手も見慣れると
ますます男前になったように見えてくるから不思議だ。

後半の3アクセルからコンビネーションスピンに
いく流れが凄くかっこいい。凄みを感じるなぁ。

出だしのサルコウのミスになったけど
首位と差の無い2位スタート。
明日の巻き返しは十分に可能。


本当に明日が楽しみになってきた。



続いては大注目の女子。

有力どころではロシアから3人。
ソチ五輪金メダルのソトニコワ
アメリカ大会を圧勝した新星・メドベデワ
昨年のGPファイナル銀のラジオノワ。

北米からは
カナダのアレイン・チャートランド
アメリカのポリーナ・エドモンズ

日本からは
本郷理華、永井優香、加藤利緒菜の
3人が世界の強豪と鎬を削る・・・って構図です。



今回の女子のショートは今年のGPシリーズで
初めて事前に順位を知らなかったので
素で楽しむことが出来ました。


順位はこんな感じ。


1位 エレーナ・ラジオノワ    71.79
2位 アレイン・チャートランド  67.38
3位 エフゲーニャ・メドベデワ 67.03
4位 アデリナ・ソトニコワ    65.48
5位 ポリーナ・エドモンズ    65.29
6位 本郷理華           63.45
・・・
9位 永井優香           53.19
10位 加藤利緒菜         50.26



まずは日本の加藤利緒菜から。

冒頭の3トゥーループ―3トゥーループは回転不足も
転倒など致命的なミスもせず淡々と演技終了。
全体的にスピード感がない印象。

でも最後のレイバックからビールマンへの流れはいい。
特にビールマンスピンの美しさは印象的。
今回の参加選手の中でも1,2を争うくらいに綺麗だと思いました。



カナダ大会3位で脚光を浴びた永井優香は残念。
冒頭の3ルッツのコンビネーションで
3ルッツが1ルッツに・・・マジかー。

ただその後は大きなミスなく無事に終了。
自己ベストからは10点ほど低い53.19点の9位スタート。
明日はどれだけ頑張れるか注目。



次はソチ五輪の金メダリストのソトニコワ選手。
冒頭は3トゥーループの2連かと思いきや
3トゥーループー2トゥーループになってしまった。

これは痛かったなぁ。

その後もジャンプで身体の軸がズレていたり
ステップでバランスを崩したりドキっとする場面は
あったけど無事に演技終了。


スコアは65.48点。暫定の一位になりました。
彼女のスコアがある意味、「基準」になりそう。



続くカナダのアレイン・チャートランドが凄かった。
昨年のロシア大会以降、伸び悩んでいた彼女ですが
一年ぶりに彼女のいい演技が見れました。

冒頭の3ルッツー3トゥーループは見事!
彼女らしい高さのあるナイスジャンプ!

高さのあるジャンプも素晴らしいのですが
スピン・ステップも軽やかだ。
間違いなく去年より凄くなってる!(去年の様子)


去年は「ジャンプだけ・・・」のイメージを持っていましたが
今日の演技を見る限り、スピン・ステップも格段に進歩しています。
スピンステップは全ての要素で最高のレベル4を獲得。
取りこぼしのあった去年とは雲泥の差です。


スコアは自己ベストを6点以上更新する67.38。
あのソトニコワを抜いて暫定1位になりました。えらいこっちゃ。



ロシアの新星・メドベデワも健闘が光りました。
先日のカナダ大会でもそうでしたが前半はステップ・スピンだけ。
彼女のスピンやステップも綺麗だわー。

基礎点が1割増しになる後半に3つ全てのジャンプ要素を
畳みかけてスコアアップを狙うという大胆な作戦のメドベデワ選手
でしたが今回はちょっと残念でした。

冒頭の(手を挙げながらの)3フリップでは
着氷後に残念すぎる転倒。ありゃー。

ただその後のジャンプはしっかりやるところは立派。
最後の3ループにしっかりトゥーループを付けてきた。
終わってみれば67.03点。

しっかり金メダリストを追い抜いて明日のフリーへ。



今年の四大陸選手権女王のポリーナ・エドモンズも
冒頭の3ルッツー3トゥーループを決めてから最後まで
ミスの無い堅実な演技。

ジャンプは高いし、スピンは相変わらず綺麗だし・・・。
65.29点。彼女も65点を超えてきた。
全体的にレベル高いぞ~、ロシア大会。



日本の本郷理華が登場。
冒頭のコンビネーションジャンプの2発目で
回転不足になった以外はしっかり。

特に冒頭のコンビネーションジャンプの後の
ステップシークエンスはちょっと改良の跡が見られました。
明らかに中国杯のモノとは違うと思いました。

スコアは63.45。ショートは6位スタート。

冒頭のコンビネーションの回転不足は取られちゃったみたいです。
あれが無ければ4位のソトニコワを上回ったんじゃないかなと
思うとちょっと残念。

ただ演技構成点は30点オーバーのいい水準をキープ。
ここら辺が以前の本郷選手とは違うところだし
スコアが大崩れしない安定感が出てきた感じ。

ここのスコアが増せばもっと凄みが増すのですが
まだまだ本郷選手は上乗せの余地はあるので今後に期待。




最後はロシアのラジオノワ選手。
ここ2年で急激に身長が伸びてきた影響なのか
ジャンプのミスが多くて不振が続いていました。

しかし、ここに来て彼女が復活の兆しだ。


冒頭の3ルッツからのコンビを含めて
ジャンプの要素はしっかり。
特に冒頭のコンビネーションを決めてからは
ステップもスピンも輝きだした。

Lara Fabian の「ジュテーム」と演技がバッチリ♪

終わってみれば自己ベストを更新する71.79点。
これは復活と見ていいのかもしれない。



明日はフリーだ。

ショート6位の本郷選手と首位のラジオノワ選手とは
8点以上の差があってこれを詰めるのは至難の業ですが
2位のチャートランド選手との差は4点も無い。

逆転のチャンスはあると思うので
存分にいいところを出し切ってほしいと思う。




↑久保田早紀「帰郷」(1979)






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