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中華「丸八」2019/01/22 17:33

ようやく夜勤が明けた。


帰りの途中でコンビニに寄って週刊チャンピオンを立ち読み。

「弱虫ペダル」はインターハイのクライマックス。
でも小野田と真波の一騎打ち長すぎ~。

ようやくラスト1kmまで来たけど
ケリがつくのは春くらいになるのかな。



一眠りしてバルバワークスハクサンストアへ。

ドリンクのCCDの粉末が無くなったので3つほど調達。
これでツール・ド・Zwiftの残りステージも頑張れる。


昼飯も食べていなくて腹が減ったので
以前から気になっていた松任駅近くにある「丸八」でメシ。


値段もそんなに高くなくていい感じ。


まずはチャーハン。
味はまぁまぁかな~。


餃子は好きかも。
昔、食べた「うまいラーメンチェーン」の餃子の味そっくり。


唐揚げはボリュームはあったけどちょっとイマイチだったかな。


ただ店の雰囲気は街の食堂って感じでオイラは好き。

メニュー見てみると「牛乳ラーメン」とか「焼又麺」とか
気になるメニューが・・・また行ってみよーかな。




tour de Zwift stage72019/01/22 20:00

夜勤明けの夜8時。

今夜もZwiftだ。
いよいよtour de Zwiftもステージ7。


今回は昨年の世界選手権の舞台にもなった
インスブルックを模したコースで行われた。

カテゴリーは3つ。

Aグループは23.6km、獲得標高が500m近くのコースを2周。
Bグループは同じコースを1周。
Cグループは同じコースの女性オンリーのグループ。

オイラは距離が長めのAグループにエントリー。


3カテゴリー全体で500人を超えるエントリーがあったみたい。

スタートから気合が入ってしまった。



序盤はほぼ平坦なコースでしたが4km過ぎから徐々に勾配が・・・。


5km過ぎたあたりからは10パーセント前後のステキな坂が
僕たちを待っていてくれました。

急勾配で後続の参加者にドンドン追い抜かれていきます。


先日、走ったstage6はラルプZwiftと言う事で
めちゃめちゃ疲れましたが今回のコースも侮れない。

断続的に続く10%前後の坂がスタミナが削られていきます。

あー、こんなことだったら調子に乗って2周(23.6×2=47.2km)なんて
やらなきゃ良かったかなーとか思ったりもしましたが
ここでリタイアは絶対嫌なので頑張るべ~。


この坂、いつまで続くのかなーって思ってマップを見たら
あと少しで山の頂上に達することに気づきました。

コース1周の獲得標高は500mには達しないのは
分かっていたのでこの辛さもあと少しだと気づいて元気が出てきたよー。



どうやらこのゲートで登りは終わりみたいだ♪


わーぃ♪下り坂~♪


自転車で時速80km超なんて経験なーぃ。(笑)

数年前に職場の同僚と富士山周辺に行ったときに
下りで時速70km超は経験したことあったけど
自転車が壊れちゃうんじゃないかって思うくらい怖かったのを思い出しました。

プロのロード選手とかってこれくらいのスピードは慣れっこなのかな。


あっという間の下りも終わってスタートから1時間経過。


その後、オイラはまだ1周終わっていないのに
Aグループのトップ集団に追い抜かれちゃった。

・・・彼らはもうゴールなのねん。
オイラはまだ1周も終わってない。(涙)


どこかで見たことのある風景と思ったら
インスブルックの坂じゃありませんか。


坂を越えてようやく1周終わり。
あと1周回らないと行けないのねん。

1周回ったことでコースも把握した。
問題は5kmあたりから10kmちょっとまでの坂を頑張れば
あとは何とかなりそう。


右側の参加者たちのリストを見ると凄いことになっていました。

オイラ(青枠になっている)の後ろの参加者の
パワーウェイトレシオ(パワー(W)/体重(kg))が凄いことになっていました。

凄い人は10倍超えてますよ。
7倍、8倍は当たり前のクレイジーっぷり。
ゴール前の激しいスプリントが容易に想像できますなぁ。


はい、2周目の坂に突入でーす。

フツーならここでかなりモチベーションが下がる所ですが
後ろを走っている日本の人が徐々に迫ってきているじゃありませんか。

あー、抜かれたくないなー。
Aグループ日本人最下位って((笑)←まだまだ後ろの人はいると思うけど)
カッコ悪いわ~とか思いながら必死こいてペダル回します。


そんな事を思いながらペダルを回していたらスタートから2時間経過。

後ろにいる日本の人の差が徐々に開いてきたのを確認して
ホッとしていたら、それまで遥か前方にいたイギリスの人が視界に入ってきました。


その後はこのイギリス人ライダーとアタック合戦。

でも坂の終わり1km手前くらいでオイラがスタミナ切れ。
一気に突き放されちゃいました。


ようやく坂を登り終えてイギリス人ライダーのデータを見てみると
62歳のおとーさんでした。くやしーなぁ。




イギリス人のおとーさんに突き放されたけどこれ以上は・・・。
後ろからカナダの人やら先ほどの日本の人やらが
徐々に差を縮めてきているじゃありませんか。

これ以上は負けられない。
下り坂もペダルを回し続けて突っ走っていたら
インスブルックの街中で先ほどのイギリスのおとーさんが休憩してました。

・・・マジか。ここで休憩!?

後ろからの追い上げもあったし休憩中のおとーさんをブチ抜いて
勢いそのままでインスブルックの街中に突入。

するとイギリスのおとーさんも再び追い上げてきました。
まさか、おとーさん待っていたのかな?(笑)

一時、15秒ほどつけていた差がインスブルックの坂で3秒まで
縮められて「あぁ、また追い抜かれるのかなー」と絶望的になりつつ
最後の坂を越えて無我夢中でペダルを回しました。



するとおとーさんは力尽きたらしくセーフティーリードが広がりました。

何とかそのまま追い抜かれることも無くゴール。

ステージ7も突破したぞ。
残りのステージはあと2つ。
アバターのジャージGETまであとステージ2つだ。



今夜も結局、2時間半以上も自転車に乗ったなぁ。

今回は結構、限界まで追い込んだなぁ。
フツーに一人でローラー台やっていたらこんなに頑張れない。

世界中の自転車バカ達(←もちろん敬意を込めて)のおかげで
今夜も頑張れたよ~。
特に2周目はハラハラドキドキで本当に面白かった。






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