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尿管結石かっ。2019/05/31 19:08

今から思い返してみれば
オイラの身体に異変が起こったのは昨日の夕方くらいからだと思う。

昨夜から夜勤で昨日、加賀で自転車に乗って
小松で昼飯して部屋で一眠りして夕方くらいから
ちょっと胃に違和感があった。

そんときは特に意識するわけでもなくフツーに会社に出勤。

ちょっとお腹痛いなーと思いだしたのが深夜の0時過ぎだと思う。
職場の休憩所でちょっとお腹痛いなーって思ったけど
仮眠は取れたし問題なかろうと思っていました。


ところが午後3時過ぎのメシ休憩の頃にはかなり痛みが増してきて
かなり痛くて寝るに眠れず・・・な状態になった。


ただオイラは6月1,2日に年休を控えているため
「(腹痛で)ここで帰って半日年休取りまーす」と言える立場でも無かったし
会社の絶不調と言える業績とは関係なく人が減って忙しさはMAX。

年休すらとりづらい雰囲気ではあった。




本来、今夜の夜勤も残業予定だったけど
朝6時頃には痛みはかなり酷い状態になっていた。
脂汗もハンパ無い。まじヤバい。

無理して残業して身体が動かない・・・なんてなったら
職場にも迷惑をかけてしまうので同僚にお詫びして
定時で上がらせてもらうことにした。

何とか部屋に戻って朝8時過ぎに最寄りの病院までクルマで直行。
病院に来た時点で腹の痛みは更に増して歩くのも辛くなっていました。

病院の待合室でまともな姿勢で座ることが出来なくなっている
オイラを見かねた看護婦さんたちが病院のベッドで寝てくださいと言ってくださいました。

でもベッドで寝かせてもらった直後に
「レントゲン取りますので立ってくださーぃ」って言われた時は
心から泣けた。めっちゃ腹痛いのに。

それもレントゲン取った看護婦さんがヘボかまして
撮影ミスったみたいでメチャ痛いのに2度も立ち上がらないと
イケない状態になって本当にしんどかった。

特にお腹の右下がやたら痛くて
盲腸の可能性を言われた時は本当にブルーになった。




その後はベッドで寝たきり。
「身体が楽な姿勢で寝ていいですからね~」って言われたけど
どの姿勢も痛すぎてたまらない。

盲腸か、石か、それとも・・・?

結局、この病院では結果が出ず
救急車でクルマで5分ほどの大病院へ搬送されることになった。

看護婦さんからは「どなたか連絡できるご家族は?」って聞かれたけど
嫁や子供がいる訳でもないし、「実家は千葉なんですけど・・・」って言った時の
看護婦さんたちの

「何だよ、独り者かよ・・・」みたいな突き放したような
呆れたような顔は当分忘れられないと思う。

(残念ながら)会社を休むのは仕方ないにしても
6月1日の百万石まつりや2日に控えている温泉ライダーin加賀温泉郷への
出場も仮に入院となれば不可能になってしまうのが本当に辛かった。

ただ病名が確定したわけでないし
入院が確定したわけでもないから
職場はもとより自転車屋さんへの連絡も後にすることにした。

ピーポーパーポー・・・救急車がやってきた。

生まれて初めて救急車に乗ったけど
いろいろ質問されている間に大病院に到着。
CT撮って、点滴打たれて(↑写真)あとは1時間以上放置された。

その後、状況は好転する。

点滴を始めて30分ほど経過したあたりから状況が変わってきた。
さっきまで立ち上がることすら「無理―っ」ってくらいの腹痛が
徐々に収まってきたのだ。

これ盲腸じゃないかも・・・って思いました。



診断結果が出たというのでベッドから車椅子に乗り換えて
泌尿器科のお医者さんの元へ移動。



気になる診断結果は尿管結石でした。

CTの写真を見ると右の尿管が炎症を起こしていて膀胱の中には石が見えた。
昨夜からの痛みは石が尿管を通り抜けるときの痛みだったようです。

尿管結石、恐るべし。
あの痛みは尋常じゃなかったわ~。

ただこれで終わりではないらしく
右の腎臓には新しい石も見えた。

とにかくお医者さんからは「水をよく飲んでください」とアドバイスを頂いた。



診察が終わるころには痛みも無くなって歩くこともできるようになった。

救急車で運び込まれた時は
「何時まで入院するんだろう?」って不安になったりしたけど
入院することなく今日のうちに病院を出れたのはラッキーだった。

あと近所の病院から救急車でこの大病院に運んでもらったけど
診察に半日かかると評判のこの大病院に直接行っていたら
診察待ちの長時間痛みを耐えられただろうか?と考えると
初めに近所に病院に行っておいて良かったのかもしれない。



その後、受付に行くと「料金は精算機に診察券を入れてください」と
言われたものの、この病院は初めて&救急車で搬送されたので
診察券なんぞ持ってはおらず、それを説明してようやく診察券をゲット。



どひゃー、これでも3割負担なのか~。
この病院での請求はこれで終わりだけど、これから元々行った病院の
支払も待っているので・・・この出費は痛いなぁ。

あれ?薬出ないのかな?

お医者さんからは「痛み止めの薬出しておきます」って
言われていたけど受付のお姉さん曰く「今回は処方箋はありません」と
キッパリ言われてしまった。・・・薬無いのかなー?




大病院の外に出ると大雨。
本来なら歩いて帰る所だけど傘も持っていない。


途方に暮れていたらタクシーがありました♪
早速、もう一つの病院へ向かってもらいました。

もう一つの病院で「薬は貰いませんでしたか?」と聞かれ
「貰っていないです」と答えると「痛み止め出しときますね」と薬を出してくれた。

部屋に戻ってきたのが午後2時過ぎ。
6時まで4時間寝れれば御の字だ・・・と思って寝ていたら
午後4時に先ほどの大病院から電話が来た。

「やっぱり薬の処方箋が出ていたようなので取りに来てください」と言う。

申し訳ありませんの一言も無く
悪びれた様子も無い言い方にカチン!と来て

「ふざけんなよ!会計の時、こっちが処方箋の有無を確認したのに
アンタら処方箋は出てないって言ったよね!」

「こっちとくりゃ~、夜勤で寝てんのに電話で起こして
何言ってのか分かっての~?」

「そっちのミスで薬出してないのに客に足を運ばせるの?」
と訴えるとようやく相手側も「申し訳ありません」と平謝り。

ちょっと受付のお姉さん方のテキトーな対応、ヤバくない?って思った。


ちょっとカチン!と来ちゃってすっかり目が覚めてしまったので
処方箋を受け取りに大病院まで行ってきた。

既に夕方5時を過ぎていて先ほどのお姉さんたちの営業は終了したらしく
時間外外来へ行って処方箋を貰ってきた。
そこから近くの薬局で痛み止めをゲット。

ただあの痛み止めを使うことが無い事を祈るのみだわ~。






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