アクセスカウンター

次のIT大臣は誰だろうか?2020/09/12 22:25

今朝の体重は140.9kg、体脂肪率39%、筋肉量81.55kg。


昨夜録画しておいたニュースをチェック。

「世界電子政府ランキング(by国連)」と言う
ランキングがあるらしいのですが日本は14位。

日本も思ったよりイイじゃーん!とか思っていたら
お隣の韓国は2位だって~、すげーなー。





日本よりは進んでいるとは思っていたけど2位とは驚き。
あの超電子政府なエストニアよりもランキングが上とは・・・。



そんな韓国のデジタル化を支えるのが
「情報化振興院」という部署。


職員はデータ処理やネットワーク分野で
博士号などを持つエキスパートが集っているらしい。



住民登録番号があれば


駅にある端末で住民票や納税に関する証明書などの
書類が受け取り可能らしい。

日本でもコンビニで住民票の受取サービスは
始まっているけどマイナンバーの普及率が2割余りの
日本ではまだまだ一般的とは言えないのが現状だと思う。




韓国の電子政府っぷりはこんなところにも・・・。

ポータルサイトで転入手続きをすると
「運転免許」「健康保険」「学校の転学手続き」が一発で出来るという。

これは羨ましい。

事情があって、ここ3年余りで3度の引っ越しを
経験した身として日本の場合、引っ越しに伴う手続きが
多いってことを嫌なほど感じてきた。

オンラインでここまで出来るのは凄いし、羨ましい。



今年はコロナで給付金が話題になった。
日本で給付金を受け取るの書類を書いたり
いろいろやっていたら1か月ほど掛かったような記憶がある。

韓国でも給付金が出たらしいのですが
サイトの入力した翌日に入金が完了していたそうだ。



さすが電子政府ランキング2位だぜ。

免許証までモバイルなのか・・・。




このニュースはいろいろ考えさせられるものが大きかったわ~。
この分野では完全に韓国に後れを取った形だけど
日本のいつの日か・・・と思いつつも



日本のIT大臣様はハンコ大好きなオッサンだ。



総裁選で降ってわいたような
「デジタル庁」議論に対してIT大臣様は


「好みの問題」?・・・何を言っているのわかりません。

こんな人がIT大臣で大丈夫か?
これからの国のあり方に影響力が大きいと思われる
IT大臣にこの程度の人を配置するなんて・・・。

これが今の政権のITに対する認識なんだと思う。

森政権の「e‐JAPAN」構想から20年。
その20年の積み重ねが今の日本と韓国の
電子政府の完成度の差になっているのねん。

恐らくは韓国の電子政府化は国民の利便性を
しっかり追及しながら進めていったんだろうなぁ。

その面では日本は全然駄目なような気がしてきた。
マイナンバーみたいなク〇なシステムに
初期費用2700億、年間コスト300億ってありえねーって思う。

日本では本来の目的の共有をせずに
システムに絡む利権を共有したい大馬鹿連中が
群がってシステムを構築したのではないかと思ってしまう。

利用者の利便性etc・・・と言うゴールを忘れて
システム完成自体がゴールになってしまったのではないか?

利権に群がる「盗賊まがい」の人たちを
潤すために大量の血税をブチ込んだ挙句、
出来たのが張りぼてみたいな役に立たないシステム。

そんな行き当たりばったりで志のカケラもない
盗賊まがいの連中が作り出すシステムに
共通性・互換性があるわけも無くて

システム間・地域間で融通も利かないから
10万円給付金のオンライン化で見せたような

オンライン手続きよりも手作業の方が速いという醜態や
使えないシステムのツケを役所職員が休日返上の
2度手間で引き受けないとイケない・・・これは悲劇だ。



コロナ渦で日本のデジタル化が全然進んでいない事を
国民が認識し始めた。そんな国民の空気・認識を
国会に蔓延る政治屋達も感じ取ったのか

自民党の総裁選でもデジタルと言う単語が
飛び交うようになってきた。

安倍さんの次を担う政権のIT大臣を誰に任せるか?
その人選に日本のデジタル化の未来が、
そして日本の行き着く先が少しは見えてくるんだと思う。

まるで普及しない住基ネットやマイナンバーの
今後の扱いを含めて、今後の日本のデジタル化には
無駄な障害を含めて問題山積だ。

それゆえに次のIT大臣が誰になるのか?
出来れば出来のイイ民間人あたりに頑張って欲しいけど
どんな人がなるのか?何を行っていくのか?大注目です。




昼までゆるゆるとお勉強&お買い物。



プールは夕方から80分。


ニュースを見ると予備選の結果が少しずつ出ているみたいで
どうやら7割方が菅さんに・・・って、流れのようだ。



コロナは551人。千葉は新規感染者がゼロ。
重傷者も200人を割った。









コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック


Google

WWW を検索
このサイト(mitsuyoshi777.asablo.jp)内を検索