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映画「美女と野獣」2017/05/31 23:53

餃子の王将でガッツリとランチしたあとはプールだ。


今にも雨が降りそうな空模様。
プールで50分ほどウォーキング。


本来なら明日から夜勤だった。

6月は13日あたりに年休を取るつもりだったけど
上長から「他に年休取得予定者がいるので・・・」という事で
13日の年休取得は諦めざるを得なかった。

まだまだオイラは新参者なのだ。

職場の年休ルールみたいなものがあって
同じ日に一定数以上の年休希望があるとオーバーした分の人は
年休を諦めなくてはならないというルールなのだ。

代わりに取得できたのが1日というわけだ。



まだまだ休みだし映画でも観に行こう!

9時からのレイトショーだ。
映画館に行って見ると気になる映画が2本。

「ちょっと今から仕事やめてくる」
「美女と野獣」の2本だった。


「ちょっと今から・・・」はまだ上映が始まったばかりだし
まだまだ観る機会はあるだろう。


という事で上映時間がちょっとだけ早い
「美女と野獣」を観ることに決定。


あまりにも有名な話の実写版なのでストーリーは省略。

観た感想ですがストーリーがちょっと雑なのが残念。
野獣とベルの心惹かれていく過程をもっとしっかり描いてほしかったかな。

「みんな、話知っているからいいよね~」と言わんばかりの
雑な描き方に残念感が払しょくできませんでした。

ただベル役のエマ・ワトソンの庶民的な美しさに好感。
あとガストン役のルーク・エヴァンスがめちゃイイ。
完璧に悪役のガストンを演じておりました。



そしてエンディングも良かったです。
ディズニーっぽくて・・・あれは良かったと思う。
エンドロールが始まってもなかなかお客さん帰らなかったし。


ぶっちゃけ劇場で観てもDVDでも観てもどっちでもいい映画かなーって思いました。





映画「無限の住人」2017/05/19 00:24

今日は昼からプールで軽く運動やって夜飯してから
映画を観ることにしました。


映画館へ行くと「美女と野獣」などボチボチなラインナップ。


何となくチョイスしたのが木村拓哉主演の「無限の住人」。



キムタクの役どころは「百人切りの伝説」を持つ侍・万次。

妹の命を賞金首に殺されて生きる意味を失った時に
謎の老婆に無理矢理に不死身の身体にさせられてしまう。

そんな不死身の万次に助っ人を頼んだのが
2年前に師範代の父を殺された凛と名乗る少女。


凛の中にかつて殺された妹の面影を見た万次は
失った生きる意味を、そして自身の不死身の身体を
凛の用心棒の為に使うと心に決めるが・・・って話。



映画を観た感想ですが
アクションが凄い。周りがみんな敵!
バッサバッサと斬りまくりのアクションシーンは凄かった。

とにかく激しいアクション見たい人や時間つぶしに
映画したいって人には向いている映画だと思いました。

ただ腕が切れたりちょっとグロいシーンも
あったりするので家族で観たい人にはお勧めできません。


主演は木村拓哉なので演技については想定内。
キムタクはキムタク以上でも無く以下でも無い。

世間には木村拓哉の演技について
ネガティヴな評価をする人が多く見受けられますが
僕は「キムタクの安定感」は結構好きです。

良くも悪くもキムタクを使う側としては
何を演じさせても確実に「キムタク」としてプロダクトアウトしてくれる
木村拓哉という存在はありがたいと思っているだろうし

見ている側もクレジットに木村拓哉の名前を見た瞬間に
その映画がどういう映画なのか、ある程度想像できるって言う
ありがたさもあるだろうし・・・。


木村拓哉の映画を観たのは実写版の
「ヤマト」以来ですが今回も堅実にキムタクしていましたよ。
殺陣はかっこよかったしさ~。


これでキムタクが演技派に・・・とか技巧派・・・とか
路線変更したら使う側も観る側も混乱して大変だと思うし
多分、キムタクを使った映画は減ってしまうと思うんですよ。


キムタクはキムタクでいいんですよ~って思います。


今回の映画で問題があるとすれば脚本かなーって思います。


どうやらこの映画って原作の漫画があるらしくて
それを一所懸命に一本の映画にしようとして
多くのキャラクターが出てきましたが・・・


纏めきれてない!・・・って印象を受けました。


特に市川海老蔵と山崎努の無駄遣いは喝を入れたくなりました。


あと豪華出演者の中で一人だけダメだな~と思ったが
ヒロイン・浅野凛を演じた杉咲花さん。


演技が全然パワー不足、全然台本某読み。

キャーキャー喚いているけど
何も説得力無くてパワーも無い。ただうるさいだけ。
別の女優さんの方が良かったんじゃないかな~。

それとも原作の漫画のキャラがこういうキャラなのかな~。


この人、本当に(アカデミー賞の)最優秀助演女優賞獲ったの~?
・・・・・ちょっと信じられないなぁ。
回鍋肉食べていた頃はいいなぁ~って思ったけど。


ちょっと脱線しちゃいましたが
時間つぶししたい人やど派手アクションですっきりした人には
この映画はいいかも知れません。

DVDでもいいのかもしれないけど
敢えてあのアクションを堪能したければ劇場がいいでしょう。



今回もスマホの写真データが消えてしまって
写真無しの記事になってしまいました。


・・・もしかしたらSDカード自体がダメになっているかもしれない。
そんな気がしてきました。

リピートしちゃった2017/03/08 14:08

朝一の体重は133.7kg、体脂肪率34.9%。
血圧152-103。脈69。


朝、ゴミ捨てで外に出ると雪積もっていました。

ただ午前中に一旦、日が差した時間帯があって
そのおかげで雪はかなり融けてくれました。


ちょっと御経塚のイオンへ行って映画を観てきました。

先日見事に日本アカデミー賞の最優秀アニメーション賞を受賞した
「この世界の片隅に」を再び観てきました。

今回は原作の漫画もしっかり読んでからのリピートです。

原作を読んで見てからの感想ですが

すずと遊女のリンとの関係をもっと掘り下げてみてもいいのかな~、
原作並みにすずとリンの関係を再現すれば
作品にもっともっと奥行きが出てきて更にいいモノになる気がしました。

DVDやブルーレイが出てくるのであれば
こういった部分を加えた拡大版みたいなものを
見てみたい気がします。(ちょっと難しいとは思いますが)



映画を観た後、イオンでTシャツを購入。
この店舗も大きいサイズの品ぞろえがあって嬉しい限り。




映画「この世界の片隅に」2017/01/13 14:31

今日は以前から観たいと思っていた映画を観てきました。



「この世界の片隅に」っていうアニメ映画です。



昨年の11月から公開は始まっていました。
オイラは隣町の映画館での上映開始を待っていたのですが
上映する気配がなく、無為に時間だけが過ぎてしまいました。


結局、今月になって30kmほど離れた町の映画館で観ることになりました。



映画のストーリーですが
舞台は太平洋戦争終盤の広島と呉。

主人公は広島に住む絵をかくのが好きなすずさんという女性。

18歳になって突然湧いた縁談話が進んで
1944(昭和19)年2月、広島から呉にお嫁に行くことになりました。


海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんは


優しい周作の両親、何かと厳しい義姉の径子と
おっとりとした娘の晴美、ご近所の知多さん、刈谷さん、
堂本さんら個性的な人達と呉での生活をしていきます。


戦況の悪化で配給物資がだんだん減っていく中でも、
工夫を凝らして食卓をにぎわせ、
衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、
毎日のくらしを積み重ねていくすずさん。


そんな生活の中で遊女のリンさんとの出会いや
更に水兵となった小学校の同級生・水原哲との再会で
すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱えたりもします。


1945(昭和20)年になって
呉は度重なる空爆に襲われるようになります。
その最中にすずさんが大切にしていたものが失われていきます。


それでも時は過ぎていき、


昭和20年の夏がやってきますが・・・って話。



いや~お見事。いい映画でした。
ズバリ!ここ10年で観た映画の中でも
5本の指に入ると思われる素晴らしい映画だと思いました。


出資企業を募るためのパイロットフィルム制作費用を
集める為にクラウドファンディングを活用し


当時の映画ジャンルでの史上最多人数(3,374人)、
史上最高額(39,121,920円)を集めてアニメ制作にこぎつけた
作品でしたがそれほど期待し過ぎずに観ていました。


何故?期待しすぎずに・・・かというと公式サイトでの
各界の著名人の応援コメントがあまりにも
「絶賛され過ぎじゃねーの」と思ったからです。


あの絶賛ぶりを真に受けて
あとでガックリだった・・・ということになるのが怖かったのです。


でも映画を観終わってそれら著名人のコメントの数々は
実に的を得たコメントだった事を実感しました。


この映画は従来の戦争アニメにありがちな
エグイ表現はかなり控えめで
押しつけがましい所もまるで無いのが斬新でした。


そもそもアニメ映画を観て
ここまで涙腺が緩んだのは
この映画が初めてでした。


映画の前半は穏やかで朗らかですが
後半に入ると徐々に重苦しくなってきます。
(徐々に重苦しくなっていく演出も見事なのです。)

前半はそれほど感情を表に出さないすずさんが
後半になると感情を言葉に態度に出すようになるのですが
その叫びがやたら胸に刺さるのです。

具体的なシーンは言いませんが
物語終盤のすずさんのセリフが
本当に心に刺さりますし涙腺も緩むのです。


自分はこの映画の原作は知りませんが
主人公すずさんの声を演じたのん(能年玲奈)さんの
演技は見事だと思いました。


この作品の片渕監督をして
「のんさん以外のすずさんは考えられない」と
言わしめていたらしいのですが

今回ののんさんの演技は本当に見事だったと思います。


のんさんはツボにハマると大爆発する
天才肌な人なのかもしれません。


十分な宣伝広告もしないのに(←できなかった?)
その作品の素晴らしさで今でも上映館を増やし続けている
「この世界の片隅に」は傑作でした。


久々にいいアニメを観た気がします。


現在もヒット上映中の「君の名は」は今後、
興行収入200億超の数字だけが
記録として後世に残る作品になっていくと思いますが

先日、興行収入10億超えを果たしたばかりの
「この世界の片隅に」は紛れもなく後世に語り継がれる
アニメ作品になっていくであろうと思います。


今後は原作を読んでから
再び劇場に足を運びたいと思っています。






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