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カールが・・・。2017/05/26 21:17

朝一の体重は132.1kg、体脂肪率33.8%。
血圧162-107.脈66。


仕事後にプール行って


夜飯調達へスーパー行きました。


何気なくスナック菓子のコーナーを見ると
先日、東日本での販売を停止を発表したカールが既に売り切れ・・・。

ニュースの効果は絶大だわ。
これも多分ニュースになりそう。


部屋に戻ってテレビをつけると
プロゴルファーの宮里藍さんが今シーズンで引退するらしい。
ありゃまー、まだ若いのに・・・何でだろう?




風邪かな・・・2017/05/23 19:51

今日は仕事中に寒気が・・・。


ちょっと風邪っぽいかなーと思っていたけど
悪化はしていないようだ。


病は気から・・・ガッツリ食べて風邪も完封じゃ♪



プールも行ったし、しっかり寝ておいた。


寝起きの体重は130.4kg、体脂肪率34.1%。
血圧160-100。脈65。

出社前にニュースで「共謀罪」法案が衆院を通過したニュースを知った。
オリンピックを前にした「テロ対策」だって言うけど胡散臭さは払拭できない。

実行行為が存在しなくても処罰可能・・・ってちょっとヤバすぎる気がするんですけど。


お仕事行ってきまーす。





休館日だったかー。2017/05/16 22:44

朝一の体重は132.3kg、体脂肪率33.7%。
血圧157-103、脈67。


今日は昼勤務で定時で終了。
プールに行こうと思って行ってみたら休館日だった。


・・・またやってもうた。


部屋に戻ってニュースを見ていたら
秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまが学生時代の同級生と
婚約するらしい。

最近、明るいニュースが少なかったからいいかもね。



明日も仕事だしチューハイ飲んで寝ておこー。

「3枠」ピンチだからこそ2017/03/23 19:29

夜勤明けて軽くメシをしたあとにプールで45分。


一眠りして体重は132.9kg、体脂肪率34.4%。
血圧143-93。脈71。


ニュースを見ていると籠池氏の証人喚問の話題がメインだった。


でも今オイラが気になっているのはフィギュアスケートの話題だ。



29日からフィギュアスケートの大一番!世界選手権が
行われるのですが日本のエース・宮原知子さんが
欠場を決めたというのです。


左股関節の疲労骨折のため2月の4大陸選手権を欠場。
当初は「世界選手権は出る」と言う話でしたが
左股関節の痛みが抜けないということでの欠場となりました。


うーん、これは残念。


今年の世界選手権は来年の平昌五輪の出場枠を
決める舞台でもあるので世界選手権でも上位入りが
有力な宮原選手の欠場は本当に痛い。


これを受けて今回の世界選手権には日本から
樋口新葉、三原舞依そして宮原選手の代役として
本郷理華選手が出場することになりました。


この3人のうちの上位2人の順位の合計が
「13」以内であれば来年の平昌五輪の出場枠は
「3」を獲得することが出来ます。


ところがエース・宮原を欠くとなると
合計順位「13」以内の獲得が相当厳しくなりそうです。


そんな日本選手のライバルになりそうな選手達は以下の通り。
(名前の後ろには自己ベストスコアと達成した大会)


まずは世界最強ロシアの3人。

エフゲニア・メドベデワ(229.71・欧州選手権2017)
アンナ・ポゴリラヤ(216.47・GPファイナル2016)
マリア・ソツコワ(200.35・GPフランス杯2016)


世界女王メドベデワは今シーズンに入ってショート、フリー、
そしてトータルの歴代最高スコアを更新するパワーアップぶり。

アンナ・ポゴリラヤは昨シーズンに比べて演技の安定感がアップ。
メドベデワに隙あらば女王奪取に狙う。

マリア・ソツコワは浅田真央推しのティーンエイジャー。
ラジオノワやトゥクタミシェワら強豪を押しのけて
世界選手権メンバー入りを果たした彼女のポテンシャルは侮れない。




続いて躍進著しいアメリカの3人。

アシュリー・ワグナー(215.39・世界選手権2016)
マライア・ベル(191.59・GPアメリカ2016)
カレン・チェン(179.39・GP中国杯2016)


年を経るごとに円熟味を増すワグナー選手。
間違いなくここにピークを合わせてきた調整過程も素晴らしい。
昨年同様、この舞台での爆発は十分あり得る。

マライア・ベルは今シーズン覚醒した注目株。
若かりし日のデビー・レイノルズ似のビジュアルはちょっと好き。

カレン・チェンは安定感に欠くことが多いけど
ツボにハマれば全米女王になったりする怖い子。
ISUのスコアはイマイチですがツボにハマれば200点越えは
通過点とも思えるスペックはあると思います。




そしてカナダはこの二人。

ケイトリン・オズモンド(212.45・GPファイナル2016)
ガブリエル・デールマン(196.91・四大陸選手権2017)


ケイトリン・オズモンドは充実一途。
先日行われた四大陸選手権ではフリーで失速しましたが
フツーに演技出来ればスコア上乗せのポテンシャルあり。侮れない。

ガブリエル・デールマンはフリーでのミスが多い。
ショートは上位もフリーで落とすパターンが多いけど
それが改善出来れば・・・。



それ以外の地域からは

カロリーナ・コストナー(216.73・ソチ五輪2014)
エリザベート・トゥルシンバエワ(183.62・世界選手権2016)
ジジュン・リー184.52(世界選手権2016)
チェ・ダビン182.41(四大陸選手権2017)



この中でブッチ切りなのはコストナー様でしょう。

ソチ五輪の銅メダリストが帰ってきた!
諸事情で出場停止になっていましたが
30歳を迎えた今年もその輝きに衰えは無い。

先日行われた欧州選手権ではロシア3強の
一角を崩して表彰台にも立った。
今回も上位入り必至のレジェンドから目が離せない。




これらの出場選手をスコア順に並べてみると
(スコアはISU公式試合でのもの)


1、エフゲニア・メドベデワ(229.71・欧州選手権2017)
・・・宮原知子(218.33・GPファイナル2016)
2、カロリーナ・コストナー(216.73・ソチ五輪2014)
3、アンナ・ポゴリラヤ(216.47・GPファイナル2016)
4、アシュリー・ワグナー(215.39・世界選手権2016)
5、ケイトリン・オズモンド(212.45・GPファイナル
6、三原舞依(200.85・四大陸選手権2017)
7、マリア・ソツコワ(200.35・GPフランス杯2016)
8、本郷理華(199.15・世界選手権2016)
9、ガブリエル・デールマン(196.91・四大陸選手権2017)
10、樋口新葉(194.48・GPフランス杯2016)
11、マライア・ベル(191.59・GPアメリカ2016)
12、ジジュン・リー184.52(世界選手権2016)
13、エリザベート・トゥルシンバエワ(183.62・世界選手権2016)
14、チェ・ダビン182.41(四大陸選手権2017)
15、カレン・チェン(179.39・GP中国杯2016)




スコア順に並べてみましたがメドベデワ以外の
210点越えの選手たちはほぼ差は無いと思います。

宮原選手を欠いた日本女子軍団は
数字だけ見るとちょっと頼りない。


メディアは四大陸選手権で優勝した三原選手に
大きすぎる期待をかけているようですが
それはあまりにも三原選手が可哀想です。

優勝した四大陸選手権ではショート・フリーで
ノーミスの完璧な演技をした三原選手にこれ以上の
頑張りを期待するのは本当に酷だと思うのです。


ノーミス演技で四大陸を優勝した三原選手としては
これ以上のスコアの上積みは相当厳しい。


そういった意味でも期待すべきは樋口新葉選手でしょう。
何と言っても今シーズンはスピード感を欠く演技と
ジャンプでのミスが多くて成績が残せていません。

彼女のプログラムはノーミスで演技出来れば
200点はおろか210点近くまではイケるもので
スコアの上積みの面を考えれば樋口選手への期待は大きいです。


宮原選手の代打で出場する本郷選手は未知数。

元々昨年暮れに行われた全日本選手権で5位。
四大陸や世界選手権の代表にも選ばれずに
一旦、気持ちを切れたはず。

先日行われた四大陸選手権ですが
元々出場予定でないのに宮原選手の欠場で
急きょ出場で力を出し切れずに10位。

今回の世界選手権だって当初、宮原選手が出場するはず
だったので本郷選手にしてみれば出場できるはずも無く
すっかり気持ちは切れていたはずで・・・。

そんな状況で状態をマックスに持っていく・・・なんて
そりゃー無茶だっぺーと思っていましたが
四大陸のあとで試合で滑っているようです。

・・・こりゃ、もしかして「もしも・・・」に備えて
調整していたのかもしれません。

何処までやれるかは本当に未知数ですが
本郷選手にしてみれば世界選手権は自己ベストを
更新することの多いゲンのいい大会ですし頑張ってもらいましょう。



宮原選手の欠場で来年の平昌五輪の出場枠「3」が
ピンチになった日本女子ですがピンチだからこそ
三原選手はもちろんですが樋口、本郷の2選手の奮起に期待します。




↑ERA「Ameno」






Era

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うぅ、眠い。2017/03/14 22:42

夜飯は鍋。

チューハイ飲みながらニュースを見ると
東芝が上場廃止の瀬戸際に追い詰められているらしい。

以前から不正会計・・・っつーか、粉飾決算やって
今度は原子力事業でどデカいしくじり。

2月のバレンタインデーに決算発表出来なくて
1か月猶予をもらったはずがまたも発表出来ないで
再び猶予をもらったらしい。



猶予貰ったって言うけど、東芝の場合は
「爆弾」は原子力だけじゃないしもう・・・待ったなしだわ。

東芝の社長さん魂が抜けた顔してたなぁ。
真面目に働いてきた社員さんにしてみれば
本当に怒り心頭じゃなかろうか。



9時のニュース見てすぐ寝ようと思ったんだけど
ついつい野球のWBC(ワールドベースボールクラシック)の
キューバ戦を見てしまった。


いや~、みんな頑張ってるよ~。
ここ数戦は本当に神懸っているわ~。
今夜の勝利で日本の決勝ラウンド行きはほぼ決まりっぽい。






がんばれ侍ジャパン! WBC2017観戦ガイド (ぴあMOOK)

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6年目2017/03/11 19:24

夜勤二日目が終わった。
今日も人が少ない中、少しずつ仕事を教わっていたら
あっという間に仕事が終わってしまった。


しばらくは残業は無いみたいだ。
夜勤明けで外に出ると日の出が綺麗だった。

部屋に戻ってテレビをつけるとテレビ各局が
東北大震災の被災地からの映像を流していました。

あの震災から6年経つのねん。(当時のブログ

昨日、洗濯挟みでカーテンからの光漏れを
相当防げることが分かったのでホームセンターへ行って
洗濯挟みを購入した。

ホームセンターに到着して何気なくスマホを見ると
昨年末に早期退職した先輩からの着信があった。

掛け直して見ると先輩は今、就職活動中らしく
なかなか会社が決まらないらしい。
ただ相変わらず元気そうだったのでホッとした。

ちょっと話は逸れちゃった。

新たに購入した洗濯挟みのおかげで相当部屋も暗くなった。
取り合えず夜勤中はこれで何とかなりそう。
夜勤明けたら洗濯挟みを外せばいいだけなので楽ちんだ。



プールは45分ほどウォーキング。
週末の午前中なのでプールは激混みか・・・と思ったけど
かなりガラガラで嬉しい限り。これはいいね~♪


一眠りして体重は133.3kg、体脂肪率33.4%。
血圧160-96。脈75。




ニュースいろいろ。2017/03/01 23:20

朝一の体重は133.5kg、体脂肪率34.6%。
血圧177-107。脈74。



うわっ、血圧高いなぁー。


今日も朝からいい天気。
帰りはちょっと曇ってきたけど連日で晴れだ。
週末晴れてほしいなぁ。



今日も仕事後にプール60分。
部屋に戻って夜飯しながらニュースを見たら
北朝鮮の金正男氏殺害事件の話題。


・・・・・まだやっているよー。


ぶっちゃけどうでもいい気がするんだけどなぁ。
あまりにもしつこすぎる気がするわ~。
他に報じるべきネタはゴロゴロしているのに。


こんなどうでもいい話題の裏で
何か隠したいことでもあるのかね~って
勘ぐってしまいたくなる今日この頃。



その一方で女優の堀北真希さんが芸能界引退を発表。
この人の場合、あまり女優への執着が無い印象もあったし
特に驚きもしなかったなぁ。お幸せに♪




↑尾崎豊「17歳の地図」(1983)






十七歳の地図

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プレミアムフライデー2017/02/22 21:55

朝一の体重は134.9kg、体脂肪率35.5%。
血圧159-95。脈79。


今日は実習3日目。
ようやく日常点検も慣れてきた。



今週の金曜日はプレミアムフライデーらしい。


先日、石川にいる先輩から
「ゴーゴーカレー(公式サイト)がプレミアムフライデーで
カレーの食べ放題をやるみたい」とお知らせがっ!


24日の夕方から1550円でカレーが食べ放題になるらしい。

ただ良く調べてみたら店舗が限定されているらしく
オイラのアパートの近所にあるゴーゴーカレーでは
イベントが無いらしい・・・残念。


プールは60分。






ゴーゴーカレー レトルトルー セット1 (2食入×5箱)

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トランプさん、就任。2017/01/22 12:49

夜勤明けで腹も減ったので


たまにいく朝バイキング。
多分これが最後だと思う。


新聞読みながら朝飯。

いよいよトランプさんが大統領に就任。
新政権がスタートしたみたい。
いきなりTPP離脱を打ち出してきた。

個人的にはTPPは嫌だったので別にいいかなーと思ったりして。

ただ日米の2国間協議・・・とかなったらヤバいかも。
かつて日米2国間やったときはコテンパンにやられた印象があるから。

特に半導体なんて数字の辻褄合わせで日本が韓国メーカーに
半導体の作り方を手取り足取り教えてあげたおかげで
今や日本の半導体は韓国勢に蹴落とされた経緯があるし・・・。

ある意味怖さのあるトランプさんの大統領就任だけど
いろんな方面でいろいろ変化が起こりそうな予感です。


飯をしてからホームセンターに寄ってから帰宅。

先日、難航を極めたトイレの汚れですが
専用の洗剤で見事に撃破っ!ホッとしたぜぃ。



ダニエル・サモーヒンはナイスガイだぜ2016/11/22 11:49

今夜は夜勤だった。

朝っぱら、職場の休憩所で地震。


震源は福島沖。
結構揺れた。横揺れが長くて気持ち悪くなった。



残業を終えて部屋に戻って
録画しておいたフィギュアスケートGPシリーズの
第5戦・中国大会の様子をチェックだ。


男子の結果はこんな感じ。

1 パトリック・チャン      279.72
2 金 博洋            278.54
3 セルゲイ・ボロノフ     243.76
4 マックス・アーロン     242.74
5 閻 涵(エン カン)      230.19
6 アレクサンドル・ペトロフ  228.44
7 マキシム・コフトゥン     221.43
8 ダニエル・サモーヒン    213.51
9 ロス・マイナー         213.34
10 ミハル・ブレジナ      211.77




中国の金博洋は見事に復活。

アメリカ大会では得意のジャンプがことごとく失敗。
何と!5位になってしまいましたが
地元の中国大会で見事に復活しましたね。

やっぱりこの人はバシバシ4回転を跳んでいる姿が似合ってる。

フリーでパトリック・チャンに逆転されちゃったけど
リベンジの機会は来年の4大陸か世界選手権のいずれか。
楽しみですね。




パトリック・チャンのフリーは凄すぎます。

ショートプログラムでは4回転―3回転のコンビでお手つき、
トリプルアクセルはステップアウト、
3回転ジャンプが2回転になって0点・・・。

ショートプログラムではとにかくジャンプが酷かったのですが
フリーで一転しました。


冒頭の必殺技4回転―3回転トゥーループは最高!
鬼門のトリプルアクセルは加点2点の極上のジャンプ!

唯一のミスは今シーズンから取り入れた
2つ目の4回転のサルコウが・・・転倒。
カナダ大会でも転倒しましたが今回も失敗してしまいました。

サルコウジャンプのミスはありましたが
その後はノーミスの極上のプログラムを披露。
鬼門のトリプルアクセルは2回とも成功。凄いや。


終わってみればフリーだけで196点台!
サルコウでコケなきゃ~、200点越えだったんかい。

チャン選手はカナダ大会に続いて中国杯も優勝。
2連勝でグランプリファイナル行きを決めました。



ダニエル・サモーヒンはナイスガイだぜ。

今年の春のジュニア世界選手権を制して
今シーズンからシニアに殴り込みをかけてきたのが
イスラエルのダニエル・サモーヒン選手だ。

ショートは2位!
あのパトリック・チャンを3位に押しのけて
堂々の2位発進にゃ~たまげたぜ。

演技後の挨拶のパフォーマンスがカッコイイ!
自己ベストを叩き出してキス&クライで喜びを爆発させる
サモーヒン選手は天真爛漫な男みたいだ。


一転してフリーではジャンプが崩壊。

冒頭の2つの4回転(サルコウ、トゥーループ)は転倒。
2つあったトリプルアクセルは共に1回転に・・・。
ついでに後半に予定していた4回転トゥーループが2回転。

終盤の3連続ジャンプからはジャンプも本来の輝きを
取り戻し3つのスピンはしっかり最高レベル4を獲得。

しかしフリーは10位、トータルは8位に転落。


そんな満足とは言えない演技の後でも
カッコいいパフォーマンスでお客さんに感謝を伝えました。

この男、おもしれ―。
なんてストレートで天真爛漫な男なんだ。

羽生結弦やフェルナンデスあたりのトップ選手に比べると
ジャンプの精度はまだまだ・・・というレベルだけど
不思議と応援したくなるキャラクターは今までに無いタイプだ。


これからも長く頑張ってほしいな。
あの演技後のパフォーマンスはいい。
もっと順位が上がってきたらファンも増えると思う。


ダニエル・サモーヒンの今後が楽しみだ。





1 エレーナ・ラジオノワ 205.90
2 ケイトリン・オズモンド 196.00
3 エリザベータ・トゥクタミシェワ 192.57
4 三原 舞依 190.92
5 本郷 理華 181.75
6 アシュリー・ワグナー 181.38
7 カレン・チェン 179.39
8 李 子君(リ シクン) 172.40
9 コートニー・ヒックス 163.64
10 李 香凝(リ コウギョウ) 157.27
11 趙 子荃(チョウ シセン) 149.12
12 ヨシ・ヘルゲソン 144.64




女子はこんな感じ。

びっくりしたのがアメリカのワグナー選手。

まさか6位とは・・・ショートもフリーも今一つで
どうなるかと思っていましたがこうなるとは驚きです。

グランプリファイナル行きの有力候補が
想定外の失速でファイナル行きが危うくなりました。



日本の本郷理華選手はジャンプに精彩を欠いてました。

本郷選手と言えばジャンプ!なんですが
カナダ大会の時もそうでしたが回転不足に泣きました。
今回もフリーでダウングレードも取られたり・・・辛い所です。


次戦は全日本だと思いますがジャンプは修正してきてほしいところ。

昨シーズンに負けず劣らずいいプログラムなので
全日本では頑張ってほしいなぁ。




カナダのケイトリン・オズモンドはフリーで失速。

ショートは上手く纏めた感があったのですが
フリーはダウングレードひとつと回転不足がふたつ。

でもフリープログラム前半の
コンビネーションジャンプふたつは
スピードもあって本当に凄かった。

フリーで失速したけど2位確保で
見事にグランプリファイナル行きが決まりました。
ファイナル本番でも頑張って。



ラジオノワ選手は逆転優勝でファイナル行きです。

逆転したフリーではロシア大会でミスが多かった
ジャンプを修正してきました。
特に減点が激しかった後半のジャンプはしっかり跳んでました。

この調子でファイナル本番も頑張ってほしいですね。



トゥクタミシェワ選手は久々の3位で表彰台。

ほとんど演技にミスは無くてさすが元世界女王~と
思ったのですが一つ気になったところが・・・。

フリーの前半の3回転トゥーループの2連コンビで
オーバーターンしたはずなのに減点にもならずに
1.20点の加点がついていました。

・・・何でだろう。

結果的に4位の三原選手と僅か1.65しか差が無かったので
ますますあの判定が気になってしまいました。




日本の三原舞依は本当に惜しい4位。

フリーの後半のジャンプにミスが連発したのが本当に残念。
アメリカ大会のフリーでも後半のジャンプのミスが
響いて3位になってしまった事もあるのでこれは課題だ。


でもシニアデビューで3位、4位は頑張ったと思う。


これで彼女も全日本選手権では表彰台の有力候補の一人になった。
暮れの全日本の女子の表彰台争いは更に混沌としてきたぞ~。



これでグランプリシリーズ6戦のうち5戦が終了。



12月に行われるグランプリファイナル。
男女ともに上位6人が出場を許されるGPファイナル。

残り1戦を残して男女ともに3人がファイナル行きを決めた。


グランプリシリーズもあとはNHK杯(25日~)を残すのみ。
残り3枠をかけたアツい戦いが予想されます。


まずは男子から。

1、ハビエル・フェルナンデス 30ポイント
2、パトリック・チャン      30ポイント
3、宇野昌麿           28ポイント
----ここまでがファイナル行き決定----
4、アダム・リッポン       22ポイント
5、金博洋             20ポイント
6、セルゲイ・ボロノフ      20ポイント



ここまで宇野昌麿、ハビエル・フェルナンデス、パトリック・チャンの
3人がファイナル行きを決めています。


残り3枠を巡ってNHK杯には


羽生結弦        13ポイント
ジェイソン・ブラウン  13ポイント
アレクセイ・ビシェンコ 11ポイント
ネイサン・チェン 9ポイント
ミハイル・コリヤダ    9ポイント

の5人が出場します。


ちなみにグランプリシリーズでは
1位・15p、2位・13p、3位11p、4位9p、5位7p・・・を獲得できます。


日本の羽生結弦選手は表彰台(1~3位)に
立てばファイナル行きが決まるようです。


アメリカのネイサン・チェン選手が要注意ですが
自滅しない限り羽生選手はファイナル行きを決めそうです。





続いては女子。


1、エフゲニア・メドベデワ      30ポイント
2、エレーナ・ラジオノワ       28ポイント
3、ケイトリン・オズモンド       26ポイント
---ここまでがファイナル決定---
4、アシュリー・ワグナー       20ポイント
5、エリザベータ・トゥクタミシュワ  20ポイント
6、三原舞依              20ポイント



ここまでロシアのメドベデワ、ラジオノワ、
カナダのオズモンドの3選手がファイナル行きを決めています。

想定外だったのが何と!アメリカ大会優勝の
ワグナー選手が失速した影響で出場枠が3つ残っています。


残り3枠を巡って


アンナ・ポゴリラヤ        15ポイント
マリア・ソツコワ          13ポイント
宮原知子               11ポイント
樋口新葉             11ポイント
アレイン・チャートランド    7ポイント
エリザベット・トゥルシンバエワ 7ポイント


の6人がガチンコ勝負します。


ただしチャートランド、トゥルシンバエワの両選手は
優勝(15p)しないとファイナル行きは無く、
可能性は相当低いのでここは省いてしまいましょう。


・・・という事で

アンナ・ポゴリラヤ(ロシア大会1位)  15ポイント
マリア・ソツコワ(フランス大会2位)   13ポイント
宮原知子(ロシア大会3位)        11ポイント
樋口新葉(フランス大会3位)     11ポイント


実質はこの4人が残り3枠を巡って火花を散らすようです。



ポイント的に宮原・樋口2選手は相当厳しいです。
優勝すれば文句なしでファイナル行き確定ですが
2位だと条件によっては落選の可能性もあるようです。


出来れば日本人選手がワン・ツーで
3位にポゴリラヤ選手が入れば日本人2選手が
ファイナル行きになるのですが・・・。(難しいかな)


NHK杯は色んな意味で注目の大会になりそうです。






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