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がっかりだわ~。2020/06/08 22:26

今朝の体重は133.9kg、体脂肪率39.1%、筋肉量77.35kg。

今日は5時起き。
起きたときは静かだったけど5分ほどしてから
「むーーん、むーーん・・・」みたいな低音。

まぁ、起きてからだしいいか~。



朝のニュースを見るとトランプさんが
ワシントンに派遣していた州兵の撤収を命令したみたい。

「全てが完全にコントロールされている・・・」
シンゾウ総理のパクリみたいなコメントだわ~。



今年秋に行われるアメリカの大統領選で
人権問題が争点のひとつになりそう・・・とのこと。



世論調査では民主党のバイデンさんが
トランプさんをリードしているみたい。

これで黒人有権者がバイデンさんについたら
そのまま勢いでバイデンさんが勝ってしまいそう。




9時前に1~3月期のGDPの改定値が発表されましたが
速報値よりかなり改善されている模様。

ちょっとサプライス。
これで今日も株価はユルユル上昇かなぁ~。



ちょっと気持ちが緩んで布団にゴロリ・・・としたら
網戸MAXの外から心地いい風が吹き抜けるじゃありませんか~♪

そのうちにガチで2時間ほど寝てしまいました。(笑)

昼過ぎからお勉強。



夕方からは楽天競馬サラブレッドオークションをチェック。

もともと武漢コロナの影響で6月5日に延期になっていた
千葉サラブレッドセール2020が最終的に中止になって、
代わりに開催されたのがサラブレッドのネットオークションでした。



17時からyoutubeで実況中継があるというので
PCからテレビに繋いで見てみました。

約70頭が上場されたサラブレッドの
オークション自体は12時から開始されていて

18時から30分おきに上場番号順に
10頭ずつオークションが終了していき、
21時に全ての馬のオークションが終了する形式。

中継はこの30分単位で司会の2人が
事前に撮影された各上場馬の立ち姿、歩く姿、
調教(タイム付き)の参考映像を流しながらウンチクを傾けて

オークションの終了時間の間際には

「この馬、〇〇〇万円ですね~!」とか
「まだこの馬は入札はいってませんね~」とかやって
オークションを盛り上げる・・・みたいな感じで進められていました。


始めはワクワクしながら「中継」を見ていたのですが
司会進行の古谷氏(右)と村本氏(左)が酷すぎました。

何が酷かったかと言えば各上場馬の参考映像の使い方を
含めた番組の進行が杜撰すぎてみるに堪えなかったです。



各上場馬の参考映像は立ち姿・歩様・調教の
映像の3本立てで全頭一律で約90秒以内に収まってました。

本来なら、全頭しっかりと映像を見せて
ウンチク傾ければいいのに馬によって映像の使い方が
バラバラでいきなり公平でないのにカチン!と来ました。

てめえらが注目している馬はしっかり映像を見せるくせに
気にもしていない馬なんて立ち姿が映った瞬間、
動画を飛ばして調教の映像に切り替えてやがった。

これが競馬番組の「注目の新馬!コーナー」とかであれば
何の問題も無いだろうけど今回は馬のオークションなんだよ!
公平に上場馬の映像出さないでどうすんのよ。(怒)

まるで仲間が集まって競馬見ながら
ワイワイやっているのを見せられている感じ。

そんなメチャメチャな進行しているから
10頭の紹介なんて15分も掛からないで終わっちゃう。

そんでもって残りの15分を上手く凌ぐだけの
準備をしているかと言えば、全く準備もしてなくて
自分たちで作ってしまった「間」も埋められないでドタバタしているわけ。

時間の配分もめちゃめちゃで何も考えていない様子。
事前に動画すらまともに見ていないんだろうなぁ~と想像できます。

しっかり動画を見ていれば動画が何秒で
作られているから、自分の「持ち時間」はこれ位だなとか
しっかり時間割が頭の中で組まれて番組を作れると思うからです。

番組を任せられるくらいだから
その世界では一角の人物なんだろうけど
それが信じられないくらい酷いクォリティーだ。

そんな間抜けな進行のおかげで、見ている側として
しっかりと上場馬の馬体や歩様も見ることが出来ないし

オークションの状況を見せられても
「この馬が〇△◆万円ですね~」とか言われても
血統や映像も見せられていないから納得も共感も出来ないストレスが・・・。

僕自身、この2人の事はよく存じてはいませんが
どうやらグリーンチャンネルでキャスターさんをなさっていて
競馬の予想や馬産地関係の番組を持っているみたい。

馬産地関係の番組をやっている方々とは
思えないくらい上場されている馬の生産者や
関係者たちへの気遣いも皆無で・・・呆れました。

90秒の動画を10頭分フルで見せたって15分で終わるし、
それにウンチクが30秒ほど伸びても1頭で2分、10頭で20分で済むはず。
残り10分で入札状況をしっかり見せればいいだけなのに・・・。

もしかしたらフルで見せた映像がバイヤーさんや馬主さんの
目に留まるかもしれない、主取り(売買が成立しないこと)の馬が
1頭でも減るかもしれない・・・って視点がこの2人には無いのかな?


幾らいい馬だってオーナーさんに
買ってもらえなければレースにも出れない。

上場された馬にとっては
このセールの日って言うのは
チャンスを掴むための晴れの舞台なんだ。

このセールの日のために馬を綺麗に見せようと
晴れた日に撮影を設定したり、馬をブラッシングしたり、
爪にしっかり油を塗ってピカピカにしたり、

この日のために馬を良く見せようと頑張る、
馬主さんに馬を少しでも良く見てもらいたいと言う
牧場のスタッフたちの努力もあの動画から感じることもできるのだ。

無情にも映像をカットされてしまった
上場馬の引き馬をやっていた牧場従業員の
悲しみや無念は推して知るべしだ。

更に動画の中では馬の血統について
上場馬の1頭1頭、競馬評論家の合田直弘氏が
ユーモアを交えて真摯に丁寧に説明されていたりする。

一所懸命、馬主さんや関係者に馬を良く見せようとする
関係者の想いや努力があの90秒足らずの動画に
籠められているのが分からない訳では無いだろうに・・・。

特に今年のセールはセリ当日の馬の展示も
無いから馬主さんや関係者から見ても、
あの動画は重要度は例年以上に高いはずで

仮にオイラがあの番組を進行するなら
間違いなく「想いの籠った90秒の動画」を1秒たりとも
カットすることなど1%も考えることは無いだろうし、

あの動画を余すことなく見て頂きたいし
より良く見せるための努力は惜しまないと思う。

仮に番組進行上、動画中の競馬評論家・合田氏の
血統解説が自分達の意見とバッティングするなら
豊富な番組経験(?)で培った相馬眼を発揮すればいいだけなのに・・・。


ちょっとアツくなってしまった。


そりゃー、売却率も芳しくなかった20年くらい前に
富里でやっていた頃(当時の様子)に比べれば

近年の千葉サラブレッドセールは
馬の質も向上していて売却率も昔に比べたら
雲泥の差・・・ってくらい良く売れるようになったし、

更にぶっちゃけた話、バイヤーさんなどの関係者は
事前に動画に穴が開くくらい、何度も動画をチェックしているとは思うし
牧場にも足を運んで馬をチェックはしているだろう事は重々承知している。

だからと言ってセール当日の馬の展示も無い
状況下であの動画をカットして良いはずも無いし、

あのお2人さんはオイラなんかより数多くの馬産地にも
足を運んでいらっしゃるだろうから、生産者の想いも
数多く感じているはずだろうに何故?

何だか情けないやら何やらで・・・泣けてきた。

この人たち、ただのミーハー野郎なの?
・・・これはちょっと言い過ぎだったかな。

でも番組中の上場馬の動画の扱いを見る限り、
生産者の想いだったり努力に敬意は払う気持ちはないのは確かだ。

重ねて書きますがこのお二方の番組の進行を見る限り、
余りにも生産者を含めた関係者への敬意が感じられないし
とてもプロとは思えない素人じみた内容に哀しさすら覚えました。

以前から思っているけど
グリーンチャンネルのキャスターさんとは
言っても「たたのミーハーな人」も若干名いるよね。

全員とは言わないし、中には合田直弘氏みたいな
素晴らしい人もいるけれど、ミーハーな人も若干名いる印象があります。

千葉のサラブレッドセールでもたまにグリーンチャンネルの
キャスターさんが数人来る時があるけど
大抵は良血馬が来た時が多くて(当時のブログ

社台の吉田さんや元マイネルの岡田繁幸さんとか
有名人の周りを金魚のフンみたいにくっついて行って
ワイワイやるだけやって

良血馬のセリが終わっちゃうと
ほぼ例外なく、セールの全てを見届けることなく
引き潮のように消えていくんだよね。

多分、今回出演されていたお二方も
そういった類の人なのかもれません。

馬産地番組って言ったって
スポットライトが当たりまくりの人気の牧場巡りだったり
活躍馬・良血馬ばっかフォーカスしているようなミーハー系な・・・。

あぁ、イカン。自分が悪い人になりそうだ。
長々と愚痴っぽくなってすんません。

結局、途中で番組見るのやめて
改めて自分で動画を全て見直ししちゃいました。



今年の夏以降の馬券&POG用に10頭ばかりピックアップ。

11番オンシジュームの18(父フェノーメノ・購買価格700万)
21番パーソナルレジェンドの18(父ハーツクライ・同1170万)
24番ファビュラスセンスの18(父ロードカナロア・同3470万)
27番ライラッククイーンの18(父ダノンシャンティ・同830万)
42番カジノブギの18(父エピファネイア・同3520万)
48番オメガクリスマスの18(父ラブリーデイ・同1590万)
62番デアリングハートの18(父ロードカナロア・同3810万)
65番レディシビルの18(父ハーツクライ・同4130万)
66番マニエリスムの18(父ダンカーク・同2050万)
70番アルマフローラの18(父スウェプトオーヴァーボード・同2460万)

早ければ来月の新馬戦から出てくる馬もいるかも。
出てきたら単・複100円ずつ買っておこう。

特に65番、62番、42番の3頭は大注目してます。




夜のニュースで石川遼と松山英樹の
同い年コンビが武漢コロナの支援活動を始めた事を知った。

石川遼って本当に凄い。
確か東北大震災があった時も地震のあった翌月に

当時まだ10代だった石川選手が
1バーディーごとに10万円の寄付・・・みたいな感じで
被災者支援をしていたことを思い出しました。(当時のブログ



サイン入りの道具をオークションしているみたい。
高―――く、売れるとイイですね。






「ガンダム誕生秘話」を見て。2019/03/30 02:50

目が覚めたのが午前2時前くらい。


予約録画してあった番組を見てしまった。



NHKでやってた「ガンダム誕生秘話」って番組でした。
アニメ「機動戦士ガンダム」の製作エピソードを当時のスタッフや
関係者の証言から紹介する番組でした。


当時、大手の下請けのアニメ制作会社サンライズが
自社の存亡をかけて制作されたのがガンダムだったらしい。


資本も無くて貧弱すぎる制作現場。

そんな中でも監督・富野由悠季や作画監督の安彦良和を中心に
従来のロボットアニメにない斬新な発想を取り入れつつ
制作を続けるも視聴率は1ケタが続いて43話打ち切りと言う
エピソードを紹介してました。


確かにオイラも本放送のガンダムは見たことがありませんでした。


どちらかと言うと当時の自分は宇宙戦艦ヤマトや
銀河鉄道999など松本零士系のアニメにずっぽりハマっていて
ガンダムにハマったのは再放送を見てからでした。


ガンダムは視聴率が不振で・・・って話ですが
当時、宇宙戦艦ヤマトなどは夜7時からでしたがガンダムは
夕方5時半・・・確かに視聴率はキツくなるわなって思いました。


視聴率不振で打ち切りになったガンダムですが
放送後にガンダムのプラモデルが大人気になったり
映画化が決まったり・・・。


自分自身の記憶を辿りつつ番組を見ましたが
本当に面白かったですわ~。


監督・作画監督・メカデザイン・声優・アニメーター・・・
様々な関係者のコメントの一つ一つが興味深くて面白い。

これが今まで40年も続く世界に誇れる
日本を代表するコンテンツの一つになったガンダムの真実か。
本当にいろいろ考えさせられちゃいましたね~。

たった50分の番組だったけど
500のチューハイを3缶空けちゃった。


4年くらい前に東京の森ビルまで行って
「機動戦士ガンダム展」を見たのを思い出しました。(当時のブログ


安彦良和さんには生きているうちに是非、
ガンダムのリメークをしてほしいと思ったりしました。

あの「THE ORIGIN」みたいなクォリティーで
ガンダムをリメークしてほしいなぁ。


ガンダムの劇場版見ていても1,2作と安彦さんが戻ってきた
3作目とでは作品のクォリティーに圧倒的な差を感じるので
リメークを・・・って思ったりするけど厳しいかなぁ~。


声優さんを見てもこの世を去っている声優さんも多いし
やっぱり厳しすぎるかなぁ~。


たった50分の番組でしたが
いろいろ考えさせられる素晴らしい番組でした。




↑「ビギニング」井上大輔。




金曜夜会、そして・・・。2019/02/15 23:33

夜勤明けでの爆睡から目が覚めたのが夕方5時過ぎだった。


夜7時からバルバワークスハクサンストアのイベント「金曜夜会」だ。

今回の夜会はカズオ店長が語る「コルナゴの魅力」だ。

コルナゴとはイタリアの自転車メーカーだ。
店長のカズオさんはコルナゴのC64ユーザーということもあって
いつも以上にアツく語っておられた。

エルネスト・コルナゴって人が創業者らしい。

わずか13歳でミラノの工房で奉公を始めて
その傍らレーサーとしても活躍、20代前半で独立して自身の工房を
持つようになってからはエディ・メルクスら世界のトップ選手に自身の自転車を供給。

ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなどのツアーでの勝利や
ロード世界選手権での表彰台独占!(上位3人がコルナゴ)を果たし
世界のトップメーカーとしての地位を不動のものにして今に至る・・・って感じらしい。


1時間ほどの講演を聞いてからお店のお客さんたちと
近所のファミレスで自転車談義だ。



部屋に戻ってきたのが夜の11時過ぎ。

明日はバルバのZwiftイベントなので軽くZwiftしておいた。
夜勤にかこつけてZwiftをサボりがちだったけど乗らないわけには行かない。

明日のイベントはオイラは5kmの部。
距離は短いし冒頭からMAXで行けるところまで行くつもりだ。
今度はビリにならないぞ~。




松本零士・牧美也子 夫婦コラボ展2017/08/11 13:20

今日は朝から七尾へ向かいました。


部屋を9時に出てのんびりとクルマで100分走ったら目的地に到着です。


七尾美術館で行われている
「松本零士・牧美也子 夫婦コラボ展」を見に来たのです。


オイラは子供の頃から「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」など
松本先生の作品を観て育った良くありがちな中年オヤヂだ。
(↑いまだに実家に置いてある999関連の書籍たち)

松本先生絡みのイベントがあると聞くと
ついつい出かけてしまうのです。

「999」絡みだと3年ほど前に新宿で劇場版の「999」を2作連続で
鑑賞したのが懐かしく思い出されます。(当時のブログ



先月上旬に近所のスーパーで行われたイベントは(当時のブログ
無料だったとは言え残念過ぎるイベントで悲しくなってしまいましたが
今回のイベントはどうだろうか。

800円の入場料を取るくらいだから少しはマシな
イベントであることを祈りたい。


会場に入ると松本先生の看板とライヴペイントがお出迎え♪

・・・いきなりいいですね~♪
これは期待できそうです。

*ちなみにブログに載せてある写真は
全て撮影可能エリアで撮影したものです。


このイベントは大当たり!でした。
館内には主に松本先生関連の作品の原画、セル画、ポスターなどが
数多く展示されておりました。


このイベントは人気作品の資料だけでなく
漫画家として初めて賞を獲った作品や子供の頃描いたものなど
松本先生の誕生から今に至るまでの様々なものが展示されていました。


グッズコーナーも充実してました。
いろいろ買いたいものもありましたが買ってしまうと
際限が無くなりそうなのでここは我慢しておきました。


入場記念も貰ったポストカード。味わい深いですね~。


あとこのイベントは「夫婦コラボ」のイベント。
(↑写真は入場記念に頂いた牧美也子さんのポストカード)

僕は今まで松本先生の奥さんの事は知りませんでしたし
ましてや奥さんの牧美也子さんが漫画家であることも知りませんでした。

それも初代のリカちゃん人形のイラストも担当したという
相当レジェンドな人だったようです。




あとこのイベントで面白そうだったのが「なりきりコーナー」と
呼ばれるコスプレゾーンでした。

何と!「銀河鉄道999」で登場する
メーテルや車掌さんの衣装を着て自撮りできたりするスペースで
みんな楽しそうに衣装を着て盛り上がってましたよ。

僕も車掌さんの衣装着てみたかったのですが
サイズが小さくて・・・(でなくてオイラが超デブで)着る事が出来ませんでした。


メーテルの衣装は人気で当時ファンだったと思われる
女性二人組がメーテルの衣装着て「カツラ持ってきた方が良かったね」とか言って
メチャ盛り上がってましたね~。・・・気持ちわかる気がする。



なりきりコーナーにはこんなものまでありました。
こっちの方もコアな方々が盛り上がってましたね。



コスプレしてこのパネルで記念撮影される方もいました。
色々見ていたらあっという間に2時間ほど滞在してしまいました。




お腹が減ったので美術館内にあるレストランで昼飯にしました。


このレストランもイベントやっていたみたいで
このブラックカレーは「ブラックホール」って名前が付いていました。(850円)


ちなみにこのフロートは「ギャラクシーソーダフロート」。(550円)


何と!カレーとソーダフロートを注文したら
好きなコースターを2枚プレゼント!してもらいました。

いろいろ悩みましたがメーテルとハーロックのコースターをゲット♪



この充実ぶりで入場料800円は安いですわ~。
コスパは最高ですね。

ちなみにこのイベントは9月18日までやっているようです。
気になったら行って見ると面白いかも・・・です。



食事を含めて2時間半ほど滞在してしまった。
外はめちゃ暑いわ~♪



引っ越し前に・・・2017/01/23 12:23

夜勤明けで蘇我へ。


蘇我のアリオへやってきました。


いつもお世話になっている自転車屋さんはチェーン店へ行きました。





ららぽーと店がオイラのホームグラウンドなのですが
夜勤明けでららぽーとまで行くのは辛いので(今夜も仕事なので)
比較的近くにある蘇我のアリオ店で自転車の点検です。

引っ越し前にはやっておきたかったのです。
石川にはセオサイクルは無いので・・・今後、どうすればいいのだろう。
ちょっと途方にくれたりもします。


店内を見るとピナレロのプリンス発見。


このフォークの曲がり具合がたまらねーぜー♪

・・・とりあえず無事に点検終了。


石川行きへのカウントダウンは確実に刻まれています。
あと1週間なのねん。




機動戦士ガンダム展2015/09/27 17:47

今日は朝から千葉は雨。
自転車も乗れないし、東京に行くことにしました。


何と六本木ヒルズでガンダム展があると言うので
行ってみることにした。


千葉は雨だったけど六本木はいい天気。


森アーツギャラリーってところで開催中らしいけど
アーツギャラリーって何処じゃい?


着々と会場に近づいているようだ。


会場内のエレベーターはオイラ一人だけ。
この分だったらあまり混んでいないのかもしれない。


・・・と期待して見たものの会場前はやっぱり行列だった。
10分ほど待ったのちに会場内へ。


会場では1000点以上に及ぶ制作資料や映像が惜しみなく展示されておりました。

ほとんどが撮影禁止になっておりましたが一部資料は撮影OK!という事で
バシバシ撮ってしまいました♪



富野喜幸監督による直筆の資料を見て
「既存のロボットアニメを超えた世界観」を感じたり


美術監督の中村光毅による美術ボードを見ては唸ってしまったりしました。
(撮影不可なのが残念)


ガンダムが単に子供向けのアニメの域を超えた作品になったのは
この人の美術の影響もあったと思います。


国内外から多くのファンが駆けつけておりました。
放送開始から35年経過していますが今もなお人気は健在。

長きに渡ってガンダムを育んできたサンライズやバンダイなどの
関連会社の作品に対する愛の深さも感じるものでした。

アメリカあたりなら「スターウォーズ」や「スパイダーマン」など
世代を超えて長く愛されている作品があるけど日本にもガンダムがある。
そういった作品があるって言うのは日本人として嬉しい限り。


大河原邦男氏のメカニックデザインも衝撃的でした。
企画段階のデザインでは既存のロボアニメと大して変わり映え
無かったのですが最終段階では相当変化していたのは驚きでした。
(写真は最終段階でのシャア専用ゲルググ)



今回の展示会で一番衝撃だったのが
キャラクターデザインの安彦良和氏の原画の数々。
 (写真はグッズ売り場でのもの)

一つ一つの原画の書き込みが半端なく、
一枚一枚の原画から当時のシーンがすぐに浮かんでくるほどの
力強さを感じました。この人、天才かもしれない。



入場料は何と!2000円でした。
ただこの圧倒的なボリュームなら当然かと思いもしました。

この展示会は音声ガイド(520円)のサービスもあって
音声がアムロ・シャア・ミライの3種類から選択できたりしました。

ちなみに自分はシャアのガイドで♪
池田秀一さんの声いいわ~。



お土産は2つ買っておきました。
まずはこのビームサーベルポッキー。


そしてガンダム柿の種♪
洒落が効いていていいわ~。


本来であれば上野で同時開催していた
大河原邦男展も見るつもりでしたが「ガンダム展」で2時間近く堪能してしまい、
上野に行く時間が無くなってしまいました。(泣き笑い)



もともと2,30分もあれば十分と思っていましたが
想像以上のボリュームで2時間ほど滞在しちゃって外に出たらもう夜でした。
それにしても安彦良和さんの原画はアツかったなぁ~。

わざわざ東京まで遊びに来てよかった♪




泣いて馬謖を斬る?2014/12/28 13:40

今日は朝から本の処分だ。
実家にはかつてオイラが買った本(実は漫画ばっかり)が
今でもゴロゴロしていました。


以前から母に「そろそろマンガ処分してくれないか」と
頼まれていたものの「あ、また次の機会に・・・」と
すっ呆けていたのですが

父を亡くした母はいよいよ痺れを切らして
「そろそろ(漫画を)処分せいっ!」と相成りました。



泣く泣く処分の道を辿ったのは・・・まずはこちらの3タイトル。
それぞれ思い出深いタイトルでございます。
「テニスボーイ」の飛鷹翔って錦織圭そっくりじゃ。

「自己中心派」は麻雀を覚えてしばらくした頃に読んだら
ハマった。PCのゲームにもなったのを覚えている。

「さすがの猿飛」はアニメになってから買ったタイトル。
DVD出てないかなー。アニメを見たくなってきた。


更にこちらの4タイトル。
「課長・島耕作」全巻、「おーぃ、竜馬」全巻、「沈黙の艦隊」全巻。
「カメレオン」は数巻が行方不明なので全巻揃えて売り払う予定。


信長、秀吉、家康、太平記・・・
これらのマンガも捨て難いが売り払うことに決定。


泣いて馬謖を斬る・・・の心境だ。
(↑大袈裟すぎてスマン。
おまけに使い方を間違えていますがお気になさらずに・・・。)



さっき、泣いて馬謖を斬る・・・とか言いましたが
これは捨てられんのだ。(笑)

やはり全部捨てるのは心が痛む。
母に頼んで全処分は勘弁してもらった。

まずは「三国志」(全60巻)。
これは捨てられぬ。60巻もあるから処分したら
部屋は相当スッキリするかもしれないが・・・捨てられぬのだ。

主要人物で一番好きなのはやはり関羽だ。
人並み外れた武勇もいいけど義に厚い人柄がいい。
赤壁の際に曹操を許しちゃうあたりも・・・泣かすぜ。



次は「項羽と劉邦」(全21巻)。これも捨てられぬ。

気のいい田舎の小役人だった劉邦が
天下を獲っちゃったグレートな話がステキ。

特に別働隊を率いて「急がば回れ」を地で行く戦い方がいい。
道草(これが後に重要になるんですが)をしながら
チャッカリ関中一番乗りを果たしちゃう下りが好き。



「史記」(12巻まで)。これも手放せぬ。
本来なら全巻揃えたいくらいだ。

イイ話が多すぎて覚えきれず忘れてしまう事も
多い史記ですが、その中でも「管仲と鮑叔」の下りはイイ。

管仲が斉の桓公に「国を強くする方法」を問われて

まずは「与える事」、次に「取る事」、
そして「(不正は厳しく)取り締まる事」の3点を挙げていました。

管仲は宰相に任じられて斉の富国強兵に成功、
斉の桓公を戦国の覇者に押上ていくわけですが
これは日本の数多くいる議員さん達に聞かせてあげたい事です。

「与える」と言ってもバラマキじゃないですよ~。
「取る」と言っても国民から貪り取る事ではないですよ~。
天下りやそれにまつわる不正もしっかり取り締まって欲しいぞ~。

ついでに言えば4月の消費増税のタイミングで
こっそりと国会議員と国家公務員の給料がアップしたことも
国民に対する背信そのもの。

このまま大多数の国民が貧しくなれば
一人一人にゆとりが無くなってモラルも低下して・・・。

おっと話が逸れちまったぜぃ。


この下りでは管仲もいいのですが幼馴染の鮑叔もイイ。

幼馴染みの管仲と鮑叔は訳あって
お互い敵対する勢力の要人になって争うのですが
結果的に鮑叔らが擁する桓公が勝利します。

本来であれば桓公を暗殺しようとした管仲は真っ先に
処刑されてしまっておかしくないのですが国の未来のために
管仲を登用すべしと鮑叔は桓公に進言するのです。

管仲が宰相になった後も鮑叔は
常に管仲の下で管仲を補佐し続けたあたりに
「国家視点」の鮑叔の度量のデカさを見てしまうのです。




ついでに昨日劇場版を観てしまったこれらも・・・捨てられぬ。(笑)

捨てられてないモノも多かったですが
マンガで約180冊、本や図鑑など100冊ほどの処分を完了。
古本屋さんに持ち込んだのですが1520円にしかなりませんでした。

マンガも全巻揃えれば少しは高値で引き取ってくれるかと
思っていたのですが、結局「一冊幾ら・・・」と言う形でしか
引き取らないみたいです。(がっくり)


あとマンガでも年数が経ちすぎて劣化していると
お金にならないみたいです。


ただホコリまみれの図鑑を大量に引き取ってくれたのは助かりました。
まだまだ部屋には本がゴロゴロしているので
これらの処分もしていかねば・・・。


まだまだ道半ば・・・ですわ。






「劇場版銀河鉄道999」2連発in新宿ミラノ座2014/12/27 12:58

今朝は実家で朝飯をしたあと新宿へ。

ここ数日、いい天気が続いて幸いだ。
雨男のオラとしては信じられないくらいっす。


JRを乗り継いで新宿に到着。


今日はわざわざ新宿まで映画を観に来ました。

上映1時間前ですが凄い行列です。
おそらく300メートル以上は続いていると思われます。


新宿駅から歩いて10分ほどの場所にある「新宿ミラノ座」。


ミラノ座は1956年に営業を開始した老舗の映画館。

開業した当時は定員1500人で現在は数は減らしたものの
1000人超えの大きめの劇場です。

自分がたまに見に行く隣町の映画館
一番定員が多いシネマが定員412ですから
・・・1064って凄いな。




この劇場が今年一杯で営業を停止するニュースは
聞いていたのですが営業終了に向けてユニークなイベントを
始めたことを最近知りました。

「新宿ミラノ座から愛をこめて~Last Show~(公式サイト)」

かつてミラノ座で公開した数々の名画を
上映するというイベントでした。

このイベントで「探偵物語」「E・T」や
「戦場のメリークリスマス」などの
名画とともにラインナップされていたのが・・・



劇場版の「銀河鉄道999」の2作品でした。
「劇場版の999」が公開されたのが1979の8月ですから
もう35年経つんですね。

劇場版の銀河鉄道999は79年邦画配収ランキング1位を獲得。
(↑アニメ映画史上初の快挙)

サウンドトラックがオリコンランキング1位を獲得、
ゴダイゴが歌った映画主題歌の売り上げが120万枚に載せるなど
当時の「999」人気は社会現象化していたのを覚えています。

近い時期にヒットした「宇宙戦艦ヤマト」や「機動戦士ガンダム」と共に
日本のアニメブームに火をつけた名作です。
数々の名画と共にラインナップされて当然の作品と言えるでしょう。



たまにDVDで観ることはあるんですが
劇場で観れるならもう一度観てみたいと思って
新宿まで行ってしまった訳です。

こんな事が出来るのは暇人の特権でございます。


映画館の周りに凄い行列が出来ていたので
入場できるのかなー?って不安になりましたが
さすがキャパが1000人オーバーの劇場だけあって余裕でした。

上映開始20分前に席を確保したのですが
5分程前には劇場はすっかり満員になっておりました。

「今、万感の思いを込めて・・・(映画での名セリフ)」

上映前には映画館の館長さんの粋な挨拶もあって
映画館内は拍手喝采の大盛り上がり。

久しぶりに2時間超の劇場版の「999」を堪能させてもらいました。

イマドキのアニメのようなデジタル感がない
セル(セルロイド)を使ったセルアニメのアナログ感はイイ。

イマドキのデジタルなアニメに比べて画質は粗いかもしれないが、
その粗さが力強さだったり包容力や説得力を醸し出すのだ。
映画を観ればそれがわかるはずだ。

ゴダイゴの主題歌挿入歌がたまらん♪
青木望さんの溜めの効いた壮大で力強い音楽もいい♪
ついでに言えばかおりくみこさんが歌う挿入歌も懐かしい。

いまさらだけど監督のりんたろうを始め椋尾篁や
小松原一男ら劇場版999の世界観を作り上げた
アニメ制作組の素晴らしさはもちろんの事、

鉄郎&メーテルを演じた野沢雅子、池田昌子の
ゴールデンコンビ始め、富山敬、田島玲子、井上真樹夫、
納谷五郎ら豪華声優陣に加えナレーターには城達也である。



今思えばこれだけ素晴らしいスタッフ達によって
制作された映画を子供の頃にリアルタイムで観ることが
出来たのはラッキーだったと思う。



35年前のアニメ映画とは思えないクォリティーに感激しつつ
あっという間の2時間9分の大作を観た後に


もう一本観てしまった。
「劇場版の999」の続編「さよなら銀河鉄道999」(1981)だ。

前作から2年後の世界を描いた作品で興収的には前作に
及ばなかったものの前作同様、限りある命の素晴らしさを
訴えていて前作に負けない秀作となっている。

スタッフ・キャストも前作からのメンバーがほとんど。
音楽が青木望から東海林修に変更されたがこれがまたいい。
東海林さんは青木さんには無い新しい世界観を僕らに提供してくれた。

特にメーテルとの再会と別れのシーンで流れたこの曲
公開後30年以上経過した今でも忘れられない。
久々に劇場でこの曲を聴いてしみじみしてしまった。

音楽の面でもう一つ印象的だったのが
メアリー・マグレガーさんが歌ったエンディングの「SAYONARA」。
こりゃまた久しぶりに聴いてしみじみッス。

声優さんも前作からの豪華メンバーに加えて
江守徹、森山周一郎が加わって歴史的名作に
これ以上無いほどの厚みを持たせることに成功している。



午後1時から休憩を挟んで午後6時過ぎまで
劇場版「銀河鉄道999」2部作の一気チェックをやってしまった。

ちょっと腰が痛くなったけど十分楽しませてもらった♪

こういう名作を見せて下さったミラノ座さんにも感謝です。
営業終了の大みそかまで無事に完走されることを祈っております。
ありがとうございました。




「唯一無二」が叶えた夢とこれから2014/06/01 23:49

部屋に戻ってニュースで日本ダービーの結果を知った。



優勝は2番のワンアンドオンリーだった。
2着は皐月賞馬の13番イスラボニータ。
武豊騎乗の17番トーセンスターダムは想定外のシンガリ負け。


改めてネットでダービーのレース映像をチェックした。

想定外のシンガリ負けを喫した
トーセンスターダムは直線に入ってから
内ラチに激突して大失速。

あれが無ければ相当いい勝負に持ち込めたんじゃないかな。
・・・それにしても何故に?内ラチにぶつかったんだろう。
何かにビックリしたような動きをしていたのが気になった。

ダービー5勝の名騎手・武豊を鞍上に配して
念願のダービー制覇を目論んだ「トーセン」の馬主さんの
野望は潰えたけど秋以降の活躍に期待しましょう。



2着になったのは皐月賞馬のイスラボニータ。

この馬の父はフジキセキ。
偉大な種牡馬・サンデーサイレンスの初代産駒として
4戦4勝の成績でクラシックに臨むはずが屈腱炎を発症、
残念ながらG1戦線を戦うことなく引退→種牡馬になった馬でした。

「幻の三冠馬」と言われ惜しまれつつ種牡馬になった
フジキセキは種牡馬として初めの数年は振るわなかったものの

その後、カネヒキリ(ジャパンカップダート)、
キンシャサノキセキ(高松宮記念)、
サダムパテック(マイルチャンピオンシップ)などの
G1競走での活躍馬を輩出するようになりました。


かつては「幻の三冠馬」と呼ばれ種牡馬としても
素晴らしい活躍をするフジキセキの産駒ですが
不思議とクラシック競走(*注)には縁がありませんでした。


(*注)クラシック競走・・・
イギリスの「British Classics」と呼ばれる5大競走がその由来。
日本では皐月賞、桜花賞、優駿牝馬(オークス)、
東京優駿(日本ダービー)、菊花賞がクラシック競走と言われる。


2014年、フジキセキの産駒も今年が最後の世代。
そんな崖っぷちのフジキセキの最終世代からようやく
クラシック初勝利したのが皐月賞馬のイスラボニータでした。


「幻の三冠馬」フジキセキの産駒としての期待を背負って
出走した日本ダービーでしたが惜しくも2着。
秋以降、どういった成長を見せるか楽しみであります。



そして今年のダービーを制したのはワンアンドオンリー。

優勝したワンアンドオンリーや横山典弘騎手は
ヒーローとして当たり前に称賛されるべきですが
オイラがシビれたのは橋口弘次郎調教師。

橋口調教師は大学卒で地方競馬のジョッキーとしてデビュー。
その後、中央競馬の厩務員を経て調教師になったという
「唯一無二」の異色キャリアを持つ方です。


1982年に厩舎を開業して以来、
日本ダービー制覇に並々ならぬ意欲を燃やし
挑戦を続けるものの実を結ぶことがありませんでした。


橋口調教師はこれまで19頭の馬をダービーに
送り出してきましたがその中には

ダンスインザダーク(1996年・2着)
ハーツクライ(2004年・2着)
リーチザクラウン(2009年・2着)
ローズキングダム(2010年・2着)

などの記憶に残る名馬達もおりました。


そんな橋口調教師も68歳。
騎手には定年はありませんが調教師は70歳が定年。
時間的に残りのチャンスは多くありませんでした。


そんな橋口調教師がダービーに送り出した
通算20頭目の馬がワンアンドオンリーでした。
鞍上は横山典弘騎手。


横山騎手と言えば2004年のダービーで
追い込み届かずキングカメハメハの2着になった
ハーツクライに騎乗していた事が印象に残っています。


そんな過去からか横山典弘騎手は
ワンアンドオンリーを追い込みでなく好位から競馬をさせて
皐月賞馬イスラボニータとの叩きあいを制してダービーを優勝!


この勝利で横山騎手は
2004年ハーツクライ2着の借りを返すと同時に
橋口調教師に「ダービートレーナー」の称号を
プレゼントしたのです。


「唯一無二(one and only)」と言う馬が
「唯一無二」のキャリアを持つ橋口調教師の
ダービー制覇と言う夢を叶えてくれました。


橋口調教師、おめでとうございます!


これからワンアンドオンリーは父ハーツクライが
成し得なかった天皇賞やQE2世ステークスの優勝を
成し遂げていくのでしょうか。期待しましょう。


今年のダービーですがもう一つ「唯一無二」な
出来事・・・というか偶然が重なりました。


今日、東京競馬場にいらした皇太子殿下、
ダービーを優勝したワンアンドオンリー、
優勝騎手の横山典弘騎手、
馬のオーナーの前田幸治氏・・・


みんな揃って2月23日生まれらしい。


偶然とは言え出来すぎ~。
まさしく「ONE AND ONLY(唯一無二)」なダービーDAYだわ。




Adele 「One and Only」(2011)






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塗り替えられた「金字塔」2014/05/28 19:17

職場での昼飯は

ミックスサラダ42キロカロリー
長ネギ味噌汁49キロカロリー
おにぎり2個推定400キロカロリー
トータルで491キロカロリー
(累計491キロカロリー)


残業明けてコンビニで調達した発泡酒&ツマミ。

アサヒスタイルフリー500ml4缶480キロカロリー
から揚げ棒217×3本=651キロカロリー
辛口いかフライ660.4キロカロリー
トータルで1791.4キロカロリー
(累計2282.4キロカロリー)


株価チェックのついでにネットを見た。
映画「アナと雪の女王」の勢いが止まらない。
遂に映画の興行収入が200億円を超えたらしい。

日本の映画歴代興行収入のベスト3は
「千と千尋の神隠し(2001年・304億円)」
「タイタニック(1997年・272億円)」
「ハリーポッターと賢者の石(2001年・203億円)」の3作品。


遂にスタジオジブリの名作・・・もとい、大ヒット作である
「ハウルの動く城(196億円)」「もののけ姫(192.1億円)」の2作品を超えて
歴代3位の「ハリーポッターと・・・」を射程に捉えた。

早ければ来週には歴代興行収入3位入りしているだろう。

ディズニーアニメ初のWヒロイン設定や家族愛にフォーカスした
ストーリーは従来の「お姫様&王子様的な」ディズニー映画に
飽き飽きしていた客層の心をガッチリ掴んで今も興行収入を伸ばしている。

4月に「字幕版」&「吹き替え版」を一緒に観た時から(当時のブログ
相当な数字は残すだろうと思っていたけどここまでやるとは・・・。
今更ながら凄い映画だと思う。



この映画の凄さはサントラの売り上げにも表れている。

日本アニメサントラの金字塔と言われていた
映画「さらば宇宙戦艦ヤマト(1978年・38.6万枚」を軽々超えてしまったのである!
あのエヴァンゲリオンのサントラですら超えることの無かった
不滅の金字塔を・・・軽く超えてしまった。

「アナと雪の女王」サントラの売り上げは50万枚を突破。
トム・クルーズ主演で一世を風靡した映画「トップガン」の
売り上げ(1986年・49.4万枚)すら超えた。

チェッカーズが出演していた映画「TANTANたぬき(1985年)」が
記録した50.9万枚を超えて日本映画サントラ歴代ベスト10に
食い込んでくるのはほぼ確実と思われる。
(ちなみに歴代1位はボディーガードの186.4万枚(1992年))

個人的には「宇宙戦艦ヤマト」の記録を塗り替えられたのはショックでした。
あの記録はオイラの中では永遠の金字塔だと思っていただけに・・・。
30年以上塗り替えられなかった大記録を超えてしまうとは・・・「アナ雪」恐るべし。


「アナと雪の女王」の人気ぶりはここで終わらない。
主題歌の「Let It Go」がカラオケでも快進撃を続けている。

ジョイサウンドでは総合の1位に松たか子Ver、6位にイディナ・メンゼルVer
10位にMay.JのVerがランクイン。(5月19日~25日)

LIVEDAMに至っては1位に松Ver、2位にMay.J、
3位のAKBの「恋チュン」を挟んで4位にイディナ・メンゼルVerと
カラオケでも「アナ雪」旋風が吹き荒れているようだ。(5月18日~24日)


この調子が続くようなら年末の紅白歌合戦に「Let It Go」を歌う
松たか子さんが見れそうです。
オイラはイディナ・メンゼルVerが好きなのですが・・・松さんVerも悪くないか。



ひと眠りして体重測定。113キロ。体脂肪率34パーセント。
血圧145-88。脈58。

あんまり食欲ないのでダノンビオで・・・62キロカロリー。
(一日総摂取カロリー2344.4キロカロリー)


ようやく夜勤最終日。ぼちぼち頑張るべー。





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