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最後通牒2011/10/28 10:14

朝起きたのが8時半過ぎ。


給料が出たので家賃の支払いetc・・・。
ロクに給与明細も見ないで銀行に行ってビックリ。
時間外が減ってきたおかげで手取りも随分減ってきた感じ。


ただここでビビっている場合じゃない。
来月の給料から本格的に「時間外が限りなくゼロ」に
なっているはずなのでまだまだビビっていられない。



所用を済ませて「まだ仕事でないのに」会社へ向かう。



3ヶ月に一度の「産業医面談」。

血圧の治療中の自分は薬を貰うために3ヶ月に一度、
会社の産業医と面談をすることになってます。
今日がその面談の日だったのです。



「アナタ、体重(平均体重より)30キロオーバーですよ・・・」


先生の一言から始まった今回の面談は厳しかった。


その言葉に動揺してかオイラの血圧も上が145、下が89と
チョイと高めの数値が出た。


その数値を見た先生から更に

これ以上体重が増えるようなら・・・

「①交替勤務禁止にしますよ」
「②薬を倍に増やしますよ」とキツイお言葉。


とりあえずは薬の量も従来通り、勤務変更も無しで済んだけど
今回の面談は事実上の「最後通牒(*注)」みたいなもんだ。

少なくともオイラは先生の言葉を受け取った。



昨年9月の健康診断で一旦は夢の体重90キロ切りを果たして
ウキウキしていたのも束の間、その後リバウンドが始まって
1年ちょっと過ぎた今では見事に体重100キロオーバーなのだ。


現状を見ればそう言われて仕方ない。


・・・が、オイラは一介の医者風情(←失礼ッ!)に自分の生き方を
指図されるような、何か踊らされているような状況に置かれるのが
納得行かないというか、釈然としない想いを持ってしまうのだ。


ただこの口うるさい「パワハラ産業医」の一言のおかげで
かつて140キロ以上あった体重を今の水準まで下げる事が
出来たし、そこまで体重が落ちてくれたおかげで
自転車に出会うことも出来た。


自転車に出会う事で色んなところへ旅も出来たし
いろんな風景や人を見ることで色んな事を考える事も出来た。


この「口うるさい」産業医はある意味で感謝しなくては
ならない御仁ではあるのも重々承知しているけれど・・・
やっぱり釈然としない想いもあるのだ。


ここで開き直って「体重増やしちゃうか!(爆)」とリバウンドを
継続してもロードバイクに乗れなったりバイクが壊れても
悲しいし、「最後通牒」・・・ある意味ケンカを売られた身としては
やはりケンカから逃げても仕方ないしカッコ悪いとも思うのだ。


次回の面談は来年の1月下旬。


売られたケンカなら受けるべきだ。
つまらないケンカなど相手にしないが「今回も」看過できない。
先生のあの子供みたいな挑発的な口ぶりが・・・ムカつくのだ。


ただ腹が減った。


腹が減っては戦は出来ないのでメシにします。(笑)



(*注)・・・「最後通牒」とは外交文書の一つで、
国際交渉において最終的な要求を提示し、それを相手国が
受け入れなければ平和的な交渉を打ち切る意思を表明すること。






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