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飛んで来い!オルフェーヴル。2012/04/29 08:26

今日は京都競馬場で「春の天皇賞(G1)」が行われる。


主役は4冠馬オルフェーヴル号だ。
前走の阪神大賞典(G2・レース映像)には驚かされた。


鞍上との折り合いがつかず3コーナーを曲がらず直進、
池添騎手が慌てて手綱を引っ張った所、
故障(?)と思わせるほど急減速で後方3番手まで
順位を落としたものの再加速2着を確保。


3,4コーナーの中間から優勝したギュスターヴクライに
半馬身まで迫った自力は驚異的だと思った。
前走は3000メートルのレースでしたがこの馬だけ
3200メートルくらいは走っているんじゃないのーと思う。



この「やんちゃな栗毛馬」には日本競馬の期待がかかっている。


今回の春の天皇賞を勝てば秋にフランスで行われる
世界最高峰のレース「凱旋門賞」に出走するという。


この「凱旋門賞」にはこれまで多くの日本の競走馬が出走した。
これまでの最高着順はエルコンドルパサー号とナカヤマフェスタ号の
2着が最高で優勝に手が届きそうで手が届かないレースなのだ。
(あの7冠馬ディープインパクトですら3着なのだ。)


日本馬による凱旋門賞制覇は日本の競馬関係者はもとより
競馬ファンたちにとっても夢であり念願だ。
奇しくも今年は近代日本競馬発祥から150年と言う節目の年。




このタイミングでこの馬が存在してくれたことは
一競馬ファンとして嬉しい限りだし血統を見てもワクワクします。


オルフェーヴルの父は国内の大レースをなかなか勝ちきれない
「はがゆさ」が多くの競馬ファンの心を捉えた名馬・ステイゴールド。

国内では歯がゆいレースが多かった反面、海外のレースで
強さを見せつけたりするアンバランスさも多くの競馬ファンの心を
捉えました。



ファンタスティックライトを破ったドバイシーマクラシック(G2・映像)での
劇的な優勝や競走生活5年・通算50戦目で迎えた引退レースである
「香港ヴァーズ(G1・映像)」での自身初のG1優勝(それも海外G1)と
言う「ドラマチックな快挙」で競馬ファンのハートを
完全に鷲掴みにしたし人気を決定的にしました。


その人気は日本のG1未勝利の競走馬としては超異例の
引退式が行われたことにも表れています。



血統表から見れる母方の血統も美しさにも惹かれます。

メジロアサマーメジロティターンーメジロマックイーン・・・。
春の天皇賞を制覇したメジロ3代が美しく並びます。
この母方の血統を見ればスタミナ面でオルフェーヴルに
死角はなさそうです。



多くの競馬ファンに愛されつづけている父と
血統面で近代日本競馬の歴史が垣間見れる素晴らしい
母方の血が融合した4冠馬オルフェーヴル。


威風堂々とここを勝って世界に羽ばたいてほしいもんです。
ここはオルフェーヴルの単・複を100円ずつ買っておきます。.



朝飯は

もやし2袋推定54キロカロリー
トップバリュー・カルボナーラ248キロカロリー
トマトジュース500ml95キロカロリー
トータルで397キロカロリー
(累計397キロカロリー)
体重107.5キロ。血圧133-79。脈57。






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