アクセスカウンター

明暗わかれた・・・2013/02/09 23:24

仲間とイタリアンバイキングしたあとで中古屋さんへ向かった。


仲間が中古のDVDやら
ガンダム系のプラモなどを探しているのでお手伝いをした。


仲間は鉄道好きでありガンダム好きでもあった。
ガンダムのプラモデルを手にして語る語る・・・。


オイラもガンダムは好きな方だけど
仲間のヲタぶりは半端でない。
話がコアすぎて良くわからんけど、とりあえず聞き役なのだ。

この友人といるときは大体こんな感じだ。



部屋にもどっても食欲は湧かなかった。

ノンアル系飲料を片手にフィギュアスケートの「四大陸選手権」のテレビ中継を見た。
前半は女子フィギュアのSP(ショートプログラム)。

日本代表の3人組(浅田、鈴木、村上)はそれぞれ素晴らしい演技を見せて
SPの上位を日本人が独占してしまった。

村上佳菜子は物凄く丁寧できっちりミスの無い演技で
自己最高を更新する見事な演技。お客さんも歓声が凄かった。
明日のフリーまでこの調子で行って欲しいな。

鈴木はスピン中にドヤ顔も飛び出した。
彼女も何か吹っ切れたような軽快な演技。
明日のフリーで何処までやれるか見物だ。

浅田真央は演技前からピリピリした表情。
大丈夫かな?と思ったけどのっけのトリプルアクセルを見事に決めて
一気に波に乗った。表情も明るく愉快なステップ。

終わってみれば2位以下を8点以上の差をつけた。
よっぽどのことが無い限り優勝は外さないだろう。
明日のフリーの内容に注目だ。


明るい話題の女子のあとは男子のフリーだ。
女子のSPが「明」ならば男子のフリーはまさしく「暗」だった。

SP1位の羽生はジャンプのミス。
それも重点課題にしていた4回転のサルコウのミス。
総合で2位を確保したものの相当不満の残る内容に違いない。

それ以上に深刻なのが高橋大輔だ。
ジャンプはほぼ壊滅で技術点50点台では。
4回転を飛べないのでは・・・。

ただ来月行なわれる世界選手権に向けて高橋大輔の
やるべき課題はハッキリしたのではないだろうか。
この惨敗が本番(オリンピック)で無かったのだから
次に向けて頑張って欲しいぜ。


そんな男子を制したのはカナダのケビン・レイノルズ。
SPではトップの羽生から9.34差の6位だったレイノルズは
3本の4回転をすべて決めて逆転優勝だ!アンビリーバボー♪

映像を見ていたけど次々と4回転を決めていく姿は淡々としていたが
よーーーく考えると凄いのねん・・・と背筋が凍る思いがした。

男子のフィギュアは既に4回転がスタンダードになっている感じがする。

確かバンクーバーで金メダルを獲った人ってフリーで4回転を
入れないプログラムで優勝したけれど(違っていたらごめんなさい)
今は男子は4回転を入れてナンボの世界になっている。

ミスター4回転(←勝手に名づけちゃった)のレイノルズは
これからも覚えておいていい名前かもしれない。


コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック


Google

WWW を検索
このサイト(mitsuyoshi777.asablo.jp)内を検索