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イリア・マリニン、伝説作ったっぽい。2025/12/09 22:43

今朝の体重は99.3kg、体脂肪率29.1%、筋肉量66.8kg。


今日は早朝ジム(Amazonの倉庫バイト♪)
今朝はロール担当のフォローって作業。
ロール担当者のサポートみたいな立ち位置らしい。

オイラはヤマト側のロールばかりやっててAmazon側のロール作業を知らない。

そうなれば「ヤマト側のロールのお手伝いでも♪」って思っていたら
ヤマト側のロール担当さんが「今日はヤマト側は楽そうでフォローはいらないから、
しんぼサンAmazon側のお手伝いしてあげてよ~」って話になった。

そんな事を言ってもオイラはAmazon側のロール作業を何も知らない。
ちょっと冷や汗が出る展開だったけど、ロールの補充だったり、
シート巻きだったりって言う基本的な作業だけでいいよ~♪って事になった。

わーぃ♪それならいいや~♪と思っていたらAmazon側のロール移動ってなかなか多い。
ヤマト側のロール(台車)に比べてAmazon側のロールの重量は軽いから
腰への負担は無いに等しいから嬉しいけど数が凄いな。

それはそれでいい運動になった♪
12時過ぎから後番の人達が来るとレーン担当者が続々と
詰め所待機(作業をせずに立ちっぱなし)になっていった。

倉庫内では今もセール期間らしくてそれなりに人員を配置しているけど
思ったより荷物が少なかった・・・って事なのか。



今日も残業は無しで作業終了。

エントランスでお菓子の配布があった。
今日は「キノコの山」または「たけのこ里」を頂けるとのことで
オイラは「たけのこの里」をチョイス。



帰りの電車で全て食べてしまったとさ。(笑)



部屋に戻ってから気になった事の確認。
先日購入したブルーレイレコーダーの保証書の件だ。

Amazonで購入したから販売店名とかに印も無いし、
心配に思って先日Amazonに電話したら「メーカーさんに聞いてください」って
言う想定外の展開になったので仕方なくメーカー(パナソニック)に電話。

すると「最近、そういう事例が多くなっています。
保証書と領収書なり購入して何日に届いたと言う証明になる
書類を撮った画像があれば保証を受けることが出来ます」とのこと。

ただ注文しただけでなく届いたって言う証明も必要になるらしいので
ご注意を・・・って事だった。(注文後のキャンセルによる不正防止らしい)

後日、年賀状印刷する時にそこら辺の書類なりを印刷して
さらに画像にしておけば良さそうだ。



ちょっと早い夕飯はパスタ。


そして業務スーパーで買った


無限ごぼうまで食べてしまった。



夜のニュースをみると昨夜、三陸沖で大きい地震があったらしい。
これだけの地震があっても死者がゼロってスゴイ。

震源が深かったのかな?
どちらにせよこの規模の地震で死者ゼロは凄いことだと思う。



ニュースを見た後、録画しておいたフィギュアスケートの
グランプリファイナルの様子を改めてチェックしてみた。

男子は終わってみればイリア・マリニンの圧勝。
ショートを終わった時点で首位から10点以上も離されていたのに
終わってみれば2位に30点差をつけて圧勝って、・・・神か。

今回のフリープログラムでマリニンは伝説を打ち立てました。
7つのジャンプ要素に全て4回転を入れて全て成功。
そして6種類の4回転ジャンプを全て成功させてしまいました。

これはある意味、スケーターにとっての夢。
漫画ですら描く事の無いような途方もないジャンプ構成を
見事に成功させてしまいました。

自身を「4回転の神」と自称するイリア・マリニンは
フィギュアスケートの歴史に残るようなプログラムを完成させてしまいました。
こんなにゾクゾクさせてくれるスケーターって羽生結弦以来だわ。

もう来年の五輪までこの男を脅かす存在って出てこなそうだし、
ケガなどが無ければ「神」と呼ばれるこの男は五輪で金メダルを獲るでしょう。
それどころか近い将来、5回転すら跳びそうな気がします。



アダム・シャオ・イム・ファもミハイル・シャイドロフもジャンプでのミスが響いて
スコアが伸び悩んで・・・残念だったわ。


その中でイタリアのダニエル・グラスルは見事でした。
正直な話、グラスル選手には失礼だけどファイナリスト6人の中でも
グラスル選手だけ「2軍」かと思っていました。(マジ失礼でゴメン)

今回のフリーでルッツ、ループ、サルコウ3種類の4回転を操って
フリー単体では日本人2人を抜いて2位。
トータルで2位3位と僅差の4位になりました。

来年、母国での五輪開催でのダニエル・グラスル選手は
日本代表から見ればアダムやシャイドロフら同様、
ノーマークにしてはいけない危険な存在であることを認識しました。



3位の佐藤駿はノーミス演技。

イリア・マリニンの「神」演技の直後であのノーミス演技は見事。
本当に4回転ルッツの精度が上がっていい感じ。
更に良かったのがスピンステップが全てレベル4獲得したところ。

出来れば4回転をもう一本・・・と思わずにはいられないけど
今シーズンはこのまま3本で行くのかな。


2位の鍵山優真は300点超えもまだ伸びしろありそう。
ショートで自己ベストを出してマリニンと10点以上差をつけて首位スタートも
フリーで完膚なきまでに打ち破られてしまった形になった。

ただフリーではジャンプで細かいミスがあったし
300点を超えたと言ってもまだ伸びしろはありそう。



これでグランプリファイナルが終了。
来年のイタリア五輪もこのファイナルの6人がそのまま上位に載ってくると思う。
みんなケガとかアクシデント無しで本番でいい演技を見せて欲しいぜ。




女子はアメリカのアリサ・リュウが逆転優勝。

ショート・フリーと大きなミス無しで終わってみれば優勝。
もともとジャンプスキルのある子でジャンプは何を跳んでも
余裕があって見ていても安心感があるのはいいな。



坂本花織は意地の巻き返しで3位入賞。
ショートでルッツが2回転になって得点はゼロ。
これが響いてショート5位で迎えたフリーは見事でした。

3連コンボの冒頭のアクセルが1回転になったりしたものの
致命的な抜けではなかったし全体をしっかり纏めて
フリーでは1位のスコアをただき出した辺りは流石。


渡辺倫果はリスクを取って6位フィニッシュ。
冒頭の3A-3T、そして3Aのソロと2発のトリプルアクセルに挑みました。
冒頭のコンボは3Tで回転不足、2発目のソロは回転不足も見事に跳びきっていてナイス!

後半のループは両足着氷でダウングレード判定。
終わってみれば残念な結果になってしまいましたが
同門の中井亜美ですらやらなかった3A-3Tにトライしたのは素晴らしい。



2位は中井亜美。惜しかったね~。
ショートのアクセルとフリーのルッツは本当に残念。
優勝したアリサ・リュウと僅か1.6点差か・・・本当に惜しかった。

ショートのアクセルのミスは残念だったけど
フリーでは見事なアクセルを披露してくれた。
ここで2位を取ったのは来年の五輪出場に向けて大きいアドバンテージだ。



ショート首位から5位転落の千葉百音は衝撃だった。
演技前から緊張している様子だったけど冒頭のフリップトォーを決めて
「これなら大丈夫かな」と思った矢先のループとサルコウの転倒にビックリ。

それも2本ともダウングレード判定からの減点。
ジャンプ2要素を足して1.5点って、マジで痛すぎる。

本人もそれを分かってか直後から泣きそうな表情をしながら
演技を続行する姿は痛々しかった。
ただその後はしっかりノーミスで立て直した辺りは立派だと思う。



これでグランプリシリーズの全日程が終了。
次は19日(金)から始まる全日本選手権だ。

全日本選手権は来年のイタリア冬季五輪に出場するためには避けられない舞台。

そこで五輪出場(男女シングル3名ずつ)の3つの基準をチェック。
①全日本選手権を優勝。
優勝すれば五輪出場が確定!(ジュニア選手は除く)

②以下の基準を満たす選手から1名選出。
A、全日本選手権2位、3位の選手。
B、グランプリファイナル出場上位2名。
(男子:鍵山優真、佐藤駿、女子:中井亜美、坂本花織)
C、全日本選手権終了時点のISUシーズンベストスコア上位3名。
(参考(12/7現在)男子:鍵山、佐藤、三浦佳生、女子:坂本、中井、千葉百音)

③以下のいずれかに該当し、①、②で選考された選手を含めて3人目を決定。
A,、②のA,B,Cに該当して②の選考から漏れた選手
B、全日本終了時ISUワールドスタンディング上位3名。
(男子:鍵山、佐藤、三浦佳生、女子:坂本、千葉、吉田陽菜)
CとDは割愛・・・(笑)。


こうやって見ていると男子は鍵山、佐藤がリード。
3人目は三浦佳生辺りなのかなって思ったりしてますが、
友野一希辺りも調子良さそうなので全日本の結果次第ではワンチャンスあるかもです。

女子は坂本、千葉、中井亜美がリードかなーって思ってます。
特に全日本の女子はジュニアじゃ無敵の島田麻央が表彰台に割り込んで
入ってくるのが濃厚(むしろ優勝してしまうかも)で五輪はこの3人が濃厚か。

ただそれだけじゃ詰まらないのでワンチャンス狙って
渡辺倫果や松生理乃、住吉りをん、吉田陽菜あたりも頑張って欲しいわ~。


あぁ、もう年末になってしまったのね~。







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