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スターズオンアイス横浜公演初日。2021/04/22 12:35

今朝の体重は134kg、体脂肪率39.7%、筋肉量76.6kg。



今日は東京を飛び越えて神奈川へ。


茂原から2時間ちょっとで新横浜に到着。



そこからしばらく歩いて初めて横浜アリーナにやってきました。

今夜はここでフィギュアスケートのイベント
「STARS ON ICE Japan Tour横浜公演」が行われるのです。

たまたまチケットが取れたので行ってみました。



18:00開場、19:00開演で現地に着いたのが16:45頃。

既に会場前で行列が出来始めていますが
このタイミングで並ぶと夕飯を食べるタイミングを逸する事は確実。

会場のそばにすき家があったので昼飯&夜飯にすることにしました。



すき家でメシするのって、すごく久しぶり。

コロナ渦の影響なのか、注文はタッチパネルです。



久々にすき家の牛丼を頂きました。



メシを済ませて会場に戻る途中の飲食店では
スケーターたちの写真が張り出されておりました。



17:00過ぎから行列に並んで18:00過ぎから入場。
待ち時間潰しの動画をスマホにブチ込んでおいて良かった。


入場して早速、パンフレット購入待ちの行列に並びます。

アイスショーって行列待ちをいかに過ごすかは重要。
ここでもスマホに入れておいた動画でやり過ごします。



30分ほどでパンフレットを無事購入。



今回の席は前から17列目。
SS席だって言うから期待したけど、ちょっと遠いなぁ。

でも幸いだったのが一番通路側の席だった事。
オイラみたいな130kg超デブになると、こういう外側の席は助かります。



19:00過ぎに「スターズオンアイス横浜公演初日」スタート。

「スターズオンアイス」は世界のトップ選手が集う
緊張感バリバリのアイスショーなんですが
今回はコロナ渦と言う事で海外からの選手が集まれず

珍しいことにオールジャパンのアイスショーになりました。



羽生結弦をはじめとして紀平梨花、宇野昌磨、坂本花織、
樋口新葉ら日本の主力選手が勢ぞろい。

ただ今回は鍵山優真や佐藤駿や山本草太など
今まで生で見たことのないスケーターの滑りを楽しみにしていました。

基本は1人ずつのソロ演技がメインのアイスショーですが
今回は無良崇人がリーダーになって鍵山優真や佐藤駿、
友野一希などと一緒にジャンプ大会をやったり

いつもの緊張感が無い、ちょっと緩めの一味違う
スターズオンアイスになっていました。

さながら羽生結弦座長率いる、ちょっとレアな
オールジャパンのアイスショーになっていました。

先頭バッターの三宅星南の滑りをみましたが 
以前よりジャンプが上手くなっているような・・・。

三原舞依はいつも一所懸命なところは好感が持てますね~。
他のスケーターは公演初日ということもあって
いかにも「試運転」的な滑りをするスケーターが多い中、

彼女は本当に一所懸命。

スケートもジャンプも・・・まるで手を抜く様子がありません。
以前、石川にいた時にも彼女の滑りを見ましたが(当時のブログ
本当によく滑り、よく跳んでいました。

あと昨年の全日本でも注目していた三浦佳生の滑りも見ることが出来ました。
ちょっと気持ちが空回りして今一つになってしまっていました。
明日以降、頑張って欲しいな。

全体的に緩い雰囲気のアイスショーでしたが
鍵山優真の演技あたりからは、いい意味で緊張感があって
スターズオンアイスらしくなってきました。

最後は羽生結弦が登場。

「花が咲く」とかしっとりしたエキシビションやるのかなーって
思っていたら、見覚えのある白い衣装で登場!

「レッツゴークレイジー」だ!

場内のお客さんもオイラ同様に「しっとり」系の演技を
予想していたお客さんが多かったらしく、
このサプライズにこの日唯一の歓声と拍手が上がりました。

お客さんはみんなコロナ渦で歓声すらNGの会場で
いろいろ我慢していましたが、この瞬間だけは
さすがに歓声出ちゃいましたね。

オイラも「おぉ!」って声が出ちゃいました。

最後はサラリとエンディング。
そして「座長」の羽生結弦から感謝の挨拶。



あっという間の2時間でした。
選手のみんなお疲れさまでした~♪


21:10頃に終わってそのまま帰路へ。
横浜駅から横須賀線のグリーン車でまったり晩酌。

来週からは緊急事態宣言もあるみたいだし
ギリギリのタイミングでスターズオンアイス観れて良かったぜぃ。














坂本花織、グッジョブ。2021/04/17 22:06

今朝の体重は133.5kg、体脂肪率39.1%、筋肉量77.2kg。



昨夜録画しておいたニュースをチェック。
残念すぎるニュース3連発。

1発目はワクチン接種の遅さ。
ワクチン接種は相変わらず5万回程度。

オリンピックまで100日を切っていますが
未だに接種率が2%に届かないという・・・マジか。

あと気になるのが185万回余りしか接種していないって事は
医療従事者の接種って全然終わってないよね?

ちなみに首相官邸のサイトを見ると3月24日現在、
接種対象の医療従事者は約480万人。
多分、全然足りてない。なのに高齢者の接種を始めちゃうとは・・・。

こりゃ、医療関係者がかわいそうだわ。
一番危険に晒される医療従事者がワクチン未接種ってヤバくね?

これも選挙目当てなのかな。
投票率も投票人口も多い高齢者への接種を
急がせるって、そういう側面が無いとは限らないって思った。




残念なニュース2発目は厚労省のコロナアプリ「COCOA」に関して
動作点検のテストを行わずにアプリをリリースしたらしい。

厚労省の丸投げ、ここに極まる・・・ってか。

これマジで杜撰すぎるぞ。
こんな事ってあるの!?信じられん。



残念なニュースの3発目は国家公務員キャリアの
志願者が5年連続で減少しているらしい。

そりゃ、そうだろうよ。
大した給与も貰えないのにブラックそのものの就業環境、
その上、IT弱者過ぎるバ〇な議員の相手をしなきゃいけない

余程の物好きじゃない限り、この仕事は選択肢に入らないでしょ。



この危機を回避するには官僚の働き方改革は不可避。
国会対応で若手官僚に紙ベースの資料を作らせているような
大臣や議員のアタマの中のデジタル化は喫緊の課題だわ。

さもないと今後もどんどん官僚の質の低下と共に
この国も徐々に極東の小国になっていく未来が・・・。

政府や国会が国の成長の足を引っ張っているって言う
自覚が足りないのが日本のヤバいポイントの1つだと思う。




ニュースを見てから雨が降り出す前に散歩。
旧商店街をゆるゆると歩いてみました。



昼からプールで100分ウォーキング。



遅い昼飯はパン屋「ほっぺ」で調達。
パンを食べてからチョイとお勉強。



夜のニュースは日米首脳会談の話題。

ジョーとヨシだってさ。



共同声明には中国への牽制だった。



台湾海峡の平和と安定か。




中国はもちろんこれに反発。

この首脳会談ってある意味、転換点になるかもしれない。

アメリカは韓国を切り捨てようとしているのか。
米中対立の最前線は朝鮮半島から
日本と台湾に移行しようとしているのかもれない。

これから日本はますます厳しい立場になりそうだ。




新型コロナは相変わらずだ。



4799人か。兵庫も500人超えって凄い。


今夜はフィギュアスケートの国別対抗戦の女子フリー。

優勝したのはロシアのアンナ・シェルバコワ。
160点越えって相変わらず荒稼ぎぶり。

来年の北京五輪のメダル候補だけど
来シーズンにジュニアからワリエワが昇格してくれば
シェルバコワの存在感も霞んでしまうかもしれない。


3位のトゥクタミシェワはアクセル以外のジャンプも綺麗。
特にルッツジャンプは良かったなぁ。
5位に沈んだ紀平梨花は明らかに体調が悪すぎで参考外。



ロシア勢に割って入った坂本花織は最高の演技を見せてくれた。

ジャンプの安定感がハンパ無かった。
コロナ渦で「いつも通り」の調整が出来ずに苦労した選手が多い中、
新トレーナーと取り組んだトレーニングが実を結んだみたいだ。

凄く安心して見ていられたし、
叩き出した150点越えのスコアは納得だ。
来季に向けてすごく楽しみになった。

演技後の喜びようを見る限り、新しいジャンプの
跳び方に身体が馴染んだ手応えを掴んだんじゃないかな。
これは坂本選手にとっても日本のフィギュア界にとってもいいことだ。

来季は紀平選手だけじゃなくて坂本選手も大注目だ。

しっかりとしたジャンプ技術を手に入れて臨む
来シーズンはスケーター坂本花織が
もう一段階ブレークするシーズンになりそう。

国内では紀平梨花1強の時代は終わったかもしれない。

何でもかんでも紀平様では日本の女子シングルに未来はない。
もっと切磋琢磨して全体でパワーアップしないと
ロシアには太刀打ちできないし、これはいい傾向だと思う。








アクセル成功は来シーズンへ持ち越し。2021/04/16 22:49

今朝の体重は134.7kg、体脂肪率39.4%、筋肉量77.4kg。




昨夜録画しておいたニュースをチェック。

「とても無理だということになったら
これはもう、すぱっとやめなきゃいけない」

2F幹事長が東京五輪について迂闊すぎるコメント。
それとも五輪中止について予防線でも張ったつもりなのか。





幹事長が迂闊なら周辺にいる人間も輪をかけて平和ボケしてます。

こりゃ、日米首脳会談以降、五輪開催について動きがあるかも。
それが無かったとしても第4波が派手になれば
来月のバッハさん訪日のタイミングで動きはあるかも。



ワクチン接種はたった5万回超。
アメリカなんざ1日300万回ペースでやってんのに
100日以内にオリンピックやろうって国がこの体たらく・・・笑えてくるわ。

日本の場合は今後、仮にワクチンを供給できても
自治体側がしっかり接種できるのかも不安だ。

来月以降の巻き返し・・・できるのかな?
第4波の急拡大よりもこっちの方が不安だよ。




アメリカは中国だけじゃなくてロシアにもケンカ吹っ掛けたらしい。




泣けてくるニュースが多い中、興味深かったのが
最近何かと話題の水素の話。

水素を作るのに化石燃料を使えば
その過程でCO2が出てしまうし本末転倒。
そういった水素はグレー水素と呼ばれているらしい。

どうせ水素を作るならCO2を出さずに済むクリーン水素がいい。





富山にあるアルハイテックって会社が
トヨタと組んで面白い取り組みをしているらしい。



工場から出たアルミくずで水素を作るそうだ。
この会社が作った「反応液」をアルミと混ぜると化学反応で
水素が取り出せるそうで、もちろんCO2も排出しない優れモノ。



「反応液」は100回は繰り返しで使えるそうだ。こりゃまた凄い。
これで水素の製造コストもダウンできる。





この会社では工場から発生するアルミくずだけでなく、
カップ麺のフタなどからもアルミを取り出すべく


家庭ゴミからアルミを取り出す装置まで作ってしまった!



リサイクルしたアルミから水素を取り出す装置を
10月にも発売予定らしいから準備がいいね~。



水素は製造しても運送や管理に莫大なコストがかかるそうだ。

そこでこの会社ではこの装置を様々な場所に
設置することで水素の運送などにかかるコストをカットして
「アルミ水素社会」を創造したいと意気込んでいるそうだ。

アルミの搬送なら水素を搬送するよりは安全だしいいかも。
搬送車も水素車だったら完璧だね。




午前中はzwift。



プールはサボってカメラの練習。

近所のコンビニでハンバーグ買って
写真を撮ったりしてみた。
少しでもカメラに触って慣れて、もっといい写真撮りたい。



今日は4500人超。そして「チームまん防」は10都府県に。



橋本聖子会長は2F幹事長の「失言」の火消しに一所懸命。

ただ今夜から始まる日米首脳会談で
五輪開催に関して何か動きがあるじゃないか。
妙な胸騒ぎがする。




今夜はフィギュアスケートの国別対抗戦2日目。

アイスダンスとペアのフリーもやってたけど
日本チーム頑張ってました。

ペアの2人はフリーで3位になってました。
10点獲得じゃ!凄すぎじゃん♪
アイスダンスは5位だ。頑張ってるなぁ。


宇野昌磨は冒頭の前人未踏の大技を繰り出してきた。

トリプルアクセル+4回転トゥーループ。
2つ目のトゥーループで転倒しちゃったけど
そのうち成功しそうな感じ。

ただその後はジャンプのミスが重なって
結果は6位。ちょっと残念な最終戦になった。



羽生結弦はジャンプのすっぽ抜けとか色々あったけど
無事に演技を終えて2位確保。

全体的にこじんまりとした印象もショートとのトータルでは
今シーズン最高の300点越え。

フツーの選手なら300点越えなら歓喜!だけど
羽生選手ほどの期待値の高い選手になると
300点越えても満足できないって・・・凄すぎる。

最後の最後に4回転アクセルを期待したけど跳ばなかった。
究極の奥義発動は来シーズンに持ち越しになりました。


ネイサン・チェンはチョイチョイとジャンプで
ミスはあったけどブッチギリの首位で有終の美。
トータルでも圧倒的な差をつけて無双ぶりを発揮した。

それも4回転ルッツを使わずにこれだけの差が出ているのは驚き。

仮に羽生選手が来季、4回転アクセルをマスターしたとしても
4回転4本の構成ではネイサン・チェンに勝つのは厳しい。
(4回転)アクセルを入れた4回転5本搭載のプログラムにしないと・・・。

来シーズンは羽生選手にとってもネイサン・チェンにとっても
最後のシーズンになるかもしれず、本当に見逃せないものになりそうです。




話は変わりますが羽生選手が成功を目指している
4回転アクセルの基礎点が想像以上に低いことに驚きました。

数年前までのルールでは確か4回転アクセルって
15点くらいの基礎点があったはずですが、随分ディスカウントされてますねー。


6種類のジャンプの基礎点を難易度の高いものから載せてみた。
併せて3回転から4回転の得点のアップ率も載せました。

アクセル3回転8点、4回転12.5点(1.56倍)
ルッツ3回転5.9点、4回転11.5点(1.94倍)
フリップ3回転5.3点、4回転11点(2.07倍)
ループ3回転4.9点、4回転10.5点(2.14倍)
サルコウ3回転4.3点、4回転9.7点(2.25倍)
トゥーループ3回転4.2点、4回転9.5点(2.26倍)

まだ人類が跳んだことのない4回転アクセルは12.5点。
今や女子選手も跳ぶようになった続く高難度のルッツは11.5点。

前人未踏の4回転アクセルとルッツとの得点差が
たった1点しか差が無いってルール的にどうなんだろう?って思う。
3回転ですらアクセルとルッツとの差が2.1点あると言うのに・・・。

ついでに言えばそれぞれのジャンプの
3回転と4回転の得点の上昇率もかなりいびつだ。

トゥーループは4回転にすると2.26倍になるのに
アクセルはたった1.56倍だ。

ミスすれば減点幅もかなりなものになるのに
成功することに対する報酬が低すぎるじゃないか。
ルッツに準じて最低でも1.9倍の15.2点はあってもいいと思うなぁ。


それでも羽生選手は4回転アクセルを跳ぼうとしている。

1度でも取ればそれだけでも選手としての名誉も
その後、プロとして得られる報酬も桁違いと言われる五輪の金メダル。

そんな金メダルを2度も獲って既にレジェンドスケーターとして
崇められるほどの選手になっても、未だに現役に拘り、
純粋に4回転アクセル成功に執念を燃やす羽生選手。

五輪を連覇した羽生選手には年齢による衰えや
ネイサン・チェンら若手の台頭もキツイだろうに
それを押しても4回転アクセルへの執念は凄い。ブレない男だね~♪

前人未踏、正しく神の領域へ踏み込もうとする羽生選手の執念。
来シーズン、その執念が実る瞬間が訪れるのだろうか?
楽しみで仕方ない。







日本の歩道ってますます危なくなりそう。2021/04/15 22:55

今朝の体重は133.7kg、体脂肪率38.8%、筋肉量77.6kg。


朝一で散歩してパン屋と立ち読みへ。



パン屋の「ほっぺ」で食べたことのないパンをゲット。
これはチーズとオレンジの組み合わせが
思った以上にいいなぁ~って思いました。



午前中は動画を使って勉強。
午後からZwiftも少々。


その後、気分転換にホームセンターへ。



夜のニュースを見ていたら「チームまん防」に千葉が加わったらしい。



今夜、ガースー総理がアメリカにお出かけ。
バイデン爺さんと首脳会談らしい。



アメリカにしてみれば日本の覚悟を見てみたいらしい。




ここに来て急に電動車が注目を集めているらしい。
電動で動く搬送車やキックボードなどの公道のルールを決めたいらしい。



最終的には道路交通法を改正して新しいルール作りって流れらしいけど
これで日本の歩道はますます危険なものになりそう。


「自転車は車道左側」って言う交通法規を守れない人が
めちゃめちゃ多くて傍若無人なママチャリ乗りが
白昼堂々と歩道を走ったり、車道を逆走する姿が日常茶飯事な日本。

それに加えて搬送ロボットだの運転車だのキックボードって・・・ヤバいよ。

特にキックボード時速によって免許有り・無しがあるって
今の交通法規すら守れない人達に新しいルールを
守らせるのってマジ厳しいと思うし歩道が危なくなるのは間違いない。




全国で4500人超。大阪は1200人超、東京も700人超。


厚労省のサイトを見たら14日までの数字が出ていたのでチェック。

4月8日から14日 検査41万2588人、陽性者23100人、陽性率5.59%。
4月1日から7日 検査35万6532人、陽性者18185人、陽性率5.1%。
3月22日から31日 検査53万3438人、陽性者18132人、陽性率3.39%。
3月15日から21日 検査35万6420人、陽性者8911人、陽性率2.50%。


陽性率がグイグイ上がってますね~。
変異株ってやつのおかげなのかペースの上がり方が速い気がする。

メディアでは再び緊急事態宣言か・・・みたいな話も出てるけど
今年やった程度の緊急事態宣言じゃ効果ない気がするなぁ。

1週間前より感染者が1000人以上増えてるし。
感染者数だけ見れば、このままいけば今月末に
年初並みの数字が出てもおかしく無さそう。



全国の10月以降の週ごとの数字はこんな感じ。

10月1日~7日 検査人数12万1844人、陽性者3392人、陽性率2.78%。
10月8日~14日 検査12万1874人、陽性者3633人、陽性率2.98%。
10月15日~21日 検査11万6007人、陽性者3782人、陽性率3.26%。
10月22日~31日 検査19万人、陽性者6776人、陽性率3.56%。

11月1日~7日 検査12万8296人、陽性者6051人、陽性率4.71%。
11月8日~14日 検査16万2941人、陽性者9572人、陽性率5.87%。
11月15日~21日 検査20万6004人、陽性者13545人、陽性率6.57%。
11月22日~30日 検査27万6376人、陽性者17963人、陽性率6.49%。

12月1日~7日 検査24万0155人、陽性者15368人、陽性率6.39%。
12月8日~14日 検査28万8168人、陽性者17726人、陽性率6.15%。
12月15日~21日 検査31万3961人、陽性者18569人、陽性率5.91%。
12月22日~31日 検査43万1658人、陽性者34228人、陽性率7.92%。

1月1日~7日 検査38万2300人、陽性者30948人、陽性率8.09。
1月8日~14日 検査41万2114人、陽性者43023人、陽性率10.43%。
1月15日~21日 検査48万7969人、陽性者40890人、陽性率8.37%。
1月22日~31日 検査60万1098人、陽性者37724人、陽性率6.27%。

2月1日から7日 検査37万9466人、陽性者15597人、陽性率4.11%。
2月8日から14日 検査33万6455人、陽性者10375人、陽性率3.08%。
2月15日から21日 検査35万5129人、陽性者8793人、陽性率2.47%。
2月21日から28日 検査29万3275人、陽性者7084人、陽性率2.41%。

3月1日から7日 検査33万2058人、陽性者7237人、陽性率2.17%。
3月8日から14日 検査32万9280人、陽性者7921人、陽性率2.40%。
3月15日から21日 検査35万6420人、陽性者8911人、陽性率2.50%。
3月22日から31日 検査53万3438人、陽性者18132人、陽性率3.39%。

4月1日から7日 検査35万6532人、陽性者18185人、陽性率5.1%。
4月8日から14日 検査41万2588人、陽性者23100人、陽性率5.59%。


(これらの数字は厚労省のデータを足し算・割り算しただけなので参考程度にどうぞ)



ちなみに昨年4月以降の全国の月ベースでの検査数、陽性者数、
陽性率はこんな感じ。(データ元は厚労省のサイト

4月 検査人数118490人(陽性者数12361人陽性率10.4%)

5月 123017人(2488人・2%

6月 12955人(1748人・1.4%

7月 314162人(17367人・5.5%

8月 61万7602人(32000人・5.18%)

9月 56万7450人(15091人・2.66%)

10月 54万9725人(17583人・3.19%)

11月 77万3617人(47132人・6.09%)

12月 127万3942人(85891人・6.74%)


1月 188万3481人(152585人・8.1%)

2月 136万4325人(41849人・3.06%)

3月 155万1196人(42201人・2.72%)



*重ねて書きますがこの数字は厚労省のデータを

単純に足し算・割り算しただけの数字なので参考程度に見てください。




今夜からフィギュアスケートの国別対抗戦が始まった。

男女のシングル・ショートが行われた。
女子はシェルバコワ、トゥクタミシェワのロシアの2人がワン・ツー。
男子はネイサン・チェン、羽生結弦がワン・ツー。

紀平梨花はジャンプのミスが続いて7位。

腰の状態が悪いらしくてジャンプは軸が傾くし、
レイバックスピンはビールマンポジションに持って行けずに
サイドまで持って行くのが精いっぱい。

フリーなんて棄権しちゃってもいいのになぁ。
あの調子ならフリーもガタガタになるのは必至。
先のある選手だし無理して欲しくないなぁ。


羽生結弦は4回転2つはメチャメチャいいジャンプだったなぁ。
久々に4点を超える加点をもぎ取った。
特に4回転サルコウは超絶のデキ。

でも最後のアクセルは残念。
あんなにバランスが崩れて転倒しなかったのはさすが。

ネイサン・チェンは好調維持でショート首位。
このままフリーも完勝してしまいそうな勢いだ。






浅田真央サンクスツアー千葉公演初日。2021/04/09 22:53

今日は夕方からおでかけです。


JRで稲毛海岸駅へ。



そこからバスで



海の方まで行ってみました。



本日からこちらアクアリンク千葉で
「浅田真央サンクスツアー・千葉公演」が行われるのです。

コロナ渦の影響で2度の延期を経て
遂に今夜から千葉公演が開幕なのです。

いやー、この日まで長かったわー。
キリンより首が長くなりそうになりましたわー。

寒空の下、入場待ちしましたが
今までの延期の事を考えれば、あっという間さ~。




指先消毒や検温を通過して、いざ!入場です。



比較的早めに並んでいたおかげでグッズ購入もスムーズでした。



グッズを購入して会場入り。


今回は前から3列目の席です。
この近さで7000円で本当にいいんですか~?ってくらいです。

今回のイベントの特徴の1つはこのチケット価格の安さ。
「スターズオンアイス」などのイベントでは2~3万はしそうな席ですが
今回のイベントでは最前列の席ですら7500円・・・信じられません。

フツーのイベントだったら遥かに遠い間違いなく2階席な価格ですよ。




今回のオイラがゲットできた席は黄色い丸を付けた辺り。



ただ椅子が小さくて(・・・っつーか、オイラがデブ過ぎで)
隣のお客さんに圧迫感を与えては悪いと思って
こっそりディスタンスを空けておきました。



サンクスツアーは18:30過ぎから開始。

内容ですが真央さんゆかりのプログラムを真央さんを含めた
メンバーたちが演じて、その合間に映像を入れながら
進んでいくという一風変わった形式でした。

「スターズオンアイス」みたいな世界的なスター選手が
集まるようなアイスショーならソロ演技で繋げばイベントが
長時間でも出演者1人あたりの負担も少なくて済みますが

今回の浅田真央サンクスツアーの場合、
無良崇人や今井遥、川原星など元選手として活躍した人もいますが
ほとんどはオーディションで集まったメンバーたちで

基本的に集団演技がメインの上に出演者は10人しか
いないのに休憩なしの90分を完走しなければならず
真央さんを含めた演者の負担は相当大きいと思われます。

そこで途中で映像を入れることで演者の負荷を低減しているのかな。

ただ詳細は書きませんがこの映像を
演者たちの中休み用の映像と客側に
思わせない工夫が込められていてのはさすが!と思いました。





正直、ショーを見る直前までは
「イベントの華は真央さんの演技だけで他の演者の演技は
それほど期待できないのでは・・・?」と思っていました。

ところがどっこい!オイラの予想はいい意味で裏切られました。

真央さん以外のメンバーもめちゃめちゃ良かったですね。

メンバー総出のオープニング直後の
「So Deep Is The Night」を演じたのは今井遥さんでしたが
めちゃめちゃ良かったですね。

完全に彼女自身プログラムにしちゃったようにも見えました。
彼女の演技に加えて衣装も彼女にピッタリ。
思わず見とれてしまいましたわ。

オイラにとってこのプログラムを含めて
今井遥さんの演技は今回のイベントでの一番のサプライズでしたね。

今井さん以外の女性陣もチームワークも素晴らしく
「ジュピター」や「月の光」、「リチュアルダンス・赤」での
女性陣の演技は最高でした。





それに対峙する男性陣もいい。

無良崇人の演技を生で見るのは初めてで楽しみにしていました。
現役の頃から無良さんの力強いトリプルアクセルは好きで
今回のイベントでも跳んでくれました。嬉しいね~。

真央さんの「鐘」も無良さんが完コピで演じていました。

「仮面舞踏会」では「ベルばら」みたいな
貴族風な衣装で演技をしていましたが無良さんは
ああいう衣装が本当に様になっていてカッコよかったなぁ。

「リチュアルダンス・黒」も真央座長を中心に
男子メンバー4人がガッチリ脇を固めて・・・Goodでした。

無良さんの存在は「チーム・サンクスツアー」にとっては
本当に大きいなぁとつくづく思わせてくれました。

男女混成の今回のチームですが
女性陣は真央さんが座長兼女性陣のリーダー。
今井遥さんがリーダー補佐みたいな感じで

男性陣は無良さんが見事にまとめ役になっていました。
これは座長の真央さんにとっては大きな助けになったと思います。

そんな無良さんの下、橋本誠也、川原星、
エルネスト・マルチネスらが、これまたいいチームワークで・・・。

2018年から3年近く頑張ってきただけに
男女ともにチームワークは抜群。

一般的なトップ選手が集まるアイスショーと違うのは
間違いなくこの極めて高いチームワークや仲の良さだと思いました。

世界のトップ選手が集まるようなアイスショーでは
高いレベルでのピリピリした緊張感がまた客側のテンションを
上がる材料になるし、長時間の緊張感を保つ要因になっていますが

「サンクスツアー」はそういったアイスショーとは対極をなしていて
座長の真央さんを含めた全メンバーのチームワークや
仲の良さが演技からも感じられて適度に肩の力を抜いて見れるショーになってました。




今回の「サンクスツアー」の一番の目当ては
もちろん座長の浅田真央さんの演技でした。

妖艶な「蝶々夫人」、情熱的な「ポル・ウナ・カペサ」や
「リチュアルダンス・赤」、セクシーだった「素敵なあなた」、
小道具を使った「踊るリッツの夜」で見せるコミカルさもいい。

たまたま座った席が良くて目の前で
真央さんのダブルアクセルを見れました!それも2度も!
ジャンプ高くて豪快だったなぁ~♪

思わず「うぉっ」って声が出ちゃいました。(笑)

もちろんソチ五輪で日本を含め世界中を涙させた
「ラフマニノフの協奏曲第2番」もしっかり演じていました。
最後のループからステップシークエンスの流れ・・・イイね~♪

もうあの衣装で踊ることも無いだろうから・・・イイもの見させてもらいました。

あっという間の90分でした。
もうこんなアイスショーを見ることも出来ないのかな。
ちょっと寂しい気持ちになってしまいました。

真央さん、今後はどうするんだろう?

「農業やりたい」とか「田舎で古民家に住みたい」とか
自由人な真央さんらしいコメントが出るたびに
スケートからは離れてしまうのかな~と思ったりするけど

出来る限り続けて欲しいなぁ。
ジャンプは跳ばなくてもいいからスピンやステップだけでも
十分見ごたえのある貴重な人なので・・・。


おっと!感傷に浸ってしまったぜぃ。

コロナの中断を含めて約3年に渡って全国を巡った
「浅田真央サンクスツアー」も残るは
この千葉公演と埼玉と千秋楽の横浜を残すのみ。

座長の真央さんを含む全てのメンバーが
怪我無く無事に千秋楽まで完走されることを祈ってます!

「サンクスツアー」・・・こんなアイスショーを
あのポジションで7000円って超型破りプライスで
見せて頂いて・・・こっちがありがとう!だね。







「チームまん防」増殖中。2021/04/08 22:09

今朝の体重は132.7kg、体脂肪率39.2%、筋肉量76.55kg。


昨日、大騒ぎだった東芝の買収話。


CVCってファンドが動いているらしいんだけど


今の東芝の社長さんも元CVCの人だったらしい。
古巣からの買収提案ってアリ?めちゃめちゃ露骨だわ。


社内では社長自身が仕掛けたんじゃねーか?って話もあるらしい。



おまけに東芝の社外取締役にもCVCの人間が・・・。
何だか気持ち悪い展開・・・どうなるんだろうね。



お隣の韓国ではソウルと釜山の市長選があったらしくて
野党の候補が2つとも獲っちゃったらしい。

こりゃ、ムンちゃん痛いね~。
思いっきり秘孔突かれちゃったんじゃないかな。
ムンちゃんは既に死んでいる!って感じなのかな。

ただ怖いのがムンちゃんがヤケになって
とんでもない反日ブチかまして来たらめんどくさいかな。




アメリカでは例の大盤振る舞い予算の財源として
法人税率を28%に引きあげるって言うので揉めているらしい。

バイデン爺さんは法人税率を下げてでも
大盤振る舞いやりたいらしい。




ニュースを見た後にパン屋と立ち読み。



まだ売ってました!
この時期限定の「さくらあんぱん」をゲット。
先週、食べてみたら美味しかったので今週も頂きました。

あんパンと言うより和菓子とかスイーツの
カテゴリーに入るようなステキな味わい。

もう桜も散ったし、次に食べることが出来るのは来年か。




午前中にちょっと勉強したあとにZwift。



夕方にホームセンターでお買い物。



夜のニュースを見るとガースー総理が
東京都から「まん防」の要請があったんで東京も「まん防」適用するみたい。

大阪に続いて東京も「チームまん防」に加わった。



全国で3400人超。大阪は900人超。



厚労省のサイトを見たら7日までの数字が出ていたのでチェック。

4月1日から7日 検査35万6532人、陽性者18185人、陽性率5.1%。
3月22日から31日 検査53万3438人、陽性者18132人、陽性率3.39%。
3月15日から21日 検査35万6420人、陽性者8911人、陽性率2.50%。

先月から3週間で随分増えちゃいました。
特に3月4週からの増え方はちょっとヤバいものを想像させますね。

こりゃ、もう来月の第4波へまっしぐらかも。



全国の10月以降の週ごとの数字はこんな感じ。

10月1日~7日 検査人数12万1844人、陽性者3392人、陽性率2.78%。
10月8日~14日 検査12万1874人、陽性者3633人、陽性率2.98%。
10月15日~21日 検査11万6007人、陽性者3782人、陽性率3.26%。
10月22日~31日 検査19万人、陽性者6776人、陽性率3.56%。

11月1日~7日 検査12万8296人、陽性者6051人、陽性率4.71%。
11月8日~14日 検査16万2941人、陽性者9572人、陽性率5.87%。
11月15日~21日 検査20万6004人、陽性者13545人、陽性率6.57%。
11月22日~30日 検査27万6376人、陽性者17963人、陽性率6.49%。

12月1日~7日 検査24万0155人、陽性者15368人、陽性率6.39%。
12月8日~14日 検査28万8168人、陽性者17726人、陽性率6.15%。
12月15日~21日 検査31万3961人、陽性者18569人、陽性率5.91%。
12月22日~31日 検査43万1658人、陽性者34228人、陽性率7.92%。

1月1日~7日 検査38万2300人、陽性者30948人、陽性率8.09。
1月8日~14日 検査41万2114人、陽性者43023人、陽性率10.43%。
1月15日~21日 検査48万7969人、陽性者40890人、陽性率8.37%。
1月22日~31日 検査60万1098人、陽性者37724人、陽性率6.27%。

2月1日から7日 検査37万9466人、陽性者15597人、陽性率4.11%。
2月8日から14日 検査33万6455人、陽性者10375人、陽性率3.08%。
2月15日から21日 検査35万5129人、陽性者8793人、陽性率2.47%。
2月21日から28日 検査29万3275人、陽性者7084人、陽性率2.41%。

3月1日から7日 検査33万2058人、陽性者7237人、陽性率2.17%。
3月8日から14日 検査32万9280人、陽性者7921人、陽性率2.40%。
3月15日から21日 検査35万6420人、陽性者8911人、陽性率2.50%。
3月22日から31日 検査53万3438人、陽性者18132人、陽性率3.39%。

4月1日から7日 検査35万6532人、陽性者18185人、陽性率5.1%。


(これらの数字は厚労省のデータを足し算・割り算しただけなので参考程度にどうぞ)



ちなみに昨年4月以降の全国の月ベースでの検査数、陽性者数、
陽性率はこんな感じ。(データ元は厚労省のサイト

4月 検査人数118490人(陽性者数12361人陽性率10.4%)

5月 123017人(2488人・2%

6月 12955人(1748人・1.4%

7月 314162人(17367人・5.5%

8月 61万7602人(32000人・5.18%)

9月 56万7450人(15091人・2.66%)

10月 54万9725人(17583人・3.19%)

11月 77万3617人(47132人・6.09%)

12月 127万3942人(85891人・6.74%)


1月 188万3481人(152585人・8.1%)

2月 136万4325人(41849人・3.06%)

3月 155万1196人(42201人・2.72%)



*重ねて書きますがこの数字は厚労省のデータを

単純に足し算・割り算しただけの数字なので参考程度に見てください。





政府&分科会はコロナ絡みで新しい指標をつくるらしい。

新しい指標作ってもどうせ恣意的にしか使わないから大して意味無さそう。
こういう政府の適当なやり方ってどうなんだろうね。



ヨーロッパの医薬品庁が
「アストラゼネカのワクチンと血栓に関連性がありうる」って言っているらしい。



イタリアとスペインではアストラゼネカのワクチンは
年齢限定で使うようにしているみたいだ。

日本じゃ、来月から国内でアストラゼネカの
ワクチン生産始めるっていうのに・・・。




久々に日本学術会議の話題。

何だか政府に出す報告書で
僕たちが変わる理由がない!って報告書を出すらしい。
あくまでも国に寄生して血税をチューチューしたい人達みたいだ。

結局、終わってみれば学術会議がこのまま
血税輸血でぬくぬくと存続の流れなのかな。



水泳の池江選手が2つ目の五輪代表ゲット。
凄すぎますわ。あまりにもドラマチックでドラマとか映画になりそう。












ネイサン無双。2021/03/27 22:55

遂に世界選手権の男子シングルが決着した。

上位の結果は以下の通り。
(合計点(ショートの得点+フリーの得点)で表記)

1位 ネイサン・チェン   320.88(98.55+222.03)
2位 鍵山優真       291.77(100.96+190.81)
3位 羽生結弦       289.18(106.98+182.20)
4位 宇野昌磨       277.44(92.62+184.82)



宇野昌磨は追い込み及ばず4位。表彰台を逃す。

冒頭の4回転サルコウは両足着氷。
4回転フリップは成功も直後の4回転トゥーループでステップアウト。
続くトリプルアクセルもマイナス評価なのは残念。

しかし全て後半に持って行ったコンビネーションが見事に決まった。

ショートではスコアを伸ばせなかったけど
フリーでは地力の違いで4位に浮上して見せた。

北京五輪に向けて4回転サルコウの精度アップと
後半に持って行った4回転トゥーループの2つ目を
2回転でなく3回転をつけられたらいいなぁ。




ネイサン・チェンは逆転優勝で天下無双を印象付けた。

2位の鍵山優真との得点差は約30点。
ブッチぎったね~、ネイサン・チェン。

ルッツ・フリップ・サルコウ・トゥーループ・・・。
4種類の4回転5本搭載の超高難度プログラムを
完璧に跳んでしまったら、誰も奴には勝てはしない。

何といってもこのプログラムの基礎点は100.1点。
あの羽生選手のプログラムの基礎点(86.96点)を13点以上上回ります。
おまけにいいジャンプを跳べば出来栄え(GOE)もいっぱい加点されるし・・・。

そんな超高難度プログラムをノーミスでコンプリートしてしまった。
ショートとの合計スコアは320.88点。
仮に羽生選手がフリーでネイサンと同じGOEを貰ったとしても勝てない。

最終滑走の羽生選手の演技を見るまでも無い。
ネイサン・チェン・・・勝ったなって思いました。

羽生選手に優勝して欲しかったオイラとしては
出来れば見たくなかった歴史的なシーンを目撃してしまったし、
ネイサン・チェンの連覇を確信せざるを得ませんでした。

最後のジャンプ・トリプルアクセルを決めた後の
ネイサン・チェンの表情が凄かったなぁ。

あの表情を見た瞬間にネイサン・チェンの勝利するイメージが湧いてしまった。
その後のコレオシークエンスも情熱的で力強くて・・・スゲーものを見てしまった。

奇しくも4年前の世界選手権で羽生選手が「hope&legacy」で
ショート5位から逆転優勝した時を思い出しました。(当時のブログ

あの頃は羽生選手が無双だったけど
今はネイサン・チェン選手が無双なのだ。
改めて現時点ではネイサン・チェンが最強。無双なのだと再認識しました。

ちょっと悔しい気持ちはあるけど、連覇おめでとうございます!



鍵山優真の銀メダルは賞賛されるべきだ。

あのネイサン・チェンの歴史的名演の直後の演技だったけど
そんな事が無かったかのように淡々と演技する鍵山優真は凄いと思った。

あのネイサン・チェンだって4年前の世界選手権の時は
羽生結弦の歴史的演技の直後で(当時のブログ
力を出し切れなかったと言うのに・・・鍵山優真はスゴイ奴なのかもしれない。


このメンタルって、初出場の怖いもの知らずな感じのやつなのかな。
それにしても本当に淡々と綺麗なジャンプ跳んでたなぁ。
鍵山優真選手のメンタルはかなり凄いかもしれない。

フリーは190点越え!トータルでも290点越え!
あのレジェンド羽生結弦まで抜いちゃったよ。
鍵山選手の想像以上の成長力はスゲーよ。

一昨年の全日本選手権の攻めの演技以降、
本当に着実に成長しているところが本当にイイ。

それも終盤のルッツ―ループやトリプルアクセルの
ミスがあっての190点越えってマジで凄い。
ノーミスで行けばフリーだけで200点に迫れるって事か。

ついでに言えば羽生選手やネイサン・チェンと違って
2種類しか4回転を持っていないのに、これだけやったのは大きい。
これでもう一つくらい4回転マスターしたら・・・ワクワクだ♪

いや、鍵山優真は相当凄い。
まだ17歳。これからの伸びしろが・・・楽しみ過ぎる。

今後の課題があるとすれば新しい4回転ジャンプの習得と
昨年の四大陸のフリーでもそうだったけど(当時のブログ
ツメが甘くなってしまうからノーミス目指して欲しいなぁ。

間違いなく来シーズンは今まで以上に注目される立場になるけど
これから淡々とマイペースで強くなっていって欲しいぜぃ。

あのキス&クライでの嬉しさ爆発の様子は
見ている方も嬉しくなってしまったよ。

そう言えば世界選手権初出場の銀メダルって、羽生選手超えだわ。
もう鍵山優真は世界のトップクラスの選手だし、
北京五輪の有力なメダル候補です。銀メダルおめでとうございます!

これからのケガをしないでのびのびと頑張ってください。





ショート首位から3位に・・・レジェンド羽生結弦は何を思うのか。

ネイサン・チェンが神った演技しちゃうもんだから
優勝するには自己ベスト(212.99)を遥かに超える演技がマストになってしまった。

つまりミスをした時点で羽生選手の優勝が消える。

そんな状況で最終滑走の羽生選手の演技スタート。

冒頭の4回転ループでお手つき・・・優勝消滅。
何だか顔色悪いぞ、羽生選手。体調大丈夫なのかな。
演技前からテレビで顔色が悪い羽生選手の姿が映っていて気になったけど・・・。

今夜の羽生選手は精彩を欠いていましたね。

特に今回の羽生選手の演技で一番ショックだったのが
トリプルアクセルで減点貰っていた事。

羽生選手にとってトリプルアクセルって
加点は当り前で4回転ジャンプに匹敵する技術点を
荒稼ぎできる「大きな収入源」だったのに・・・。

片方はマイナス、片方はコンビネーション付けられずリピート判定。(涙)
トータルスコアで鍵山優真にまで抜かれて・・・残念。

今回はミスが多くて大差をつけられてしまったのですが
あのネイサン無双に勝つにはもう1種類4回転を
入れないと勝てないのは数字を見ていても明らか。

すなわち技術点を10点以上向上させるべく、
現在習得中の4回転アクセルを搭載しないと
出来れば4種類4本でなく5本で行かないと勝てないのではないか・・・。


そんな事を考えていたら羽生選手が大会直前まで
フリーに4回転アクセルを入れる構成で
練習をしていたらしい事が伝わってきた。(3日前に断念したそうだ)

すげーなぁ。あの完璧主義な羽生選手が
4Aをプログラムに投入しようとする程、4Aの完成度が
高まっているって事なのかな。

五輪を2連覇を含めグランドスラムを達成している
羽生選手にとって4回転アクセルの成功は競技を続ける、
競技者として存在し続ける唯一の理由。

来シーズンはいよいよ北京五輪。
そのシーズンで羽生選手は4回転アクセルを跳んで
神の領域に足を踏み入れようとしている。

4回転ジャンプ自体、着氷時の足への負担が大きい。
ましてや半回転増しのアクセルジャンプとなれば
想像を絶するレベルになるのではないか。

とにかく羽生選手にはケガしないで自らの
存在理由たる世界初の4回転アクセルを成功させて
見事に「神の領域」に入り込んで欲しいです。


あぁ、これで2020ー21シーズンは終了。
遂に来年は北京五輪。


・・・・・が、


ウイグル問題などで欧米と中国が対立している状況で
北京五輪が開催できるかは不透明。
仮に開催出来たとしてもアメリカやEU諸国が選手を派遣するかも不透明。

アメリカが北京五輪をボイコットすることになったら
ネイサン・チェンが北京五輪に出れなくなってしまう。
アメリカがボイコットってなったら日本だって選手派遣をするかも不透明。

仮に羽生結弦もネイサン・チェンもいない
北京五輪ならフィギュアスケートは男女ともにロシア勢が
表彰台を独占してしまうかもしれない。

日米が北京五輪参加ボイコットになったら
来年の世界選手権が「裏オリンピック」になってしまうのか。
そうなれば余りにも皮肉が過ぎるというものだ。

アメリカ勢はネイサン・チェンだけじゃない。
ヴィンセント・ゾウもいるし、今回4回転サルコウを跳んで
覚醒のきっかけを掴んだジェイソン・ブラウンもいる。強敵たちだ。

仮に日本勢が出場出来たとして、アメリカ勢のいない
男子シングルで日本人が表彰台を独占しても
それに一体何の意味があるんだろう。


あぁ、仮定の話であまりにも暗すぎる未来を考えるのはよそう。
せめて来年、北京で羽生結弦とネイサン無双が最終決戦できることを祈ろう。

来年、北京のリンクが世界のトップ選手が
究極の闘いを繰り広げる舞台になることを祈ろう。


今夜も石川時代にお世話になったフィギュアスケート好きな方と
LINEでトークさせてもらいながら頂上決戦を見ることが出来ました。

おかげさまでチューハイ4缶飲んでも寝落ちせずに
男子シングルを最後まで見ることが出来ました。ありがとうっ!







ロシア勢、独占。2021/03/27 05:45

目が覚めたのが朝4時。

もうひと眠りしようかと思ったけど
フィギュアスケート世界選手権の女子フリープログラムが始まっていた。

録画した番組を昼間に見ても良かったけど
お隣さんの部屋からは既にテレビの音が響いていて
もうひと眠りも面倒くさそうだし・・・見ちゃおうっと。



女子シングルの結果はこんな感じ。(上位選手のみ)

1位 アンナ・シェルバコワ       233.17
2位 エリザベータ・トゥクタミシェワ  220.46
3位 アレクサンドラ・トゥルソワ    217.20
4位 カレン・チェン            208.63
5位 レオナ・ヘンドリックス       208.44
6位 坂本花織              207.80
7位 紀平梨花              205.70



ロシアのアレクサンドラ・トゥルソワは
ショート12位から表彰台入り。地力の違いを見せつけた。

4回転5本って・・・男子かっ!?
ルッツ、フリップ、サルコウ、トゥーループの4種類の4回転を5本。
あの羽生結弦ですら不可能なジャンプ構成。

仮に世界を探してこの構成にトライ出来る
男子を探してもアメリカのネイサン・チェンくらいしか名前が浮かばない。

演技を見た。

①4回転フリップ・・・成功。
②4回転サルコウ・・・転倒。
③4回転ルッツ+3回転トゥーループ・・・成功。
④2回転アクセル・・・成功。
スピン・コレオ
⑤4回転ルッツ・・・転倒。
⑥4回転トゥーループ+1オイラー+3回転サルコウ・・・ダウングレード。
⑦3回転ルッツ+3回転トゥーループ・・・成功。

全ての4回転が成功はならなかったけど
ルッツのコンビネーションとフリップはしっかり跳んでいる。

2度の転倒とダウングレードがあったけどスコアは152.38点。
トータルスコアを217.2点まで延ばしてショート12位から表彰台かよ。
さすがトゥルソワ先輩!ハンパねぇーっすわ。

一時期、成長期の壁を感じる不調が続く時期もあったけど、
どうやら壁も乗り越えつつあるらしい。恐るべし。

4回転ジャンプって足への負担もハンパ無いらしいから
ケガに気を付けて北京五輪でも4回転跳びまくる姿を見たいっス。




坂本花織は堅実な演技で出場枠「3」の立役者になったよ。

フリップ+トゥーループのコンビネーションの間で
ターンが入ったのとルッツでエッヂエラーが残念だったけど
それ以外はミスらしいミスも無くて良かったと思う。

ただスコアは案外伸びずに137点台・・・。
ちょっと低すぎないか?あのトゥルソワが150オーバーなのに
何であの坂本花織の演技が137なの・・・140の前半は出てもいいと思うが。

それでもトータル207.8点。6位確保だ。グッジョブ!



続く韓国のキム・イエリムは2度の転倒が痛い。

体調が良くなかったのではないか?
ショートに比べて身体のキレは無いし、
後半になって疲れが出たのか転倒2回・・・残念。

あの2013年以来の出場枠「3」獲得の野望は潰えた。





アメリカのカレン・チェンはソツない演技。

以前は高さのあるド派手なジャンプがウリでしたが
今はそれも鳴りを潜めて・・・134.23点。
ただこの子のスパイラルは綺麗。トータル208.63点。お疲れさまでした。

4位フィニッシュでアメリカの五輪出場枠「3」確保に貢献。
改めて存在感を示したと思う。



ロシアのトゥクタミシェワは2本のアクセルで挑むも・・・。

冒頭のトリプルアクセルのコンビネーションは
途中でターンが入ってしまって減点だったけど
2発目のアクセルはGoodジャンプだった。

得意のルッツが冴えなかったのと
フリップでの転倒は残念だったかな~。
スコアは140.6点。トータル220.46点。それでも2位になったよ♪

現在、10代女子が引っ張る女子フィギュアにおいて
24歳のトゥクタミシュワ選手の存在って貴重だ。

そんな彼女がキス&クライで6年ぶりの表彰台を決めて
涙するシーンは本当にグッときたね。おめでとー。





日本の紀平梨花は不完全燃焼ぶりは・・・残念至極。

冒頭は4回転サルコウを回避してトリプルアクセルに挑むも2回転に。
続いて2発目のアクセルに挑むも転倒・・・。

後半のルッツでも両足着氷・・・何があったの!?って
くらいデキが悪い・・・マジで信じられんし、悪い夢を見ているようだ。
スコアは126.62。トータルで205.7点で7位フィニッシュ。

坂本花織が6位、紀平梨花7位で合計順位は13。
ギリギリ来年の北京五輪の出場枠「3」を獲得。
この展開は予想できなかったなぁ~。

紀平選手曰く、インタビューでは演技時間が夜時間で
時間の調整が上手く行かなかったと不調の原因を説明してました。

来年の北京五輪は地理的にも有利だし頑張ってちょ。



ラストはロシアの女王様、アンナ・シェルバコワ。

冒頭は4回転ルッツの予定をフリップにしてきましたが転倒。
この程度では首位の座は揺るぎません。

続いては4回転フリップの予定でしたが
起点を利かせて4回転フリップ+3回転トゥーループのコンビに変更。
凄いリカバリー・・・この辺の冷静さはさすがロシア女王だ。

その後はソツなく演技を継続。
最後のジャンプはルッツのコンビネーションでしたが
2つ目のジャンプをループにしてきました。

冒頭のジャンプの失点を取り戻そうと
最後の最後にループまで付けてきたよ。凄すぎ。

楽勝の150点越え。トータルスコアも230点越え。
ブッチギリで世界女王になりましたとさ・・・すげーや。


終わってみればロシア女子の表彰台独占。
今やベテランのカテゴリーになってしまった
トゥクタミシュワ選手の2位って嬉しかったな。


それに引き換え紀平選手は
カレン・チェンやヘンドリクスに先を越されるなんて・・・。
今でも信じられんけど・・・・・これは現実だ。


心配されていた来年の北京五輪の出場枠「3」も
ギリギリ確保できたし、いろいろ課題も出たし・・・ポジティヴに思っておこう。
(アメリカもギリギリで「3」を確保したらしい)


つくづくロシアって選手の層が厚いよ。
10代代表はロシアの3人娘(トゥルソワ、コストルナヤ、シェルバコワ)に
20歳オーバー世代にはメドベデワや今回銀メダルのトゥクタミシェワ。

来シーズン、シニアに昇格するはずの怪物・ワリエワ。
ロシアってどんだけ人材がいるんだろう。



・・・さて、話を変えよう。

今夜は男子フリーだ。
こうなったら男子は日本が表彰台独占を・・・って思ったりして。

羽生選手とネイサン・チェンの激突ばかりに
フォーカスが集まっているけど宇野選手や
何といっても鍵山優真がどこまでやるのか?

楽しみが多すぎです。

どうせだったら鍵山優真が天下獲ってもいいんじゃないかな。(笑)








五輪王者と世界王者と・・・鍵山優真。2021/03/26 00:25

昨日に続いてフィギュアスケート世界選手権をチェック。

今夜は男子ショートプログラムをチェック。

ショートの結果はこんな感じ。(上位選手だけ載せました)

1位 羽生結弦            106.98
2位 鍵山優真            100.96
3位 ネイサン・チェン         98.85
4位 ミハイル・コリヤダ        93.52
5位 キーガン・メッシング      93.51
6位 宇野昌磨             92.62
7位 ジェイソン・ブラウン       91.25
8位 チャ・ジュンファン        91.15



世界選手権初出場の鍵山優真が100点越え。
何と!ショート2位スタートだよっ。

本当に初出場なのかと思えるくらいのGoodパフォーマンス。
4回転サルコウからのコンビネーションに
4回転トゥーループ、そしてトリプルアクセル。

そしてスピンステップは全てレベル4。
雰囲気に飲まれちゃうんじゃないかって
思ったけど・・・・・完璧じゃん。

こうなってくると合計のスコアでどれだけ残せるか?だ。

昨年の四大陸選手権で270.61って自己ベストをだしているけど
あの時のショートは91.61。(当時のブログ
今回はショートで100点を超えた。

ならば280点は超えて欲しいかなと思ったりして・・・。
出来ればフリーも自己最高を超えて290に肉薄できれば
名実ともに世界のトップクラスの選手として認識されるでしょう。



韓国のチャ・ジュンファンは・・・

背が伸びたんじゃないかな。
しばらく見ない間に大人びちゃってさ~。
ソツのない演技で90点越え。フリーに希望を残した。


宇野昌磨はアクセルの転倒が痛い。

後半に持ってきたアクセルでの転倒が本当に残念。
まだフリーがあるし巻き返せると思う。



五輪王者の羽生結弦はノーミスで106点で首位スタート。

この人の演技は見る度、ドキドキです。

ジャンプ構成は毎度お馴染みの
「4回転サルコウ」「4回転トゥーループ+3回転トゥーループ」
そしてこの人なら寝起きで跳べそうな「トリプルアクセル」の3本立て。

ジャンプはノーミス。
ステップがレベル3になった以外は
スピンも全てレベル4とほぼ完ぺきな内容。

ただ演技構成点は47.96とやや辛めだったから
トータルでは106.98でフィニッシュ。
近年、羽生選手に対してジャッジが厳しいような・・・気のせいかなぁ。


世界王者のネイサン・チェンはジャンプミスが残念。

冒頭の4回転ルッツ+3回転トゥーループの予定が
冒頭のルッツで転倒。

アクセルは無事に着氷してからの
最後は4回転フリップに3回転トゥーループを付けてきた。
後半であんなコンビネーションやるのは流石世界王者だ。

スコアは98.85。3位スタートになった。


明後日はいよいよフリー。
今のところ、五輪王者VS世界王者の対戦成績は4勝4敗の五分らしい。


ネイサン・チェンのミスはちょっと残念。
首位の羽生選手との差は8点ほど。

ただオイラはこの程度の点差で羽生選手が
有利になったとはこれっぽっちも思ってない。


なぜならネイサン・チェンと言えば
あの平昌五輪の追い込み(当時のブログ)や
2019年の世界選手権のブッチギリ優勝を知っているからだ。

平昌五輪ではショートでジャンプミスを連発、
82.27点・17位スタートになった。
ショート首位だった羽生選手(111.68)との得点差は約30点。

ところがフリーでは4回転ジャンプ6本と言う
超リスクテイクでアンビリーバボーなプログラムで
215点をたたき出して順位を17位⇒5位に浮上させたのです。

30点近くあった羽生選手との得点差も10点も縮めたのです。


ついでに言えば2019年の世界選手権(当時のブログ)での
強さを見ていると10点差でも逆転されそうな気がしてならないのです。



今回の世界選手権において
羽生選手のフリーではループ、サルコウ、トゥーループの
3種類4本の4回転を搭載するらしいですが

ネイサン・チェンは涼しい顔してルッツ、フリップ、サルコウ、
トゥーループの4種類5本で立ち向かっていくでしょう。


かつてのパフォーマンスを思い出すたび、
ネイサン・チェンがフリーでノーミス演技の
想定するなら10点差あっても不安なくらいです。

ぶっちゃけ、これで羽生選手とチェン選手は
ようやく互角になったと見ていいと思う。


どちらにせよ、明日のフリーは超楽しみだ。
五輪王者が軍神・上杉謙信になりきって世界王者奪取なるか?
世界王者が鬼フリーをコンプリートして逆転で連覇するか?

うーん、待ちきれない。





世界選手権が始まった。2021/03/24 23:58

今日はちょっと夜更かしした。
フィギュアスケートの世界選手権が始まったのだ。

今夜は女子ショートプログラム。

簡単に結果から。

1位 アンナ・シェルバコワ         81.00
2位 紀平梨花                79.08
3位 エリザベータ・トゥクタミシェワ    78.86
4位 カレン・チェン              74.40
5位 キム・イェリム              73.63
6位 坂本花織                70.38
・・・
12位 アレクサンドラ・トゥルソワ      64.82
・・・
16位 宮原知子                59.99


まずは世界最強ロシアの3人から。

3位に入ったのはロシアのトゥクタミシェワ選手。

24歳でもトリプルアクセル跳ぶって凄い。
今じゃ4回転トゥーループも練習しているらしい。

ステップでレベルを取りこぼしはあったみたいだけど
ルッツもいいし、フリーに向けて視界良好。

フリーはトリプルアクセル2発搭載のプログラム。
取りこぼさなければ表彰台は外すまい。



トゥルソワ先輩はジャンプのミスが響いて12位スタート。

得点源のルッツからのコンビネーションでの転倒は痛い。

フツーの選手ならほぼ不可能なフリーでの表彰台も
上位選手の出来次第では滑り込めるポテンシャルは
十分にあるので注目は継続だ。


ロシアチャンピオンのシェルバコワは首位スタート。

トリプルアクセル無しで81点って・・・。
ルッツ―ループのコンビネーションは両足着氷っぽくも
見えたけどセーフだったらしい。

フリーでは4回転ルッツを搭載したプログラムで
ブッチギリの優勝を狙っているらしい。



続いては韓国のキム・イエリム。

彼女の演技する映像を見たのは5年ほど前。(当時のブログ
ノービスだったユ・ヨンが優勝した2016年の韓国選手権の時だ。
この時、キム・イエリムもノービスの立場ながら4位に入っていました。

この当時はルッツ―ループとかを平気で飛んでしまう
ジャンパーってイメージがありましたが
今はすっかりエレガントなソツのない演技をするようになりました。

審判の心証もいいらしく73点台のスコアを叩き出しました。

ショート5位スタートでフリーへ。8位にはイ・ヘインもいるので
フリーの結果次第では五輪の出場枠「3」も狙えるかもしれません。
(2人の順位の合計が「13」以内なら出場枠「3」をゲットできます)



さて肝心の日本勢です。

ベテラン・宮原知子はジャンプ壊滅で16位スタート。

冒頭のルッツからのコンビネーションで転倒。
続くダブルアクセルは決めるものの
コンビネーションを取りに行ったループでミス。

懸念されていたジャンプで痛恨のミス。
彼女の16位スタートは本当に痛い。
上位入りはほぼ不可能ですがフリーでどこまで巻き返せるか。



ショート6位スタートは坂本花織。

冒頭のダブルアクセルは極上のデキも続くルッツはエッヂエラー。
後半に投入したフリップ-トゥーループのコンビネーションでは
何とか堪えたものの、思いのほか加点が取れず・・・。

演技後は本当に悔しそうな表情。
何とか70点は確保するも、ちょっと残念な滑り出し。

宮原選手の失速で来年行われるかも知れない
北京五輪の出場枠「3」を獲得するには
坂本選手のフリーがカギになることは間違いありません。



紀平梨花は悔しい2位からテッペンを目指す。

アクセルとコンビネーションでプチ回転不足。
ジャンプ基礎点からの減点は無いものの、
加点がかなり抑えられてしまいました。

ちょっと残念なショートでしたがフリーに向けて
いいポジションを取れたんじゃないかな。

いよいよフリーでは4回転サルコウと
トリプルアクセル2発搭載の必殺プログラムで
世界のテッペン獲れるか!?ワクワクだ。


今夜は石川時代にお世話になったフィギュアスケート好きな方と
LINEで「あーでもない」「こーでもない」トークしながら観戦しましたが
なかなか面白かったですわ。

これでPCでZOOMとか使いながらチューハイしながら
リモート観戦したらもっと面白いかなと思ったりしました。












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