気になる・・・ ― 2012/05/06 07:15
起きたのが7時チョイ前。
バナナを3本推定270キロカロリー
トマトジュース500ml95キロカロリー
トータルで365キロカロリー
(累計365キロカロリー)
体重108キロ。血圧138-82。脈55。
朝から頭が痛い。
昨日飲み過ぎたわけでもないのに・・・。
熱を久しぶりに測ったら36.9度だった。
全身がだるいのだ。でも自転車乗っておかなきゃなー。
佐渡ロングライド210(公式サイト)も近いし。
↑ルパン3世サントラ
より
今日は東京競馬場でNHKマイルカップ(G1)が行われます。
3歳馬によるG1ですが出走する馬の目標も様々です。
このレースを使ってダービーを目指す馬もいれば
純粋にこのレースを目標にしている馬もいたり
未だに距離適性が見極められずにいて走る馬もいます。
本来、予想するからにはこの辺の「思惑」も考えなくては
ならないところですが情報も集められなさそうなので
(毎回そうですが(汗))新聞の見た目で勝負です。
出走馬を馬柱をチェックしてインパクトがあるのが
3戦無敗の1番人気の5番カレンブラックヒル。
先週の春の天皇賞では人気薄のビートブラックが優勝したし
今週は一番人気のカレンブラックヒルかなーって。
(「ブラック」繋がりで・・・(爆))
ただこの馬で気になるのがキャリアです。
過去16年の勝ち馬でキャリア4戦目で優勝した例を
聞いたことが無いのです。
(最速キャリアがエルコンドルパサーとシンボリインディの5戦目)
ついでに言えば左周りコースの経験が無いのも気になります。
ただ出走馬の中では実績はあるようなので「キャリアの壁」を
突き破る可能性もありますが・・・。
それなら他の馬はどうだろう?と見てみると
「気になる馬」がいました。
15番のサドンストーム号です。
鞍上は勝浦正樹騎手。かつては「最終の勝浦」と呼ばれ
最終レースに強い騎手として有名でしたが最近では
メインレースでも勝てるようになっている中堅クラスの騎手です。
馬は人気も着順も安定していて左回りの東京コースの実績もあるし
おまけに今回は調教タイムも良くなっているのもセールポイントです。
オマケに言えば一番人気のカレンブラックヒルに乗っているのが
競馬学校同期の秋山真一郎と言うのも勝浦騎手には刺激になるでしょう。
この馬で気になっている点が更に2つあります。
・・・馬主と生産牧場名です。
馬主はH.H.シェイク・ハムダン、牧場はダーレー・ジャパン・ファーム。
なんと馬主はドバイの王族で牧場はドバイの首長である
シェイク・モハメドがオーナーである「ダーレーグループ」の
事実上の日本法人なのだ。
ドバイが中央競馬のG1に「地味に」殴り込みをかけてきた
のではないだろうか?と思っている。(自分の勝手な想像ですが)
ここ数年、中央競馬は社台グループ(社台ファーム、
ノーザンファーム、白老ファーム等)の馬がほとんどの
大タイトルをさらい続けている。
(ちなみに今回のレースの一番人気も「社台系」だ)
先週の春の天皇賞でも出頭18頭中9頭が社台系の馬だった。
自分は別にアンチ社台でもないしこのグループの馬つくりや
馬に対する熱の入れようは国内同業他社(牧場?)に
マネが出来ないくらい凄いから出来る芸当だとも思っています。
しかし近年の活躍を見るにつけ「ちょっと飽きてきた」のも事実。
G1はもちろんそこへ至るステップレースでの
勝ち馬を見ていても社台系が相当占有している。
ただ今年は国内の他の牧場の生産馬も頑張っています。
こういった国内の牧場の「切磋琢磨」があってこそ
日本の競走馬生産・育成の総合的なレベルアップもあるのでは
ないかと思っているオイラとしては嬉しい傾向です。
そこへ来てダーレーと言う「外資」がやってきました。
以前JRAは「外資」の参入は出来なかったけどここ数年で
少しずつ規制が緩和されてきたみたいです。(条件付きですが)
サドンストーム号は馬の実績も評価もあまり高くないけど
この馬に潜む思惑に思いを馳せると一票投じたい思いになる。
今回は15番サドンストーム号の単・複で勝負です。
300円ずつ買っておきます。
競馬社会をみると、日本経済がみえてくる―国際化と馬産地の課題
携帯の人たちはこちらからもどうぞ~。↓

バナナを3本推定270キロカロリー
トマトジュース500ml95キロカロリー
トータルで365キロカロリー
(累計365キロカロリー)
体重108キロ。血圧138-82。脈55。
朝から頭が痛い。
昨日飲み過ぎたわけでもないのに・・・。
熱を久しぶりに測ったら36.9度だった。
全身がだるいのだ。でも自転車乗っておかなきゃなー。
佐渡ロングライド210(公式サイト)も近いし。
↑ルパン3世サントラ
今日は東京競馬場でNHKマイルカップ(G1)が行われます。
3歳馬によるG1ですが出走する馬の目標も様々です。
このレースを使ってダービーを目指す馬もいれば
純粋にこのレースを目標にしている馬もいたり
未だに距離適性が見極められずにいて走る馬もいます。
本来、予想するからにはこの辺の「思惑」も考えなくては
ならないところですが情報も集められなさそうなので
(毎回そうですが(汗))新聞の見た目で勝負です。
出走馬を馬柱をチェックしてインパクトがあるのが
3戦無敗の1番人気の5番カレンブラックヒル。
先週の春の天皇賞では人気薄のビートブラックが優勝したし
今週は一番人気のカレンブラックヒルかなーって。
(「ブラック」繋がりで・・・(爆))
ただこの馬で気になるのがキャリアです。
過去16年の勝ち馬でキャリア4戦目で優勝した例を
聞いたことが無いのです。
(最速キャリアがエルコンドルパサーとシンボリインディの5戦目)
ついでに言えば左周りコースの経験が無いのも気になります。
ただ出走馬の中では実績はあるようなので「キャリアの壁」を
突き破る可能性もありますが・・・。
それなら他の馬はどうだろう?と見てみると
「気になる馬」がいました。
15番のサドンストーム号です。
鞍上は勝浦正樹騎手。かつては「最終の勝浦」と呼ばれ
最終レースに強い騎手として有名でしたが最近では
メインレースでも勝てるようになっている中堅クラスの騎手です。
馬は人気も着順も安定していて左回りの東京コースの実績もあるし
おまけに今回は調教タイムも良くなっているのもセールポイントです。
オマケに言えば一番人気のカレンブラックヒルに乗っているのが
競馬学校同期の秋山真一郎と言うのも勝浦騎手には刺激になるでしょう。
この馬で気になっている点が更に2つあります。
・・・馬主と生産牧場名です。
馬主はH.H.シェイク・ハムダン、牧場はダーレー・ジャパン・ファーム。
なんと馬主はドバイの王族で牧場はドバイの首長である
シェイク・モハメドがオーナーである「ダーレーグループ」の
事実上の日本法人なのだ。
ドバイが中央競馬のG1に「地味に」殴り込みをかけてきた
のではないだろうか?と思っている。(自分の勝手な想像ですが)
ここ数年、中央競馬は社台グループ(社台ファーム、
ノーザンファーム、白老ファーム等)の馬がほとんどの
大タイトルをさらい続けている。
(ちなみに今回のレースの一番人気も「社台系」だ)
先週の春の天皇賞でも出頭18頭中9頭が社台系の馬だった。
自分は別にアンチ社台でもないしこのグループの馬つくりや
馬に対する熱の入れようは国内同業他社(牧場?)に
マネが出来ないくらい凄いから出来る芸当だとも思っています。
しかし近年の活躍を見るにつけ「ちょっと飽きてきた」のも事実。
G1はもちろんそこへ至るステップレースでの
勝ち馬を見ていても社台系が相当占有している。
ただ今年は国内の他の牧場の生産馬も頑張っています。
こういった国内の牧場の「切磋琢磨」があってこそ
日本の競走馬生産・育成の総合的なレベルアップもあるのでは
ないかと思っているオイラとしては嬉しい傾向です。
そこへ来てダーレーと言う「外資」がやってきました。
以前JRAは「外資」の参入は出来なかったけどここ数年で
少しずつ規制が緩和されてきたみたいです。(条件付きですが)
サドンストーム号は馬の実績も評価もあまり高くないけど
この馬に潜む思惑に思いを馳せると一票投じたい思いになる。
今回は15番サドンストーム号の単・複で勝負です。
300円ずつ買っておきます。
競馬社会をみると、日本経済がみえてくる―国際化と馬産地の課題
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