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「博雅」にて2017/08/15 22:10

「少年ジャンプ展」を見終えて
しばらく六本木ヒルズ内を徘徊。


ちょっと一杯飲みたくなったけど後にしよう。
相変わらず雨が止まない。

ここ2週間くらい雨だったり曇りばかりな気がする。



ドラえもんがたくさん・・・。
後ろ姿はちょっと怖かったりして。

そんな事をしていたら8時近くなってしまった。
東京へ行かなきゃ。


電車を乗り継いで東京を目指します。
途中で霞が関駅で乗り換えたのですがここに「アラレちゃん」がおりました。

「だいじんって、つおい?」って言うけど
アラレちゃんほどじゃないと思う。
ガッちゃんと一緒だったら無双だと思う。



とりあえず東京駅に着いてバスの発着場所を確認。
八重洲中央口からすぐなのねん。

まだ8時過ぎだ。
あと2時間以上どうやって時間をつぶそうか・・・。

とりあえず近くにあったDVD鑑賞屋で1時間ほど時間を
つぶしてから夜飯にすることにしました。


東京駅構内もいいかなと思ったけど
今夜は「中華 博雅」で夜飯にすることにしました。


昭和23年創業って凄いな。


レバニラ炒め(1300円)。
味はフツーだった。これで1300円はちょっと高い気が・・・。
でも東京だから仕方ないか。


チャーハン800円。
これはパラパラで美味かったですわ。


博雅餃子は700円。
今回一番良かったのはこの餃子でした。


傍から見たらそれ程ボリュームは感じませんが
食べてみると具もしっかり入っていてイイ感じ♪

近くのテーブルで食べていたグループの人たち曰く
「水餃子が美味い」らしい。

ここのバス停はこれからも使うことがあると思うので
また来ることもあるだろうから参考にしておこう。

この3品と生ビール2杯で税込4000円超えには驚いた。
さすが東京だわ~。




「週刊少年ジャンプ展」も見たよ。2017/08/15 19:30

「ユーリ」のイベントを終えて外に出たけどまだ雨降ってました。


時計を見るとまだ夕方5時前。
お次は森ビルに行くことにしました。


ここに来たのは約2年ぶり。
前回来たのは「機動戦士ガンダム」のイベントだった。(当時のブログ


今回は「週刊少年ジャンプ」展だ。


どうやらジャンプは今年で創刊50周年を迎えたらしい。


会場には今までジャンプの表紙を飾ってきた名作だらけ・・・。

「北斗の拳」「リングにかけろ!」「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」など
数えきれないくらいの名作たちと共に少年ジャンプの歴史を
楽しむことが出来ました。

客層ですが、さっきの「ユーリ」は99%女性でしたが
今度のジャンプ展は男子60%、女子40%って感じでした。


原画や映像など「これでもかっ!」ってくらいのボリュームは
さすが少年ジャンプだわ~と思ってしまいました。

ちょっとマイナーかもしれないけど「ウィングマン」や
「テニスボーイ」「ブラックエンジェルズ」などの懐かしい漫画の
原画を見れたのは良かったかも。

あと意外だったのが「はだしのゲン」もジャンプで掲載されていたのねん。


うわぁ~、これも懐かしい。
少年ジャンプと言えば消費税が導入されていない
170円の頃が一番記憶に残っているかも。


今回のジャンプ展はVol.1らしくて
既にVol.2の予告まで張り出されていました。


会場を出ると夜景が・・・綺麗だなぁ。

時計を見ると夜の7時ちょっと前。


いい時間潰しになったわ~。
とりあえず東京に向かいますか~。



「ユーリ!!!on Museum」見てきたよ。2017/08/15 16:10

今日は早めに実家を出た。


金沢行きの夜行バスは22:30だし
別に夕方まで実家でゴロゴロしていてもいいかなー♪って思ったけど
母も出かけてしまって退屈しそうだったので東京へ行ってみた。


東京へ向かう電車内でスマホを使って都内で行われる
面白そうなイベントを探すと楽しそうなイベントが2つあった!


まずは一つ目。
イベント会場は渋谷にあるらしい。
渋谷駅に到着。雨だわ~、いきなり雨男の本領発揮。


傘も持ってきてなかったわ~。
びしょ濡れは覚悟の上だ~、タワーレコード渋谷店までレッツゴー。

店に着いたのが15:30頃。


時間つぶしの一発目は「ユーリ!!!on Museum」ってイベントです。

「ユーリ」ってフィギュアスケートのアニメっす。
アニメの存在は以前から知ってはいたものの、特に観ることも無かったのですが
たまたまスカパー!第1話を見てから好きになりました。

見る前はアニメでフィギュアスケートのジャンプとか
キチンと表現できるのかなー?って思っていましたが
実際にアニメを見たら案外しっかり表現されていて悪くないな・・・と。

ルッツとかフリップとかジャンプが分りづらくないかなーって
思ってみましたが素人目に見ても分かりやすくて安心して
最終回まで見ることが出来たのです。



何じゃー、これは。(汗)
7月下旬から始まったイベントだから混んでることも無かろうと
高をくくっていたのですが・・・行列だったら嫌だなー。

ただ今回は待ちも無くてすんなり入ることが出来ました。


会場に入ってビックリ。
アニメなのにキャラクターの衣装があったり
多数の原画などがファン達を迎えてくれました。

音声ガイダンス付きなのも良かったですね。


おぉ!等身大のヴィクトルじゃねーですか♪
(*ちなみにブログで使っている写真は写真OKエリアでの写真なんでよろしく)


スルーしようかと思ったんですが撮ってもらいました。(笑)
オイラは太った勇利って事で・・・・・・・。ファンに怒られちゃうかな。



こんな愉快なキス&クライもありましたよ~。
ここも撮ってもらおうかなーって思ったけど
あまり調子に乗りすぎるとよろしくないかなーって思ってやめときました。



写真OKエリアには小物も多数。
女子のファンがバシバシ写真撮っておりましたよ~。


・・・っつーか、このイベント女子のファンばっかりじゃねーか。

この漫画って圧倒的に女子ファンが多い事を知ったのは後の事でした。
起用している声優さんも人気声優さんもいるみたいで
圧倒的に女子ファンが多いみたいです。

周りは女子ばっかり~・・・。
2000年に大阪にいた時に宝塚歌劇見た時を思い出しました。
あの時も周りは女子ばかりだったなぁ~。



まぁ、それはさておき案外楽しめましたぜぃ。

グッズコーナーもかなり充実してましたね~。
個人的にはスマホの予備バッテリーがいいなぁ~って思ったけど
部屋に2個も予備バッテリーあっても意味ないし購入は断念。



あ~、一人くらい男子のファンがいてもいいのになー。

そんな事を思いながら会場を出ると階段に
さっきまでは無かった行列が…20人くらい待ちが出来てました。

ちょっと行くのが遅かったら
この行列に並ばなくてはならなかったのか~。
ユーリ!!!人気恐るべし。



松本零士・牧美也子 夫婦コラボ展2017/08/11 13:20

今日は朝から七尾へ向かいました。


部屋を9時に出てのんびりとクルマで100分走ったら目的地に到着です。


七尾美術館で行われている
「松本零士・牧美也子 夫婦コラボ展」を見に来たのです。


オイラは子供の頃から「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」など
松本先生の作品を観て育った良くありがちな中年オヤヂだ。
(↑いまだに実家に置いてある999関連の書籍たち)

松本先生絡みのイベントがあると聞くと
ついつい出かけてしまうのです。

「999」絡みだと3年ほど前に新宿で劇場版の「999」を2作連続で
鑑賞したのが懐かしく思い出されます。(当時のブログ



先月上旬に近所のスーパーで行われたイベントは(当時のブログ
無料だったとは言え残念過ぎるイベントで悲しくなってしまいましたが
今回のイベントはどうだろうか。

800円の入場料を取るくらいだから少しはマシな
イベントであることを祈りたい。


会場に入ると松本先生の看板とライヴペイントがお出迎え♪

・・・いきなりいいですね~♪
これは期待できそうです。

*ちなみにブログに載せてある写真は
全て撮影可能エリアで撮影したものです。


このイベントは大当たり!でした。
館内には主に松本先生関連の作品の原画、セル画、ポスターなどが
数多く展示されておりました。


このイベントは人気作品の資料だけでなく
漫画家として初めて賞を獲った作品や子供の頃描いたものなど
松本先生の誕生から今に至るまでの様々なものが展示されていました。


グッズコーナーも充実してました。
いろいろ買いたいものもありましたが買ってしまうと
際限が無くなりそうなのでここは我慢しておきました。


入場記念も貰ったポストカード。味わい深いですね~。


あとこのイベントは「夫婦コラボ」のイベント。
(↑写真は入場記念に頂いた牧美也子さんのポストカード)

僕は今まで松本先生の奥さんの事は知りませんでしたし
ましてや奥さんの牧美也子さんが漫画家であることも知りませんでした。

それも初代のリカちゃん人形のイラストも担当したという
相当レジェンドな人だったようです。




あとこのイベントで面白そうだったのが「なりきりコーナー」と
呼ばれるコスプレゾーンでした。

何と!「銀河鉄道999」で登場する
メーテルや車掌さんの衣装を着て自撮りできたりするスペースで
みんな楽しそうに衣装を着て盛り上がってましたよ。

僕も車掌さんの衣装着てみたかったのですが
サイズが小さくて・・・(でなくてオイラが超デブで)着る事が出来ませんでした。


メーテルの衣装は人気で当時ファンだったと思われる
女性二人組がメーテルの衣装着て「カツラ持ってきた方が良かったね」とか言って
メチャ盛り上がってましたね~。・・・気持ちわかる気がする。



なりきりコーナーにはこんなものまでありました。
こっちの方もコアな方々が盛り上がってましたね。



コスプレしてこのパネルで記念撮影される方もいました。
色々見ていたらあっという間に2時間ほど滞在してしまいました。




お腹が減ったので美術館内にあるレストランで昼飯にしました。


このレストランもイベントやっていたみたいで
このブラックカレーは「ブラックホール」って名前が付いていました。(850円)


ちなみにこのフロートは「ギャラクシーソーダフロート」。(550円)


何と!カレーとソーダフロートを注文したら
好きなコースターを2枚プレゼント!してもらいました。

いろいろ悩みましたがメーテルとハーロックのコースターをゲット♪



この充実ぶりで入場料800円は安いですわ~。
コスパは最高ですね。

ちなみにこのイベントは9月18日までやっているようです。
気になったら行って見ると面白いかも・・・です。



食事を含めて2時間半ほど滞在してしまった。
外はめちゃ暑いわ~♪



宇宙と銀河展?2017/07/07 18:28

金沢から帰ってきて軽く昼寝してから
スーパーへ買い出しに行くと・・・あれっ!?メーテルさんじゃなーぃ。



「松本零士 宇宙と銀河展」ってイベントが行われているらしい。


鑑賞無料らしいので行って見ると
松本零士さんの漫画の原画パネルの販売イベントらしかった。


一枚のパネルで10万~30万ほど・・・買えるかいっ!


早々に会場から撤退。



ただ「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」など
松本さんゆかりのアニメの原画を見た影響で久しぶりに
アニメも観たくなって夜飯しながらDVD鑑賞してしまった。

久しぶりに劇場版「999」2作品を観たけど色あせないなぁ。
(ちなみに前回観たのは3年前の新宿でした。(当時のブログ))




↑東海林修「再会」(1981)
劇場版「さよなら銀河鉄道999」で使われていた曲。
この頃の劇場版アニメのサントラって本当に質が高い。






GALAXY EXPRESS 999 ETERNAL EDITION File No.3&4 劇場版 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-

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リピートしちゃった2017/03/08 14:08

朝一の体重は133.7kg、体脂肪率34.9%。
血圧152-103。脈69。


朝、ゴミ捨てで外に出ると雪積もっていました。

ただ午前中に一旦、日が差した時間帯があって
そのおかげで雪はかなり融けてくれました。


ちょっと御経塚のイオンへ行って映画を観てきました。

先日見事に日本アカデミー賞の最優秀アニメーション賞を受賞した
「この世界の片隅に」を再び観てきました。

今回は原作の漫画もしっかり読んでからのリピートです。

原作を読んで見てからの感想ですが

すずと遊女のリンとの関係をもっと掘り下げてみてもいいのかな~、
原作並みにすずとリンの関係を再現すれば
作品にもっともっと奥行きが出てきて更にいいモノになる気がしました。

DVDやブルーレイが出てくるのであれば
こういった部分を加えた拡大版みたいなものを
見てみたい気がします。(ちょっと難しいとは思いますが)



映画を観た後、イオンでTシャツを購入。
この店舗も大きいサイズの品ぞろえがあって嬉しい限り。




合掌造りの建物が王蟲(オーム)に見えた夜2017/02/13 19:26

バス停からいよいよ合掌造りの建物を見に行きます。


白川郷バス停を出て左側へ。


ありました!合掌造りの建物です。


ここからもう少し奥に行ってみます。


とりあえず大雪にならなくて良かった。

雪は降っていますがそれほどでもないので大助かり。


とにかく海外からの特にアジア系の観光客が多い。
日本人のお客さんはほとんどいませんでした。


みんなスマホのカメラでバシバシ写真撮ってました。


橋を渡って向こう側に行って見ましょう。


昨年見た夏の風景とまるで雰囲気が違う。(昨年の様子



何気ない木々も・・・いい塩梅です。



ここからの風景もいい感じ。


時計を見ると2時半を過ぎていたので宿に行きます。


今まで歩いてきた道をそのまま戻ります。


ちょっと脇道にそれて川沿いを歩きました。


この細道も歩いてみたら案外良かったなぁ。


これは綺麗っ。


白川郷のバス停を抜けて宿を目指します。
この喫茶店もいい感じだなぁ。


バス停から1kmほど歩いたところに


ちょうど3時に今夜の宿を発見。


真正面にコンビニがあるのは本当にありがたい。



今夜の宿は「古志山(こしやま)」と言う宿でした。
一泊5000円。(暖房費500円込み)



古民家をそのまま宿にした感じ。
部屋は2階の二人部屋を一人で借りました。


部屋の中はこんな感じ。6畳くらいだったかな。

部屋にはテレビと暖房器具のみ。
トイレ、シャワーと洗面台は共用です。


カギは外鍵は無くて内鍵のみ。

一応部屋には金庫みたいなやつがあったので
貴重品はそこに入れておきました。




2階の部屋から見える風景。


こりゃ冷蔵庫もいらないわ~♪

チューハイ冷やしておこう。



行きのバスで食べ損ねた弁当を・・・いただきまーす♪

部屋のテレビをつけると中部地方の番組やってました。
白川郷って岐阜県だもんね~。

何気なくニュース番組を見ていたらフィギュアスケートの話題。
久しぶりにあの大庭雅さんをテレビで見た。
さすが中部地方はフィギュアスケートの話題も熱いなぁ。




ちょっと部屋で休憩のつもりが寝てしまった。

気付いたら5時半だった。やばーぃ。


夕方から夜にかけての薄暗くなった時間帯の
合掌造りの建物をみたかったので慌てた。


雪道をダッシュで建物群へ。(17:53)


何とか間に合ったかな。


ただこの時間帯はわずか数分でも急激に暗くなるのだ。(17:58)


観光客もほとんどいない。(17:59)


星が綺麗。

写真が今一つなので星が良く見えないと思いますが
ここは夜空もいいかもしれません。


民宿っぽい建物。(18:00)


橋を渡って向こう岸へ。(18:07)


合掌造りの建物を見ていると
何だかアニメ映画「風の谷のナウシカ」に出てくる
王蟲(オーム)に見えてくるから不思議だ。(18:10)

この感覚は僕だけだろうか。


来た道を戻りながら宿へ帰る。(18:15)
もうこんなに暗くなっている。


普通の街ならこの時間帯でも街灯や建物の灯りが多くて
まだ暗い・・・と言う気にもならないけど街灯が少ないこの地域だと
しっかりと「暗闇」を感じることができる。


・・・これって結構、貴重な経験かもしれない。



通常の撮影モードでは写真も撮れないので
モードを変更して撮影を続行。(18:17)



建物の前にカメラマンがいました。

「建物を撮ってらっしゃるのですか?」と聞くと
「星を撮っています」とのこと。

今夜は雲が多くて綺麗な星が撮れないらしい。
これだけ暗くなれば星も綺麗なんだろうなぁ。



宿の近くにある居酒屋で夜飯。


「男盛りポテトフライ」(税込350円)。
器に盛りきらないポテトがステキ。


鶏のから揚げ。(税込350円)
これはフツーのから揚げだった。


「のののチャーハン」(税込580円)
これは案外美味かった。出来ればタマゴが半熟だともっといいかも。

でも外国人観光客が多い場所だから
半熟が嫌われちゃうのかな~・・・とか余計なことを考えてしまった。


宿はwifiは完備されていました。
スマホはしっかりwifiが出来たのですがノートPCに上手く設定が出来ず・・・。
これの対応で2時間近く格闘したのですがダメだった・・・。(涙)

寝ようと思ったけど隣の部屋の中国人の若者二人組の話声が
午前2時くらいまで続いて気になってなかなか眠れない。


多分、会話している本人たちは気付いていないかもしれないけど
この宿はとにかく声が筒抜けだ。

おまけにトイレやシャワーの為に階段を
上り下りする音も物凄く響くので大変だ。


オイラが階段を上り下りするとハンパ無く音が響いた。
中国人二人組は喋り声がうるさかったけど
オイラは階段の上り下りで周りに相当迷惑をかけたかもしれない。


・・・・・ま、相子という事で。(汗)


どうせ眠れ無さそうなので
開き直って先日本屋で購入しておいた
「この世界の片隅に」の原作マンガを読んだ。

暫く読んでいたらいつの間に眠れた。




カーテン買った♪2017/02/03 18:55

今日は入居して3日目だ。


まだまだ長い休みの途中だけど
朝7時半頃、出勤するつもりクルマで職場を目指して走ってみた。

クルマの通行量は想定内。
朝からみぞれっぽい雪だったけど路面は凍結している訳でもなく
普通に走ることが出来た。

この周辺のクルマは結構強引な運転をする車が多い。

おまけに通学途中の子供たちもチャリンコで
結構無茶な運転をする子も多い。
大通りに出るところであわや子供と事故になってしまうところだった。

今後は更に用心しよう。

職場まで20分もかからない感じ。
帰り道でセブンイレ○ンに寄ってチャンピオンを立ち読み。
弱虫ペダルを読んでおいた。


今日は朝からカーテンの買い出しに行こうと思っていたのですが
アルソックからお電話が来ました。
何と!部屋にALSOKが付いていてメーカーさんがレクチャーしてくれるそうです。

レクチャーは15分程度。
基本的な機能だけを教わりました。

盗まれて困るのは個人情報満載(笑)のPCと
大枚はたいて買った思い出いっぱいの自転車くらいですが
数日単位の旅に出るときには頑張ってもらおうと思います。



朝方は霙っぽかったのですがすっかり晴れてくれました。


カーテン買おうと思ったのですが気が変わりました。
こういう晴れ間の間にスカパーのアンテナを設置してしまうことにしました。

柱らしい柱も無くて窓枠を使う特殊な部材が必要になるか・・・と
思っていましたが今までの部材だけで何とかアンテナは設置できました。


アンテナレベルもいい感じ。


2つの衛星のアンテナレベルはこんなもんでしょう。
これだけあれば不自由しないのでこの辺でやめときましょう。


とりあえずスカパーもこんな感じで映ったしオッケー。


カーテンを買いに部屋から一番近いホームセンターへ
クルマで行ってみました。


昨日行ったアウトレット屋に比べて値段は安そう。
ただしサイズが無いので注文になるというので困っていると
「ニ○リのほうがいいかも・・・」って言われちゃった。



・・・それ言っちゃっていいのかなーって思ったけど
○トリ行ってみることにした。

代わりにこの店では日用品を幾らか買ってあげた。



クルマで移動すること20分ほどでニト○に到着。

ここは野々市市。
はじめてクルマで隣町まできちゃった。

そのうち慣れてきたら金沢とかも行くようになるんだろうなぁ。



さすがニトリっ!オイラの部屋のサイズのカーテンあったよ♪
ただ狙いの色は無かったけど、これ以上カーテン無しで
プライベートさらけ出しの生活の継続はいただけないので・・・妥協しました。

結局、2セット(もちろんレースカーテンも買ったよ)で2万ちょうどくらい。
2万はチョイと痛かったけど・・・背に腹は代えられぬ。


暗くなってきたのでカーテンの設置は後回しにして
近所のスーパーまで今夜のメシの調達です。


今回のアパートは近所に無いもないような印象だったけど
役所もスーパーも近場にあったのでとりあえず最低限はある感じ。

もっと周辺を歩き回ればもっといろいろあるかもしれない。



部屋に戻ってカーテン付けたぞー。


チューハイ片手にメシしていたら寝てしまった。

明日以降は全然手を付けていない
多くの段ボールをどうにかせにゃ~。







映画「この世界の片隅に」2017/01/13 14:31

今日は以前から観たいと思っていた映画を観てきました。



「この世界の片隅に」っていうアニメ映画です。



昨年の11月から公開は始まっていました。
オイラは隣町の映画館での上映開始を待っていたのですが
上映する気配がなく、無為に時間だけが過ぎてしまいました。


結局、今月になって30kmほど離れた町の映画館で観ることになりました。



映画のストーリーですが
舞台は太平洋戦争終盤の広島と呉。

主人公は広島に住む絵をかくのが好きなすずさんという女性。

18歳になって突然湧いた縁談話が進んで
1944(昭和19)年2月、広島から呉にお嫁に行くことになりました。


海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんは


優しい周作の両親、何かと厳しい義姉の径子と
おっとりとした娘の晴美、ご近所の知多さん、刈谷さん、
堂本さんら個性的な人達と呉での生活をしていきます。


戦況の悪化で配給物資がだんだん減っていく中でも、
工夫を凝らして食卓をにぎわせ、
衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、
毎日のくらしを積み重ねていくすずさん。


そんな生活の中で遊女のリンさんとの出会いや
更に水兵となった小学校の同級生・水原哲との再会で
すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱えたりもします。


1945(昭和20)年になって
呉は度重なる空爆に襲われるようになります。
その最中にすずさんが大切にしていたものが失われていきます。


それでも時は過ぎていき、


昭和20年の夏がやってきますが・・・って話。



いや~お見事。いい映画でした。
ズバリ!ここ10年で観た映画の中でも
5本の指に入ると思われる素晴らしい映画だと思いました。


出資企業を募るためのパイロットフィルム制作費用を
集める為にクラウドファンディングを活用し


当時の映画ジャンルでの史上最多人数(3,374人)、
史上最高額(39,121,920円)を集めてアニメ制作にこぎつけた
作品でしたがそれほど期待し過ぎずに観ていました。


何故?期待しすぎずに・・・かというと公式サイトでの
各界の著名人の応援コメントがあまりにも
「絶賛され過ぎじゃねーの」と思ったからです。


あの絶賛ぶりを真に受けて
あとでガックリだった・・・ということになるのが怖かったのです。


でも映画を観終わってそれら著名人のコメントの数々は
実に的を得たコメントだった事を実感しました。


この映画は従来の戦争アニメにありがちな
エグイ表現はかなり控えめで
押しつけがましい所もまるで無いのが斬新でした。


そもそもアニメ映画を観て
ここまで涙腺が緩んだのは
この映画が初めてでした。


映画の前半は穏やかで朗らかですが
後半に入ると徐々に重苦しくなってきます。
(徐々に重苦しくなっていく演出も見事なのです。)

前半はそれほど感情を表に出さないすずさんが
後半になると感情を言葉に態度に出すようになるのですが
その叫びがやたら胸に刺さるのです。

具体的なシーンは言いませんが
物語終盤のすずさんのセリフが
本当に心に刺さりますし涙腺も緩むのです。


自分はこの映画の原作は知りませんが
主人公すずさんの声を演じたのん(能年玲奈)さんの
演技は見事だと思いました。


この作品の片渕監督をして
「のんさん以外のすずさんは考えられない」と
言わしめていたらしいのですが

今回ののんさんの演技は本当に見事だったと思います。


のんさんはツボにハマると大爆発する
天才肌な人なのかもしれません。


十分な宣伝広告もしないのに(←できなかった?)
その作品の素晴らしさで今でも上映館を増やし続けている
「この世界の片隅に」は傑作でした。


久々にいいアニメを観た気がします。


現在もヒット上映中の「君の名は」は今後、
興行収入200億超の数字だけが
記録として後世に残る作品になっていくと思いますが

先日、興行収入10億超えを果たしたばかりの
「この世界の片隅に」は紛れもなく後世に語り継がれる
アニメ作品になっていくであろうと思います。


今後は原作を読んでから
再び劇場に足を運びたいと思っています。






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一挙放送ってか2016/07/25 19:22

今夜の夜勤は定時でフィニッシュ。


帰り際にいつものパン屋へ寄って朝飯調達。

部屋に戻ってスカパー!を見ると
かつての人気アニメ「シティーハンター」の一挙放送があると
言うじゃありませんか♪

「1(51話)」と「2(63話)」を放送すると言うので
一応全て録画予約を入れてみた。

ただハードディスクの空き容量が相当心配。
(↑レコーダーの内臓HDDがたった500GBしかないので・・・)
無事に全て録画できたらブルーレイに焼いておくべー。

チューハイ飲みながら見ていたら途中で寝てしまった。


寝起きの体重は131キロ。体脂肪率38パーセント。
血圧163-92。脈66。


今夜も夜勤じゃ。ぼちぼちやるべー。