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フランス大会終了。2017/11/19 12:30

今日はフィギュアスケートのグランプリシリーズ
フランス大会の様子をチェック。


まずは男子からサラリと。



1位 ハビエル・フェルナンデス      283.71
2位 宇野昌磨                273.32
3位 ミーシャ・ジー             258.34
4位 アレクサンドル・サマリン       253.13
5位 オレクシイ・ビチェンコ         247.44
6位 モリス・クビテラシビリ         240.50
7位 マックス・アーロン           237.20
8位 デニス・テン               228.57
9位 ヴィンセント・ジョウ           222.21
10位 ケヴィン・エイモズ           220.43
11位 ロマン・ポンサール          198.12




4位のロシアのサマリンは4回転ルッツ決めましたね。
長身を使ったアグレッシヴな演技。
スピード感もあるし将来性もありそうです。


3位のミーシャ・ジーは素晴らしいの一言。
4回転の無いプログラムでも充実の内容で
表彰台はお見事。さすがです。


優勝したフェルナンデス選手は
ショートは完璧でしたがフリーでガタガタ。
春に行われた世界選手権と同じパターンです。

ファイナル行きは無いので
欧州選手権経由で平昌五輪でしょう。
調子を取り戻してほしいですね。


惜しくも2位の宇野昌磨は病み明けもファイナル行きを決めた。

今回はインフルエンザ明けで何もかも参考外。
特にフリーはちょっと見ていられないくらいだった。
ファイナルでは体調を戻して来るだろうから期待しちゃいます。



さーて問題は女子なのだ。



1位 アリーナ・ザギトワ         213.80ファイナル決定!
2位 マリア・ソツコワ           208.78ファイナル決定!
3位 ケイトリン・オズモンド       206.77ファイナル決定!
4位 三原舞依               202.12
5位 エリザベート・トゥルシンバエワ  200.98
6位 白岩優奈               193.18自己ベスト
7位 ニコル・ショット            172.39自己ベスト
8位 マエ・ベレニス・メイテ        171.40
9位 エリザベータ・トゥクタミシェワ   167.65
10位 ポリーナ・エドモンズ        157.77
11位 ローリン・レカヴェリエ       154.35




女子はロシアのザギトワがショート5位から
フリーで6点差を大逆転で優勝!

ここ2,3年の女子シングルはショートで6点も差をつけられると
逆転はかなり難しくアッサリ逆転したのも驚いたのですが

更に驚くべきは終わってみれば2位に5点以上も差をつけて
逆転優勝してしまったことです。

高得点の4回転メインの男子シングルでは
よくありがちなことなのですが女子でこういった芸当を
するのは驚き以外の何物でもありません。


見事にファイナル行きを決めたザギトワ選手。
ファイナルで表彰台の高い所に立つ姿を見るのが楽しみです。

2位のソツコワ選手、3位のケイトリン・オズモンド選手まで
3人がグランプリファイナル行きを確定させました。


日本の三原選手が4位、白岩選手は6位。
白岩選手、フリーの3連コンビネーションは良かったわ~。

9位に沈んだロシアのトゥクタミシュワ選手は
トリプルアクセルでミス連発。
やっぱりこのジャンプって難しいのねん。今さらだけど。




これでグランプリシリーズも全6戦のうち5戦が終了。
この大会男子2位の宇野昌磨がファイナル行きを決めました。


男子はロシアのコリヤダと宇野昌磨の2人が
ファイナル行きを決めて残りの出場枠は4。

これをアメリカのネイサン・チェン、アダム・リッポン、
中国の金博洋、ロシアのセルゲイ・ボロノフらが争う形になります。



問題は女子です。

ロシアのメドベデワ、ザギトワ、ソツコワ、
カナダのオズモンド、イタリアのコストナーの5人が
ファイナル行きを決めました。

残りの出場枠は1。

この一つの出場枠を巡って
日本の樋口新葉、アメリカのアシュリー・ワグナー、
そしてロシアのポリーナ・ツルスカヤの3人が争う形になりました。


樋口選手は既に2戦を終えていて
獲得ポイントは24p(ロシア大会3位・11p、中国大会2位・13p)。

それに対してアメリカ大会にファイナル行きをかける
アシュリー・ワグナーはカナダ大会3位・11p、
ポリーナ・ツルスカヤはNHK杯3位・11pとなっています。

ワグナー又はツルスカヤ選手が優勝(15p)してしまえば
その時点で優勝したいずれかがファイナル行き確定となって
樋口選手の野望は潰えてしまいます。


仮にアメリカ大会を別の選手が優勝したとして
ワグナー又はツルスカヤ選手が2位(13p)になったとしたら
獲得ポイントが24pとなり樋口選手と同じくなります。

このような場合は2戦のショート・フリーで獲得した
合計得点が高い方がファイナル行きになります。


個人的には樋口選手にファイナルに行ってほしいので
日本の宮原選手とカナダのガブリエル・デールマン選手、
そしてアメリカのカレン・チェン選手の奮闘を期待したいところ・・・。






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バルバワークスハクサンストアの忘年会2017/11/18 21:00

今日は夜勤の中日で一日だけ年休。
残業明けでちょっと早めのクルマのタイヤ交換。


夕方からは野々市市にある「エールカフェ」で忘年会。


自転車屋「バルバワークスハクサンストア」の忘年会だ。

お店のスタッフとお客さんが集まっての忘年会なのだ。
まだ店の皆さんと朝練すらしたことが無いけど
とにかくこのお店のお客さんは気のいい方ばかり。

話を聞いていると自転車を始めたばかり・・・という方もいれば
長年イベントに参加されているベテランな方まで
お客さんの自転車キャリアひとつとっても幅広い。


ただ自転車を買い始めてすぐにイベントに参加されたり
イベント参加を前提にして自転車を買ってそのままイベン参加・・・っていう
ツワモノまでいたりするのがこのお店の面白いところかもしれない。

ただ自転車はそんなものなのかもしれない。

オイラも初めて職場の仲間と千葉の飯岡のメシ屋まで
自転車でマウンテンバイクでいきなり100kmオーバー走行したときも
そうだったけど、結局やってしまえば何とかなるのかもしれない。(当時のブログ

天候が冬になってきてみんなと朝練は来春になりそうですが
今から楽しみです。

それにしてもこの自転車屋のグルーヴ感は面白い。



雨かよ。2017/11/15 11:29

今日は朝のうちは曇っていましたが昼にかけて徐々に晴れていきました。


これならイケる!と思って石川に来て
初めてロードバイクに乗ることにしました。

久し振りにロードバイクに乗ってみたけど
腹の引っかかり具合がハンパ無い。


今日は「道の駅・しらやまさん」経由で「辰口運動公園」へ行って
帰宅するという恐らくは30~40kmくらいの走るつもりでした。

走り始めは時速20kmも出てないのにハァハァと息だけ切れてましたが
走っているうちに身体が慣れてきました。


この分だったらイケそうかなーって思っていたら雨が降ってきました。

石川の冬の天気は変わりやすいのは分っていたので
用心して帰宅することにしました。


手取川沿いを走って記念撮影していたら雨が更に強くなってきました。


後ろを振り返ると山の方は相当荒れてきているようでした。

5分くらい強い雨に降られて無我夢中でペダルを回しました。
久し振りに時速40km超えのスピードが出て自分でびっくり。

さっきまで時速20km程度のペースでハァハァ言っていましたが
案外頑張れるなぁ~と自分で自分に感心していました。


町の方に戻るとさっきまで雨がウソのよう。


ありゃりゃ~、すっかり晴れちゃいました。
もう少し走るかなーって思いもしましたが天気がまた変わるかもしれないし
今日はこの辺にしておきます。

たまたま郵便局があったので年賀はがきを購入です。




不在だからこそ分かる羽生選手の存在感だわ~。2017/11/14 19:22

本当に今さらだけどフィギュアスケートの
グランプリシリーズ・NHK杯をチェック。

まずは羽生選手不在の男子をサラッと。




1位 セルゲイ・ボロノフ       271.12 自己ベスト
2位 アダム・リッポン         261.99
3位 オレクシイ・ビチェンコ     252.07
4位 ジェイソン・ブラウン       245.95
5位 キーガン・メッシング      235.80
6位 デニス・ヴァシリエフス     234.80
7位 友野一希             231.93自己ベスト



優勝したボロノフ選手は30歳、2位のリッポン選手は28歳、
3位のビチェンコ選手は29歳。

男子はベテラン3人の表彰台でした。


2位のリッポン選手はフリーで4回転ルッツを跳んできましたが
あと少し・・・本当に惜しい回転不足の判定でした。
そろそろ成功しそうな雰囲気でした。


7位に日本の友野一希。
この選手なりに頑張っているけどまだまだの印象。
ここら辺の選手が伸びて来ないと日本男子も厳しいなぁ。

羽生結弦と宇野昌磨という次元の違う二人が
いなくなったら日本の男子シングルは再び冬の時代に
入っていくのかもしれない。


話は逸れるけどアメリカのジェイソン・ブラウン選手が
キス&クライで見せてくれた羽生選手への
日本語で書いたメッセージは涙腺が緩んだぜ。(↑写真)




男子はサラッと流しておいて重要なのは女子だ。




1位 エフゲーニャ・メドベージェワ 224.39
2位 カロリーナ・コストナー 212.24
3位 ポリーナ・ツルスカヤ 210.19
4位 長洲未来 194.46
5位 宮原知子 191.80
6位 アリーナ・レオノワ 190.95
7位 本郷理華 187.83
8位 白岩優奈 171.94




メドベデワとコストナーは想定内。
この二人は揃ってファイナル行きを確定させました。


3位に入ったツルスカヤ選手は復活してきましたね~♪

2015年のジュニアグランプリファイナルの優勝者で
ケガが続いて昨シーズンはあまりいいところも無くて
このまま終わってしまうのかと心配していましたが復活しましたね。

高さと飛距離のあるダイナミックなジャンプは素晴らしい。

彼女のケガが無ければ2016年の世界ジュニアで本田真凛が
優勝することも無かったと言い切れるくらいの実力の持ち主で
アリーナ・ザギトワ選手とはタイプが違いますが相当な素材です。

彼女の次戦はアメリカ大会。
強敵はワグナーと宮原知子あたりですが
ツルスカヤ選手はこの二人を破る可能性もありと見ます。

ちなみに彼女はエテリコーチの門下生。
つまり現世界女王のメドベデワとアリーナ・ザギトワと
同門になります。ここに来て凄い選手が戻ってきました♪

こりゃ~、平昌五輪はエテリ門下の3人衆がロシア代表かな~。



あと女子で注目したのは日本の宮原知子選手のデキ。

練習がかなり制限されていたらしいジャンプはイマイチでしたが
転倒とかも無くてスピン・ステップは相変わらずのレベルの高さ。
特に彼女のレイバックスピンの素晴らしさは世界屈指ですね。

グランプリファイナルは無理ですが
全日本の頃にはジャンプも修正してくるんじゃないかな。
五輪の代表獲りへの道筋に関してはいい感じだと思いました。

アメリカ大会で更に調子を上げた宮原選手を見てみたいです。



グランプリシリーズも6戦のうち4戦を終えました。


男子はミハイル・コリヤダ選手がファイナル行きを決めています。

残り2戦でファイナルの出場枠残り5を

宇野昌磨、ネイサン・チェン、金博洋、
セルゲイ・ボロノフ、アダム・リッポン、マックス・アーロンあたりが
取り合う形になるようです。



女子は大混戦。
女王メドベデワとコストナーがファイナル行きを決めて
残り4枠を

ロシアのザギトワ、ツルスカヤ、ソツコワの3人と
カナダのオズモンド、アメリカのワグナーと日本の樋口新葉らが
取り合う形になりそうです。


フェルナンデスもチャンも羽生結弦もいなくなった
グランプリシリーズですが最後までしっかり見て行こうと思います。



ちなみに次戦はフランス大会。(18、19日)

男子は宇野昌磨とアメリカのビンセント・ジョウに注目。
女子はザギトワ、オズモンド、ソツコワに対して
日本の三原舞依とロシアのトゥクタミシュワ選手が
どこまで頑張るかチェックします。






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粘りすぎたわ。(涙)2017/11/14 16:54

昼飯してから部屋に戻る途中でフラリとパチンコ屋に寄ってしまった。


いつも行く例の店だ。


今日も懲りずに10円スロットのドットパルサー。


何と2000円184ゲームで初当たりを引いた!


レギュラーか~・・・・・って思ったらWINランプついてますわ♪



1ゲーム連チャンGET♪


この1ゲーム連チャンのおかげか連チャンモードに入ってくれたようです。


ビッグ7回、レギュラー4回の11連チャンで連チャンは終了。

ここで獲得メダルは1500枚を突破。


2000円で大当たりしたからってちょっと粘ってみました。


すると268ゲームで強チェリー!


ビッグボーナスGETです!


更に20ゲーム後に4連続リプレイ解除♪


これまたビッグボーナス!
ただし連チャンせずにここで終了。

本来ならここでヤメればいいのですが
余りにもヒキがいいので調子に乗って・・・


925ゲームの大ハマり。(涙)


レギュラーを引いたのですが連チャンせず。


今日はこんなところでヤメです。

4000円近くプラスしたのでまだ買っていなかった年賀状と
年末年始の番組保存用のBlu-rayのメディアを補充しておくことにしましょう。



今日はこんな感じ。

0ゲームスタート。
184ゲーム レギュラー
1 白777
6 白777
6 白777
8 白777
6 レギュラー
1 赤777
1 赤777
24 白777
6 レギュラー
9 レギュラー
268 白777(強チェリー)
10 白777(4連リプレイ)
925 レギュラー
33 ヤメ



「大番」にて2017/11/14 12:49

11月も中旬になった。

そろそろクルマのタイヤもスタッドレスにしなくちゃいけない時期になった。
タイヤを預けてあるお店へ行って18日にタイヤ交換をする話をした。


タイヤの店の正面に昔ながらの食堂を発見。


「大番」って店らしい。


カツ丼(750+大盛り100円=850円)を頂いた。


ボリュームもさることながら味もまぁまぁイケる。

メニューを見ると蕎麦は300円からラーメンも400円からあって
値段は物凄くリーズナブルな印象だ。

お客さんも常連さんばかりのお店のようで
「代金置いてくよ~」って言って店を出ていくツワモノが多い。

そんなメニューの中で気になったのが「トンカツヤキメシ」ってメニュー。

めちゃ気になったのでお店の人に聞いてみたら
「焼きめしの上にトンカツが乗っているんだー」だそうだ。
機会があったら食べてみたいもんだ。




マジかー。2017/11/09 20:45

今夜は千葉時代にお世話になった先輩から頂いた
サツマイモを使って作った豆乳鍋が夜飯だ。


そんな時にビックリなニュースが飛び込んできた。



羽生結弦が転倒 右足負傷か・・・。



映像を見ると足を思いっきり捻っているように見えた。
明日からのNHK杯どころか全日本すらヤバい予感。


今年のフィギュアスケートの男子シングルは異常事態だ。



パトリック・チャンはNHK杯を棄権、
ハビエル・フェルナンデスはポイント的にファイナルは無理、
ここに来て羽生選手まで・・・ヤバすぎる。


まだ出場するしないは明言していないけど
相当大変そう・・・あれじゃ明日は無理だっぺー。






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「野ふうど」にて。2017/11/09 12:38

今日も休み。


天気予報はあまりいい事言ってなかったけど晴れましたね~。


昼飯は以前食べに行った「野ふうど」で。


野菜中心にしっかり頂きましたよ~♪

野菜や肉料理は上手いけど野菜カレーは唯一ハズレかも。



飲み会2017/11/08 23:25

今日は夜勤明けの休み。


夕方から職場の仲間と飲み会。

一次会は野々市の居酒屋「五右衛門」。
ここのホルモン美味いわ~♪個人的にはあまりホルモンって
好きじゃないんだけどこの店のホルモンだったら全然オッケー♪

ここのハラミが激ウマ♪
ご飯があったらメチャメチャお替りしそう。
また行きたい店ですわ。



2次会は多分野々市市内にあるスナック。


この店、2回目なんだけど未だに場所が良くわからない。
料金は超リーズナブルで店の人もいい人でお気楽に飲めたわ~♪

珍しくカラオケ歌っちゃったわ~。
参加された皆様、お疲れ様でした~。



今年の男子シングルは嵐の予感。2017/11/06 19:33

フィギュアスケートのグランプリシリーズ中国大会の様子をチェック。
まずは女子から。


1位 アリーナ・ザギトワ 213.88
2位 樋口新葉 212.52
3位 エレーナ・ラジオノワ 206.82
4位 三原舞依 206.07
5位 本田真凜 198.32
6位 ガブリエル・デールマン 196.83
7位 エリザベータ・トゥクタミシェワ 196.68
8位 李香凝 174.82
9位 チェ・ダビン 165.99





優勝したアリーナ・ザギトワ選手は
ファイナル行きに大きく前進。

ショートでは冒頭のジャンプで転倒で出遅れるも
フリーではほぼノーミス演技。

フリーでは全てのジャンプを疲労が出てくる後半、
得点が1割増しになる後半に入れるという超野心的な構成。
こんな構成でほぼノーミスされたら・・・。

この優勝でファイナル行きの希望は大きく膨らみました。
次戦はフランス大会。強敵はカナダのオズモンドくらいでしょう。
ファイナル行きは濃厚ですね。


樋口新葉選手は本当に惜しい2位。

ショート・フリーともに本当に素晴らしい演技。
特にフリーでの動きは圧巻。

ジャンプはノーミスで切れのある素晴らしいものでしたし
ステップ/コレオシークエンスでの切れのある動きは
思わず見とれてしまいました。

こんな素晴らしい動きはオリンピックまで残しておいて・・・と
言いたくなってしまうくらいの好演技だったと思います。
ショートは70点越え、フリーは140点越え・・・文句なしです。

今、女子シングルにおいては
ショートは70点、フリーでは140点越えは
世界と戦う上での最低条件だと思います。

この2位で樋口選手はロシア大会3位(11p)と
今回の2位(13p)で合計24ポイントを獲得。

ファイナル行き確実・・・とは言い切れない、まさしくボーダー上
ですがファイナル行きへ大きな前進だったと思います。



6位のガブリエル・デールマンはフリーが・・・。

ショートは首位発進だったのに
フリーではジャンプのミスが響いて6位。
でもあの3回転トゥーループの連続ジャンプは素晴らしい。

これでファイナル行きはほぼ無し・・・ということで。
ショート・フリーを纏めるって本当に難しいんですね~。



3位のラジオノワは意地の表彰台もファイナル行きを逃す。

ジャンプで久し振りにいい動きが見れたと思いました。
昨シーズンくらいから本当にジャンプ後の動きが
止まってしまったりして見栄えがいいものではありませんでした。

ただ今回は良かったと思います。
着氷からの流れもあって久しぶりにいい演技が見れました。

意地でもぎ取った表彰台でしたが
2戦トータルで20ポイントでは5年連続の
ファイナル行きはほぼ無理かと・・・。残念ね~。


三原舞依は0.75点差で4位。

ミスらしいミスと言えばショートのコンビネーションの回転不足だけ。
フリーは見事に滑り切った印象でしたが終わってみれば
0.75点差の4位は本当に残念。

三原選手の次戦はザギトワとオズモンドがいるフランス大会。
ファイナルに行くにはこの二人を破って優勝しないといけません。
三原選手には厳しい壁ですが頑張ってね~!


5位の本田真凛は200点に僅かに届かず。

先週のカナダ大会に比べて良くなった・・・というより
本来の状態に戻ったと言った印象。

スピンステップはほとんどレベル4を取っているし
ジャンプでちょっとミスはあったけど
力は出し切ったんじゃないかなーと思う。

とりあえずは全日本に向けて頑張ってください。


7位のトゥクタミシュワ選手は久々に3アクセルみたよ。

フリーでトリプルアクセル跳んできましたね~♪
着氷で乱れて出来栄えマイナスでしたけど
回転自体は認定されたみたいです。

あのミスが無ければ本田選手を抜いて5位だったのに~。





続いては男子です。


1位  ミハイル・コリヤダ 279.38
2位  金 博洋 264.48
3位  マックス・アーロン 259.69
4位  ビンセント・ジョウ 256.66
5位  閻 涵 254.61
6位  ハビエル・フェルナンデス 253.06
7位  田中 刑事 247.17
8位  ケビン・レイノルズ 226.50





4位のビンセント・ジョウは凄いインパクト。

ショートの冒頭4回転ルッツー3回転トゥーループは凄いデキ。
二つ目のトゥーループは両手挙げてましたわ~。
ただフリーでは結構ミスっちゃったみたい。

でもポテンシャルはありそうだし
来年のオリンピックにも出てきそうなんで注目で。


7位の田中刑事はジャンプが随分良くなった気がする。

4回転サルコウ跳んでましたね~♪
ショートは完璧な演技で自己ベストを更新したけど
フリーでは4回転が一発だけになってしまったのが残念。

全日本に向けてがんばってちょ~♪



中国の金博洋はジャンプにミスあったけど2位表彰台。

ジャンプで本来の力が出ていなかった印象。
でもまだシーズン序盤なのでここから調子を
上げて行けばイイ感じなのかなぁ~。

次戦はアメリカ大会でネイサン・チェンと激突です。
他に強そうな相手もいないので無難に行けば
金博洋もファイナル行けそうですね。



優勝したミハイル・コリヤダはファイナル行き一番乗りだ~♪

ショートでは高さのある4回転ルッツを見事に跳んだし
トゥーループからのコンビネーションや3アクセルも見事。
自身初の100点越えも果たしました。侮れないぞ~、この男。

ただフリーではジャンプのミスが多かったけど
ショート2位以下の選手もボロボロだったので
それに救われた側面はあるものの見事に初優勝だ。

その結果、ロシア大会3位(11p)、中国杯1位(15p)で
文句なしのグランプリファイナル行き一番乗りを果たしました。

あの高さのある4回転ルッツは凄いなぁ~、また見たい。




今大会の一番の衝撃は6位のフェルナンデス選手だろう。

あれー、4回転トゥーループが跳べない。
ショートだけでなくフリーでも抜けてしまった。どうしたんだ~?

更にトリプルアクセルでもミスが出た。
ショートでもフリーでもバランスを崩したりしてました。
フェルナンデス選手らしくないミス連発です。

ショート・フリー共にステップ・スピンは全てレベル4を獲得して
底堅さは示せましたがジャンプのミスが大きかった。

6位(5p)では次戦で優勝してもファイナル行きは厳しそう。
あのフェルナンデス選手がこういう結果になるとは・・・。

先日のカナダ大会のパトリック・チャンにしても
今回のフェルナンデスにしても想定外が起こるもんですね~。
今年の男子シングルは嵐の予感です。






International Figure Skating [US] August 2013 (単号)

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