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「超デカ盛カツ丼」はいかが?2017/10/10 21:00

夕方から金沢へ行くことにした。


先月末に食べに行った金沢市内にある
「竹乃家」って店に行くことにしました。(当時のブログ


今回は「竹乃家」のイチオシメニューの「超デカ盛カツ丼」を
頂こう~!って事で店まで往復歩きで行くことにしました。



店まではスマホのマップソフトによると6kmちょっと。
往復で13km弱になる模様。

大盛りカツ丼を食べるので少しくらい運動しておかないと・・・。



クルマなら10分も掛からず行ける某家電量販店も歩きだと時間かかるわ~。


ようやく御経塚のイオンまで到達。
すっかり周りは暗くなっていました。


100分ほど歩いてようやく到着。


金沢の八日市出町にある「竹乃家」です。

金沢市内には竹乃屋って店が数軒ありますが毎度
行っているのは金沢の八日市出町にある「竹乃家」です。


今回トライするのは「超デカ盛カツ丼(定価1980円)」です。

制限時間内の大食いって8年前のオムライス以来だな。


30分以内に食べると1980→1480円。
10分以内で食べると1000円、5分以内で食べると無料になるようです。

先日、初めて店に伺った時に(当時のブログ
特盛の丼ものを頂いた時に店の人から「カツ丼も食べてみてくださいよ~」って
言われていてボリューム的には「特盛よりももう少し大盛りかなー」って

聞かされていたので「10分以内でイケるかなー」とは思っていました。



待つこと10分ほどで出てきました「超デカ盛りカツ丼」。
なるほど~、これなら(10分切りは)イケるなぁー。


このメニューの早食いレコードは4分11秒。
とても4分は無理だけど10分以内ならイケそうです。

ちなみに10位のタイムが6分50秒。
ベスト10入りは厳しそうですがサラリと10分以内を目指しましょう。


いや~、このカツめちゃ美味いですよ~♪
厚切りでジューシーで・・・ソースとの相性も抜群。

本来ならゆっくりじっくり食べたいところですが
弱冠時間にも追われているので・・・。

結局7分35分で間食。
1980→1000円への割引き決定。

器はそれほど大きさは感じなかったですが
ご飯がハンパ無くキッチリ詰め込まれていたので
思いのほかお腹がパンパンになりましたわ。

次に食べる機会があれば10分切りを狙うイメージで
もっとじっくりとカツを楽しみたいと思います。



たらふくカツ丼を食べた後は食後の運動ならぬ
帰宅のために6km超の歩きです。

途中のコンビニで350缶のチューハイを一気に飲んだら
炭酸で腹が破裂しそうになって焦ったわ。(汗)


あぁ、松任駅行きのバスだ~。
・・・ちょっとだけ乗りたい誘惑にかられた。


帰りもゆっくり100分かけて無事に帰宅。

体重が増えすぎて無ければいいのだけど。



白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)にて2017/10/10 11:49

今日こそ黒部ダム・・・と思ったのですが
よくよく調べると最寄り駅からダムの往復で1万円ほど費用がかかるらしく断念。

今月は15、16日は大阪遠征、21,22日には友人と旅に出る予定があって
僅か1万円でも出費は押さえたいところ。

黒部ダムは来年行こうっと。



ならば近場へ行こう。


部屋からクルマで30分ほど行ったところにある
白山比咩神社」へ行くことにしました。

かつての職場の同僚がインスタグラムでこの神社の
写真をアップしていたのですがその様子がイイ感じだったので
オイラも見てみたくなったのです。


げっ、クマ出たのぉ~。
とりあえず入ってみますか~。


南参道の方から神社へ。


今日もいい天気で良かった。


拝殿。

この静けさはいいなぁ。


神門から表参道方面へ。


鳥居をこえて表参道へ。


この辺は日蔭になっているおかげでちょっとひんやり。


景色に夢中になっていたら
小さい段差でコケてしまった。

思いっきり転倒。膝をすりむいてしまった。



1の鳥居まで下ってきた。


近くにあった「おはぎや」って店で休憩。


軽く休憩してからさっき下った参道を登ります。




斜度はそれほどでないけど結構しんどかったなぁ。
体力落ちてんのかなぁ~。ちょっと不安になったりして。



登りきったところにあった土産屋で水買って一休み。


その後、帰ろうかなーって歩いていたら・・・。


禊場(みそぎば)の荘厳な美しさ。


最後の最後にピカイチのポイント見っけた。
あまりにも綺麗だったのでしばらくマッタリしちゃいました。

今度は自転車で行くベー。



映画「君の膵臓をたべたい」2017/10/09 20:35

今日は夕方から御経塚イオンの映画館で映画。


「君の膵臓をたべたい」って映画を観ました。


基本的に恋愛モノや青春モノ系の映画は敬遠していて
もともと観るつもりもない映画でしたが
昔の職場の同僚がラインで「泣けた」と書いていたのを見て
オイラも見てみたいと思って観ちゃいました。



映画のストーリーを簡単に。

主人公は人づきあいを避けてクラスで一人ぼっちの「僕」。
たまたま病院で「共病文庫」という名の日記を拾います。

ついつい日記に覗き見してしまったのが運のツキ。

日記は明るい性格でクラス一番の人気者・山内桜良のもので
彼女は膵臓の病気で余命が長くないことを知ってしまうのです。


たまたま日記を覗き見してしまったせいで
身内以外で桜良の病気を知ってしまった「僕」は桜良に


「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に
半ば無理矢理に付き合わされてしまうのだが・・・って話。




映画を観た感想ですが・・・素晴らしい。
自分が今年観た実写の映画でブッチギリのNO.1です。

こりゃ~、泣けますなぁ~。
本当にありきたりなストーリーなんですが
僕も危うく涙腺大崩壊してしまうところでしたわ。

主人公「僕」とクラスメイトの桜良との交流を
12年前と今と時間軸を交差させながら描いていく手法を
とっていましたがこれが自然で上手い。

終盤はウルウルしてしまうポイントが多数。
思いがけぬ展開でびっくりさせたと思えばウルウルさせたり・・・。

本編が終わって「泣かずにすんだどぉ~」と思ったら
エンディングで流れるミスチルがまたヤバい。
多分、これで不意をつかれて涙腺崩壊した人も多数出たのでは・・・と思われます。


余命短いヒロインの桜良と「僕」の交流を
重ね重ね「よくありがちなストーリーだなぁ」と思いながら
観ていましたが引きずり込まれましたね~。

単なるお涙頂戴系な映画じゃないところも良かったですね。
そういった所を狙うようないやらしさもなくて・・・。

そりゃ~、7月に上映が始まって10月になっても
上映が続いている訳ですよ。グッドです。


あとこの映画での一番のインパクトは
ヒロイン桜良を演じた浜辺美波(はまべみなみ)さんでしょう。

不治の病を抱えながらも笑顔を絶やさないという
ヒロイン・桜良を繊細な役どころを見事に演じておりました。
高校時代の「僕」・北村匠海さんとのコンビは最高。

あの破壊力抜群の笑顔は最高。
もうルール違反級の素晴らしさです。
あの笑顔で桜良に惚れてもうた人も多数いらっしゃることでしょう。

ただオイラは浜辺さんに関して笑顔以上に
印象に残ったのは所々で魅せる眼差しです。

ある時は年齢相応の眼差し
ある時はとても10代とは思えないくらい老獪な・・・。

特に前半にホテルから友達に電話するシーンが
あるのですがその時の彼女の懐の深い眼差しは
とても十代とは思えない凄みを感じました。

まだ浜辺さんは十代半ばのはずですが
あの変幻自在な眼差しはデンジャラスだわ~♪
ちょっとスケール感が凄すぎじゃん。


かつて3年前に劇場版の「るろうに剣心・京都大火編」で
初めて土屋太鳳さんを観た時(当時のブログ)のような
衝撃を受けてしまいました。

当時の土屋さんも眼差しに衝撃を受けましたが
今回の浜辺さんもそれに負けず劣らずの印象を受けました。


後で知ったのですがこの浜辺さんが
土屋さんが出ていた朝ドラの「まれ」に出演されていた
そうですが・・・気付かなかったなぁ~。


おっと、話が逸れてしまいましたが
この映画、今年オイラが観た映画でブッチギリのNO.1です。

近年の超大作って言われる映画でも脚本がスカスカだったり
演出面で全然ダメだったりする映画が多い中、
脚本も演出も役者さんもバッチリ揃ったいい映画でした。


まだ今年も2か月以上残っていますが
この映画の出来を超える映画はそうは出て来ないでしょう。






君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

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忍者寺?妙立寺(みょうりゅうじ)を行く2017/10/09 14:29

今日は休日。
本来なら黒部ダムあたりまで足をのばそうとおもっていましたが
思いっきり寝坊をブチかましてしまったので撤回。


どこか面白いところないかなーって調べていたら
面白そうな寺を発見しました。


金沢にある「妙立寺(みょうりゅうじ)」ってお寺でした。(お寺サイト

「忍者寺」の異名を持っているらしく
海外からの観光客も多く、事前の予約が必要らしい。


面白そうなので電話してみると「3時半からどうぞ」という事で金沢へ。

寺のそばにコンビニがあったけど
駐車だけの利用は気が引けたので民間の駐車場にクルマを
止めて妙立寺へレッツゴー♪


「陽平アート」って何だろう?

今回は軽くスルーします。機会があったら覗いてみよーっと。



スマホのナビに従って寺を目指すと妙立寺を目指していると思われる
外国人観光客が多数歩いておりました。

それにしてもこの周辺には寺が多い。
あとで聞いた話によると50近くの寺がこの周辺にはあるらしい。

しばらくすると東南アジア系の観光客に
「妙立寺」の場所を聞かれました。

オイラも初めてなんだけどな~と思いながら
一緒に妙立寺にいくことにしました。


妙立寺に到着。


寺の周りには観光客がいっぱい。


忍者寺って呼ばれているらしいけど忍者とは関係ないらしい。

寺の中のカラクリなどが忍者を連想させるために
いつの間にこういった呼び方をされるようになったみたいだ。



寺まで案内して観光客にお礼にナッツを貰った。
これ美味かったですわ。



30分ごとに人が入れ替わる形で見学するようです。
場内の撮影は一切不可。

入場で10分、事前の説明で10分、寺の中の見学・・・というより
案内で30分程度・・・ざっと1時間弱くらいでした。



傍から見るとただのお寺ですが
寺の中には落とし穴があったり隠し部屋や隠し階段、
更には見張り台や金沢城まで続くと言われる地下通路に繋がると
言われる井戸まであったりして・・・ちょっとした要塞みたいでした。



この寺が建てられたのが前田利家から数えて3代目の前田利常の頃。

この頃はまだ戦国のピリピリ感が残っており
徳川は3代目の家光が将軍をやっていた頃で
何か不手際があれば有力大名家の取り潰しなどをガンガンやっていた頃でした。

北陸100万石を抱える大藩・前田家はそんな徳川幕府から見れば
「隙あらば・・・」と常に監視されていたそうです。

前田家としてはイケイケな幕府と事は構えたくない気持ちでしたが
実際に戦闘になったことを想定して金沢城周辺の寺を城を守る拠点として
内々で整備していたようです。

この周辺には多くの寺がありましたがその多くは
こういった金沢城を守る防衛線としての役割があったようです。

常在戦場・・・。

現在では(言葉を軽々しく使ってほしくないけど)間抜けな政治屋さんが
たまに使う言葉ですがこの頃の大名はまさにそういった気持ちだったんでしょう。



見学を終えて小腹が減って寺の近くにあった
菓子屋さんでソフトクリームをゲット♪

小腹も満たしたし部屋に帰るベー。




カズオ・イシグロさんと言えば・・・。2017/10/05 22:05

朝一の体重は129.1kg、体脂肪率33%。
血圧165-110、脈69。

下の血圧が高いっ。
最近、仕事前はこんなもんだ。


今日は昼の仕事。
残業を終えて帰宅するとニュースで
ノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏…というニュース。


おぉ!カズオ・イシグロ。


カズオ・イシグロさんの作品で思い出されるのは
「わたしを離さないで」。


3年前、今ほどメジャーじゃなかった
女優の木村文乃さんの初舞台が「わたしを離さないで」でした。
当時のブログ

当時DoCoMoのCMに出演し注目を集め始めた木村さんを
見たいだけの理由で観に行った舞台でしたが


ハッピーエンドとは程遠い悲しい結末の舞台で
今でも印象に残っています。


そんなカズオ・イシグロさんがノーベル賞受賞とはビックリ。
そろそろ日本人作家の村上春樹あたりか・・・と思いきや
日系の英国人のカズオ・イシグロさんとは。




↑Faye Wong「Eyes on me」






EYES ON ME(featured in FINAL FANTASY 8)/アカシアの実

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「FULLMOON LIVE」近し。2017/10/04 20:06

高岡から戻ってから


久し振りにプールに行った。


プールでまったり運動。


プールから帰りついでにコンビニでライヴのチケットを受け取った。

10月15日に大阪のバナナホールってところで
二人組ユニット「moumoon」のライヴがあるのだ。

その名も「FULLMOON LIVE」。
中秋の名月ライヴなのだ。

千葉にいた頃は中秋の名月ライヴと言えば
毎年中野サンプラザに行っていたけど(当時のブログ)今年は大阪だ。

ライヴも楽しみだけどライヴのあとに梅田の立ち飲み屋でも行こうかなー♪




そしてmoumoonネタでもう一発。
本日10月4日はmoumoonのアコースティックなベストアルバム
「ACOMOON」がリリースされてました。

ファンクラブのサイトから購入したベストアルバムには
二人からのメッセージまで入っておりました。

15日が今から楽しみじゃ。


その反面、残念なニュースも飛び込んできた。
歌手・谷村有美さんのライヴが12月16日開催になったらしい。

当日はブッチ切りで仕事で
休みも既に取得不可状態・・・。

頼むよ~、もう少しライヴ日程早めに知らせてくれれば何とかするのに・・・。
12月のライヴの告知が10月過ぎてからじゃ~厳しいわ~。(涙)



高岡にて2017/10/04 15:00

今日は昼から高岡駅に行ってきました。


何故か?と言うと21日に高校時代の仲間と
この駅から出ている特急電車に乗るためです。

特急の名前は「べるもんた」。(JRのサイト

正式名称は「ベル・モンターニュ・エ・メール」といい、
高岡駅から城端(じょうはな)方面と氷見(ひみ)方面にそれぞれ
一日2往復しているようです。(午前と午後に1往復ずつ)



同級生は鉄道ヲタです。
そんな仲間がわざわざ石川まで来て何をするかって
そりゃー、電車に乗りに来るわけです。

21,22日の両日でいろいろ乗りたい電車があるようですが
とりあえず21日は「べるもんた」に乗りたいそうです。



仲間から昨夜にその話を受けてネットで調べたのですが
具体的な空席情報が分からず、それなら直接高岡駅に行って
調べてしまえっ!ってことになりました。

仲間の希望は「高岡駅から城端(じょうはな)方面」のべるもんた。
出来れば午前中のべるもんたのテーブル席がイイというのです。

特急の「べるもんた」は全席指定席でテーブル席とボックス席があります。
(詳細はJRのサイトへ。)

テーブル席は窓に向かって座れる席で雄大な山や海を
観ることが出来る素晴らしい席らしく人気らしい。

高岡駅で調べてみると21日の午前中の席はほぼ満席状態。
人気のテーブル席に至っては午後も含めて既にソールドアウト。


テーブルがダメならボックス席しかない。

ただし午前の便では二人並んで席は取れないようだ。


午後なら並んでの席は取れるらしい。
ここで一つの考えが頭をよぎった。

ボックス席(4席分)買い占めちゃえばいいじゃねーか・・・って。

かつて仲間と東武鉄道のスペーシアに乗った時は(当時のブログ
4席ある個室を丸ごと買い占めて男二人でゴロゴロ・・・した覚えがある。

アイツなら事後相談でも許してくれそうだが
やっぱり無茶はいけない。

とりあえずラインで空席の状況を知らせると1分後に・・・



「ボックスは4席買える?」
「お金払うから、ゆったり行こう」と事実上のボックス買い占め指令発動。


速攻で窓口に行ってボックス席の大人買いを敢行。
窓口の姉さんが「二人なのに4席ですか?」って腑に落ちない顔したので

「超デブが二人だから横の人に悪くてさ~。
隣の人に余計な圧力掛けたらお互い気まずいでしょ。」って
言ったら腑に落ちたようで吹き出しながら納得してもらえました。

ボックス席買い占めちゃいました。大人だぜぇ~。



21日に向けてひと仕事終了。
仲間にもラインで伝えたら大喜び。


高岡駅前に前田利長公の像。

利家公亡き後の前田氏を支えた2代目。
家の中ではいろいろゴタゴタあったみたいだけど
加賀百万石もこの人の頑張りでキープできたのねん。

徳川も2代目は大活躍だったけど前田は前田で頑張ってたのねん。


腹も減ったので職場の同僚に教えてもらった
「ラーメンの翔龍」で昼飯。


店のマスターの不機嫌な仏頂面は面を食らったけど
肝心の麺の方はまぁまぁの美味さだった。


さて帰るとしますか~♪




めちゃ眠い・・・。2017/10/03 21:16

夜勤が明けた。


仕事を終えて一旦部屋に戻ってから
職場の同僚と金沢競馬場へ。

今日は中央競馬との交流戦「白山大賞典」が行われるという。


前回行った時は(当時のブログ)めちゃいい天気だったけど
今日は朝から雨模様だ。



今日も1Rから挑戦だ。


前回行った時は序盤から好調だったけど
今日は滑り出しはイマイチだった。



始めの3レースは片方の馬が連に絡むけど
もう一頭が・・・ってパターンが続いた。

4、5レースは2歳馬戦だった。
ここは連勝を決めて連敗ストップ。

その後は一進一退。
今回は競馬新聞を見ながら馬券を買っていたけど
案外自分の見た目の方が馬券が当たっている気がし始めた。


終盤はほとんど競馬新聞は見ずにパドックの見た目で
馬券を買ってみるとチョコチョコ当たりが出てマイナスは急速に収縮。




メインレースの白山大賞典はJRAからジョッキーが来ていた。
岩田康成、ミルコ・デムーロ、和田竜二、幸英明、松山弘平の5人。


今回はパドックで良く見えた岩田康成の10番の馬と
名古屋から来ていた3番の馬の一点勝負・・・ってカッコつけておいて
500円のワイド馬券(選択した2頭が1着から3着に入れば当たる馬券)ですが。(汗)


この2頭が1,2着に入ってくれて無事に馬券は的中。
序盤で広がったマイナスが350円まで収縮して終了。
前回はプラスだったけど今回は負けちゃった。



朝方は雨だったけど帰る頃にはすっかり晴れていました。


競馬のあとはそのまま野々市市内にある中華料理屋へ。


何と!今日まで一部のおかずが半額料金でいただけるらしい。


男二人でガッツリ食べた。


ガッツリ飲んだ。
途中で寝てしまった。最後の方はほとんど寝ていて記憶が無い。

店には3時間以上滞在。
めちゃ食べた気がするけど男二人で7000円も掛からなかった。
こりゃ儲けもんだね~♪

帰りは代行で帰宅2900円なり~。



映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」2017/09/28 22:54

竹乃家で夜飯してから映画を観ました。


今月末までもう一本映画を観ると
映画1本分のタダ券がもらえるので・・・。


今回チョイスしたのは「ナミヤ雑貨店の奇蹟」って映画。


本来なら「君の膵臓を食べたい」を
観たかったのですが時間帯が合わずに
「ナミヤ・・・」をチョイスしました。


ストーリーですが
2012年、コソ泥して逃亡した若者3人「一晩だけ・・・」のつもりで
無人の廃家に逃げ込みます。

誰もいないはずの廃家「ナミヤ雑貨店」。

朝までの時間つぶしのつもりで家の中を物色中に
シャッターの揺れて一通の手紙が差し込まれます。

驚き慌てた3人は廃家から逃げ出すのですが
幾ら逃げても不思議なことに同じ場所に戻ってきてしまうのです。

仕方なく廃家の「ナミヤ雑貨店」に戻った3人。
投函された手紙を見ると悩み相談の手紙。
それも30年以上前の1980年からの手紙でした。

廃家に落ちていた雑誌で廃家のかつての住人だった
「ナミヤ雑貨店」のマスター・浪矢は客の悩み事相談をすることで
有名だった事を知ります。


恐る恐る手紙を読む3人は悩み相談の返事を
書いてみたのですが・・・って話。



映画を観た感想ですが・・・面白かったっすねー。

時を超えた悩み相談で様々な人達が繋がっていく様子は
なかなか面白いと思いました。

誰が書いた話かは知りませんが凄く面白かったですよ。
(あまり詳細を書いてしまうと即、ネタバレになってしまいそうで
下手な事は書けないのでお許しを・・・)

映画・・・というより話は本当に面白いと思いました。



もともと観るつもりも無かったし
「お涙頂戴」系・・・っぽい映画のタイトルも嫌でした。

でも以前、朝のバラエティー番組で
この映画の試写会で主演の山田涼介が共演の西田敏行からの
サプライズレターで人目を憚らず男泣きする様子を見ていて

・・・見てみっか~ってことになったのです。


特に涙も出ませんでしたし
ちょっと出来ずぎじゃねーって展開もありましたが
思ったより面白い映画でホッとしました。


あと印象に残ったと言えば
あと脇役で出ていた鈴木梨央さんと門脇麦さん。


鈴木梨央さんは絶叫する場面があるんですが
(↑具体的に書いちゃうとネタバレになるんで自粛)
そん時の表情が怖い。ホラーみたいだ。

この子、2013年にNHKの大河ドラマ「八重の桜」に出てたけど
その時の演技がめちゃめちゃ印象に残っていて(当時のブログ
たまにテレビに出ると「頑張ってんねー」って思ってました。

今回も登場は少ないですがまたも印象を残してくれました。


あとは門脇麦さん。

この人の歌声っていいわ~♪CD出しちゃえばいいのに~って思った。

門脇さんってNHKの朝ドラ「まれ」に出ている時から
何とも言えないオーラのある人だなぁ~って思っていたけど
歌も何とも惹きつけられる不思議な歌声だわ~♪


何となく観た映画でしたけど想像以上に
いい映画だったのでビックリ。

・・・ただ言っておきたいのは
この映画はお涙頂戴的な映画ではない事です。
何となくあとからジワ~っと来る映画なんです。






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竹乃家にて。2017/09/28 19:11

今日も二日酔いで昼間は寝たきり。


体調が良くなったのが夕方。
腹も減ったので何処かへ夜飯に行こう。


今夜は金沢市八日市出町にある「竹乃家」って店に行きました。

インスタグラムでフォローしている方の写真が
美味しそうだったので行ってみることにしました。

金沢市内には「竹乃家」って店が数軒あるようですが
八日市出町にある「竹乃家」です。



今日は「豚バラとん平焼風丼」をいただきます。
今回は特盛(+350円で1200円)で。


見た目はボリュームはありませんが
案外器も大きくてボリュームは言うことなしです。


味もいい♪
ふわとろの玉子の下には豚バラが・・・♪
チョイと甘めの味付けが食欲をそそります。

あっと言う間に完食してしまいました。


この店は男メシ系のいい店ですね~。
メニューを見てかなり迷ってしまいました。

この店は結構ハマりそうです。