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特別シード2017/05/14 22:08

朝一の体重は133.2kg、体脂肪率33%。
血圧181-114、脈64。

げー、血圧高すぎ。


仕事は定時で終了。

仕事後に久々にプールへ行って40分運動。


部屋に戻ってネットを見るとフィギュアスケートの
羽生結弦選手に関するニュースが飛び込んできた。


羽生選手が今年の全日本選手権の特別シード選手になったという。


基本的に全日本選手権に出場するには地方の予選大会を
勝ち抜いていかないと参加は出来ないらしい。


ただしこれには例外があるらしく


①前年の全日本の1~3位の選手は
「シード選手」として予選無しでの出場が認められます。
(男子・宇野昌麿、田中刑事、無良崇人、
女子・宮原知子、樋口新葉、三原舞依)

②4位以下の選手でグランプリシリーズなどの
国際大会に出場するため予選に出れない選手に対して
連盟が許可した「予選免除選手」。

③全日本ジュニア3位まで選手。

④その他連盟が指定した選手。


↑多分、これでいいと思うけど違っていたら
コメントください。速攻で修正します。


これらの選手以外は全て地方の予選大会から
勝ち上がって行かなくてはいけません。
(↑違っていたらコメントくださ~ぃ。修正します。)


羽生選手は昨年の全日本選手権にインフルエンザで
出場していないので本来なら地方大会からの出場と言う事に
なるのですが、さすがに世界チャンピオンにそれは・・・って話らしい。


羽生選手の場合、実績がズバ抜けているので
全日本なんか出場して当たり前・・・くらいの認識しか
ありませんでしたが・・・そんなルールがあったとは思いませんでした。

基本は全日本に出てなきゃいけないのね~・・・勉強になりました。






フィギュアスケート・マガジン2016-2017 シーズンファイナル (B.B.MOOK1371)

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初めて片町で飲んだよ。2017/05/06 23:44

朝一の体重は131.1kg、体脂肪率34.6%。
血圧140-92.脈63。

血圧が随分落ち着いてるなぁ。
やっぱり仕事を離れると落ち着くなぁ。
来週以降、仕事に戻ったらまた上がっちゃうと思うけど・・・。



今日は朝から雨。
特に何をするわけでもなくスカパー!で
録画していた番組をひたすらチェック。

こういう纏まった時間が無いとなかなかできないのねん。

昼になって腹も減ったので国道8号沿いをクルマで走って
見つけたのが「岩本屋」ってラーメン屋。

朝、テレビでこの店のCM見たなぁ。
ちょっと食べてみよう~。


醤油とんこつでした。

味はまぁまぁ。麺とチャーシューの絡みはいい感じ。
気が向いたらまた食べてみるかな。


ラーメン屋からの帰りついでにスロット打ってしもうた。

エヴァも座られていたので久々にジャグラー。
ビッグ2回のレギュラー1回。・・・全部飲まれて終了。


ジャグラーの負けをHANABIである程度回収。
マイナスは1000円でフィニッシュ。


夕方になったしプールでも行こうかなーって思っていたら
茂原にいた時の先輩から着信。
久々居酒屋で夜飯&飲みしようってことになりました。


1次会は野々市市内にある居酒屋でした。(名前忘れた)

焼き物美味しかったですわ♪

個人的にはこの店で終わってもいいかなー・・・位に思っていたのですが
「ちょっとスナック行きますか~」って流れになった。




始めは野々市市内のスナックで・・・って話でしたが
店が休みらしく「それなら片町行っちゃいますか~」って流れになり
オイラにとっちゃ~初めての片町デビューとなりました。

サイフをみたら1万円しかなかったので
近くのコンビニで速攻で資金を補充。

多分2時間くらいいたと思うけど時間はよく覚えてないっす。
追加で補充しておいてよかった~。
さすが片町、恐るべし。

席についてくれた女の子は当初ダイエットだったり
スポーツクラブの話だったり他愛のない話ばかりで
こっちがひたすら聞き役になっていましたが

途中から「私、フィギュアスケートよく見るんですよ~♪」って言いだしてきた。

・・・・・いいじゃなーぃ♪って心の中で思った。
羽生結弦のヲタな方かな~って思っていたら
何と!町田樹のファンだったって言うじゃなーぃ。

・・・お目が高い!って思ったし「いいね~、町田樹っ♪」って言っちゃった。

彼女は男子シングルがメインでアイスダンスとかも見ているらしい。
町田樹が引退して相当ショックだったらしいけど
男子シングルの想像以上の技術革新ぶりに暗い気持ちも吹っ飛んだらしい。

そんな彼女の最近の不満は女子シングルの技術革新が
まるで進んでいないことで「女子も(3回転)アクセルやら4回転跳んでこいやー」って
言っていたけどオイラも全く同感だ。


毎度毎度、どいつもこいつも似たような演技構成であくびが出てしまうのだ。


このままでは女子シングル人気は確実に沈む。




そういう意味でも浅田真央の引退は本当に残念でならないが
浅田選手が余計に頑張ってくれた貴重な2シーズンが結果的に
世界中の女子スケーターを技術革新の魂を刺激してくれていればいいのだけど。


いや、刺激を受けた女子が出てくるはずだ。
絶対出てくる!アクセルや4回転を跳んでくる女子がきっと・・・。


来シーズン以降、トリプルアクセルや4回転ジャンプを跳ぶ女子が
バンバン登場して女子フィギュアが活性化すれば浅田選手にとって
辛かった2シーズンにも意味や意義が出てくるはずだとオイラは思っています。

きっと浅田選手が残した技術革新の魂の種火が
チャレンジ精神旺盛なアグレッシヴな女子選手を刺激して
フィギュアスケートの女子シングルを新たな高みへ誘うのだと信じています。


片町の飲み屋で姉さんと話しながら
そんなことを思ってしまったオイラでした。




疲れてない?2017/04/20 22:42

朝一の体重は132.9kg、体脂肪率33.6%。
血圧147-101.脈65。


今日は残業。
大きなトラブルもなく無事に終了。

帰り際に給与明細をもらった。


先月の明細も悲惨だったけど
今回も相当悲惨な数字だ。
この仕事は時間外が無いととても生きていけないなぁ。


でも来月以降は時間外も付いてくるし
もう少しマシになってくると思う。


仕事を終えて部屋に戻って
フィギュアスケートの国別対抗戦を見た。


女子は樋口、三原の両選手がショートで70点越え。
フリーもこの調子で頑張れば軽く200点越えはありそう。


男子は宇野選手が大きなミスもなく
103点台の好スコアで首位発進。


羽生選手はボロボロ。
冒頭の4回転ループが1回転になったり

4サルコウー3トゥーループのコンビネーションが
サルコウのソロ(それもお手つき)になったり
全く集中力に欠けた演技が印象に残った。


羽生選手、物凄く疲れた顔してた。
ケガしなきゃいいんだけど。


羽生選手の場合、四大陸も世界選手権も
神懸った演技を連発していたし世界選手権を優勝したことで
気持ちの面で切れているんじゃないかな。


明日はフリーみたいなので注目するべー。
でも明日も残業だから生じゃ見れないかなー。

浅田さん、引退っすか!?2017/04/11 07:43

朝一でテレビつけたら
フィギュアスケートの浅田真央選手が
引退を発表したらしい。


・・・マジか。


大人の事情を含めて発表するなら
このタイミングがベスト・・・という事か。


PCがあればあれこれ書きたい事も
山ほどあるけど・・・残念だ。



これから仕事だけど朝からキツいなぁ。


現役復帰後の2シーズンは
浅田選手にとってもファンにとっても
不本意だったと思うけど

女子フィギュアスケートにとっては
様々な意味で有益な2シーズンだったと思う。


お疲れ様でした。

羽生結弦のノーミス演技が神ってる件。2017/04/01 23:09

今夜は運命の世界選手権・男子フリーでした。



結果はこんな感じ。


1位 羽生結弦           321.59
2位 宇野昌麿           319.31自己ベスト
3位 金博洋             303.58自己ベスト
4位 ハビエル・フェルナンデス 301.19
5位 パトリック・チャン       295.16
6位 ネイサン・チェン       290.72
7位 ジェイソン・ブラウン     269.57自己ベスト
8位 ミハイル・コリヤダ      257.47
9位 ケビン・レイノルズ      253.84自己ベスト
・・・
11位 マキシム・コフトゥン    245.84
12位 ミーシャ・ジー        243.45
・・・
19位 田中刑事          222.34



何と!ショート終了時点で首位から10点近く離されていた
5位の羽生選手がフリーで神演技を披露して逆転優勝しました。



逆転優勝した羽生選手のフリー演技のジャンプ要素は8つ。

演技前半は(カッコ内はジャンプの基礎点)

①4回転ループ(12.0)
②4回転サルコウ(10.5)
フライイング足替えコンビネーションスピン
ステップシークエンス
③3回転フリップ(5.3)

後半には(カッコ内はジャンプ基礎点・後半で得点1割増し)

④4回転サルコウー3回転トゥーループ(16.28)
⑤4回転トゥーループ(11.33)
⑥3回転アクセルー2回転トゥーループ(10.78)
⑦3回転アクセルー1回転ループー3回転サルコウ(14.74)
フライイング足替えシットスピン
コレオシークエンス
⑧3回転ルッツ(6.6)


今シーズン未だにパーフェクト演技の無い羽生選手。
特に④の4回転サルコウのコンビネーションと②の回転抜けなどの
ミスもあってなかなかパーフェクトは出来ませんでした。


最終グループの1番手の選手が羽生選手でした。
ここでパーフェクトを決めれば後ろの選手には
大きなプレッシャーになるでしょう。


冒頭の4回転ループはサラリと決めた!
客席からは拍手と小さな歓声。

続く4回転サルコウは流れも美しく鮮やかに決めた!
客席からは大きな歓声。多分この会場にいる日本人ファンの
8割以上は羽生選手のジャンプ順を知り尽くした方ばかりと思う。

今シーズン苦しんでいるサルコウを見事に決めた
羽生選手に心からの喝采を送っているようです。


続くコンビネーションスピンでは男子選手では珍しい
ビールマンポジションでのスピンも披露。
羽生選手はこれにはこだわりを持っているみたいです。


「ホープ&レガシー」の曲に乗っての
ステップシークエンスもいい。
しっかりレベル4を獲得。

前半最後の3回転フリップもサラリと決めます。
普通に演技の一部になっていた感じ。


問題はこの後だ。
羽生選手を一番苦しめてきた後半冒頭の
4回転サルコウー3回転トゥーループの高難度コンビネーション。

会場のファンもテレビ画面の前の視聴者も
世界中のファンも誰もが大注目の瞬間だ。


4回転サルコウー3回転トゥーループ・・・・・決めた~!


会場全体から悲鳴のような大・大歓声!
見ているこっちもテレビの前で「よっしゃー!」と声が出てしまった。


あと一つ!4回転決めてくれぃ。
4つ目の4回転は4回転トゥーループ。

祈る想いで画面を見つめる。

・・・・・・・跳んだ!着氷も完璧。また大歓声!
羽生選手は全ての4回転4本を見事に跳びきった。


残るジャンプ要素はあと3つ。
⑥3回転アクセルー2回転トゥーループ
⑦3回転アクセルー1回転ループー3回転サルコウ
⑧3回転ルッツ


⑥、⑦のトリプルアクセルからのコンビネーションは素晴らしすぎる。
今現在、羽生選手は世界で一番トリプルアクセルを跳べる男だと思う。

この2つの高難度コンビネーションは安心して見ていられた。
難しいステップを踏んでほとんど助走の無い状態から
良くぞあんなにしっかりとトリプルアクセルを跳べるもんだ。

このトリプルアクセルの絶対的な安定感は
羽生選手の強さの要因の一つだとつくづく思う。


フツーならここで安心してもいいと思う所だけど
最後に3回転ルッツが待っている。

4回転に比べれば・・・と思うけど昨シーズンの羽生選手は
このルッツジャンプが鬼門になっていた時もあったし
最後の最後に・・・って不安もある。


多分、会場のお客さんもそう思っている方が多かったのではないか。


・・・おっと、その前にスピンもサラリとレベル4。
コレオシークエンスは、羽生選手のコレオシークエンスは好きだ。

特にハイドロブレーディングは最高だ。
あの美しさは世界一だ。

気になる人がいたら動画サイトで
「ハイドロブレーディング 羽生」とかで検索したら
幾らでも出てくるから見てみるといいよ~♪


さ~て、最後のトリプルルッツ・・・・・決めた!
お客さんの大歓声がハンパ無い。
最後の最後でフリープログラムをノーミスで決めた!


ルッツを跳んで最後のスピンは勝利のスピン!
観客席を見ると演技終了前に泣いているお客さんも見えた。
気持ちは分らんでもない。こっちも泣けてしまいそうだ。


演技終了後の何だか優しさを感じる大歓声が印象的。


羽生選手がフリーで叩き出したスコアは
男子シングルフリープログラム歴代最高の223.20点!!!
19位の田中刑事のショート・フリーの合計(222.34)より高い。


ここで羽生選手が暫定1位になりましたが
残りの5人もトータルで300点出せるメンバーばかりなので
最後の最後まで分かりません。


ただ羽生選手の神懸った演技が他の選手に与えた
プレッシャーは大きかったようでした。




羽生選手の直後に滑ったのが
アメリカのネイサン・チェン選手でした。


2月に行われた四大陸選手権では羽生選手らを破って優勝。
フリープログラムではISU公式試合では史上初の
5本の4回転ジャンプを跳んで世界中のファンの度胆をぬきました。

チェン選手も羽生選手同様にショートプログラムでの
ミスが響いてショート6位からのフリープログラムでした。


冒頭の4回転ルッツからのコンビネーションは転倒。
この失敗でチェン選手の心に火がついたらしく
その後のジャンプは手に汗握りながら見てしまいました。


①4回転ルッツ・・・転倒。
ここから鬼のリカバリー開始。
②4回転フリップー2回転トゥーループ・・・成功。
③4回転フリップ・・・成功。
④4回転トゥーループ・・・成功。
コレオシークエンス

前半だけで4本の4回転にトライ!
何て選手でしょう。
後半も相当凄かったです。


⑤3回転アクセル・・・成功。
トリプルアクセルが苦手なチェン選手ですが
ここはしっかりトリプルアクセルを決めてきました!

⑥4回転サルコウ・・・転倒。
⑦4回転トゥーループー2回転トゥーループ・・・成功。
⑧3回転ルッツー2回転トゥーループー2回転ループ・・・成功。


残念ながら2回の転倒はありましたが
8つのジャンプ要素で史上初の6本の4回転を跳びました。
(それも回転不足などの減点が無かったのも驚き)


脅威のチャレンジャーぶりを発揮したチェン選手。
前人未到のチャレンジも報われず5位に終わりましたが
来シーズンのチェン選手が非常に楽しみになりました。

ケガをしないで技の精度が上がってきたら
間違いなく羽生・宇野の日本のWエースにとって
チェン選手は大きな壁になってきそうです。



中国の金博洋選手はノーミス演技で300点越えです。
先日のショートでも「スパイダーマン」をノーミスで纏めて
4位発進でしたがフリーも見事なノーミス演技です。


特に冒頭の4回転ルッツは美しかったなぁ~。
出来栄えでも2.57点貰って、このルッツだけで
16.17点ゲットしてましたよ~。

ちなみに羽生選手の3アクセルからの3連ジャンプが
出来栄え込みで16.88点(それも演技後半)ですから
このジャンプ一発の凄さが分るというものです。

金博洋も前後半2発ずつ、計4発の4回転を成功させました。
ショート・フリーのトータルスコアも300点越えを果たしました。


昨シーズンの金選手は今だから言いますが
「ジャンプだけの選手」のイメージが強かったですが
今シーズンは演技のつなぎを含めて上手くなってきました。


まだ19歳の金博洋選手も来年の平昌五輪に向けて
強力なライバルになりそうです。




パトリック・チャン選手はジャンプのミスが響いて5位に
終わりましたが来シーズン以降も侮れない存在に
変わりが無いことを確認しました。


遂にチャン選手も4回転サルコウを綺麗に跳びましたね~。


元々4回転はトゥーループしか跳ばないけど
世界と互角にやりあっていたチャン選手が
ここ来てサルコウまで跳ぶようになったのは脅威です。

ただチャン選手は相変わらずトリプルアクセルの精度が
良くないのが本当に残念なところです。

これが改善されたらそれだけで日本の二人にとって
大きな壁となるポテンシャルは十分にあります。
まだまだ侮れないですね。




2位になった宇野昌麿に成長力には驚くばかり。

昨年の世界選手権ではキス&クライで人目を憚らず
涙にくれる姿が印象に残っていますが(当時のブログ
今シーズン一番成長した男子シングル選手と言えば宇野選手でしょう。

4回転フリップの史上初の成功者になって
更に羽生選手に続いて4回転ループまで習得してしまいました。


今シーズンは昨年と同じ轍は踏むまいという宇野選手の
強い意志を感じるシーズンでもありました。

演技前後の表情などを見ていると
随分、凛々しくなったなぁ~と思うことが多くありました。

ジャンプが成長したイメージの宇野選手ですが
昨年のグランプリファイナルではスピンが満点の出来栄えを
貰ったことがあるように他の要素を手抜きすることも無いようです。

羽生選手も素晴らしい選手ですが
宇野選手もまた素晴らしい選手だなぁ~と
つくづく思う今日この頃です。

今までは羽生選手最強・・・のイメージの日本ですが
来シーズンは羽生・宇野の最強Wエース体制で
平昌五輪に臨んで行けそうです。




フェルナンデス選手は残念だったなぁ~。

先日のショートプログラムでは神懸った完璧な
プログラムを披露して「3連覇へ視界よし!」と思ったのは
僕だけじゃないはずです。

プログラム終了後、右手をギュッと握った瞬間の
カッコ良さったら、もう凄いわ~。

多分、あれで胸ズキューンされた女性ファンは
軽く10万人位いたんじゃないかな。それくらいカッコ良かった。


今回のフリープログラムだって
冒頭の4回転トゥーループは超絶の美しさ♪
飛距離・着氷後の流れは笑いが出るくらいカッコ良かった。

9人のジャッジ全員が3点満点挙げるのは頷ける。
あのジャンプだけでチューハイが進んだし
「こりゃ、(フェルナンデス)勝ったなぁ~」って思った。

続く4回転サルコウー3回転トゥーループで
ちょっとミスったけどトリプルアクセルからのコンビネーションで
見事に帳消しにした辺りの巧さを見て

「やっぱ(フェルナンデスは)つえぇ~なぁ~」思ったし
続くスピンとコレオシークエンスで「フェルナンデスな世界」を
展開して観客を魅了する辺りもすげーと思った。


・・・が、である。


後半一発目の4回転サルコウで派手に転倒したのは残念だったし
3回転フリップからの3連続ジャンプのアタマが2回転フリップに
なってしまったのも残念。

トドメに最後の3回転ループの着氷が乱れたのも・・・泣けてくる。

ただそんな状況でも時には笑顔を見せて
フェルナンデスな世界を見せて観客を沸かせるあたりは
本当に素晴らしいと思いました。


結果は4位で終わりましたが300点越えは立派。



これで羽生選手が3年ぶりに世界王者に返り咲きを果たしました。
10点差をひっくり返しちゃうなんて凄すぎるし
4回転ジャンプって本当にリスクが高いなーとも思いました。


ここ2,3年の男子のジャンプ技術の進歩には驚くばかりです。


サルコウ、トゥーループでも凄いと思っていたのに
金博洋がいきなりルッツなんて跳んじゃった辺りから
男子の4回転技術は一気に上がった印象があります。

金博洋がルッツを跳び、宇野昌麿が史上初のフリップを決め、
羽生結弦が史上初のループを成功させて
ネイサン・チェンがフリーで5本も4回転跳んだり・・・



いよいよ来年は平昌五輪です。

羽生・宇野の日本のWエース
ハビエル・フェルナンデス、ネイサン・チェン、
金博洋にパトリック・チャンらシニアの有力選手に加えて

ヴィンセント・ジョウなど4回転を複数跳ぶ
とんでもないジュニア世代も動向も気になる所。

4大陸や世界選手権を見ていると
ジャンプのミスで平昌五輪の表彰台も
ガラリと変わりそうな感じ。


今から平昌五輪が待ちきれない気持ちですが
選手達にはケガなく最高のコンディションで
跳びまくってもらいたいですね。






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2枠の先に期待すること2017/04/01 03:49

目が覚めたのが夜の12時過ぎ。


フィギュアスケート世界選手権・女子フリーを見る為に
早めに寝ておいて正解でした。


チューハイを飲みながらフリープログラムの様子を見ました。




結果はこんな感じ。


1位 エフゲニア・メドベデワ      233.41自己ベスト
2位 ケイトリン・オズモンド       218.13自己ベスト
3位 ガブリエル・デールマン      213.52自己ベスト
4位 カレン・チェン            199.29自己ベスト
5位 三原舞依              197.88
6位 カロリーナ・コストナー       196.83
7位 アシュリー・ワグナー        193.54
8位 マリア・ソツコワ           192.20
9位 エリザベート・トゥルシンバエワ  191.99
10位 チェ・ダビン             191.11
11位 樋口新葉              188.05
12位 マライア・ベル           187.23
13位 アンナ・ポゴリラヤ         183.37
・・・
16位 本郷理華              169.83




注目された日本女子の来年の平昌五輪の出場枠ですが
上位2人(三原舞依と樋口新葉)の合計順位は「16」となり
3枠確保(合計順位「13」以内)ならず2枠が確定しました。


結果は想定されていたのですが
最後までドキドキして見せていただきました。


まずは5位になった三原舞依選手。

冒頭の3ルッツからのコンビネーションは
スピードも飛距離も着氷からの流れも美しいし言うことなし。

その後のジャンプもしっかりと回転していたし
最後まで疲れを見せることなく見事に
「シンデレラ」を演じきった三原選手は素晴らしい。

フリープログラムは自身初の138点台をたたき出し
ショート15位からの大逆襲を果たした。




本郷選手は最後まで「らしさ」が見えず16位。

冒頭の3フリップからのコンビネーションは2回転フリップのソロに。
しかし直後の3サルコウをコンビネーションにしてのリカバー♪
3ルッツも何とか跳びきって前半を終了。

残念だったのが後半に疲れが出たのか
3つのジャンプで回転不足を食らってしまったこと。
(↑これで10点以上は損してるはず)

ラストジャンプを3フリップに変更して
挽回を図ろうと試みたが残念ながら転倒。
キス&クライで涙に暮れる本郷選手でした。

結果は残念だったけど冒頭のミスを直後にリカバリーしたり
最後の最後でジャンプを変更してリカバリーしようとした
心意気は見事。ただ結果が伴わなかっただけです。

最後のジャンプをフリップにしてきたときは
「おぉ!」って声が出ちゃいましたよ。



今シーズンの本郷選手は表現力に磨きがかかっていたけど
肝心の・・・得意でもあるジャンプでミスするケースが
増えているのが心配です。

転倒までしなくても回転不足を食らったりして
想像以上にスコアを落とすパターンが多くて
1ファンとしては本当に残念の一言。

平昌までは時間がありませんが
北京(22年の冬季五輪)までなら時間はたっぷりあります。


以前から書いていますが本郷選手は
平昌に出れなくても北京の頃には
ワンアンドオンリーな存在になっていると思っています。

あの日本人離れした体格は北京五輪で活きると思っています。
さすがに5年も経てばカロリーナ・コストナーだって
アシュリー・ワグナーだって現役にはいないはず。

そんな時期に彼女の体格と経験は
活きてくるような気がするのです。


とりあえず本郷選手にはジャンプの精度を
以前並みに戻してもらって頑張ってほしいですね。



その後、五輪の枠取りもかかった大一番ということも
あったのかもしれませんが有力選手の失速が連発しました。

エリザベート・トゥルシンバエワをはじめ
アシュリー・ワグナーやカロリーナ・コストナーなど
上位入りを期待された選手たちがミスを連発。


何と!最終グループの6人と
第3グループの樋口選手を残した時点で
三原選手が首位をキープしていました。


「もしかして、もしかしたらイケたりして・・・」


もしかしたら・・・とは
上位選手2人の合計順位「13」以内を確保もしくは
それに限りなく近い数字が確保できるんじゃねーかってことです。


ここで樋口選手が三原選手のスコア(197.88)を
超えるスコアを出してもらって日本人選手がワン・ツーのまま
最終グループの6人を演技を終えて

6人全員が日本人二人のスコアを追い抜いてしまうと
日本人2人は7,8位で合計順位が「15」ですが
6人中2人が大ポカをしでかせば・・・


日本人2人の合計順位が「13」になることだって
あり得るんじゃないか。


俄然、樋口選手への期待が大きくなりました。

今シーズンの樋口選手はショート・フリーで纏まった
演技ができていません。

ところが今回はショートプログラムでノーミス演技をして
自己ベストに迫る65.87を叩き出しており
明らかに調子は上向きな印象。


期待は膨らみましたが結果は残念でした。


フリーでの樋口選手は
冒頭の3ルッツー3トゥーループが見事決まって
大きなミスもなく後半に入ったのですが


後半の一番決めなくてはならない
「3ルッツー3トゥーループ」のコンビネーションで
すっぽ抜けて2ルッツのソロになってしまいました。

成功していれば後半の1割増しを加えて
基礎点だけで11.33点の大技でしたが
2ルッツのソロになったので出来栄えを加えて僅か2.52点。

あと2アクセルー3トゥーループのコンビネーションでは
2つ目のジャンプで転倒+ダウングレード判定を食らったのも
痛かったですね~。(8.36→3.56と転倒でマイナス1点)


この2つのミスだけで15点近く損してます。
ジャンプのミスが大きく響いて樋口選手は11位フィニッシュ。


いや~、これは本当に残念。


その他の選手で印象に残ったのがカナダの二人でした。

ケイトリン・オズモンドはノーミスで自己ベストを更新。
3位に入ったガブリエル・デールマンは珍しくフリーも纏めて
自己ベスト更新+3位入賞を果たしました。


デールマン選手、めちゃ嬉しそうだったなぁ。
彼女はジャンプが本当に綺麗。

冒頭の3トゥーループの連続ジャンプは秀逸。
出来栄えで2.1点を獲得していましたが3点あげても
いいんじゃないかなーってくらい良かったですね。

デールマン選手は羽生選手と同じく
ブライアン・オーサーの門下生。
来年の五輪でも台風の目になりそうです。

何とカナダの二人は表彰台の両脇(2,3位)を占めてしまいました。
五輪の出場枠を3に増やしました。


アメリカのカレン・チェンはフリーも何とか纏めて4位確保。
ワグナー選手が7位でアメリカも3枠確保。
チェン選手、勝負強いなぁ。


ロシアはメドベデワ選手が歴代最高スコアを更新して
ブッチギリで優勝もポゴリラヤ選手が2015年のNHK杯並みに
コケまくって13位と大失速しましたが

ソツコワ選手が何とか8位に残って
ロシア上位2選手の合計は「9」。
終わってみればヒヤヒヤでしたが見事に3枠確保。


「最強ロシア」とか言っても結構ヒヤヒヤだったんだ。びっくり。


日本は残念ながら3枠確保ならず
平昌五輪の女子シングルの出場枠は「2」になりました。

2つになった出場枠を巡り、
休養中の宮原知子、本郷理華、樋口新葉、三原舞依に
忘れちゃいけない浅田真央選手らがいる現シニア勢と

来季からシニアに昇格する本田真凛や坂本花織、
白岩優奈がガチで出場枠を取り合う・・・って事になりました。


五輪に出場する2人が誰になるのか?
気の早いネットの住人は「宮原選手は堅いっ!」とか
「宮原選手が強いから実質1枠では?」みたいな
本当に気の早いことを書き込んでいるようですが

その宮原選手だってどうなるかわかりません。

ケガの回復が遅れれば全日本に出場するかもわからないのです。



オイラは浅田真央選手に期待しています。

今シーズンは足の調子が思わしくなかったらしく
昨年の全日本選手権ではまとも3回転ジャンプすら
出来ないくらいの状況でした。


そんな浅田選手に対して「終わった」みたいな
批判的・悲観的なニュースや書き込みも多いのですが
足さえ状況が改善すれば暮れの全日本での表彰台は
十分にあり得ると思っています。


現在、フィギュアスケートの男子シングルでは
羽生選手をはじめ「4回転時代だ~!」とか言って
シニア・ジュニアを問わず4回転バシバシを跳び始めていますが

女子シングルを見ると男子とは違い
技術的にかなり硬直した状況が続いています。



フィギュアスケートでは6種類のジャンプが存在します。


難易度の高いものから
1、アクセル(8.5)
2、ルッツ(6.0)
3、フリップ(5.3)
4、ループ(5.1)
5、サルコウ(4.4)
6、トゥーループ(4.3)の6種類です。
(ジャンプの後のカッコ内の数字は3回転の基礎点)


女子シングルの場合、4回転を跳んだ(認定された)選手は
サルコウを跳んだ安藤美姫だけです。
(↑まさしく彼女はレジェンドです。)

安藤選手は現役時代、複数回4回転サルコウを跳びましたが
回転が足りなかったのか?
ジャッジがしっかり見ていなかったのか?

当時、跳ぶこと自体リスクが高い割には得点は大きくない
4回転サルコウ大減点を食らうことが多くて
安藤選手も跳ばなくなってしまったみたいです。


そんなこともあって4回転ジャンプはリスクが
大きすぎるイメージが広がったらしく

事実上、女子シングルは3回転ジャンパーだらけです。
それどころか3回転アクセルを跳ぶ選手もほとんどいません。

現役選手でトリプルアクセルを跳んだ(認定された)選手は
日本の浅田選手とロシアのトゥクタミシェワ選手の二人だけです。


そんな訳で女子シングルの場合、
アクセル以外の5種類の3回転ジャンプと
3回転に満たないジャンプでプログラムが構成されている上に

「同じジャンプはコンビネーションを入れて2回まで」とか
「同じ3回転のソロジャンプは2回跳んだらアウト」とか
いろいろなルールがあるために


採点表を見ても冒頭で
「3Lzー3T(3ルッツー3トゥーループ)」とか
「3T-3T(3トゥーループの連続)」とか
「3F-3T(3フリップー3トゥーループ)」などの文字が踊り、


演技途中のコンビネーションジャンプでは
「2A-2T-2T(2アクセルー2トゥーループー2トゥーループ)」とか
「2A-2T-2Lo(2アクセルー2トゥーループー2ループ)」とか

誰もかれも似たような文字が採点表に踊り
正直、男子ほどエキサイティングでも無いし
新鮮味もなくて退屈です。ぶっちゃけ飽き飽きしてます。(笑)


そういう意味でも浅田選手の採点表は見ていて新鮮です。

冒頭の「3A(トリプルアクセル)」だったり
次に入るのが「3F-3Lo(3フリップー3ループ)」だったり

演技途中では
「3F-2Lo-2Lo(3フリップー2ループ-2ループ)」
など高難度のジャンプがあったりしてドキドキします。


浅田選手の場合は頻繁に
「3Lz・・・・・・e(3ルッツ・・・エッヂエラー)」とか
「3Lz・・・・・・!(3ルッツはエッヂがアテンション(微妙)」とかに
なったりします。

それを見て僕らは
「また真央さんルッツでエッヂエラー取られてるよ~」とか
「今回はエラー免れたけど微妙だのぅ。」とか
浅田選手らしいクセも採点表に載ったりするのを見て悶絶してます。



まぁ、いろいろ脇道に逸れましたけど


浅田選手には現在シニアのトップクラスの選手にはない
トリプルアクセルというジャンプが跳べる事で

技の組み合わせの選択肢も多いし
スピンやステップも上手いし綺麗だしノーミスで決まれば
世界でもまだまだトップを目指せる可能性を秘めているのです。



・・・と、浅田選手も持ち上げておきながら
厳しい現実があるのも忘れてはいけません。

御年26歳の浅田選手ですが
年末の全日本選手権の頃には27歳になっているはずで
年齢的な体力の衰えは否定できない部分もあります。


その上、今シーズンの浅田選手は成績が残せなかったので
フィギュアスケートの世界ランキングも落ちてしまって
来シーズンのグランプリシリーズには出場もほぼ無理です。


そんな浅田選手が確実にオリンピック代表になる
唯一の道は暮れの全日本選手権で優勝すること。


まずは地方大会から地味に勝ち上がって
全日本選手権に出場に出場しなくてはなりません。

そして全日本選手権で優勝すれば見事に
3大会連続でオリンピック出場となります。



ただ浅田選手ほどの御仁が地方大会から
闘うって・・・想像もできません。

この状況をどう例えればいいのかわかりませんが
敢えて例えるなら、現在メジャーで活躍しているダルビッシュ有や
田中将大が日本の地方独立リーグで投げるような・・・そんな感じです。


いや~、浅田選手が地方大会から全日本を目指すなんて
考えたくもありませんがこれは今年の秋には
現実になっていると思うので・・・ハラハラしちゃうわ~。


全日本選手権2位でも可能性は無くは無いですが
グランプリファイナルとかで好成績を挙げている選手とかが
いると落選してしまう可能性があります。



来シーズン、シニアに上がってくるであろう
本田真凛選手もメディアからめちゃめちゃ期待されています。

あの力みの無い演技はオイラも好きですが
本田選手はスタミナ面を強化しないと
シニアに上がっても「案外・・・」な結果に陥るかもしれません。

ズバリ本田選手の不安要素はスタミナ面です。
来シーズン、本田選手はグランプリシリーズにも出場してくると
思いますがどういった滑りを見せてくれるか注目です。




あとはロシアのザギトワ選手がシニアに上がってくると
思うので大・大・大注目です。

恐らくジャンプでは現世界女王のメドベデワ選手よりも
高いパフォーマンスをしてくるのは間違いなく、
ケガさえしなければ平昌五輪で表彰台に立っていると思うので注目です。





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タイヤは来週ってことで。2017/03/31 17:32

昼までフィギュアスケートをチェックしたあとに
隣町にあるタイヤ屋さんまで行ってきました。

今、クルマにはスタッドレスをつけているのですが
もう4月になるので普通のタイヤを買いに行こうって訳です。


途中でお腹が減って道の途中で見つけた喫茶店で昼飯です。



昼飯はカツ丼いただきました。

メニューを待っている間に何気なく店を厨房を見ると入り口に
フィギュアスケートの羽生選手のカレンダーとポスターがあるじゃないですか♪

カレンダーだけなら「たまたま・・・」って事もあると思いますが
ポスターまで貼っているとなれば・・・これはファンかも?と思って

「昨日、羽生選手ちょっと残念でしたね~、サルコウ」って切り出してみました。

すると「あれ、本当に残念ね~」って返ってきました。

・・・・やっぱりファンだった♪



結構コアなファンの方なのかなー?と思ったけど
「(世界選手権には)真央ちゃん出るのかねー?」とか言っていたので
あまり女子シングルには興味ないみたい。

羽生選手だけにフォーカスした方らしかった。

話を聞いて思ったのが
浅田選手のいない世界選手権はやっぱり寂しいな~って事。

最近の女子シングルの傾向はアクセル以外の5種類のジャンプを
如何にミス無しで高い出来栄えを稼ぐか・・・にフォーカスされ過ぎていて
やや面白みに欠けているしドキドキ感がまるでない。

そういう意味でもトリプルアクセルを跳ぶ浅田選手の存在は重みがある。
来季までには足をしっかり直して「何て凄い!浅田真央」になって
帰ってきてほしいな~と思う。

まさかこの店でフィギュアスケートの話が出来るとは思わなかったなぁ。



昼飯を終えてタイヤ屋さんに行ったけど
タイヤの在庫が無いらしくタイヤ交換は来週以降になりそう。


中途半端に時間が空いたのでちょっとだけスロット。
5円スロットのコーナーにエヴァを見つけたので打ってみたけど
メダルが出て飲まれて出て飲まれて・・・で結局4000円負け。

・・・撤収でーす。




ちょっと気負いすぎじゃないかな。2017/03/31 10:12

今朝の体重は133.3kg、体脂肪率34.1%。
血圧152-91。脈70。


体重が増えてなくてビックリ。
昨日は散々食べた気がしたので
(体重増は)気にはしていたけど・・・ホッとした。



今日は朝から録画しておいたフィギュアスケートの
世界選手権・男子ショートの様子をチェック。


まずは結果はこんな感じ。


1位 ハビエル・フェルナンデス    109.05自己ベスト
2位 宇野昌麿              104.86自己ベスト
3位 パトリック・チャン          102.13自己ベスト
4位 金博洋                98.64自己ベスト
5位 羽生結弦               98.39
6位 ネイサン・チェン           97.33
7位 ミハイル・コリヤダ          93.28自己ベスト
8位 ジェイソン・ブラウン         93.10自己ベスト
9位 デニス・テン              90.18
10位 マキシム・コフトゥン        89.38
・・・
22位 田中刑事              73.45



フェルナンデス選手が羽生選手の持つ世界記録(110.95)に
迫る109.05点を叩き出して見事に首位発進。

とにかくジャンプが美しかった。

冒頭の4トゥーループー3トゥーループのコンビネーションは
スピードに乗ったジャンプで飛距離も高さも着氷後の余韻も
素晴らしい文句なしのコンビネーション。

2発目の4回転サルコウをサラリと決めれば
後半に入れたトリプルアクセルは余裕たっぷり。(出来栄え3点満点)
スピンもステップも丁寧で非の打ち所がない。

世界選手権3連覇へ好スタートを切りました。





2位の宇野昌麿選手も素晴らしかった。

冒頭の4回転フリップをサラリと決めると
4トゥーループー3トゥーループは着氷で
ややこらえる瞬間もあったけど決めた。

後半のアクセルもしっかり決めて
残りのステップとスピンも無難に決めて叩き出したスコアは
・・・・・104.86!!!歴代3位の好スコアだっ。

今日の宇野選手は何だかやたら落ち着いていた気がします。
演技前は笑顔を見せるも演技はしっかり集中、
演技を終えたらまた笑顔・・・・・いいんじゃないかな~♪

首位のフェルナンデス選手との差は約5点。
フェルナンデス選手は強敵ですが逆転は不可能では無さそう。


昨年の世界選手権のフリーでは不甲斐ない演技に
キス&クライで涙に暮れていた宇野選手ですが(当時のブログ
明日のフリーで歓喜の涙に変えることが出来るか・・・楽しみ♪





3位のパトリック・チャン選手は初の100点越え。

冒頭の4トゥーループー3トゥーループはしっかり。
このコンビネーションはいつも素晴らしい。

鬼門のトリプルアクセルは美しかった。
出来栄えで2点貰ってましたね。

後半の3回転ルッツを決めたあとは
パトリック・チャンの世界だ。

重心の低い滑らかで美しいスケーティングから
繰り出されるステップもスピンも素晴らしい。
あれは誰にも真似できない。

102.13は自身初の100点越え。

跳んだ4回転ジャンプがコンビネーションに付けた
4回転トゥーループ1本のみで
これだけのスコアを叩き出してしまうとは恐るべし。



4位の金博洋も自己ベストだ!

今シーズン一度もノーミス演技の無かった金博洋ですが
最後の最後で見事に決めましたね。

個人的に金博洋選手のスパイダーマンは好きな
プログラムだったのでノーミスで決めてくれて嬉しいですね。
フリーの頑張り次第ではトータルの自己ベスト更新もありえそうです。



6位のネイサン・チェン選手はアクセルに泣きました。

4回転ルッツからのコンビネーションも
4回転フリップもしっかり決めたのに
何故、アクセルで・・・。(涙)


フリーはやっぱり4回転5発跳んでくると思うけど
アクセルでミスしちゃうとやっぱり痛いですね。
フリープログラムに向けてちょっと不安です。




ロシアのコリヤダ選手は7位、コフトゥン選手は10位。

コリヤダ選手はノーミスの好演技。
昨年の世界選手権から気になる選手ではありましたが
順調に成長してロシアチャンピオンになったようです。

ここでも抜け目のない演技で自己ベスト!
フリーでも頑張ってほしいですね。


コフトゥン選手は足のケガの影響か10位スタート。

直前の6分間練習中に足を痛めたらしく
出場が危ぶまれましたが出場を決断、

2発目のソロジャンプで転倒してしまうミスはありましたが
コンビネーションやアクセルはしっかり決めました。


コフトゥン選手にしてみれば
来年の平昌五輪の出場枠もかかる試合ですから
引くに引けなかったのかもしれません。

それにしてもあの4サルコウー3トゥーループは痺れたぜ。



9位のデニス・テン選手はノーミスでした。
ノーミス演技ですが今の時代4回転ジャンプが
トゥーループのソロ1本だけでは厳しいか。

あとスピード感が無いのも気になりました。
2015年の四大陸選手権並みのパフォーマンスを見たいぜ。
(↑当時のブログ



今回一番驚いたのが8位になったジェイソン・ブラウン選手です。

跳んだジャンプは
3回転アクセル
3回転フリップー3回転トゥーループ
3回転ルッツ。

一本も4回転を跳ばないショートプログラムで
93.10点って凄すぎじゃねー。

ステップ・スピンは全て最高のレベル4を獲得、
全ての要素で1点以上の出来栄えゲット。
非4回転のプログラムで93点はある意味偉業だと思う。

今回の世界選手権にはアメリカから平昌五輪出場枠「3」を
狙ってネイサン・チェンとジェイソン・ブラウンの2選手が
出場してますがジェイソン・ブラウン選手の頑張りは大きいですね。




そしてショートプログラム5位は日本のエース・羽生結弦選手。

冒頭の4回転ループを綺麗に決めて
鬼門の4回転サルコウー3回転トゥーループに挑みますが
サルコウの着氷後に膝が氷に付いてしまうミス。

強引に2回転のトゥーループジャンプを付けてきましたが
ここでの減点は痛かったですね。

しかし後半のトリプルアクセルはしっかり!
羽生選手の安定感の要因の一つは
このトリプルアクセルの安定感だとつくづく思います。


首位のフェルナンデス選手との差は10点余り。
これを逆転するのは至難の業でしょう。

羽生選手による逆転優勝の絶対条件は
フリープログラムでの羽生選手のノーミス演技と
フェルナンデス選手の複数のミスが重ならないと厳しいかも。


ちょっと羽生選手、気負いすぎてるような気がするなぁ。
…とは言えあれが羽生選手のスタイルなんだけども。
ちょっと(気持ち的に)燃え尽きちゃわないかって心配になります。


宇野選手は逆転のチャンスはあると思います。

優勝を意識せずに伸び伸び頑張ってほしいと思います。
結果を出せば念願のジャイアントキリング達成と
「日本の新エース」の称号が・・・なんてね。






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厳しい。2017/03/29 22:30

朝一の体重は134kg、体脂肪率34%。
血圧143-76。脈69。


血圧がウソみたいに低い。
多分たまたまだと思う。
明日はきっといつも通りだろう。


仕事を終えてプールで45分運動。



部屋に戻るとフィギュアスケートの世界選手権が始まっていた。
今夜は女子ショートプログラム。


結果はこんな感じ。



1位 エフゲニア・メドベデワ      79.01
2位 ケイトリン・オズモンド       75.98自己ベスト
3位 ガブリエル・デールマン      72.19
4位 アンナ・ポゴリラヤ         71.52
5位 カレン・チェン            69.98自己ベスト
6位 アシュリー・ワグナー        69.76
7位 アシュリー・ワグナー        69.04
8位 カロリーナ・コストナー       66.33
9位 樋口新葉               65.87
・・・
12位 本郷理華              62.55
・・・
15位 三原舞依              59.59



日本女子出場枠「3」、いきなり崖っぷちと言うか・・・厳しい。


ショート15位の三原選手は最後のフリップが転倒は
仕方ないにしても2回転になったのは痛い。

2回転では0点・・・。
あれで3回転なら60点台中盤は行けたなぁ。
フリーで頑張って200点目指してね~。


12位だった本郷選手はジャンプが不振でしたが
何とか踏みとどまった感じ。
コンビネーションジャンプの2つ目で回転不足。

ダウングレード判定じゃなかっただけでも幸いだと思った。
かつてはジャンプは得意だったのに・・・。

フリーで大爆発した昨年の再現を期待します。



日本女子で唯一気を吐いたのが樋口新葉選手。
ようやくノーミス演技やってくれました。

順位はともかくフリーもノーミス演技で
自身初の200点越えを目指してほしいと思います。
出来れば210点に迫ってほしい気はします。



海外の選手も見ましたが
コストナー選手はジャンプが不安定だったのと
終盤のスピンのミスは痛かったですね。

普通に70点は出せる選手なだけに残念でした。
フリーでの巻き返しに注目。


カナダの二人は強かったなぁ。
オズモンド選手は頑張りによっては優勝の可能性も残しているし
デールマン選手はフリーも纏められるかがカギ。

恐らくカナダは出場枠を2→3になりそうですね。



あとアメリカ女王のカレン・チェンが頑張りましたね。
フリーも纏められるか注目で。


日本女子には相当厳しいスタートになりましたが
明後日のフリーでの奇跡を信じて・・・。






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「3枠」ピンチだからこそ2017/03/23 19:29

夜勤明けて軽くメシをしたあとにプールで45分。


一眠りして体重は132.9kg、体脂肪率34.4%。
血圧143-93。脈71。


ニュースを見ていると籠池氏の証人喚問の話題がメインだった。


でも今オイラが気になっているのはフィギュアスケートの話題だ。



29日からフィギュアスケートの大一番!世界選手権が
行われるのですが日本のエース・宮原知子さんが
欠場を決めたというのです。


左股関節の疲労骨折のため2月の4大陸選手権を欠場。
当初は「世界選手権は出る」と言う話でしたが
左股関節の痛みが抜けないということでの欠場となりました。


うーん、これは残念。


今年の世界選手権は来年の平昌五輪の出場枠を
決める舞台でもあるので世界選手権でも上位入りが
有力な宮原選手の欠場は本当に痛い。


これを受けて今回の世界選手権には日本から
樋口新葉、三原舞依そして宮原選手の代役として
本郷理華選手が出場することになりました。


この3人のうちの上位2人の順位の合計が
「13」以内であれば来年の平昌五輪の出場枠は
「3」を獲得することが出来ます。


ところがエース・宮原を欠くとなると
合計順位「13」以内の獲得が相当厳しくなりそうです。


そんな日本選手のライバルになりそうな選手達は以下の通り。
(名前の後ろには自己ベストスコアと達成した大会)


まずは世界最強ロシアの3人。

エフゲニア・メドベデワ(229.71・欧州選手権2017)
アンナ・ポゴリラヤ(216.47・GPファイナル2016)
マリア・ソツコワ(200.35・GPフランス杯2016)


世界女王メドベデワは今シーズンに入ってショート、フリー、
そしてトータルの歴代最高スコアを更新するパワーアップぶり。

アンナ・ポゴリラヤは昨シーズンに比べて演技の安定感がアップ。
メドベデワに隙あらば女王奪取に狙う。

マリア・ソツコワは浅田真央推しのティーンエイジャー。
ラジオノワやトゥクタミシェワら強豪を押しのけて
世界選手権メンバー入りを果たした彼女のポテンシャルは侮れない。




続いて躍進著しいアメリカの3人。

アシュリー・ワグナー(215.39・世界選手権2016)
マライア・ベル(191.59・GPアメリカ2016)
カレン・チェン(179.39・GP中国杯2016)


年を経るごとに円熟味を増すワグナー選手。
間違いなくここにピークを合わせてきた調整過程も素晴らしい。
昨年同様、この舞台での爆発は十分あり得る。

マライア・ベルは今シーズン覚醒した注目株。
若かりし日のデビー・レイノルズ似のビジュアルはちょっと好き。

カレン・チェンは安定感に欠くことが多いけど
ツボにハマれば全米女王になったりする怖い子。
ISUのスコアはイマイチですがツボにハマれば200点越えは
通過点とも思えるスペックはあると思います。




そしてカナダはこの二人。

ケイトリン・オズモンド(212.45・GPファイナル2016)
ガブリエル・デールマン(196.91・四大陸選手権2017)


ケイトリン・オズモンドは充実一途。
先日行われた四大陸選手権ではフリーで失速しましたが
フツーに演技出来ればスコア上乗せのポテンシャルあり。侮れない。

ガブリエル・デールマンはフリーでのミスが多い。
ショートは上位もフリーで落とすパターンが多いけど
それが改善出来れば・・・。



それ以外の地域からは

カロリーナ・コストナー(216.73・ソチ五輪2014)
エリザベート・トゥルシンバエワ(183.62・世界選手権2016)
ジジュン・リー184.52(世界選手権2016)
チェ・ダビン182.41(四大陸選手権2017)



この中でブッチ切りなのはコストナー様でしょう。

ソチ五輪の銅メダリストが帰ってきた!
諸事情で出場停止になっていましたが
30歳を迎えた今年もその輝きに衰えは無い。

先日行われた欧州選手権ではロシア3強の
一角を崩して表彰台にも立った。
今回も上位入り必至のレジェンドから目が離せない。




これらの出場選手をスコア順に並べてみると
(スコアはISU公式試合でのもの)


1、エフゲニア・メドベデワ(229.71・欧州選手権2017)
・・・宮原知子(218.33・GPファイナル2016)
2、カロリーナ・コストナー(216.73・ソチ五輪2014)
3、アンナ・ポゴリラヤ(216.47・GPファイナル2016)
4、アシュリー・ワグナー(215.39・世界選手権2016)
5、ケイトリン・オズモンド(212.45・GPファイナル
6、三原舞依(200.85・四大陸選手権2017)
7、マリア・ソツコワ(200.35・GPフランス杯2016)
8、本郷理華(199.15・世界選手権2016)
9、ガブリエル・デールマン(196.91・四大陸選手権2017)
10、樋口新葉(194.48・GPフランス杯2016)
11、マライア・ベル(191.59・GPアメリカ2016)
12、ジジュン・リー184.52(世界選手権2016)
13、エリザベート・トゥルシンバエワ(183.62・世界選手権2016)
14、チェ・ダビン182.41(四大陸選手権2017)
15、カレン・チェン(179.39・GP中国杯2016)




スコア順に並べてみましたがメドベデワ以外の
210点越えの選手たちはほぼ差は無いと思います。

宮原選手を欠いた日本女子軍団は
数字だけ見るとちょっと頼りない。


メディアは四大陸選手権で優勝した三原選手に
大きすぎる期待をかけているようですが
それはあまりにも三原選手が可哀想です。

優勝した四大陸選手権ではショート・フリーで
ノーミスの完璧な演技をした三原選手にこれ以上の
頑張りを期待するのは本当に酷だと思うのです。


ノーミス演技で四大陸を優勝した三原選手としては
これ以上のスコアの上積みは相当厳しい。


そういった意味でも期待すべきは樋口新葉選手でしょう。
何と言っても今シーズンはスピード感を欠く演技と
ジャンプでのミスが多くて成績が残せていません。

彼女のプログラムはノーミスで演技出来れば
200点はおろか210点近くまではイケるもので
スコアの上積みの面を考えれば樋口選手への期待は大きいです。


宮原選手の代打で出場する本郷選手は未知数。

元々昨年暮れに行われた全日本選手権で5位。
四大陸や世界選手権の代表にも選ばれずに
一旦、気持ちを切れたはず。

先日行われた四大陸選手権ですが
元々出場予定でないのに宮原選手の欠場で
急きょ出場で力を出し切れずに10位。

今回の世界選手権だって当初、宮原選手が出場するはず
だったので本郷選手にしてみれば出場できるはずも無く
すっかり気持ちは切れていたはずで・・・。

そんな状況で状態をマックスに持っていく・・・なんて
そりゃー無茶だっぺーと思っていましたが
四大陸のあとで試合で滑っているようです。

・・・こりゃ、もしかして「もしも・・・」に備えて
調整していたのかもしれません。

何処までやれるかは本当に未知数ですが
本郷選手にしてみれば世界選手権は自己ベストを
更新することの多いゲンのいい大会ですし頑張ってもらいましょう。



宮原選手の欠場で来年の平昌五輪の出場枠「3」が
ピンチになった日本女子ですがピンチだからこそ
三原選手はもちろんですが樋口、本郷の2選手の奮起に期待します。




↑ERA「Ameno」






Era

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