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フランス大会終了。2017/11/19 12:30

今日はフィギュアスケートのグランプリシリーズ
フランス大会の様子をチェック。


まずは男子からサラリと。



1位 ハビエル・フェルナンデス      283.71
2位 宇野昌磨                273.32
3位 ミーシャ・ジー             258.34
4位 アレクサンドル・サマリン       253.13
5位 オレクシイ・ビチェンコ         247.44
6位 モリス・クビテラシビリ         240.50
7位 マックス・アーロン           237.20
8位 デニス・テン               228.57
9位 ヴィンセント・ジョウ           222.21
10位 ケヴィン・エイモズ           220.43
11位 ロマン・ポンサール          198.12




4位のロシアのサマリンは4回転ルッツ決めましたね。
長身を使ったアグレッシヴな演技。
スピード感もあるし将来性もありそうです。


3位のミーシャ・ジーは素晴らしいの一言。
4回転の無いプログラムでも充実の内容で
表彰台はお見事。さすがです。


優勝したフェルナンデス選手は
ショートは完璧でしたがフリーでガタガタ。
春に行われた世界選手権と同じパターンです。

ファイナル行きは無いので
欧州選手権経由で平昌五輪でしょう。
調子を取り戻してほしいですね。


惜しくも2位の宇野昌磨は病み明けもファイナル行きを決めた。

今回はインフルエンザ明けで何もかも参考外。
特にフリーはちょっと見ていられないくらいだった。
ファイナルでは体調を戻して来るだろうから期待しちゃいます。



さーて問題は女子なのだ。



1位 アリーナ・ザギトワ         213.80ファイナル決定!
2位 マリア・ソツコワ           208.78ファイナル決定!
3位 ケイトリン・オズモンド       206.77ファイナル決定!
4位 三原舞依               202.12
5位 エリザベート・トゥルシンバエワ  200.98
6位 白岩優奈               193.18自己ベスト
7位 ニコル・ショット            172.39自己ベスト
8位 マエ・ベレニス・メイテ        171.40
9位 エリザベータ・トゥクタミシェワ   167.65
10位 ポリーナ・エドモンズ        157.77
11位 ローリン・レカヴェリエ       154.35




女子はロシアのザギトワがショート5位から
フリーで6点差を大逆転で優勝!

ここ2,3年の女子シングルはショートで6点も差をつけられると
逆転はかなり難しくアッサリ逆転したのも驚いたのですが

更に驚くべきは終わってみれば2位に5点以上も差をつけて
逆転優勝してしまったことです。

高得点の4回転メインの男子シングルでは
よくありがちなことなのですが女子でこういった芸当を
するのは驚き以外の何物でもありません。


見事にファイナル行きを決めたザギトワ選手。
ファイナルで表彰台の高い所に立つ姿を見るのが楽しみです。

2位のソツコワ選手、3位のケイトリン・オズモンド選手まで
3人がグランプリファイナル行きを確定させました。


日本の三原選手が4位、白岩選手は6位。
白岩選手、フリーの3連コンビネーションは良かったわ~。

9位に沈んだロシアのトゥクタミシュワ選手は
トリプルアクセルでミス連発。
やっぱりこのジャンプって難しいのねん。今さらだけど。




これでグランプリシリーズも全6戦のうち5戦が終了。
この大会男子2位の宇野昌磨がファイナル行きを決めました。


男子はロシアのコリヤダと宇野昌磨の2人が
ファイナル行きを決めて残りの出場枠は4。

これをアメリカのネイサン・チェン、アダム・リッポン、
中国の金博洋、ロシアのセルゲイ・ボロノフらが争う形になります。



問題は女子です。

ロシアのメドベデワ、ザギトワ、ソツコワ、
カナダのオズモンド、イタリアのコストナーの5人が
ファイナル行きを決めました。

残りの出場枠は1。

この一つの出場枠を巡って
日本の樋口新葉、アメリカのアシュリー・ワグナー、
そしてロシアのポリーナ・ツルスカヤの3人が争う形になりました。


樋口選手は既に2戦を終えていて
獲得ポイントは24p(ロシア大会3位・11p、中国大会2位・13p)。

それに対してアメリカ大会にファイナル行きをかける
アシュリー・ワグナーはカナダ大会3位・11p、
ポリーナ・ツルスカヤはNHK杯3位・11pとなっています。

ワグナー又はツルスカヤ選手が優勝(15p)してしまえば
その時点で優勝したいずれかがファイナル行き確定となって
樋口選手の野望は潰えてしまいます。


仮にアメリカ大会を別の選手が優勝したとして
ワグナー又はツルスカヤ選手が2位(13p)になったとしたら
獲得ポイントが24pとなり樋口選手と同じくなります。

このような場合は2戦のショート・フリーで獲得した
合計得点が高い方がファイナル行きになります。


個人的には樋口選手にファイナルに行ってほしいので
日本の宮原選手とカナダのガブリエル・デールマン選手、
そしてアメリカのカレン・チェン選手の奮闘を期待したいところ・・・。






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不在だからこそ分かる羽生選手の存在感だわ~。2017/11/14 19:22

本当に今さらだけどフィギュアスケートの
グランプリシリーズ・NHK杯をチェック。

まずは羽生選手不在の男子をサラッと。




1位 セルゲイ・ボロノフ       271.12 自己ベスト
2位 アダム・リッポン         261.99
3位 オレクシイ・ビチェンコ     252.07
4位 ジェイソン・ブラウン       245.95
5位 キーガン・メッシング      235.80
6位 デニス・ヴァシリエフス     234.80
7位 友野一希             231.93自己ベスト



優勝したボロノフ選手は30歳、2位のリッポン選手は28歳、
3位のビチェンコ選手は29歳。

男子はベテラン3人の表彰台でした。


2位のリッポン選手はフリーで4回転ルッツを跳んできましたが
あと少し・・・本当に惜しい回転不足の判定でした。
そろそろ成功しそうな雰囲気でした。


7位に日本の友野一希。
この選手なりに頑張っているけどまだまだの印象。
ここら辺の選手が伸びて来ないと日本男子も厳しいなぁ。

羽生結弦と宇野昌磨という次元の違う二人が
いなくなったら日本の男子シングルは再び冬の時代に
入っていくのかもしれない。


話は逸れるけどアメリカのジェイソン・ブラウン選手が
キス&クライで見せてくれた羽生選手への
日本語で書いたメッセージは涙腺が緩んだぜ。(↑写真)




男子はサラッと流しておいて重要なのは女子だ。




1位 エフゲーニャ・メドベージェワ 224.39
2位 カロリーナ・コストナー 212.24
3位 ポリーナ・ツルスカヤ 210.19
4位 長洲未来 194.46
5位 宮原知子 191.80
6位 アリーナ・レオノワ 190.95
7位 本郷理華 187.83
8位 白岩優奈 171.94




メドベデワとコストナーは想定内。
この二人は揃ってファイナル行きを確定させました。


3位に入ったツルスカヤ選手は復活してきましたね~♪

2015年のジュニアグランプリファイナルの優勝者で
ケガが続いて昨シーズンはあまりいいところも無くて
このまま終わってしまうのかと心配していましたが復活しましたね。

高さと飛距離のあるダイナミックなジャンプは素晴らしい。

彼女のケガが無ければ2016年の世界ジュニアで本田真凛が
優勝することも無かったと言い切れるくらいの実力の持ち主で
アリーナ・ザギトワ選手とはタイプが違いますが相当な素材です。

彼女の次戦はアメリカ大会。
強敵はワグナーと宮原知子あたりですが
ツルスカヤ選手はこの二人を破る可能性もありと見ます。

ちなみに彼女はエテリコーチの門下生。
つまり現世界女王のメドベデワとアリーナ・ザギトワと
同門になります。ここに来て凄い選手が戻ってきました♪

こりゃ~、平昌五輪はエテリ門下の3人衆がロシア代表かな~。



あと女子で注目したのは日本の宮原知子選手のデキ。

練習がかなり制限されていたらしいジャンプはイマイチでしたが
転倒とかも無くてスピン・ステップは相変わらずのレベルの高さ。
特に彼女のレイバックスピンの素晴らしさは世界屈指ですね。

グランプリファイナルは無理ですが
全日本の頃にはジャンプも修正してくるんじゃないかな。
五輪の代表獲りへの道筋に関してはいい感じだと思いました。

アメリカ大会で更に調子を上げた宮原選手を見てみたいです。



グランプリシリーズも6戦のうち4戦を終えました。


男子はミハイル・コリヤダ選手がファイナル行きを決めています。

残り2戦でファイナルの出場枠残り5を

宇野昌磨、ネイサン・チェン、金博洋、
セルゲイ・ボロノフ、アダム・リッポン、マックス・アーロンあたりが
取り合う形になるようです。



女子は大混戦。
女王メドベデワとコストナーがファイナル行きを決めて
残り4枠を

ロシアのザギトワ、ツルスカヤ、ソツコワの3人と
カナダのオズモンド、アメリカのワグナーと日本の樋口新葉らが
取り合う形になりそうです。


フェルナンデスもチャンも羽生結弦もいなくなった
グランプリシリーズですが最後までしっかり見て行こうと思います。



ちなみに次戦はフランス大会。(18、19日)

男子は宇野昌磨とアメリカのビンセント・ジョウに注目。
女子はザギトワ、オズモンド、ソツコワに対して
日本の三原舞依とロシアのトゥクタミシュワ選手が
どこまで頑張るかチェックします。






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マジかー。2017/11/09 20:45

今夜は千葉時代にお世話になった先輩から頂いた
サツマイモを使って作った豆乳鍋が夜飯だ。


そんな時にビックリなニュースが飛び込んできた。



羽生結弦が転倒 右足負傷か・・・。



映像を見ると足を思いっきり捻っているように見えた。
明日からのNHK杯どころか全日本すらヤバい予感。


今年のフィギュアスケートの男子シングルは異常事態だ。



パトリック・チャンはNHK杯を棄権、
ハビエル・フェルナンデスはポイント的にファイナルは無理、
ここに来て羽生選手まで・・・ヤバすぎる。


まだ出場するしないは明言していないけど
相当大変そう・・・あれじゃ明日は無理だっぺー。






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今年の男子シングルは嵐の予感。2017/11/06 19:33

フィギュアスケートのグランプリシリーズ中国大会の様子をチェック。
まずは女子から。


1位 アリーナ・ザギトワ 213.88
2位 樋口新葉 212.52
3位 エレーナ・ラジオノワ 206.82
4位 三原舞依 206.07
5位 本田真凜 198.32
6位 ガブリエル・デールマン 196.83
7位 エリザベータ・トゥクタミシェワ 196.68
8位 李香凝 174.82
9位 チェ・ダビン 165.99





優勝したアリーナ・ザギトワ選手は
ファイナル行きに大きく前進。

ショートでは冒頭のジャンプで転倒で出遅れるも
フリーではほぼノーミス演技。

フリーでは全てのジャンプを疲労が出てくる後半、
得点が1割増しになる後半に入れるという超野心的な構成。
こんな構成でほぼノーミスされたら・・・。

この優勝でファイナル行きの希望は大きく膨らみました。
次戦はフランス大会。強敵はカナダのオズモンドくらいでしょう。
ファイナル行きは濃厚ですね。


樋口新葉選手は本当に惜しい2位。

ショート・フリーともに本当に素晴らしい演技。
特にフリーでの動きは圧巻。

ジャンプはノーミスで切れのある素晴らしいものでしたし
ステップ/コレオシークエンスでの切れのある動きは
思わず見とれてしまいました。

こんな素晴らしい動きはオリンピックまで残しておいて・・・と
言いたくなってしまうくらいの好演技だったと思います。
ショートは70点越え、フリーは140点越え・・・文句なしです。

今、女子シングルにおいては
ショートは70点、フリーでは140点越えは
世界と戦う上での最低条件だと思います。

この2位で樋口選手はロシア大会3位(11p)と
今回の2位(13p)で合計24ポイントを獲得。

ファイナル行き確実・・・とは言い切れない、まさしくボーダー上
ですがファイナル行きへ大きな前進だったと思います。



6位のガブリエル・デールマンはフリーが・・・。

ショートは首位発進だったのに
フリーではジャンプのミスが響いて6位。
でもあの3回転トゥーループの連続ジャンプは素晴らしい。

これでファイナル行きはほぼ無し・・・ということで。
ショート・フリーを纏めるって本当に難しいんですね~。



3位のラジオノワは意地の表彰台もファイナル行きを逃す。

ジャンプで久し振りにいい動きが見れたと思いました。
昨シーズンくらいから本当にジャンプ後の動きが
止まってしまったりして見栄えがいいものではありませんでした。

ただ今回は良かったと思います。
着氷からの流れもあって久しぶりにいい演技が見れました。

意地でもぎ取った表彰台でしたが
2戦トータルで20ポイントでは5年連続の
ファイナル行きはほぼ無理かと・・・。残念ね~。


三原舞依は0.75点差で4位。

ミスらしいミスと言えばショートのコンビネーションの回転不足だけ。
フリーは見事に滑り切った印象でしたが終わってみれば
0.75点差の4位は本当に残念。

三原選手の次戦はザギトワとオズモンドがいるフランス大会。
ファイナルに行くにはこの二人を破って優勝しないといけません。
三原選手には厳しい壁ですが頑張ってね~!


5位の本田真凛は200点に僅かに届かず。

先週のカナダ大会に比べて良くなった・・・というより
本来の状態に戻ったと言った印象。

スピンステップはほとんどレベル4を取っているし
ジャンプでちょっとミスはあったけど
力は出し切ったんじゃないかなーと思う。

とりあえずは全日本に向けて頑張ってください。


7位のトゥクタミシュワ選手は久々に3アクセルみたよ。

フリーでトリプルアクセル跳んできましたね~♪
着氷で乱れて出来栄えマイナスでしたけど
回転自体は認定されたみたいです。

あのミスが無ければ本田選手を抜いて5位だったのに~。





続いては男子です。


1位  ミハイル・コリヤダ 279.38
2位  金 博洋 264.48
3位  マックス・アーロン 259.69
4位  ビンセント・ジョウ 256.66
5位  閻 涵 254.61
6位  ハビエル・フェルナンデス 253.06
7位  田中 刑事 247.17
8位  ケビン・レイノルズ 226.50





4位のビンセント・ジョウは凄いインパクト。

ショートの冒頭4回転ルッツー3回転トゥーループは凄いデキ。
二つ目のトゥーループは両手挙げてましたわ~。
ただフリーでは結構ミスっちゃったみたい。

でもポテンシャルはありそうだし
来年のオリンピックにも出てきそうなんで注目で。


7位の田中刑事はジャンプが随分良くなった気がする。

4回転サルコウ跳んでましたね~♪
ショートは完璧な演技で自己ベストを更新したけど
フリーでは4回転が一発だけになってしまったのが残念。

全日本に向けてがんばってちょ~♪



中国の金博洋はジャンプにミスあったけど2位表彰台。

ジャンプで本来の力が出ていなかった印象。
でもまだシーズン序盤なのでここから調子を
上げて行けばイイ感じなのかなぁ~。

次戦はアメリカ大会でネイサン・チェンと激突です。
他に強そうな相手もいないので無難に行けば
金博洋もファイナル行けそうですね。



優勝したミハイル・コリヤダはファイナル行き一番乗りだ~♪

ショートでは高さのある4回転ルッツを見事に跳んだし
トゥーループからのコンビネーションや3アクセルも見事。
自身初の100点越えも果たしました。侮れないぞ~、この男。

ただフリーではジャンプのミスが多かったけど
ショート2位以下の選手もボロボロだったので
それに救われた側面はあるものの見事に初優勝だ。

その結果、ロシア大会3位(11p)、中国杯1位(15p)で
文句なしのグランプリファイナル行き一番乗りを果たしました。

あの高さのある4回転ルッツは凄いなぁ~、また見たい。




今大会の一番の衝撃は6位のフェルナンデス選手だろう。

あれー、4回転トゥーループが跳べない。
ショートだけでなくフリーでも抜けてしまった。どうしたんだ~?

更にトリプルアクセルでもミスが出た。
ショートでもフリーでもバランスを崩したりしてました。
フェルナンデス選手らしくないミス連発です。

ショート・フリー共にステップ・スピンは全てレベル4を獲得して
底堅さは示せましたがジャンプのミスが大きかった。

6位(5p)では次戦で優勝してもファイナル行きは厳しそう。
あのフェルナンデス選手がこういう結果になるとは・・・。

先日のカナダ大会のパトリック・チャンにしても
今回のフェルナンデスにしても想定外が起こるもんですね~。
今年の男子シングルは嵐の予感です。






International Figure Skating [US] August 2013 (単号)

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カナダ大会も見ておかなきゃ。2017/11/04 10:22

今頃になってフィギュアスケートの
グランプリシリーズ第2戦・カナダ大会をチェック。


もう中国杯が始まっているというのに・・・。
じっくりと番組を見る時間が欲しいわ~。



まずは女子から。


1位 ケイトリン・オズモンド 212.91
2位 マリア・ソツコワ 192.52
3位 アシュリー・ワグナー 183.94
4位 コートニー・ヒックス 182.57
5位 本田真凜 178.24
6位 本郷理華 176.34
7位 カレン・チェン 170.40
8位 ローリン・レカヴェリエ 166.43
9位 アンナ・ポゴリラヤ 156.89





メディアからも大注目の本田真凛は5位。

ショートでの出遅れが響いたわ~。
ジャンプでコケちゃうのは仕方ないにしても
スピンでまるでレベルが取れていないのが致命的。

ショート10位のあとのフリーは頑張ったと思うけど
シニア勢との力の差を嫌なほど感じました。

今回5位という事で7ポイント獲得した本田選手ですが
仮に次戦の中国杯に優勝(15ポイント)したとしても
グランプリファイナル行きは厳しい。

ファイナル行きは厳しい(というか無理)ですが
次戦の中国杯では春のJr世界選手権で魅せたような
素晴らしいパフォーマンスを期待します。



3位に入ったワグナー選手はフリーがステキ♪

一昨年使っていた必殺のプログラムを再登板してくれた。
結果はどうでも良くてワグナー選手があのプログラムを
使ってくれただけでも本当にありがたい。テンション上がるわ~♪



6位に沈んだ本郷選手は回転不足が・・・。

ショートもフリーも見た目致命的なミスもないけど
ショートで1発、フリーで4発も回転不足。こりゃマズいっすわ。
これで確実に10点以上損してます。

今シーズンの本郷選手はショートもフリーも素晴らしい
プログラムなので回転不足は残念ですね。

特にショートの「カルミナ・ブラーナ」は
本郷選手史上最高のショートプログラムだと断言できます。
次戦はもっといいジャンプを期待します。



2位のマリア・ソツコワはソツが無い・・・。

特に演技が印象に残る訳じゃないけど
いつの間に表彰台を獲ってる・・・みたいな。
本当に不思議な選手だわ~。

ソツの無い演技で2位を確保。
ソツコワ選手の次戦はフランス大会。
表彰台を確保すればファイナルも行けそうです。


1位のオズモンド選手の安定感は鬼レベル。

ショートはノーミスでブッチギリの首位通過で
フリーでのミスを帳消しにしてくれたみたい。

この人のルッツジャンプは綺麗だわ~。
着氷まで本当に優雅だ。

次戦はフランス大会。
強敵はロシアのザギトワ選手とソツコワ選手。
表彰台は濃厚だからファイナル行きも濃厚。



悲惨だったのが9位のポゴリラヤ選手。

ショート2位でこのまま表彰台と思わせておいて
フリーで悲劇が待っていました。

不運な転倒が2回。
ダウングレード3発、ジャンプのすっぽ抜けが3発。
こんな悲劇は2015年のNHK杯以来です。(当時のブログ

次戦は・・・立ち直って欲しい。





続いては男子。

1位 宇野昌磨           301.10
2位 ジェイソン・ブラウン     261.14
3位 アレクサンドル・サマリン  250.06自己ベスト
4位 パトリック・チャン       245.70
5位 ヨリック・ヘンドリックス    237.31
6位 ミハル・ブレジナ        237.04
7位 ニコラス・ナデュー       229.43自己ベスト
8位 キーガン・メッシング      217.75
9位 チャ・ジュンファン       210.32
10位 パウル・フェンツ       201.60
11位 ブレンダン・ケリー      201.56
12位 無良崇人           186.66




まずは12位に沈んだ無良崇人が心配だ。

ジャンプはトリプルアクセル以外がボロボロだ。
更に言えばスピンやステップもレベルを取れてないのも辛い。
まだまだシーズン序盤だし全日本に向けて頑張って欲しい。


4位のパトリック・チャンも心配だ。

ショートは好スタートもフリーで大失速。
アクセルは跳べてないし他のジャンプも・・・。
インタビューでは「準備は出来ている」みたいな事も
言っていたけど4位は痛い。ファイナル行き黄色信号だ。


ロシアの新星アレクサンドル・サマリンはやるね~。

4回転ルッツは綺麗。それも着氷後も美しい。
トゥーループもそれに劣らず綺麗に跳ぶわ~。

ショートでダメダメだったトリプルアクセルだけど
フリーではしっかり決めてきた。
ステップ・スピンがイマイチだけど将来性は高そう。

ちょっと注目していこう。



優勝した宇野昌磨は5戦連続の300点越え。

ショートは特にいうことなしの安定ぶり。
フリーでは冒頭の4回転ループはビューティフル。
後半でジャンプのミスが続いたけどリカバリーはしっかり。

終わってみればショート・フリーで300点越え。
宇野選手の高いレベルでの安定感は現時点で世界最強でしょう。
次戦はフランス大会。前世界王者のフェルナンデスが強敵か。



これでカナダ大会は終了。今度は中国大会だ。

連闘の本田真凛にファイナル行きが掛かる樋口新葉も出てくる。
男子はフェルナンデスと金博洋・・・楽しみが多い。






TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 特集:宇野昌磨選手 初めてのオリンピックシーズン‼ 熱き闘志の挑戦者~Road to GOLD!!! (TOKYO NEWS MOOK 660号)

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ロシア大会を見てみました。2017/10/28 10:12

今日は一日ヒマなのでフィギュアスケート関連の番組を
チェックしてしまうことにした。


とっくに終わっているけどグランプリシリーズの
ロシア大会の様子を見てみることにした。


まずは男子から。


1位 ネイサン・チェン     293.79
2位 羽生結弦         290.77
3位 ミハイル・コリヤダ    271.06
4位 ミーシャ・ジー       255.33自己ベスト
---
7位 ナム・グエン        238.45
---
9位 デニス・テン        214.35




9位になったデニス・テンはまだ復調途上。
今年のグランプリシリーズは調整で使う感じかな。

7位のナム・グエンはオーサーコーチから離れて
未だに花咲かず・・・。五輪にはカナダ代表で出場するとは
思うけどこのイマイチ感は何なんだろう。


4位のミーシャ・ジーは4回転無しでも上位入り。

ショートもフリーも丁寧なノーミス演技が光りましたね。
昨シーズンで引退も示唆してましたが今シーズンまで
やってくれて本当に嬉しい限り。この人も唯一無二だわ。


優勝したネイサン・チェンは課題山積も
これを伸びしろと思えばやっぱり怖い男だわ。

まずはフリーの後半は明らかにスタミナ切れが見え見えで
見ていてかなり辛いものがありましたが前半だけで
高難度の4回転ジャンプを3発も決めているから仕方ない。

シーズン終盤で調子が上がってくれば
ここら辺の課題はクリアーされそうだしやっぱり怖いわ。

この人の唯一の死角と言えばトリプルアクセル。
明らかに苦手なジャンプですが今シーズンは
ショートフリーで3本使ってきました。

これが跳べるようになったら・・・完璧じゃなくてもいい、
基礎点を確保できるレベルで跳べるようになったら
この人、五輪で表彰台は堅い気がする。これからも大注目で。

次戦は最終戦のアメリカ大会。
強敵と言えば中国の金博洋くらいなので
グランプリファイナル行きはほぼ確定みたいです。



ひっそり3位に入ったミハイル・コリヤダは侮れない。

この人、あんまり目立たない選手なんですが
16年の世界選手権で4位に入っている選手で(当時のブログ
ロシア選手権でも優勝しちゃったりしてます。

ショートとフリーで270点ほどですがショートでは
ジャンプのミスが2つで10点近く損しているうえに
フリーではジャンプの転倒3回で減点4点に加えて
出来栄えのマイナスが10点以上・・・。

タラレバの話なんですがこの人基礎点通りに跳んでいれば
ショート・フリーで300点越えも射程に入れてますね。

あとこの人の強みは案外、演技構成点を稼いでいるところ。

全参加選手中で演技構成点は羽生選手に次ぐ2番目の
高評価を獲得しているところが強いと思う。


ロシアのエース・コリヤダ選手の次戦は中国大会。
強敵はフェルナンデスと金博洋とキツイ相手ですが
ここで善戦すれば番狂わせのファイナル行きもあり得そうです。




2位の羽生選手は4回転ルッツ跳んじゃったよー♪

ショートもフリーもミスは多かったけど
フリーで4回転ルッツ跳びましたね~♪

9月のオータムクラシックの演技を見た時から(当時のブログ
羽生選手は4回転ルッツ跳んだら面白いだろうなぁ~って
ずっと思っていたんですが今回やっちゃいましたね~♪

ただ4回転ルッツを頑張っちゃった分、
次の4回転ループが3回転になったり
後半のジャンプでミスが出ちゃったり・・・。

ただこの挑戦の意味は大きいと思います。
羽生選手も公式試合で4種類目の4回転を跳んだことになりました。

更に冒頭に4回転ルッツを入れたことで
後半の最後に入れていた3回転ルッツを得意の
トリプルアクセルに変更することも可能になりましたし
得点の大幅アップが望めそうです。



羽生選手の次戦はNHK杯。
強敵と言えばパトリック・チャン選手くらいしかおらず
2位以内には入れそうでファイナル行きも堅いでしょう。






次は女子です。



1位 エフゲーニャ・メドベージェワ   231.21
2位 カロリーナ・コストナー       215.98
3位 樋口新葉              207.17
4位 エレーナ・ラジオノワ        195.52
5位 坂本花織               194.00



5位の坂本花織はフリーが痛かった~。

ショートは完璧な演技で自己ベストを更新したものの
フリーではジャンプのミスが響きました。

冒頭のフリップの転倒と後半一発目のルッツの
エッヂエラーで大幅にスコアが削られてしまいました。

それが無ければフリーの自己ベスト更新と
目標の200点越えは叶えられただけに本当に残念。

本人はそこはしっかり掴んでいるようなので
次戦には修正してくる事を期待しましょう。
坂本選手の次戦はアメリカ大会です。
 



30歳になったコストナー選手は鬼の安定感で2位確保。

今や世界の女子フィギュアは10代後半の世代が
メインストリームなんですが30歳で現役やってる
コストナー選手って本当に貴重だし凄いと思う。

ショートもフリーもミスは無いし起伏の無い曲を
表現豊かに滑る姿はまさにレジェンドだ。

彼女の次戦はNHK杯。
ケガから復帰の宮原知子や本郷理華ら日本選手にとって
コストナー選手は大きな壁になるだろう。



4位のエレーナ・ラジオノワは
初めてグランプリシリーズの表彰台を逃した。

ジュニア時代から常に世界のトップクラスに身を置いている
ラジオノワ選手は昨年まで4年連続でシニアのファイナルに出場。
(ジュニアを入れると5年連続!)

シニアのファイナルを除くグランプリシリーズでは
常に表彰台に立ってきた。(もちろんジュニアのシリーズもです)

そんな彼女が初めてグランプリシリーズで表彰台を逃した。


ここ2年ほどは身長の急激な伸びなどの影響で
ジャンプに精彩を欠くことが増えてきたように見えますし、
特に着氷時のゆとりの無さが顕著になってきました。

今回は3回転ルッツー3回転トゥーループのコンビネーションで
2つ目のジャンプの回転不足をショート・フリーで取られています。

更にショート・フリーで3回跳んだトリプルフリップは
全てエッヂのnotclear判定を受け、トリプルループでは
ジャンプ前に転倒して0点。

これだけのミスをしていても195点台のスコアを出すあたりは
さすがラジオノワ選手と思いますが数年前ならいざ知らず
このスコアでは表彰台が難しいのが今の女子シングルです。

彼女が5年連続のファイナル出場するには
次戦の中国杯で優勝しないと厳しそうです。




優勝したロシアのメドベデワ選手は超余裕な雰囲気。

ミスがあったとすればフリーのラストで転倒したダブルアクセルくらい。
それ以外はミスもなく高い出来栄え貰ってショート・フリーで
230点越えのブッチ切りの優勝。

唯一転倒したジャンプ後は苦笑いが出る余裕ぶり。
これが世界女王の貫禄なんでしょうか。

彼女の次戦はNHK杯。
強敵になりそうなのがコストナー選手と
ケガの休養明けになる宮原知子選手くらいでしょうか。

メドベデワ選手のファイナル行きはほぼ確定でしょう。




日本の樋口新葉選手は何とか3位確保。

転倒などのミスは無かったもののショートでの回転不足と
フリーでサルコウのすっぽ抜けで2回転になったのは痛い。

ただ昨年の苦労が実を結んだ部分もあって
踊りも滑らかで本当に良くなったと思うし
ファイナルに向けて好スタートは切れたと思う。

彼女の次戦は中国杯。

ロシアのザギトワとカナダのデールマンが強敵。
日本の三原舞依と本田真凛も参戦で日本女子の
ファイナル行きはヒートアップは必至。

樋口選手がファイナルに行くには2位(13p)以上の確保が必須。
次戦は色んな意味で試金石になりそうです。






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久し振りっ。2017/10/20 23:40

朝一の体重は127.9kg、体脂肪率33.2%。


今日は昼仕事最終日。
残業やって部屋に戻ってから金沢駅へ直行。


今夜は高校時代の友人が石川まで遊びに来てくれた。


やってきたのが夜の11時35分。
東京発の最終の新幹線でやってきた。


明日は一緒に富山へ行って特急に乗る予定だ。


今夜はオイラの部屋に泊まって早朝から動き出すらしい。


話は変わりますがフィギュアスケートもいよいよ
グランプリシリーズが開幕しました。


初戦はロシア大会。


日本の羽生結弦とアメリカのネイサン・チェンが直接対決。

羽生選手はミスが出て2位スタート。
まぁ、こんなもんでしょう。

初戦から絶好調だったら逆に不安になってしまいます。
最終的にオリンピックでマックスになればいいだけですし。


本来ならじっくりと演技を見ておきたいのですが
まるで時間がありません。


演技のチェックはしばらくあとになりそうです。





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4回転ルッツやらないかなー。2017/09/24 23:33

朝一の体重は128.7kg、体脂肪率33.2%。
血圧166-95.脈66。


今日も昼の仕事。
残業を終えて速攻へ部屋に戻ってフィギュアスケートの
オータム・クラシックの男女フリープログラムをチェック。


女子はカナダのケイトリン・オズモンドが優勝。
2位は日本の三原舞依だった。このワン・ツーは順当。

ひとつ気になったのがケイトリン・オズモンドのスコア。
あんなにミスして142点台ってスコア盛り過ぎじゃねー?
春の国別の時もそう思ったけど女子のスコアの付け方おかしくね~?


次は男子だ。

日本の村上大介はケガからの復調の途上か。
ジャンプの高さも無いし、まだまだこれから・・・と言った印象。


そして大注目の羽生結弦だ。
先日のショートでは自身が持つ世界記録を更新して
全世界が注目するフリープログラム。


冒頭は4回転ループを回避して3回転ルッツ。
・・・あちゃー、シングルルッツになっちゃったよ。

その後の3回転ループとフリップはしっかり着氷。


スピンとステップシークエンスをサラリとこなしてからの~


・・・4回転サルコウ+3回転トゥーループ炸裂っ!
得点が1割増しになる後半一発目のコンビネーションはめっちゃ綺麗!

この美しいコンビネーションを見て
冒頭のルッツの失敗を忘れかけたところでの~・・・


4回転トゥーループ失敗。ここでは恐らく
4回転トゥーループ+1ループ+3回転サルコウの予定だったと思うが
トゥーループはすっぽ抜けるし最後のサルコウは2回転になるし・・・。

更に次は4回転トゥーループの予定だったけど
ここもすっぽ抜けて2回転トゥーループ。

トドメは得意のトリプルアクセルで転倒。
恐らく現役で羽生選手以上のトリプルアクセル使いは
いないと思うけど、その羽生選手がアクセルで転倒した。


・・・これって演じている方もショックだろうけど
観ている方も結構ショックだったりする。


ミス連発のリカバリーをすべく最後に投入したのが
もう一発4回転トゥーループ。・・・これは回転不足か。


演技後のインタビューで余程悔しかったのか
目にうっすら涙を浮かべて「反省の弁」を述べる羽生選手が印象的。

右ひざに不安があって4回転をセーブした形での
今回のフリープログラムでしたが、いつもは冒頭から
バンバン4回転を跳んでいるのに3回転・・・という事で

羽生選手にしてみればかなり窮屈なプログラムだったのかな。
冒頭からジャンプがすっぽ抜けたりミス連発に
なってしまったのかな~って思いました。


ただ今回のフリープログラムを見ていて思ったことがありました。
羽生選手、4回転ルッツやらないかなーって。


今のところ羽生選手は

①4回転ループ(12.0)
②4回転サルコウ(10.5)
フライイング足替えコンビネーションスピン
ステップシークエンス
③3回転フリップ(5.3)

後半には(カッコ内はジャンプ基礎点・後半で得点1割増し)

④4回転サルコウー3回転トゥーループ(16.28)
⑤4回転トゥーループ(11.33)
⑥3回転アクセルー2回転トゥーループ(10.78)
⑦4回転トゥーループー1回転ループー3回転サルコウ(16.72)
フライイング足替えシットスピン
コレオシークエンス
⑧3回転ルッツ(6.6) もしくは3回転アクセル(9.35)


多少演技順は変わると思いますが
こんな感じのフリープログラムをやると思うのですが
今回のミス連発のフリープログラムを見ていたら
冒頭で4回転ルッツやったら面白いだろうなぁ~って思ったんです。


例えばこんな感じ。


①4回転ループ(12.0)→4回転ルッツ(13.6)プラス1.6点♪
②4回転サルコウ(10.5)→4回転ループ(12.0)プラス1.5点♪
フライイング足替えコンビネーションスピン
ステップシークエンス
③3回転フリップ(5.3)

後半には(カッコ内はジャンプ基礎点・後半で得点1割増し)

④4回転サルコウー3回転トゥーループ(16.28)
⑤4回転トゥーループ(11.33)→4回転サルコウ(11.55)プラス0.22点♪
⑥3回転アクセルー2回転トゥーループ(10.78)
⑦4回転トゥーループー1回転ループー3回転サルコウ(16.72)
フライイング足替えシットスピン
コレオシークエンス
⑧3回転ルッツ(6.6) もしくは3回転アクセル(9.35)



・・・なんてプログラムやったら鬼だろうなぁ~って
無茶苦茶な無想をしちゃったりして。


それはともかく今回は素晴らしいショートと
ボロボロなフリー・・・羽生選手らしいシーズン初戦だったわ。

「悔しさが最大の収穫」って羽生選手らしい
覇気に満ちた趣のあるコメントもいい。


次戦はグランプリシリーズのロシア大会。
何と!ネイサン・チェンと激突だ。
今からドキドキだわ~。






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いきなり記録更新かぃ。2017/09/23 23:52

朝一の体重は129.2kg、体脂肪率33.5%。
血圧165-91。脈68。


今日は昼の仕事。

夕方、職場の休憩所でスマホを見たら
フィギュアスケートの羽生結弦がオータム・クラシックの
ショートプログラムで自身が持つ世界記録を更新したらしい。
(110.95→112.72点)


右膝の不調で4回転ループ無しでの記録更新。えらいこっちゃ。


残業を終えて速攻で部屋に戻って録画していた番組をチェック。
とりあえず羽生結弦の演技を見てみた。


・・・いや~、凄い。凄すぎる。
2シーズンぶりの「バラード第1番」だったけど本当に凄い。

どのジャンプも完璧。
飛距離があって着氷も綺麗で・・・圧倒されちゃいました。
スピンもステップもキレッキレで驚くしかない。

ジャンプ構成は2年前と変わらないけど
2年前と違うのが4回転を含むコンビネーションを
後半に持っていったところ。


世界記録を出した2シーズン前は

前半
4回転サルコウ 
10.5(基礎点)+3.0(出来栄え)=13.50

4トゥーループ+3トゥーループ
14.6+3.0=17.60

後半(基礎点1割増)
トリプルアクセル
9.35+2.71=12.06

ジャンプの総得点43.16。


そして今回は

前半
4回転サルコウ
10.5+3.0=13.50

後半(基礎点1割増)
トリプルアクセル
9.35+3.0=12.35

4トゥーループ+3トゥーループ
16.06+2.80=18.86

ジャンプの総得点44.71。


もともとジャンプの美しい羽生選手は出来栄えも
MAXの3点満点を獲得することが多くて
それほど得点アップ・・・って訳じゃないけど

4回転のコンビネーションを最後に持っていったあたりは凄いし
この僅か1.5点程の得点差が勝負を分けることも
多々あるので・・・いや~、本当に凄すぎる。


更に言えば今回は冒頭の4回転ループ(基礎点12点)を
回避しての世界記録更新だったので今後更なる得点アップも
十分に考えられそうです。


先日の宇野昌麿選手も4回転のコンビネーションを
後半に持っていっていたけどこれが今シーズンのトレンドになりそう。


先日まで宇野選手やネイサン・チェン選手らの奮闘を見て
「こりゃ、羽生選手危うしかな~」って思っていましたが
ループ抜きで世界記録更新って・・・やっぱり羽生選手は凄い。

あとは明日のフリープログラムでどういうパフォーマンスを
するかが本当に楽しみになってきました。


恐らくはループ抜きの構成だとは思うのですが
どれだけのスコアが出るか注目です。

あと男子ではハビエル・フェルナンデス選手の演技も見ましたが
ステップが本当にいいですね~。あれは好きだわ~。
コンビネーションの2発目が2回転になったのが本当に残念。


それにしても男子は超ハイレベル。
まだグランプリシリーズも始まっていないのに
このハイレベルっぷりは尋常じゃないわ。

さすがオリンピックシーズンって訳か。



女子のシングルはカナダのケイトリン・オズモンドが75点台の
好スコアで首位スタート。これは順当か。

日本の三原舞依はフリップジャンプのエッヂエラーなどが
響いて66点台のスコアで2位スタート。

3位以降の選手のスコア差を見ると
この二人のワン・ツーはほぼ確定でしょう。






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貰っちゃった♪2017/09/22 20:28

今日は昼過ぎまでフィギュアスケート関連の動画を
チェックしながら部屋でゴロゴロ・・・。


夕方からガソリンの給油。


スタンドからちょっとだけ虹が見えましたわ。


チョイとプールへ行っておきましたわ。
何だか明日はイベントがあるらしくてテントが張り出されていましたわ。



夜になって職場の同僚からラインが来て合流してみると
実家から貰ったというお米と梨をおすそ分けしてもらいましたわ。

ありがとうございます♪



ぶっちゃけ昼前から何も食べてなくて物凄く腹が減ったので
久々にピザキャリーしてしまった。

ここのピザは美味いわー。

夜、ニュースを見ていたら高校野球のホームラン記録を更新した
清宮幸太郎がプロ野球希望を表明した。

目標の選手は王貞治さんだという。
・・・・・是非、ロッテマリーンズに来てください♪

もう一つ気になるニュースも届いた。
フィギュアスケートの羽生結弦選手の膝の調子が良くないらしい。

今回の試合では用心して4回転ループは跳ばない予定とのこと。
元世界王者のハビエル・フェルナンデスとの直接対決もあって
注目される試合だけどここは無理をしないで行ってほしいなぁ。