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浅田真央サンクスツアー千葉公演初日。2021/04/09 22:53

今日は夕方からおでかけです。


JRで稲毛海岸駅へ。



そこからバスで



海の方まで行ってみました。



本日からこちらアクアリンク千葉で
「浅田真央サンクスツアー・千葉公演」が行われるのです。

コロナ渦の影響で2度の延期を経て
遂に今夜から千葉公演が開幕なのです。

いやー、この日まで長かったわー。
キリンより首が長くなりそうになりましたわー。

寒空の下、入場待ちしましたが
今までの延期の事を考えれば、あっという間さ~。




指先消毒や検温を通過して、いざ!入場です。



比較的早めに並んでいたおかげでグッズ購入もスムーズでした。



グッズを購入して会場入り。


今回は前から3列目の席です。
この近さで7000円で本当にいいんですか~?ってくらいです。

今回のイベントの特徴の1つはこのチケット価格の安さ。
「スターズオンアイス」などのイベントでは2~3万はしそうな席ですが
今回のイベントでは最前列の席ですら7500円・・・信じられません。

フツーのイベントだったら遥かに遠い間違いなく2階席な価格ですよ。




今回のオイラがゲットできた席は黄色い丸を付けた辺り。



ただ椅子が小さくて(・・・っつーか、オイラがデブ過ぎで)
隣のお客さんに圧迫感を与えては悪いと思って
こっそりディスタンスを空けておきました。



サンクスツアーは18:30過ぎから開始。

内容ですが真央さんゆかりのプログラムを真央さんを含めた
メンバーたちが演じて、その合間に映像を入れながら
進んでいくという一風変わった形式でした。

「スターズオンアイス」みたいな世界的なスター選手が
集まるようなアイスショーならソロ演技で繋げばイベントが
長時間でも出演者1人あたりの負担も少なくて済みますが

今回の浅田真央サンクスツアーの場合、
無良崇人や今井遥、川原星など元選手として活躍した人もいますが
ほとんどはオーディションで集まったメンバーたちで

基本的に集団演技がメインの上に出演者は10人しか
いないのに休憩なしの90分を完走しなければならず
真央さんを含めた演者の負担は相当大きいと思われます。

そこで途中で映像を入れることで演者の負荷を低減しているのかな。

ただ詳細は書きませんがこの映像を
演者たちの中休み用の映像と客側に
思わせない工夫が込められていてのはさすが!と思いました。





正直、ショーを見る直前までは
「イベントの華は真央さんの演技だけで他の演者の演技は
それほど期待できないのでは・・・?」と思っていました。

ところがどっこい!オイラの予想はいい意味で裏切られました。

真央さん以外のメンバーもめちゃめちゃ良かったですね。

メンバー総出のオープニング直後の
「So Deep Is The Night」を演じたのは今井遥さんでしたが
めちゃめちゃ良かったですね。

完全に彼女自身プログラムにしちゃったようにも見えました。
彼女の演技に加えて衣装も彼女にピッタリ。
思わず見とれてしまいましたわ。

オイラにとってこのプログラムを含めて
今井遥さんの演技は今回のイベントでの一番のサプライズでしたね。

今井さん以外の女性陣もチームワークも素晴らしく
「ジュピター」や「月の光」、「リチュアルダンス・赤」での
女性陣の演技は最高でした。





それに対峙する男性陣もいい。

無良崇人の演技を生で見るのは初めてで楽しみにしていました。
現役の頃から無良さんの力強いトリプルアクセルは好きで
今回のイベントでも跳んでくれました。嬉しいね~。

真央さんの「鐘」も無良さんが完コピで演じていました。

「仮面舞踏会」では「ベルばら」みたいな
貴族風な衣装で演技をしていましたが無良さんは
ああいう衣装が本当に様になっていてカッコよかったなぁ。

「リチュアルダンス・黒」も真央座長を中心に
男子メンバー4人がガッチリ脇を固めて・・・Goodでした。

無良さんの存在は「チーム・サンクスツアー」にとっては
本当に大きいなぁとつくづく思わせてくれました。

男女混成の今回のチームですが
女性陣は真央さんが座長兼女性陣のリーダー。
今井遥さんがリーダー補佐みたいな感じで

男性陣は無良さんが見事にまとめ役になっていました。
これは座長の真央さんにとっては大きな助けになったと思います。

そんな無良さんの下、橋本誠也、川原星、
エルネスト・マルチネスらが、これまたいいチームワークで・・・。

2018年から3年近く頑張ってきただけに
男女ともにチームワークは抜群。

一般的なトップ選手が集まるアイスショーと違うのは
間違いなくこの極めて高いチームワークや仲の良さだと思いました。

世界のトップ選手が集まるようなアイスショーでは
高いレベルでのピリピリした緊張感がまた客側のテンションを
上がる材料になるし、長時間の緊張感を保つ要因になっていますが

「サンクスツアー」はそういったアイスショーとは対極をなしていて
座長の真央さんを含めた全メンバーのチームワークや
仲の良さが演技からも感じられて適度に肩の力を抜いて見れるショーになってました。




今回の「サンクスツアー」の一番の目当ては
もちろん座長の浅田真央さんの演技でした。

妖艶な「蝶々夫人」、情熱的な「ポル・ウナ・カペサ」や
「リチュアルダンス・赤」、セクシーだった「素敵なあなた」、
小道具を使った「踊るリッツの夜」で見せるコミカルさもいい。

たまたま座った席が良くて目の前で
真央さんのダブルアクセルを見れました!それも2度も!
ジャンプ高くて豪快だったなぁ~♪

思わず「うぉっ」って声が出ちゃいました。(笑)

もちろんソチ五輪で日本を含め世界中を涙させた
「ラフマニノフの協奏曲第2番」もしっかり演じていました。
最後のループからステップシークエンスの流れ・・・イイね~♪

もうあの衣装で踊ることも無いだろうから・・・イイもの見させてもらいました。

あっという間の90分でした。
もうこんなアイスショーを見ることも出来ないのかな。
ちょっと寂しい気持ちになってしまいました。

真央さん、今後はどうするんだろう?

「農業やりたい」とか「田舎で古民家に住みたい」とか
自由人な真央さんらしいコメントが出るたびに
スケートからは離れてしまうのかな~と思ったりするけど

出来る限り続けて欲しいなぁ。
ジャンプは跳ばなくてもいいからスピンやステップだけでも
十分見ごたえのある貴重な人なので・・・。


おっと!感傷に浸ってしまったぜぃ。

コロナの中断を含めて約3年に渡って全国を巡った
「浅田真央サンクスツアー」も残るは
この千葉公演と埼玉と千秋楽の横浜を残すのみ。

座長の真央さんを含む全てのメンバーが
怪我無く無事に千秋楽まで完走されることを祈ってます!

「サンクスツアー」・・・こんなアイスショーを
あのポジションで7000円って超型破りプライスで
見せて頂いて・・・こっちがありがとう!だね。







「チームまん防」増殖中。2021/04/08 22:09

今朝の体重は132.7kg、体脂肪率39.2%、筋肉量76.55kg。


昨日、大騒ぎだった東芝の買収話。


CVCってファンドが動いているらしいんだけど


今の東芝の社長さんも元CVCの人だったらしい。
古巣からの買収提案ってアリ?めちゃめちゃ露骨だわ。


社内では社長自身が仕掛けたんじゃねーか?って話もあるらしい。



おまけに東芝の社外取締役にもCVCの人間が・・・。
何だか気持ち悪い展開・・・どうなるんだろうね。



お隣の韓国ではソウルと釜山の市長選があったらしくて
野党の候補が2つとも獲っちゃったらしい。

こりゃ、ムンちゃん痛いね~。
思いっきり秘孔突かれちゃったんじゃないかな。
ムンちゃんは既に死んでいる!って感じなのかな。

ただ怖いのがムンちゃんがヤケになって
とんでもない反日ブチかまして来たらめんどくさいかな。




アメリカでは例の大盤振る舞い予算の財源として
法人税率を28%に引きあげるって言うので揉めているらしい。

バイデン爺さんは法人税率を下げてでも
大盤振る舞いやりたいらしい。




ニュースを見た後にパン屋と立ち読み。



まだ売ってました!
この時期限定の「さくらあんぱん」をゲット。
先週、食べてみたら美味しかったので今週も頂きました。

あんパンと言うより和菓子とかスイーツの
カテゴリーに入るようなステキな味わい。

もう桜も散ったし、次に食べることが出来るのは来年か。




午前中にちょっと勉強したあとにZwift。



夕方にホームセンターでお買い物。



夜のニュースを見るとガースー総理が
東京都から「まん防」の要請があったんで東京も「まん防」適用するみたい。

大阪に続いて東京も「チームまん防」に加わった。



全国で3400人超。大阪は900人超。



厚労省のサイトを見たら7日までの数字が出ていたのでチェック。

4月1日から7日 検査35万6532人、陽性者18185人、陽性率5.1%。
3月22日から31日 検査53万3438人、陽性者18132人、陽性率3.39%。
3月15日から21日 検査35万6420人、陽性者8911人、陽性率2.50%。

先月から3週間で随分増えちゃいました。
特に3月4週からの増え方はちょっとヤバいものを想像させますね。

こりゃ、もう来月の第4波へまっしぐらかも。



全国の10月以降の週ごとの数字はこんな感じ。

10月1日~7日 検査人数12万1844人、陽性者3392人、陽性率2.78%。
10月8日~14日 検査12万1874人、陽性者3633人、陽性率2.98%。
10月15日~21日 検査11万6007人、陽性者3782人、陽性率3.26%。
10月22日~31日 検査19万人、陽性者6776人、陽性率3.56%。

11月1日~7日 検査12万8296人、陽性者6051人、陽性率4.71%。
11月8日~14日 検査16万2941人、陽性者9572人、陽性率5.87%。
11月15日~21日 検査20万6004人、陽性者13545人、陽性率6.57%。
11月22日~30日 検査27万6376人、陽性者17963人、陽性率6.49%。

12月1日~7日 検査24万0155人、陽性者15368人、陽性率6.39%。
12月8日~14日 検査28万8168人、陽性者17726人、陽性率6.15%。
12月15日~21日 検査31万3961人、陽性者18569人、陽性率5.91%。
12月22日~31日 検査43万1658人、陽性者34228人、陽性率7.92%。

1月1日~7日 検査38万2300人、陽性者30948人、陽性率8.09。
1月8日~14日 検査41万2114人、陽性者43023人、陽性率10.43%。
1月15日~21日 検査48万7969人、陽性者40890人、陽性率8.37%。
1月22日~31日 検査60万1098人、陽性者37724人、陽性率6.27%。

2月1日から7日 検査37万9466人、陽性者15597人、陽性率4.11%。
2月8日から14日 検査33万6455人、陽性者10375人、陽性率3.08%。
2月15日から21日 検査35万5129人、陽性者8793人、陽性率2.47%。
2月21日から28日 検査29万3275人、陽性者7084人、陽性率2.41%。

3月1日から7日 検査33万2058人、陽性者7237人、陽性率2.17%。
3月8日から14日 検査32万9280人、陽性者7921人、陽性率2.40%。
3月15日から21日 検査35万6420人、陽性者8911人、陽性率2.50%。
3月22日から31日 検査53万3438人、陽性者18132人、陽性率3.39%。

4月1日から7日 検査35万6532人、陽性者18185人、陽性率5.1%。


(これらの数字は厚労省のデータを足し算・割り算しただけなので参考程度にどうぞ)



ちなみに昨年4月以降の全国の月ベースでの検査数、陽性者数、
陽性率はこんな感じ。(データ元は厚労省のサイト

4月 検査人数118490人(陽性者数12361人陽性率10.4%)

5月 123017人(2488人・2%

6月 12955人(1748人・1.4%

7月 314162人(17367人・5.5%

8月 61万7602人(32000人・5.18%)

9月 56万7450人(15091人・2.66%)

10月 54万9725人(17583人・3.19%)

11月 77万3617人(47132人・6.09%)

12月 127万3942人(85891人・6.74%)


1月 188万3481人(152585人・8.1%)

2月 136万4325人(41849人・3.06%)

3月 155万1196人(42201人・2.72%)



*重ねて書きますがこの数字は厚労省のデータを

単純に足し算・割り算しただけの数字なので参考程度に見てください。





政府&分科会はコロナ絡みで新しい指標をつくるらしい。

新しい指標作ってもどうせ恣意的にしか使わないから大して意味無さそう。
こういう政府の適当なやり方ってどうなんだろうね。



ヨーロッパの医薬品庁が
「アストラゼネカのワクチンと血栓に関連性がありうる」って言っているらしい。



イタリアとスペインではアストラゼネカのワクチンは
年齢限定で使うようにしているみたいだ。

日本じゃ、来月から国内でアストラゼネカの
ワクチン生産始めるっていうのに・・・。




久々に日本学術会議の話題。

何だか政府に出す報告書で
僕たちが変わる理由がない!って報告書を出すらしい。
あくまでも国に寄生して血税をチューチューしたい人達みたいだ。

結局、終わってみれば学術会議がこのまま
血税輸血でぬくぬくと存続の流れなのかな。



水泳の池江選手が2つ目の五輪代表ゲット。
凄すぎますわ。あまりにもドラマチックでドラマとか映画になりそう。












ネイサン無双。2021/03/27 22:55

遂に世界選手権の男子シングルが決着した。

上位の結果は以下の通り。
(合計点(ショートの得点+フリーの得点)で表記)

1位 ネイサン・チェン   320.88(98.55+222.03)
2位 鍵山優真       291.77(100.96+190.81)
3位 羽生結弦       289.18(106.98+182.20)
4位 宇野昌磨       277.44(92.62+184.82)



宇野昌磨は追い込み及ばず4位。表彰台を逃す。

冒頭の4回転サルコウは両足着氷。
4回転フリップは成功も直後の4回転トゥーループでステップアウト。
続くトリプルアクセルもマイナス評価なのは残念。

しかし全て後半に持って行ったコンビネーションが見事に決まった。

ショートではスコアを伸ばせなかったけど
フリーでは地力の違いで4位に浮上して見せた。

北京五輪に向けて4回転サルコウの精度アップと
後半に持って行った4回転トゥーループの2つ目を
2回転でなく3回転をつけられたらいいなぁ。




ネイサン・チェンは逆転優勝で天下無双を印象付けた。

2位の鍵山優真との得点差は約30点。
ブッチぎったね~、ネイサン・チェン。

ルッツ・フリップ・サルコウ・トゥーループ・・・。
4種類の4回転5本搭載の超高難度プログラムを
完璧に跳んでしまったら、誰も奴には勝てはしない。

何といってもこのプログラムの基礎点は100.1点。
あの羽生選手のプログラムの基礎点(86.96点)を13点以上上回ります。
おまけにいいジャンプを跳べば出来栄え(GOE)もいっぱい加点されるし・・・。

そんな超高難度プログラムをノーミスでコンプリートしてしまった。
ショートとの合計スコアは320.88点。
仮に羽生選手がフリーでネイサンと同じGOEを貰ったとしても勝てない。

最終滑走の羽生選手の演技を見るまでも無い。
ネイサン・チェン・・・勝ったなって思いました。

羽生選手に優勝して欲しかったオイラとしては
出来れば見たくなかった歴史的なシーンを目撃してしまったし、
ネイサン・チェンの連覇を確信せざるを得ませんでした。

最後のジャンプ・トリプルアクセルを決めた後の
ネイサン・チェンの表情が凄かったなぁ。

あの表情を見た瞬間にネイサン・チェンの勝利するイメージが湧いてしまった。
その後のコレオシークエンスも情熱的で力強くて・・・スゲーものを見てしまった。

奇しくも4年前の世界選手権で羽生選手が「hope&legacy」で
ショート5位から逆転優勝した時を思い出しました。(当時のブログ

あの頃は羽生選手が無双だったけど
今はネイサン・チェン選手が無双なのだ。
改めて現時点ではネイサン・チェンが最強。無双なのだと再認識しました。

ちょっと悔しい気持ちはあるけど、連覇おめでとうございます!



鍵山優真の銀メダルは賞賛されるべきだ。

あのネイサン・チェンの歴史的名演の直後の演技だったけど
そんな事が無かったかのように淡々と演技する鍵山優真は凄いと思った。

あのネイサン・チェンだって4年前の世界選手権の時は
羽生結弦の歴史的演技の直後で(当時のブログ
力を出し切れなかったと言うのに・・・鍵山優真はスゴイ奴なのかもしれない。


このメンタルって、初出場の怖いもの知らずな感じのやつなのかな。
それにしても本当に淡々と綺麗なジャンプ跳んでたなぁ。
鍵山優真選手のメンタルはかなり凄いかもしれない。

フリーは190点越え!トータルでも290点越え!
あのレジェンド羽生結弦まで抜いちゃったよ。
鍵山選手の想像以上の成長力はスゲーよ。

一昨年の全日本選手権の攻めの演技以降、
本当に着実に成長しているところが本当にイイ。

それも終盤のルッツ―ループやトリプルアクセルの
ミスがあっての190点越えってマジで凄い。
ノーミスで行けばフリーだけで200点に迫れるって事か。

ついでに言えば羽生選手やネイサン・チェンと違って
2種類しか4回転を持っていないのに、これだけやったのは大きい。
これでもう一つくらい4回転マスターしたら・・・ワクワクだ♪

いや、鍵山優真は相当凄い。
まだ17歳。これからの伸びしろが・・・楽しみ過ぎる。

今後の課題があるとすれば新しい4回転ジャンプの習得と
昨年の四大陸のフリーでもそうだったけど(当時のブログ
ツメが甘くなってしまうからノーミス目指して欲しいなぁ。

間違いなく来シーズンは今まで以上に注目される立場になるけど
これから淡々とマイペースで強くなっていって欲しいぜぃ。

あのキス&クライでの嬉しさ爆発の様子は
見ている方も嬉しくなってしまったよ。

そう言えば世界選手権初出場の銀メダルって、羽生選手超えだわ。
もう鍵山優真は世界のトップクラスの選手だし、
北京五輪の有力なメダル候補です。銀メダルおめでとうございます!

これからのケガをしないでのびのびと頑張ってください。





ショート首位から3位に・・・レジェンド羽生結弦は何を思うのか。

ネイサン・チェンが神った演技しちゃうもんだから
優勝するには自己ベスト(212.99)を遥かに超える演技がマストになってしまった。

つまりミスをした時点で羽生選手の優勝が消える。

そんな状況で最終滑走の羽生選手の演技スタート。

冒頭の4回転ループでお手つき・・・優勝消滅。
何だか顔色悪いぞ、羽生選手。体調大丈夫なのかな。
演技前からテレビで顔色が悪い羽生選手の姿が映っていて気になったけど・・・。

今夜の羽生選手は精彩を欠いていましたね。

特に今回の羽生選手の演技で一番ショックだったのが
トリプルアクセルで減点貰っていた事。

羽生選手にとってトリプルアクセルって
加点は当り前で4回転ジャンプに匹敵する技術点を
荒稼ぎできる「大きな収入源」だったのに・・・。

片方はマイナス、片方はコンビネーション付けられずリピート判定。(涙)
トータルスコアで鍵山優真にまで抜かれて・・・残念。

今回はミスが多くて大差をつけられてしまったのですが
あのネイサン無双に勝つにはもう1種類4回転を
入れないと勝てないのは数字を見ていても明らか。

すなわち技術点を10点以上向上させるべく、
現在習得中の4回転アクセルを搭載しないと
出来れば4種類4本でなく5本で行かないと勝てないのではないか・・・。


そんな事を考えていたら羽生選手が大会直前まで
フリーに4回転アクセルを入れる構成で
練習をしていたらしい事が伝わってきた。(3日前に断念したそうだ)

すげーなぁ。あの完璧主義な羽生選手が
4Aをプログラムに投入しようとする程、4Aの完成度が
高まっているって事なのかな。

五輪を2連覇を含めグランドスラムを達成している
羽生選手にとって4回転アクセルの成功は競技を続ける、
競技者として存在し続ける唯一の理由。

来シーズンはいよいよ北京五輪。
そのシーズンで羽生選手は4回転アクセルを跳んで
神の領域に足を踏み入れようとしている。

4回転ジャンプ自体、着氷時の足への負担が大きい。
ましてや半回転増しのアクセルジャンプとなれば
想像を絶するレベルになるのではないか。

とにかく羽生選手にはケガしないで自らの
存在理由たる世界初の4回転アクセルを成功させて
見事に「神の領域」に入り込んで欲しいです。


あぁ、これで2020ー21シーズンは終了。
遂に来年は北京五輪。


・・・・・が、


ウイグル問題などで欧米と中国が対立している状況で
北京五輪が開催できるかは不透明。
仮に開催出来たとしてもアメリカやEU諸国が選手を派遣するかも不透明。

アメリカが北京五輪をボイコットすることになったら
ネイサン・チェンが北京五輪に出れなくなってしまう。
アメリカがボイコットってなったら日本だって選手派遣をするかも不透明。

仮に羽生結弦もネイサン・チェンもいない
北京五輪ならフィギュアスケートは男女ともにロシア勢が
表彰台を独占してしまうかもしれない。

日米が北京五輪参加ボイコットになったら
来年の世界選手権が「裏オリンピック」になってしまうのか。
そうなれば余りにも皮肉が過ぎるというものだ。

アメリカ勢はネイサン・チェンだけじゃない。
ヴィンセント・ゾウもいるし、今回4回転サルコウを跳んで
覚醒のきっかけを掴んだジェイソン・ブラウンもいる。強敵たちだ。

仮に日本勢が出場出来たとして、アメリカ勢のいない
男子シングルで日本人が表彰台を独占しても
それに一体何の意味があるんだろう。


あぁ、仮定の話であまりにも暗すぎる未来を考えるのはよそう。
せめて来年、北京で羽生結弦とネイサン無双が最終決戦できることを祈ろう。

来年、北京のリンクが世界のトップ選手が
究極の闘いを繰り広げる舞台になることを祈ろう。


今夜も石川時代にお世話になったフィギュアスケート好きな方と
LINEでトークさせてもらいながら頂上決戦を見ることが出来ました。

おかげさまでチューハイ4缶飲んでも寝落ちせずに
男子シングルを最後まで見ることが出来ました。ありがとうっ!







ロシア勢、独占。2021/03/27 05:45

目が覚めたのが朝4時。

もうひと眠りしようかと思ったけど
フィギュアスケート世界選手権の女子フリープログラムが始まっていた。

録画した番組を昼間に見ても良かったけど
お隣さんの部屋からは既にテレビの音が響いていて
もうひと眠りも面倒くさそうだし・・・見ちゃおうっと。



女子シングルの結果はこんな感じ。(上位選手のみ)

1位 アンナ・シェルバコワ       233.17
2位 エリザベータ・トゥクタミシェワ  220.46
3位 アレクサンドラ・トゥルソワ    217.20
4位 カレン・チェン            208.63
5位 レオナ・ヘンドリックス       208.44
6位 坂本花織              207.80
7位 紀平梨花              205.70



ロシアのアレクサンドラ・トゥルソワは
ショート12位から表彰台入り。地力の違いを見せつけた。

4回転5本って・・・男子かっ!?
ルッツ、フリップ、サルコウ、トゥーループの4種類の4回転を5本。
あの羽生結弦ですら不可能なジャンプ構成。

仮に世界を探してこの構成にトライ出来る
男子を探してもアメリカのネイサン・チェンくらいしか名前が浮かばない。

演技を見た。

①4回転フリップ・・・成功。
②4回転サルコウ・・・転倒。
③4回転ルッツ+3回転トゥーループ・・・成功。
④2回転アクセル・・・成功。
スピン・コレオ
⑤4回転ルッツ・・・転倒。
⑥4回転トゥーループ+1オイラー+3回転サルコウ・・・ダウングレード。
⑦3回転ルッツ+3回転トゥーループ・・・成功。

全ての4回転が成功はならなかったけど
ルッツのコンビネーションとフリップはしっかり跳んでいる。

2度の転倒とダウングレードがあったけどスコアは152.38点。
トータルスコアを217.2点まで延ばしてショート12位から表彰台かよ。
さすがトゥルソワ先輩!ハンパねぇーっすわ。

一時期、成長期の壁を感じる不調が続く時期もあったけど、
どうやら壁も乗り越えつつあるらしい。恐るべし。

4回転ジャンプって足への負担もハンパ無いらしいから
ケガに気を付けて北京五輪でも4回転跳びまくる姿を見たいっス。




坂本花織は堅実な演技で出場枠「3」の立役者になったよ。

フリップ+トゥーループのコンビネーションの間で
ターンが入ったのとルッツでエッヂエラーが残念だったけど
それ以外はミスらしいミスも無くて良かったと思う。

ただスコアは案外伸びずに137点台・・・。
ちょっと低すぎないか?あのトゥルソワが150オーバーなのに
何であの坂本花織の演技が137なの・・・140の前半は出てもいいと思うが。

それでもトータル207.8点。6位確保だ。グッジョブ!



続く韓国のキム・イエリムは2度の転倒が痛い。

体調が良くなかったのではないか?
ショートに比べて身体のキレは無いし、
後半になって疲れが出たのか転倒2回・・・残念。

あの2013年以来の出場枠「3」獲得の野望は潰えた。





アメリカのカレン・チェンはソツない演技。

以前は高さのあるド派手なジャンプがウリでしたが
今はそれも鳴りを潜めて・・・134.23点。
ただこの子のスパイラルは綺麗。トータル208.63点。お疲れさまでした。

4位フィニッシュでアメリカの五輪出場枠「3」確保に貢献。
改めて存在感を示したと思う。



ロシアのトゥクタミシェワは2本のアクセルで挑むも・・・。

冒頭のトリプルアクセルのコンビネーションは
途中でターンが入ってしまって減点だったけど
2発目のアクセルはGoodジャンプだった。

得意のルッツが冴えなかったのと
フリップでの転倒は残念だったかな~。
スコアは140.6点。トータル220.46点。それでも2位になったよ♪

現在、10代女子が引っ張る女子フィギュアにおいて
24歳のトゥクタミシュワ選手の存在って貴重だ。

そんな彼女がキス&クライで6年ぶりの表彰台を決めて
涙するシーンは本当にグッときたね。おめでとー。





日本の紀平梨花は不完全燃焼ぶりは・・・残念至極。

冒頭は4回転サルコウを回避してトリプルアクセルに挑むも2回転に。
続いて2発目のアクセルに挑むも転倒・・・。

後半のルッツでも両足着氷・・・何があったの!?って
くらいデキが悪い・・・マジで信じられんし、悪い夢を見ているようだ。
スコアは126.62。トータルで205.7点で7位フィニッシュ。

坂本花織が6位、紀平梨花7位で合計順位は13。
ギリギリ来年の北京五輪の出場枠「3」を獲得。
この展開は予想できなかったなぁ~。

紀平選手曰く、インタビューでは演技時間が夜時間で
時間の調整が上手く行かなかったと不調の原因を説明してました。

来年の北京五輪は地理的にも有利だし頑張ってちょ。



ラストはロシアの女王様、アンナ・シェルバコワ。

冒頭は4回転ルッツの予定をフリップにしてきましたが転倒。
この程度では首位の座は揺るぎません。

続いては4回転フリップの予定でしたが
起点を利かせて4回転フリップ+3回転トゥーループのコンビに変更。
凄いリカバリー・・・この辺の冷静さはさすがロシア女王だ。

その後はソツなく演技を継続。
最後のジャンプはルッツのコンビネーションでしたが
2つ目のジャンプをループにしてきました。

冒頭のジャンプの失点を取り戻そうと
最後の最後にループまで付けてきたよ。凄すぎ。

楽勝の150点越え。トータルスコアも230点越え。
ブッチギリで世界女王になりましたとさ・・・すげーや。


終わってみればロシア女子の表彰台独占。
今やベテランのカテゴリーになってしまった
トゥクタミシュワ選手の2位って嬉しかったな。


それに引き換え紀平選手は
カレン・チェンやヘンドリクスに先を越されるなんて・・・。
今でも信じられんけど・・・・・これは現実だ。


心配されていた来年の北京五輪の出場枠「3」も
ギリギリ確保できたし、いろいろ課題も出たし・・・ポジティヴに思っておこう。
(アメリカもギリギリで「3」を確保したらしい)


つくづくロシアって選手の層が厚いよ。
10代代表はロシアの3人娘(トゥルソワ、コストルナヤ、シェルバコワ)に
20歳オーバー世代にはメドベデワや今回銀メダルのトゥクタミシェワ。

来シーズン、シニアに昇格するはずの怪物・ワリエワ。
ロシアってどんだけ人材がいるんだろう。



・・・さて、話を変えよう。

今夜は男子フリーだ。
こうなったら男子は日本が表彰台独占を・・・って思ったりして。

羽生選手とネイサン・チェンの激突ばかりに
フォーカスが集まっているけど宇野選手や
何といっても鍵山優真がどこまでやるのか?

楽しみが多すぎです。

どうせだったら鍵山優真が天下獲ってもいいんじゃないかな。(笑)








五輪王者と世界王者と・・・鍵山優真。2021/03/26 00:25

昨日に続いてフィギュアスケート世界選手権をチェック。

今夜は男子ショートプログラムをチェック。

ショートの結果はこんな感じ。(上位選手だけ載せました)

1位 羽生結弦            106.98
2位 鍵山優真            100.96
3位 ネイサン・チェン         98.85
4位 ミハイル・コリヤダ        93.52
5位 キーガン・メッシング      93.51
6位 宇野昌磨             92.62
7位 ジェイソン・ブラウン       91.25
8位 チャ・ジュンファン        91.15



世界選手権初出場の鍵山優真が100点越え。
何と!ショート2位スタートだよっ。

本当に初出場なのかと思えるくらいのGoodパフォーマンス。
4回転サルコウからのコンビネーションに
4回転トゥーループ、そしてトリプルアクセル。

そしてスピンステップは全てレベル4。
雰囲気に飲まれちゃうんじゃないかって
思ったけど・・・・・完璧じゃん。

こうなってくると合計のスコアでどれだけ残せるか?だ。

昨年の四大陸選手権で270.61って自己ベストをだしているけど
あの時のショートは91.61。(当時のブログ
今回はショートで100点を超えた。

ならば280点は超えて欲しいかなと思ったりして・・・。
出来ればフリーも自己最高を超えて290に肉薄できれば
名実ともに世界のトップクラスの選手として認識されるでしょう。



韓国のチャ・ジュンファンは・・・

背が伸びたんじゃないかな。
しばらく見ない間に大人びちゃってさ~。
ソツのない演技で90点越え。フリーに希望を残した。


宇野昌磨はアクセルの転倒が痛い。

後半に持ってきたアクセルでの転倒が本当に残念。
まだフリーがあるし巻き返せると思う。



五輪王者の羽生結弦はノーミスで106点で首位スタート。

この人の演技は見る度、ドキドキです。

ジャンプ構成は毎度お馴染みの
「4回転サルコウ」「4回転トゥーループ+3回転トゥーループ」
そしてこの人なら寝起きで跳べそうな「トリプルアクセル」の3本立て。

ジャンプはノーミス。
ステップがレベル3になった以外は
スピンも全てレベル4とほぼ完ぺきな内容。

ただ演技構成点は47.96とやや辛めだったから
トータルでは106.98でフィニッシュ。
近年、羽生選手に対してジャッジが厳しいような・・・気のせいかなぁ。


世界王者のネイサン・チェンはジャンプミスが残念。

冒頭の4回転ルッツ+3回転トゥーループの予定が
冒頭のルッツで転倒。

アクセルは無事に着氷してからの
最後は4回転フリップに3回転トゥーループを付けてきた。
後半であんなコンビネーションやるのは流石世界王者だ。

スコアは98.85。3位スタートになった。


明後日はいよいよフリー。
今のところ、五輪王者VS世界王者の対戦成績は4勝4敗の五分らしい。


ネイサン・チェンのミスはちょっと残念。
首位の羽生選手との差は8点ほど。

ただオイラはこの程度の点差で羽生選手が
有利になったとはこれっぽっちも思ってない。


なぜならネイサン・チェンと言えば
あの平昌五輪の追い込み(当時のブログ)や
2019年の世界選手権のブッチギリ優勝を知っているからだ。

平昌五輪ではショートでジャンプミスを連発、
82.27点・17位スタートになった。
ショート首位だった羽生選手(111.68)との得点差は約30点。

ところがフリーでは4回転ジャンプ6本と言う
超リスクテイクでアンビリーバボーなプログラムで
215点をたたき出して順位を17位⇒5位に浮上させたのです。

30点近くあった羽生選手との得点差も10点も縮めたのです。


ついでに言えば2019年の世界選手権(当時のブログ)での
強さを見ていると10点差でも逆転されそうな気がしてならないのです。



今回の世界選手権において
羽生選手のフリーではループ、サルコウ、トゥーループの
3種類4本の4回転を搭載するらしいですが

ネイサン・チェンは涼しい顔してルッツ、フリップ、サルコウ、
トゥーループの4種類5本で立ち向かっていくでしょう。


かつてのパフォーマンスを思い出すたび、
ネイサン・チェンがフリーでノーミス演技の
想定するなら10点差あっても不安なくらいです。

ぶっちゃけ、これで羽生選手とチェン選手は
ようやく互角になったと見ていいと思う。


どちらにせよ、明日のフリーは超楽しみだ。
五輪王者が軍神・上杉謙信になりきって世界王者奪取なるか?
世界王者が鬼フリーをコンプリートして逆転で連覇するか?

うーん、待ちきれない。





世界選手権が始まった。2021/03/24 23:58

今日はちょっと夜更かしした。
フィギュアスケートの世界選手権が始まったのだ。

今夜は女子ショートプログラム。

簡単に結果から。

1位 アンナ・シェルバコワ         81.00
2位 紀平梨花                79.08
3位 エリザベータ・トゥクタミシェワ    78.86
4位 カレン・チェン              74.40
5位 キム・イェリム              73.63
6位 坂本花織                70.38
・・・
12位 アレクサンドラ・トゥルソワ      64.82
・・・
16位 宮原知子                59.99


まずは世界最強ロシアの3人から。

3位に入ったのはロシアのトゥクタミシェワ選手。

24歳でもトリプルアクセル跳ぶって凄い。
今じゃ4回転トゥーループも練習しているらしい。

ステップでレベルを取りこぼしはあったみたいだけど
ルッツもいいし、フリーに向けて視界良好。

フリーはトリプルアクセル2発搭載のプログラム。
取りこぼさなければ表彰台は外すまい。



トゥルソワ先輩はジャンプのミスが響いて12位スタート。

得点源のルッツからのコンビネーションでの転倒は痛い。

フツーの選手ならほぼ不可能なフリーでの表彰台も
上位選手の出来次第では滑り込めるポテンシャルは
十分にあるので注目は継続だ。


ロシアチャンピオンのシェルバコワは首位スタート。

トリプルアクセル無しで81点って・・・。
ルッツ―ループのコンビネーションは両足着氷っぽくも
見えたけどセーフだったらしい。

フリーでは4回転ルッツを搭載したプログラムで
ブッチギリの優勝を狙っているらしい。



続いては韓国のキム・イエリム。

彼女の演技する映像を見たのは5年ほど前。(当時のブログ
ノービスだったユ・ヨンが優勝した2016年の韓国選手権の時だ。
この時、キム・イエリムもノービスの立場ながら4位に入っていました。

この当時はルッツ―ループとかを平気で飛んでしまう
ジャンパーってイメージがありましたが
今はすっかりエレガントなソツのない演技をするようになりました。

審判の心証もいいらしく73点台のスコアを叩き出しました。

ショート5位スタートでフリーへ。8位にはイ・ヘインもいるので
フリーの結果次第では五輪の出場枠「3」も狙えるかもしれません。
(2人の順位の合計が「13」以内なら出場枠「3」をゲットできます)



さて肝心の日本勢です。

ベテラン・宮原知子はジャンプ壊滅で16位スタート。

冒頭のルッツからのコンビネーションで転倒。
続くダブルアクセルは決めるものの
コンビネーションを取りに行ったループでミス。

懸念されていたジャンプで痛恨のミス。
彼女の16位スタートは本当に痛い。
上位入りはほぼ不可能ですがフリーでどこまで巻き返せるか。



ショート6位スタートは坂本花織。

冒頭のダブルアクセルは極上のデキも続くルッツはエッヂエラー。
後半に投入したフリップ-トゥーループのコンビネーションでは
何とか堪えたものの、思いのほか加点が取れず・・・。

演技後は本当に悔しそうな表情。
何とか70点は確保するも、ちょっと残念な滑り出し。

宮原選手の失速で来年行われるかも知れない
北京五輪の出場枠「3」を獲得するには
坂本選手のフリーがカギになることは間違いありません。



紀平梨花は悔しい2位からテッペンを目指す。

アクセルとコンビネーションでプチ回転不足。
ジャンプ基礎点からの減点は無いものの、
加点がかなり抑えられてしまいました。

ちょっと残念なショートでしたがフリーに向けて
いいポジションを取れたんじゃないかな。

いよいよフリーでは4回転サルコウと
トリプルアクセル2発搭載の必殺プログラムで
世界のテッペン獲れるか!?ワクワクだ。


今夜は石川時代にお世話になったフィギュアスケート好きな方と
LINEで「あーでもない」「こーでもない」トークしながら観戦しましたが
なかなか面白かったですわ。

これでPCでZOOMとか使いながらチューハイしながら
リモート観戦したらもっと面白いかなと思ったりしました。











男子は期待外れだったなぁ。2021/02/26 18:22

今朝の体重は132kg、体脂肪率38.6%、筋肉量76.85kg。


昨夜録画しておいたニュースをチェック。
東京五輪の観客について4月末までに判断が出るらしい。

それ以前に来月上旬に行われるIOCの総会で
バッハさんの会長再選を経由して
東京五輪の開催自体がどうなるのか?が気になる。



来月から総額表示になるらしくて
ドコモのahamoも2980→3278円と言う表示になるらしい。

通販とか売り方が大変になりそう。



4月からは電気・ガスの料金が値上がりらしい。



あちゃー、日本10年モノの利回りが0.150%まで上がってきた。

ヤベーよ。



ダウもナスダックもなかなかステキな下げ方してんじゃん。
今日の日経平均もめちゃ下げそうな雰囲気。



アメリカの10年モノもヤベーよ。
コイツはマジでヤベーかも。



朝一から日経平均は900円超の下げ。
なかなかワイルドな朝だわ~。

やっぱりヤベーよ。



昼からプールで100分ウォーキング。

部屋に戻って株価チェック。
今日は日経平均1200円超の下げだったらしい。
でも思ったよりは酷くないかも。

株の評価益も随分下げちゃったけど
思ったより健闘していると思う。

特にANAとJALの健闘ぶりにビックリ。

どこまで下げるかなー。
今の29000をキープできるか、それとも27000まで落ちるか。



PCを見ると千葉の学校からメールが来てました。
学校に電話して来月4日のオリエンテーションが決定。
緊急事態の解除は7日だけど、始めよう。待っていられない。




今日は夕方から飲んでしまった。

昨日、チェックしたフィギュアスケートの高校生の選手権が
余りにも面白かったので今日も楽しみに飲んでいたんですが
男子は正直、期待外れだったなぁ。

鍵山優真と佐藤駿がお約束のワン・ツー。
他の選手も注目して見ていたけどキラリ!と光る子はいなかったなぁ。


6時過ぎには寝落ちしてしまった。








元榮愛子選手のスピンは凄いぜ。2021/02/25 22:40

今朝の体重は132.6kg、体脂肪率39.5%、筋肉量76.15kg。


昨夜録画しておいたニュースをチェック。

ワクチン接種は4月12日からやるみたい。
当初は4月1日みたいな事言っていたけど
ちょっと遅れてのスタートみたいね。



おいおい大丈夫か!?(笑)

1週間で5万人分、25万人分、25万人分・・・。
じい様、ばあ様たちだけでも約3600万人もいるのに、
それも2回接種しなきゃいけないのに・・・。

日本の人口の半分程度しかいないイギリスだって
1日40万人ペースでやっていて秋までに・・・って言っているくらいなのに
この数字はかなり心配になってしまうぞ。

5月から国内でもJCRファーマが生産始めるって言うし、
この体たらくが延々と続くわけでは無いのは分かるけど
日本って色々とやる事が遅い国だって痛いほどわかってくるわ。

そのうち「1回接種でいいんじゃねー?」みたいな
ふざけた報道が駆け巡るようになるのかな。




確かに「最短でも4月1日」って言っていたけど(当時のブログ
遅れるくらいだった「5月1日から」って言っとけばいいのにね。(笑)

でも「5月から・・・」なんて言ったら
タコメディアから非難されちゃうか・・・。




中国がこそこそイヤらしい動きをしてんぞ。



確かに今の状況なら中国がTPP加盟はほぼ無理だけど
外堀を埋めてTPP自体をガタガタにしようとしたり、
裏ワザ使ってTPPに加入して内側からガタガタにしようとしたりしたら怖い。



経済界は原発が大好きらしい。
こういう人たちって福島の事なんか忘れちゃってんのかな。




ホンハイがEV事業を強化。
どこもかしこもEVシフトだなぁ。



今日は久々に立ち読み&パン屋まで散歩。
往復で50分ほど。いい運動になった。



Zwiftも軽めに。



昼すぎから買い物。

部屋に戻って何気なくスカパー!。
全日本高等学校スケート選手権の女子シングルをチェック。

女優の本田望結さんも出場されていたようですが
ショートで最下位になってフリーに進出できず、映像すら出ませんでした。

高校選手権とは言え全日本4位の松生理乃をはじめ
昨年のシニアの全日本に出場した選手が多く参戦していて
「どうせジュニア・・・」程度の大会ではないし、

それどころか日本代表を狙う野心的な選手が
多く参加していて侮ってみていると見誤ると思うくらいの大会。


傍から見ていると本田さんも「頑張ってるなー」とは思いつつも
女優との二足の草鞋で上位を狙えるほど甘くはないらしい。


それはさておき、たまたまチェックしたこの大会で
面白い子を見つけました。

総合で4位になった元榮愛子(もとえあいこ)さん。

とにかくスピンが凄い!
身体の柔軟性がある選手のようですが
スピンだけなら日本でもトップクラスと思われます。

レイバックスピンはかつてのリプニツカヤ並みに
ド派手なキャンドルスピンだったし、アップライトもイイ。

フリーではジャンプの転倒もあって表彰台は逃しましたが
ジャンプも軸がしっかりしているし、将来性は高いよ、この子。

何となく見ていた大会だけど
こんなポテンシャルのある子が見れるとは・・・嬉しくなっちゃった♪

もっとジャンプがしっかりしてくれば
近い将来、大きい大会に出てきてもおかしくないですわ。
あのスピンはステキ過ぎる。

優勝した松生選手の「神の左(*注)」も
相変わらずのクォリティーですが元榮選手のスピンは
それを上回るインパクトがありました。



(*注)神の左・・・ボクサーの山中慎介じゃないです。(笑)
松生選手のジャンプ後のフリーレッグ(左足)の流れ方が
それはもう神レベルの美しさで自分勝手にそう呼ばせてもらってます。

例えばロシア女子は表現力の高い子が多いけど
フリーレッグの使い方にある種の「あざとさ」を感じることもあります。
でも松生選手のフリーレッグの流れ方は自然の美しさ。

カメラのアングルとかの影響もあるんだろうけど
あのジャンプ着氷後の足の流れ方は本当に美しい。
特に1発目と2発目のジャンプの足の流れの美しさは超絶なのです。








夜はニュースをチェック。
感染者は横ばいみたい。

関東の1都3県以外は今週末でチーム緊急事態を離脱らしい。

ただワクチン接種も遅れてしまいそうだし
夏に向けて再び感染者は増えてしまうのではなかろうか。




野党とメディアはガースー息子と会食問題を追及。
こんな事やってる場合かな。

野党は他に考えることもあるはずだし、
メディアは他に報道することは山ほどあるはずなのに
この話題に固執しているようにも見える。

五輪の大会組織委員の森失言バズーカ辞任の問題が
一段落ついてしまって、やる事が無いからって
野党もメディアも・・・バ〇なの?って思う。

本当にやること無いのかな?
そんなことは無いはずだ。



夏には五輪があるって言うのに・・・。

本来なら与野党がタッグを組んで立ち向かうべき話なのに
与党はタガが緩んだようなプチ不祥事を連発するし、
野党は与党の揚げ足取りに必死だし、

メディアは野党と共同歩調をとっているような
間抜けなバイアスの掛かった報道ばっかり。

コロナ対策でもっとやることないのかね~。

何で政府や厚労省や日本の製薬会社に
ワクチン製造に関してもっと発破をかけるような
動きや報道が無いのか?疑問で仕方ない。

国会もメディアも本来なら
そこら辺の問題の洗い出しをして欲しいなぁ~と思うし

日本の製薬会社がワクチンを作れない若しくは
間に合わないならJCRファーマみたいに
国内メーカーでワクチン供給を加速する動きがもっとあってもいいはず。


とにかく政府は機能不全だし
国会は本来の仕事してないし、
メディアも現実から目を背けているように見えるし・・・。


困ったもんだぜ。














やっぱり延期か・・・。2021/01/14 22:37

今朝の体重は134.3kg、体脂肪率39.5%、筋肉量77.15kg。


昨夜録画しておいたニュースをチェック。

ユルユルな空港防疫に関連して
ハトポッポ大臣が「14日間待機を守る誓約書を求める」
「違反者は氏名の公表も検討・・・」とのこと。

生ぬるいわ~。



日中のビジネス往来に関して事実上、一方通行らしい。

中国からは多くの実習生etc・・・が大挙訪れているけど
日本から中国には厳しい規制の為ほとんど入国されてないらしい。

中国がこんなにガチでやってんのに
日本って対策って本当に生ぬるく感じるし、
行き当たりばったりで稚拙。

この分ならコロナで東京五輪が中止になって
ウィルスをばら撒いた中国が来年北京で
コロナ後初の五輪開催っていう

日本としては耐え難い未来が待っている気がする。




欧米と同様に中国でも新車販売は減っても
新エネルギー車の販売は上昇しているらしい。

電動車の普及も思いのほか速いかもしれない。
10年後・・・とか言っていたら手遅れになりそうな雰囲気は感じる。



アメリカの下院でトランプさんへの2回目の弾劾決議が可決したらしい。



昨年はコロナ渦でも企業倒産が減ったらしい。

ただ政策支援が無くなれば今年大きな反動が出てきそうだ。




大統領を退任するトランプさんに更なる逆風。
ニューヨーク市がトランプさんの一族の企業との契約解消を発表した。

アメリカはコロナの流行以降、大規模な経済対策を施したけど
トランプさんの一族企業は大統領が絡んでいるために
その恩恵を受けることが出来なかったらしいと聞いたことがある。

ツイッターが使えなくなって発信力を封じられ、
銀行からは見放され、ニューヨーク市からも契約解消され・・・。

逆風だね~。



朝から立ち読み&パン屋。



プールに行くのが面倒だったので部屋でZwift。



その後は本屋行ったり



家電屋さんに行ったり・・・。


部屋に戻ってPCでメールを確認すると
悲しいお知らせが届いていました。

実は来月の5日~7日にフィギュアスケーターの
浅田真央さんが千葉で公演の予定でした。
最近、浅田さんが注力している「サンクスツアー」です。

今月の7日に「千葉公演」のチケットの抽選に当選!
それもS1席をゲットしていて、内心ウキウキしておりました。

しかし緊急事態宣言が発令されて
公演が中止or延期の可能性も出てきて

「ダメかなー?」とか
「でも5000人以内だろうから大丈夫では?」とか
思いつつ日々を過ごしておりましたが

本日、正式にメールで延期の旨が伝わってきました。

小さい会場のS1席で浅田さんの
華麗なスケートを見れるという、プレミアな機会が
失われてしまったことは本当に残念な事でした。


ただ幸いだったのが「中止」ではなく「延期」だったことです。


この「サンクスツアーの千葉公演」は
昨年もコロナで延期になっていて、
今回、2回目の延期になりました。

さすがに2度目は・・・中止ではないか?と
思っていただけに「延期」の報に
ある意味、ホッとした気持ちにもなりました。

まだ、チャンスはあるのだから。


でも、S1席・・・クッ。(涙)
(↑やっぱし悔しいし、残念すぎるぅ。)



夕方からテレビを見ていると違和感ありありな報道。


これまで不思議なくらい取り扱わなかった
「世界トップクラスの病床数があるのに医療ひっ迫?」って
話題を一斉に取り上げ始めた。

メディアはかなり前から知っていたはずなのに・・・違和感しか感じない。



NHKも同じく・・・。



どのメディアも異常なくらい国民に対して
「感染拡大」だの「緩み」だの「人出」だの・・・と
バカ騒ぎしていたくせに急に手の裏を返すような変容ぶり。



まるで政府に取って代わって
メディアが揃って国民に「言い訳」をしているようだ。



ここまで追い込まれてようやく政府も
民間の医療機関のリソース活用に言及。



政府が動き出したので仕方なく医師会も動き出したらしい。

この人も今まで自分の怠慢を棚に上げて
国民にプレッシャーかけてたけど
認めざるを得ない状況になっているらしい。



政府と医師会の怠慢もここまで状況が悪化させた
大きな要因の一つなのは間違いなさそうだ。

あぁ、千葉がまた過去最高を更新しとるわ。




民間の一部に「捺印」や「対面」など旧態依然とした
ビジネススタイルの破壊に乗り出す動きが出てきた。



コロナ渦を契機にこういった動きが出てきたのは
日本にとっては数少ない光明。



大栄翔、4連勝。こりゃ、面白くなってきた。



結果的に巨人に残留を決めた菅野は
1億5000万増!NPB史上最高の8億円で契約更改。

8億って凄いね。
でもメジャーに行っていれば、どれだけだったのかな~。














紀平梨花が4回転サルコウを跳んだ日。2020/12/27 22:19

今朝の体重は135.6kg、体脂肪率39.7%、筋肉量77.6kg。



今日は朝からダラダラしてしまった。
WEBのデザインカンプでアイデアが煮詰まってしまった。
ダメだ。今日はやめとこー。

10時過ぎに今年最後のパン屋へ。
想像以上にほとんどのパンが売り切れてるわ~。



そのまま買い物して帰宅。


パンを食べてから今年最後のプールで80分ウォーキング。





夕方からフィギュアスケートの全日本選手権をチェック。
今日は女子フリープログラムだ。

ここからは文章が長くなるので
フィギュアスケートに興味が無い方はスルーしちゃってください。


まずは今大会で引退を決めている永井優香選手。

気持ちが空回りしてジャンプでミス連発が残念過ぎる。
演技後のリンクやキス&クライでも未練が残るような表情。
そりゃー、あの演技では未練も残るわな。

本当にこのままで引退しちゃうのかしら?




お次は2年ぶりの舞台に帰ってきた本郷理華選手。

冒頭のコンビネーションで転倒してましたが
その後は回転不足っぽいジャンプは連発してしまうものの
転倒無しで頑張ってくれました。

ショートとフリーに共通するのは
めちゃめちゃ楽しそうに演技する彼女の姿。
キス&クライでの表情も本当にいい。

一旦は競技を止めて
フツーに仕事をしていたそうですが
「やっぱりスケートが好き」って想いで競技に復帰。

大きい身体を生かしたステップやコレオなどは
彼女の魅力が出ていてGood。
(個人的にはショートは抜群に好きですね)

本郷選手の2年ぶりの全日本での演技に
こっちが元気を貰った気がします。

結果は18位。

勝ち負けは別にしてこれからも
彼女にしか出来ない演技、
彼女ならではのスケートを見せて欲しいと思います。



横井ゆは菜のフリープログラムは
彼女史上最高傑作じゃなかろうか。

「トムとジェリー」をテーマにした
プログラムは素晴らしかったです。

演技中の表彰豊かな横井選手にマッチしていて
彼女史上ベストなプログラムじゃないかな。
こういうコミカルなプログラムは彼女に合っていると思う。

ちょっと前にいたロシアのレオノワ選手みたいでイイ感じです。

先日のNHK杯でもこのプログラムは見たはずなんですが
こんなに素晴らしいプログラムだっけ?って思うくらいです。

ジャンプはノーミスだし演技後は
感情むき出しでガッツポーズ連発!
気持ちは分かるわー。

このプログラムは来シーズンも見たいなぁ。




樋口新葉選手はショートもフリーも振るわず7位。

トリプルアクセルに気持ちが持って行かれている感じがしました。

アクセル自体はショート・フリーで
成功はならなかったのですがNHK杯ほど
他のジャンプがダメにならずに救われた印象。

ただステップやスピンは抜け目なく
素晴らしいものを披露してくれました。
それもあって190点台のスコアでフィニッシュ。

キス&クライでは笑顔も見えましたが
その目にはちょっとだけ悔し涙を称えていました。
あれは舞台裏で泣いちゃうパターンかも。

ワカバ選手、来シーズンはリベンジしてね~♪




白岩優奈は2年前より随分良くなって9位。

昨年の全日本は体調不良で欠場していて
2年ぶりの全日本の舞台。

ちょっと身体が絞れた印象。

そのせいかジャンプは以前の調子を戻してきている気がします。
フリー後半の転倒は残念でしたが
ショート・フリーで190点超のスコアを出しました。

来年以降も期待していいかもしれません。
クラウドファンディングで来シーズンまでの資金的な
不安も無くなって好循環になっているのかもしれない。


昨年3位の川畑和愛はジャンプミスが響き11位。

高さや飛距離のあるジャンプは相変わらずなんですが
ミスがあったのは残念。

豪快なジャンプだけじゃなく踊りも進歩した印象。
来シーズンはもっとミスを減らして暴れてください。



河辺愛菜は初の200点越えで6位入賞。

フリー冒頭のトリプルアクセルて転倒も
その後のジャンプはノーミスでやりきった。

ショート・フリーの合計は自身初の200点越え。
初出場の昨年より30点以上もスコアを上げてきた。


ジュニア女王の松生理乃も200点越えで4位!

冒頭のフリップと2発目のダブルアクセルの
着氷後のフリーレッグ(左足)の使い方が本当に綺麗。
あの2つのジャンプはずっと見ていたいくらいだ。

自然にフワ~っと流れるような花が咲くような
美しい左足の動作は彼女の大きな武器なんだろうと思う。
おかげでジャンプが凄くエレガントに見えるのだ。

無駄に足を伸ばそうとする
ロシアのトップ選手みたいな「あざとさ」が無いのもイイ。
日本の選手でもあれほど綺麗に見える人はいません。

ただ全てのジャンプで
あの足の動作が出来ていないのが残念なところ。

全てのジャンプであれが出来たら
彼女の評価はもっとアップするでしょう。



宮原知子選手はジャンプに課題を残すも表彰台だ。

ショートはジャンプでミスがあっても66点を獲得。
フリーでは回転不足は幾つかあったと思うけど
採点表を見たら回転不足が1個だけ・・・。

ちょっとジャッジが甘くないかな~って思ったりして。

ただ宮原選手はジャンプさえ回転不足にならなければ
まだまだ闘える選手だと思います。

ジャンプを回転不足があったとしても
あのショートプログラムの美しさは超絶。
あの動作の緩急は神レベルですね。

重ねて言いますがあのショートプログラムでの
ステップシークエンスは美しすぎる・・・あれは若手の手本になります。
今後も若手の大きな壁として存在してほしいな。

再来年行われる予定の北京五輪に行くには
最低限、宮原選手を超えなくてはならない。
五輪に出たい選手は宮原選手が「超えるべき基準」になったようです。




引退撤回の新田谷凛は昨年のスコア超えて存在感を示す。

まさか引退撤回していたとは知らなかった新田谷選手。
ショート5位で67点台を叩き出してビックリ。
ただフリーはちょっと残念だったなぁ。




山下選手を一言で表すなら「もどかしい」だ。

きっと力はある子なのにショートとフリーを纏められない。
ショートは良くてもフリーは・・・ってパターンが多い。
今回もそれでした。13位か~、残念。

来シーズンは2つとも纏めてね~。



病み上がりの三原舞衣は5位。

以前よりも身体が細くなった印象。
フィギュアスケートって厳しいスポーツだな~って思った。

それでもソツの無い演技は健在。
樋口新葉や川端和愛も見習ってほしいくらい。
来シーズン以降の活躍も期待してます。



坂本選手、フリーは完璧。2位確保だ。

フリーは完璧。
新トレーナーと一緒に励んできたトレーニングが
実を結んで見事にノーミス演技。

以前の坂本選手はジャンプの踏切り時に
深く膝を曲げて跳んでいたらしく、
それが空中での軸の不安定に繋がっていたらしく、

それに加えて4回転をバンバン跳ぶロシア女子たちを
見て焦りの余り自分を見失ってボロボロになったのが
昨シーズンだったということです。


そこで新トレーナーと一緒に股関節周りの
トレーニングに励んでジャンプを改善。

取り組んだらしくて、今までの「膝で跳ぶ」ジャンプから
「体幹と股関節で跳ぶ」ジャンプにしたことで
ジャンプの軸が安定したらしい。

たしかに昨年の映像と比べると全然違うのが
ハッキリわかるくらいです。

ただ坂本選手本人は4回転を跳びたい気持ちが
先行して演技に支障をきたしかねないリスクはあるみたい。

来年の世界選手権は22年の北京五輪の出場枠が
掛かる大事な1戦になります。
来年の世界選手権までは4回転は封印で頑張ってください。




紀平梨花は遂に4回転サルコウを決めた!
しっかりと全日本2連覇達成。

遂に・・・遂に4回転サルコウを決めた!
凄いスピードだったなぁ~。
次のトリプルアクセルは多分回転不足。

それを補って余るくらいにサルコウは凄かった。
安藤美姫に続く日本人2人目の快挙だ。

サルコウを跳んだこともあって
トリプルアクセルは1発だったけど
これを2発跳ぶようになったらロシア女子とも互角になりそう。


来年の世界選手権は紀平、坂本、宮原の3人で闘うっぽい。
五輪の出場枠を決める重要過ぎる闘いになるので
3人それぞれいい味だして3枠を確保してほしいなぁ。









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