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歩けたよ~。2017/09/10 03:30

今日(9日)は夕方からバスで片町へ。


前回からおよそ3か月ぶりに片町のスナックへ。
フィギュアスケート好きな姉さんとフィギュアスケートの話題で。

今夜のトークのテーマはやはりフィギュアスケート。
来年には平昌五輪も行われることもあって話題は
グランプリシリーズとファイナル出場者は誰だ?って話がメイン。

今年のグランプリシリーズは10月下旬のロシア大会からスタート。
ロシアーカナダー中国ー日本ーフランスーアメリカの6戦が行われます。

1選手につき最大2試合参加できて6戦終わった時点で
順位によって獲得したポイント上位6人が12月に行われる
グランプリファイナルに出場することになります。


まずは男子から。(↑表のメンバーは主だった選手だけ。)
基本的には今年の春の世界選手権のファイナリストの6人が
順当にファイナルに行くのかなーって思っています。(表の上6人)


昨年までグランプリファイナル4連覇中の王者・羽生選手は
2015-16シーズンで世界記録を連発した
ショート「バラード第1番」とフリー「SEIMEI」の最強コンビで挑むようです。

当然、羽生選手は今シーズンはショートで4回転ループを入れたり
フリーではループを含む4回転5発最強装備の「五輪連覇バージョン」で
ファイナル5連覇・五輪連覇に偉業を目指すと思われます。

これだけを聞くといかにも「羽生選手が連覇確定」みたいな
印象を持たれかねないのですが「相性のいいプログラム」で
オリンピックシーズンを過ごす・・・ここに「穴」が潜んでいる気がしてならないのです。

ソチ五輪後の羽生選手は常に安住せずに戦い続けてきました。

2014-15シーズンではグランプリシリーズ中国杯で起こってしまった
衝突事故を乗り越えてグランプリシリーズ連覇。

2015-16シーズンは前シーズンで果たせなかった
「ショートプログラム・フリープログラムの完全ノーミス演技」を果たし
見事に2度の世界記録更新とグランプリシリーズ3連覇を達成。

2016-17シーズンでは4回転ループを史上初めて成功させ
グランプリシリーズ4連覇したことに加えて今春の世界選手権のフリープログラムで
世界記録を更新し3シーズンぶりに男子シングル世界一の奪取に成功しています。



ショートプログラムもフリープログラムも年々プログラムの強度を上げ、
ソチ五輪時、ショートで1本、フリーで2本だった4回転の本数も
昨シーズンはショート2本、フリーで4本(内後半2本)跳ぶようになりました。

昨シーズンからは4回転ループを跳ぶようなり
今春の国別対抗戦ではフリーの後半で4回転ジャンプを3本跳び、
今シーズンやるであろう「フリーで4回転5本」にメドを付けました。


ソチ五輪後の羽生選手は「世界最強の負けん気」で
常に挑戦を続けてフィギュアスケートの
絶対王者として男子シングルを引っ張り続ける存在になりました。

確かに今シーズンのプログラムも甘いものではありません。
ショートに4回転2発、フリーでは5発、計7発の4回転を跳ぶもので
世界最高クラスの難度のプログラムになりますが

慣れ親しんだ「ショパン」と「SEIMEI」をベースに行う事で
羽生選手に「心の隙」が出来やしないかと不安になったりするのです。



そんな王者・羽生選手に対して
それを上回るかも知れないポテンシャルを秘めた若者が二人現れました。
(↑上の表は有力選手の4回転ジャンプの習得具合です)

1人目は日本の宇野昌麿選手。
昨シーズンは羽生選手が跳ばない4回転フリップを史上初で成功させ
シーズン中盤からは羽生選手の得意技・4回転ループも習得してしまいました。

今春の世界選手権では優勝した羽生選手のおよそ2点差の2位になりました。
昨年の世界選手権で羽生選手と30点差以上も離されていたと思えば
その急成長ぶりはまさに脅威。

更に今シーズンは4回転ルッツも視野に入れているとの報道もあり
今シーズンは「いよいよ逆転?」と思わせる雰囲気はムンムンしているのです。




もう一人がアメリカのネイサン・チェン選手です。

昨シーズンの全米選手権は衝撃でした。
何と!フリープログラムでルッツ・フリップ・サルコウ・トゥーループの
4種類の4回転ジャンプを5本決めてしまったのです。

あの映像を見た時はアゴが外れそうに・・・って位の衝撃でした。

ネイサン・チェン選手は全米で優勝した勢いそのままに
今春の四大陸選手権では羽生選手を破って優勝してしまいました。

今春の世界選手権のフリープログラムでは
転倒はあったものの4回転を6本跳んでました。

これはオイラの予想ですがこの恐るべき18歳は
きっと4回転ループを跳んでくると思っています。
アクセル以外の4回転ジャンプを全て習得して今シーズンに臨んでくるはずです。

そうなってくると男子シングルのトップ争いは超熾烈になってくると思っています。

男子シングルの上位陣はそれほど変化はないと思いますが
6人の順位の入れ替わりは多く起こると思っています。


4年前、ソチオリンピックシーズンに羽生結弦が
当時の王者パトリック・チャンに果敢に挑んで行って
グランプリファイナルで王者を破ってその勢いでオリンピック王者になりました。

4年後の平昌オリンピックシーズンに王者・羽生結弦が
別の選手に王者を明け渡すことがあってもおかしくはないと思うし
歴史は繰り返す可能性も高いと思っています。

宇野昌麿とネイサン・チェンは覚えておいて損はないと思います。


その他ではジャンプの安定感を増した中国の金博洋、
前年の世界王者ハビエル・フェルナンデス、
4年前に羽生と死闘を演じた元王者パトリック・チャンも侮れない存在です。


今年ジュニアからシニアに昇格した次世代を担う
ビンセント・ゾウとチャー・ジュンファンの滑りも注目で。



続いては浅田真央が引退してしまって残念感マンマンな女子シングル。
(↑これ以外にも多数選手が出場しますが有力どころはこの辺りかと)

女子は女王・メドベデワを始め
カナダのケイトリン・オズモンドとガブリエル・デールマンの二人
アメリカのアシュリー・ワグナーとロシアの新星アリーナ・ザギトワ。

この5人はグランプリファイナル行きの有力候補だと思います。

日本からも多くの選手が参加するようです。

本来であればファイナル行きの有力候補の日本女王・宮原知子ですが
昨年故障した股関節の骨折からの復帰が遅れているようで
グランプリシリーズには参加するものの「全日本選手権への調整」の位置づけとのこと。

日本の女王・宮原知子ですが本当に試練のシーズンになりましたね。



メディアの注目は今春のジュニア世界選手権で準優勝した本田真凛や
四大陸選手権優勝の三原舞依など次世代に注目されているようです。

本田選手は力みの無いジャンプや表現力の高さなど
シニア顔負けのスペックの持ち主ですがオイラが気にしているのは
ズバリ!「スタミナ」です。

今シーズンからシニアに昇格した本田選手ですが
シニアのフリープログラムは演技時間が今までの3分30秒から4分に延びます。

昨シーズンの戦いぶりを見ているとややスタミナに難があるように
思える本田選手の戦いぶりに注目したいと思います。特にフリーに注目です。

これがクリアー出来ているなら本田選手の目標である
「オリンピック出場」も叶うかもしれません。


今春の国別対抗戦でフリーの日本記録を更新した三原選手も
強いと思いますがあの大会に限ってはスコアがかなり「盛られていた」気もしていて
実際はどうなんだろうなぁ~と思うところもあります。

ただジャンプは安定しているし今の日本のメンバーの中で
一番安定を感じるのは三原選手です。



残念ながら浅田選手も村上(佳菜子)選手も引退してしまいました。


そんな日本選手の中でオイラが一番注目しているのが樋口新葉選手です。

昨シーズンの樋口選手はジャンプが抜けたりするミスを連発。
今春の世界選手権でも得点源のジャンプの抜けで順位を落とし、
来年のオリンピック出場枠「3→2枠」に不本意な貢献をしてしまいました。(当時のブログ

ただしその後に行われた国別対抗戦で別人のような
・・・というより本来の樋口選手が戻ってきたような見事な演技をしました。

これには裏があったようで、この国別対抗戦の直前に
スケートの靴とブレードを両方とも別のメーカー品に切り替えたのが
功を奏して国別の好演技に繋がったというのです。

なるほど~と感心すると同時にあの国別の公式練習中に
トリプルアクセルを着氷するなど好調だったのはそれだったか!と
納得もしたわけです。

最近、CSで放送された荒川静香氏のトーク番組で
その事実を知って女王宮原がいないなら「樋口新葉だっ!」と思ったわけです。

樋口選手は元々ジュニア時代に現世界女王のメドベデワと鎬を削っていた間柄。
そういった事もあって意識が高いせいか、ややビッグマウス的な発言で
アンチも多い樋口選手ですが今シーズンは期待できると見ます。




2時間ほど店に滞在して店を出たのが12時頃。

当初は「近くにあるネットカフェで泊まろうかなー」と思ったのですが
ちょっと雰囲気が良くなさそうだし、入会金取る店らしい。

これはダメだなーと思ってネットカフェは断念しました。

タクシーも考えましたが前回片町から帰った時に6000円近く
取られた事もあって「歩きながら考えよう」って事にした。




最近、金沢や片町で思うのが
「何でネットカフェが無いんだろう?」って事。

金沢ほどの駅だったらネットカフェの一軒や二軒あってもおかしくないのに
不思議なくらい駅周辺にネットカフェが無い。

それを言うと片町にもまともなネットカフェが無い。
一軒あったけど雰囲気も良くなさそうでどうもいけない。

金沢駅周辺にしても片町にしても
ネットカフェがあったら儲かるだろうなぁ~と思ってしまう。



ラウンドワンが見えてきた。
ここら辺が一番精神的にきつかったと思う。

ただ7月に部屋から片町の洋食屋まで10kmほどを歩いたことも
あったので(当時のブログ)「案外、行けるんじゃねーかな」という思いもあった。



しばらく歩くとネットカフェが見えてきたけど
ここら辺まで歩いていくと「ここまで歩いてネットカフェするのも勿体無い」と
思うようになっていた。


あそこを左に曲がれば国道8号だ。


いよいよ国道8号。


たまに使わせてもらっているネットカフェも見えたけど
ここで休憩したら確実に寝てしまうと思って回避。


でも残り3kmを切ったあたりの吉野家で休憩だ。
ちょっと腰が痛くなってきたのと腹が減ったこともあって
腹ごしらえがてら休憩だ。



久々に吉野家に寄ったけど相変わらず牛丼は美味いなぁー♪

店で30分ほど休憩してから部屋に戻ったのが午前3時半。
休憩入れて片町から3時間半で帰宅した。

10kmくらいだったら何とかなるもんだなぁ~って思った。
ただちょっとだけ股ズレしてて風呂に入ったらヒリヒリした。





じゃ、やれよ・・・か。2017/08/17 22:37

映画を観終えて部屋に戻って
暇つぶしに某動画サイトの動画を見ておりました。


フィギュアスケート関連の動画を見ているうちに
バレエダンサーの熊川哲也氏とスケーターの高橋大輔氏の
対談と思われる動画を見つけました。


時期的に2013年のフィギュアスケート全日本選手権を終えて
ソチオリンピックのフィギュア日本代表が決まった直後に
収録されたものらしいことがわかりました。


ソチオリンピックへの想いから演技への考え方や
人生観などざっくばらんに語り合うような内容だった。

バレエダンサーとスケーターのジャンプ中の視点や
音楽の捉え方などの違いを語る二人が面白かったりした。


その中で印象に残ったのが熊川哲也氏の言葉でした。


「やればできる。・・・じゃ、やれよ。」



その言葉に高橋大輔氏も仰け反っておりましたが
オイラも仰け反ってしまいました。


でもそれはそれで正論だとも思った。
そうだよなぁ~。やるか~。






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「ユーリ!!!on Museum」見てきたよ。2017/08/15 16:10

今日は早めに実家を出た。


金沢行きの夜行バスは22:30だし
別に夕方まで実家でゴロゴロしていてもいいかなー♪って思ったけど
母も出かけてしまって退屈しそうだったので東京へ行ってみた。


東京へ向かう電車内でスマホを使って都内で行われる
面白そうなイベントを探すと楽しそうなイベントが2つあった!


まずは一つ目。
イベント会場は渋谷にあるらしい。
渋谷駅に到着。雨だわ~、いきなり雨男の本領発揮。


傘も持ってきてなかったわ~。
びしょ濡れは覚悟の上だ~、タワーレコード渋谷店までレッツゴー。

店に着いたのが15:30頃。


時間つぶしの一発目は「ユーリ!!!on Museum」ってイベントです。

「ユーリ」ってフィギュアスケートのアニメっす。
アニメの存在は以前から知ってはいたものの、特に観ることも無かったのですが
たまたまスカパー!第1話を見てから好きになりました。

見る前はアニメでフィギュアスケートのジャンプとか
キチンと表現できるのかなー?って思っていましたが
実際にアニメを見たら案外しっかり表現されていて悪くないな・・・と。

ルッツとかフリップとかジャンプが分りづらくないかなーって
思ってみましたが素人目に見ても分かりやすくて安心して
最終回まで見ることが出来たのです。



何じゃー、これは。(汗)
7月下旬から始まったイベントだから混んでることも無かろうと
高をくくっていたのですが・・・行列だったら嫌だなー。

ただ今回は待ちも無くてすんなり入ることが出来ました。


会場に入ってビックリ。
アニメなのにキャラクターの衣装があったり
多数の原画などがファン達を迎えてくれました。

音声ガイダンス付きなのも良かったですね。


おぉ!等身大のヴィクトルじゃねーですか♪
(*ちなみにブログで使っている写真は写真OKエリアでの写真なんでよろしく)


スルーしようかと思ったんですが撮ってもらいました。(笑)
オイラは太った勇利って事で・・・・・・・。ファンに怒られちゃうかな。



こんな愉快なキス&クライもありましたよ~。
ここも撮ってもらおうかなーって思ったけど
あまり調子に乗りすぎるとよろしくないかなーって思ってやめときました。



写真OKエリアには小物も多数。
女子のファンがバシバシ写真撮っておりましたよ~。


・・・っつーか、このイベント女子のファンばっかりじゃねーか。

この漫画って圧倒的に女子ファンが多い事を知ったのは後の事でした。
起用している声優さんも人気声優さんもいるみたいで
圧倒的に女子ファンが多いみたいです。

周りは女子ばっかり~・・・。
2000年に大阪にいた時に宝塚歌劇見た時を思い出しました。
あの時も周りは女子ばかりだったなぁ~。



まぁ、それはさておき案外楽しめましたぜぃ。

グッズコーナーもかなり充実してましたね~。
個人的にはスマホの予備バッテリーがいいなぁ~って思ったけど
部屋に2個も予備バッテリーあっても意味ないし購入は断念。



あ~、一人くらい男子のファンがいてもいいのになー。

そんな事を思いながら会場を出ると階段に
さっきまでは無かった行列が…20人くらい待ちが出来てました。

ちょっと行くのが遅かったら
この行列に並ばなくてはならなかったのか~。
ユーリ!!!人気恐るべし。



帰宅2017/07/18 08:25

新宿に帰ってきた。


8時前に新宿に帰ってきて11時15分発の夜行バスの出発まで
時間潰しをしなきゃならない。

始めは映画でも観ようか・・・とか考えていましたが
映画なんて石川に戻ってからでもできるわい!・・・って思いつつ
歩いていたら疲れが出てきた。


体力も残っていて食欲もあれば居酒屋へ行って
バスの出発直前まで時間を潰してもよかったけど
今日は朝から動きっぱなしなので体力の残りは少ない。



どこか休憩できるところを探していたら
ちょっと年季の入った食堂を発見。


店内もほぼ想像通りだ。


レモンハイとカツカレーを頂きました。

カツカレーが思ったより美味しかったなぁ。

あとは店のおばさんがおしゃべり好きだった。



メシ屋で時間を潰すほどの体力も無く
向かったのはネットカフェだ。

スマホのバッテリー残量も無くなってきたのでいいかも。



出発まであと2時間。
とにかく寝てしまわないようにだけ気を付けた。


バスの出発40分前にバスタ新宿へ移動。


今日は初めてウィラーバスに乗ることにした。


車内はこんな感じ。前の方は4列シートですが
オイラは後ろの3列シートで一晩・・・です。(写真が撮れて無くてゴメン)

シートの幅はどのバス会社も同じですが
今回乗ったウィラーバスのいいところはひじ掛けが動かせるところ。

オイラは左窓側のシートに座ったのですが
通路側のひじ掛けが動かせたので超デブなオイラも楽だった。



思ったより過ごしやすかったシートで思ったより眠れた。

23:15に新宿を出て休憩3回を挟んで
金沢に到着したのが7:50分。


JR金沢駅内に本田姉妹のポスターを発見。

当初、本田姉妹と言えば女優をやってる本田望結さんが有名でしたが
最近は姉の真凛さんがフィギュアスケーターとしてブレイク。


2年ほど前に「姉の真凛は妹(望結)よりも有名になる」と
思っていたけど(当時のブログ)本当にそうなってしまった。

多分姉貴の真凛さんは平昌五輪に向けて
もっともっとメジャーになっていくんだと思う。



時間もあったし腹も減ったので金沢駅構内のある吉野家で
久しぶりに丼ぶり頂きました。美味いねー♪


最寄りの松任駅に到着したのが朝の8時半。

早く帰ってもう一眠りしよーっと。




「プリンスアイスワールド2017」2017/07/17 18:30

慌ただしく原宿駅を出て乗り換えをしながら向かったのが


西武線・東伏見駅でした。


今日は東伏見駅そばにあるダイドードリンコアイスアリーナで
「プリンスアイスワールド2017」というアイスショーが行われるのです。

金メダリスト・荒川静香さんを始め
世界選手権銀メダリストの町田樹さん、小塚崇彦さんや
現役選手からは宇野昌麿、三原舞依、坂本花織らメンバーはイイ感じ。

個人的には町田樹さんの演技と小塚崇彦さんのイーグルを見に来ましたが
宇野昌麿さんや三原舞依さん、坂本花織さんも初めて見る選手が多く、
楽しみは多くて・・・たまりませんのぅ~♪



東伏見の駅を出ると


駅の前にダイドードリンコアイスアリーナはありました。
本当に駅のそばなのねん。


会場に到着したのがちょうど午後2時。


今回のイベントは初めて「当日引換券」での参加でした。


引換券には「SS席」と書かれていますが
具体的な席番号は券を引き替えてから分かるようです。


今回ゲットできたのが「北QブロックのC列1番」って座席でした。
ちょっと引き換え場所で見たマップだとステージから離れている
印象を受けました。

・・・もうちょっと近ければ良かったかなと
この時は思っていました。



今回のイベントのプログラムと表紙が町田樹選手だった本を衝動買い。


観光会社の旗も見られましたね~。
ツアーでアイスショーか~、いいね~♪


会場時間の14:30頃になるとお客さんも増えてきました。


早速、会場に入ってみました。

・・・おっ♪これは近いね~。
会場の奥からでも会場が良く見えました。


花も多かったなぁ~。
ほとんどが熱狂的なファンからと思われる花が多かったわ~。

フィギュアスケートって本当に熱狂的なファンに支持されているのねん。



早速、席に座ってみました。


これは近い!
引換券を貰った時に見た会場見取り図だと
「ちょっと遠い」っぽい感じでしたが実際に見てみると凄く近い。

これならオペラグラス無しで楽勝で
選手の表情も見れるわ~♪


開演までちょっと時間があったので一杯飲んじゃいました。


今日のイベント「プリンスアイスワールド2017~4SEASONS~」ですが
4SEASONSってタイトルからも分かる通り、このイベントは春・夏・秋・冬という4部構成。

主にプリンスアイスワールドチームというプロのスケーターチームの
演技がメインで各部ごとに最後に荒川さんなどのゲストスケーターが
サラッと花を添える感じのイベントでした。


初めてみた小塚崇彦のイーグルも見れたし
町田樹のドン・キホーテも見れたし楽しかった。

小塚さんと本田武史さんの二人による
イーグルそろい踏みは見応えあったわ~♪

町田さんのドン・キホーテは見事の一言。
途中でちょこちょこ休憩を入れながら「氷上バレエ」は素晴らしかった。
今日の町田選手は身体のキレがキレッキレで最高だった。




今回、驚いたのが初めて見た宇野昌麿が思ったより凛々しかったことです。

今までのイメージは羽生選手と見比べてしまっているせいか
弟キャラというかファンのオバ様たちが「かわいい、かわいい」って言っているせいで
今まではちょっとお子ちゃまイメージを持っていたのですが

・・・ありゃ、ただのイケメンですよ。
思ったよりも身体も大きかったし顔つきは完全に男前!
ガンガン4回転跳んでましたよ。

あと驚いたと言えば初めてみた三原舞依さん。

思いっきり身体が小っちゃい!
国際試合などの映像を見ていると「もっと大きいかなー」って思っていたけど
めっちゃ身体が小っちゃいのには驚きました。

ステージでは元気いっぱい3回転ルッツからの~4連続ジャンプやったりしてました。
今年はオリンピックシーズンになるのでますます頑張って欲しいですね。

坂本花織さんはたまにコケたりしてましたけど
楽しそうにイベントをしていたのが印象に残りました。


あと村上佳菜子さんもイキイキしてましたね。
演技はシリアスにそのあとはニコニコ「佳菜子スマイル」を炸裂させておりました。
この子のプロ転向は正解だと思います。


あとは荒川さんの演技は本当に素敵。
早い動きはもちろんですがスローな動きの滑らかさが本当にいい。
イナバウアーもいいのですがスパイラルやイーグルも素晴らしい。

見せ方を心得ていて・・・まさしくプロっすね。



途中20分の休憩を挟んで2時間半ほどのイベントは終了・・・と思いきや
このあとは「ふれあいタイム」というものがあるらしい。

何かと思ったら花束も持ったファンの方が次々とEX席に入っていくじゃありませんか。


イベントに参加したスケーターがやってくると
お客さんがスマホを一斉に向けて写真撮影してました。

・・・・・・えーーーーーっ、写真撮影OKなのぉ~?

しばらく戸惑ってしまいましたが
みんなバシャバシャ写真を撮っているのでオイラも
後の席から撮らせてもらいました。(スマホのカメラの最大望遠で)

町田選手大人気♪



1000円の花束持っていけばあんなに間近で撮影できるなんて・・・羨ましい。
・・・・・・・というかこのシステムをあらかじめ知っておきたかったなぁ。


荒川さんも花束いっぱい。



小塚さんも熱心なファンの方に引き留められて大変そうでした。


安藤美姫さんも間近で見ましたがやっぱり綺麗ね~♪


宇野昌麿選手と三原舞依選手にはファンが群がります。


途中までスマホで写真を撮っていたのですが
こんなに選手を間近に見れる機会もそうそうないので
撮影をやめてしっかり選手たちを見ておきました。



会場を出たのが夜の7時チョイ前。

これは想像以上に面白いイベントだったなぁ。
来年も行けるようなら、また行きたいな。

今度は花束を買って写真撮るのだ~♪




今から「中秋の名月」が楽しみ。2017/06/29 19:30

パチスロでボロ負けを喫して
部屋に戻ってチューハイを飲みながらスカパー!。


フィギュアスケーターの町田樹を特集した番組が
あったので飲みながらチェック。


テレ朝系の制作という事で
グランプリシリーズのみの構成だったけど
なかなか良かったし楽しめた。

気付いたらフローリングでゴロ寝していて
起きたらメチャ腰が痛かった。(笑)


何気なく部屋の郵便受けを見ると
郵便物があったので見てみると
二人組ユニット「moumoon」のファンクラブ誌が届いていた。


「mm」ってファンクラブ誌です。(写真)
もうVol.10なのねん。


moumoonの10年を振り返ったり
2人が箱根観光したり陶芸をやったり見どころ満載のVol.10。


昨年は2月にファンクラブイベントがあったり(当時のブログ
したけどボーカルのYUKAさんの入籍などもあって
毎年秋恒例の「中秋の名月」ライヴが行われなかった。

今年は10月に中秋の名月ライヴが復活らしい。


東京・大阪・上海で行われるらしいけど
オイラは今年は大阪(10月15日・バナナホール)に行きます!
チケットは押さえたし今から超楽しみ。


特急のサンダーバードに乗って大阪へ。
久しぶりに池田に行って「アヴァンティ―」で
ガッツリとパスタ食べて・・・楽しみがいっぱいじゃ♪


ライヴに行く前提条件があるとすれば
ここ数年、業績が絶不調な会社からリストラされなければ・・・です。
ただリストラされてもチケットは押さえたし行くっきゃないけどね。




↑moumoon「Love is Everywhere」(2013)






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良く考えたら20年以上だわ。2017/06/24 00:19

朝飯&昼飯のすき焼きを食べた後にプールへ行った。


まったり45分ほど水中ウォーキング。

部屋に戻って何気なくテレビをつけたら
市川海老蔵さんが会見をやってました。

昨夜、妻の麻央さんが亡くなったらしい。
海老蔵さんの表情が痛々しすぎて見ていられない。




夜は片町へ。

「ねぇねぇ~」と男の人に声をかけられた。
飲み屋の呼び込みかと思ってシカトしようとしたら仲間だった。(汗)
千葉から来ている同僚たちがオイラを見つけたらしい。

「なーんだ、しんぼチャン珍しいじゃん!」

仲間からして見れば一人で夜の片町に現れるはずのない
オイラがぶらぶらしているのを見たらビックリするわな。



腹も減ったので「ボナセーラ」って言うイタリアンレストランで夜飯。


生ビールとソーセージ。


雲丹のクリームパスタ。(1500円)
味はまぁまぁだったけど1500円はちょっと高いかなーって感じ。
片町という場所だから仕方ないかもしれない。


10時過ぎに某スナックへ。

先月の上旬に職場の同僚と片町に訪れた時に(当時のブログ
立ち寄ったスナックに再びやってきた。

あの時、おしゃべりしたフィギュアスケート好きなお姉さんと
LINEしておったら、また喋りたくなってお店に行ってみた。


オイラは基本的に自分からスナックに行くことは無い。

ほとんどが職場の同僚に連れられて・・・とか
学校の同級生に連れられて・・・とか付き合いみたいな形で
スナックに行くことがほとんど・・・というよりフツーなのだ。

自分から自発的にスナックに行ったと言えば
以前の会社で山梨にリストラ出向していた94年が最後だと思う。
あれから20年以上経過していたのねん。

当時の出向先の職場の寮のそばにあった親子でひっそりやっていたスナックで
夜飯とカラオケを歌いに度々お世話になっていたのを今でも思い出す。
あの店まだ残っているのかな~。


おっと話が逸れた。
今夜も前回と同じくフィギュアスケートのネタでひたすらトーク。

名古屋で行われるグランプリファイナルを見てみた~ぃとか
(4回転を跳んだ)安藤美姫はもっと評価されるべきだ~とか
羽生結弦のコメントがやや町田樹っぽくなっているとか、
ネイサン・チェンが4回転跳ぶときに衣装がフリフリになる様子がいいとか・・・。

他愛も無いおしゃべりメインでしたが面白かったッス。
帰宅は午前様でございます。


また行きたいところですが貧乏旗本の三男坊なので
次回は行けるとしたら早くても再来月くらいかな~。




特別シード2017/05/14 22:08

朝一の体重は133.2kg、体脂肪率33%。
血圧181-114、脈64。

げー、血圧高すぎ。


仕事は定時で終了。

仕事後に久々にプールへ行って40分運動。


部屋に戻ってネットを見るとフィギュアスケートの
羽生結弦選手に関するニュースが飛び込んできた。


羽生選手が今年の全日本選手権の特別シード選手になったという。


基本的に全日本選手権に出場するには地方の予選大会を
勝ち抜いていかないと参加は出来ないらしい。


ただしこれには例外があるらしく


①前年の全日本の1~3位の選手は
「シード選手」として予選無しでの出場が認められます。
(男子・宇野昌麿、田中刑事、無良崇人、
女子・宮原知子、樋口新葉、三原舞依)

②4位以下の選手でグランプリシリーズなどの
国際大会に出場するため予選に出れない選手に対して
連盟が許可した「予選免除選手」。

③全日本ジュニア3位まで選手。

④その他連盟が指定した選手。


↑多分、これでいいと思うけど違っていたら
コメントください。速攻で修正します。


これらの選手以外は全て地方の予選大会から
勝ち上がって行かなくてはいけません。
(↑違っていたらコメントくださ~ぃ。修正します。)


羽生選手は昨年の全日本選手権にインフルエンザで
出場していないので本来なら地方大会からの出場と言う事に
なるのですが、さすがに世界チャンピオンにそれは・・・って話らしい。


羽生選手の場合、実績がズバ抜けているので
全日本なんか出場して当たり前・・・くらいの認識しか
ありませんでしたが・・・そんなルールがあったとは思いませんでした。

基本は全日本に出てなきゃいけないのね~・・・勉強になりました。






フィギュアスケート・マガジン2016-2017 シーズンファイナル (B.B.MOOK1371)

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初めて片町で飲んだよ。2017/05/06 23:44

朝一の体重は131.1kg、体脂肪率34.6%。
血圧140-92.脈63。

血圧が随分落ち着いてるなぁ。
やっぱり仕事を離れると落ち着くなぁ。
来週以降、仕事に戻ったらまた上がっちゃうと思うけど・・・。



今日は朝から雨。
特に何をするわけでもなくスカパー!で
録画していた番組をひたすらチェック。

こういう纏まった時間が無いとなかなかできないのねん。

昼になって腹も減ったので国道8号沿いをクルマで走って
見つけたのが「岩本屋」ってラーメン屋。

朝、テレビでこの店のCM見たなぁ。
ちょっと食べてみよう~。


醤油とんこつでした。

味はまぁまぁ。麺とチャーシューの絡みはいい感じ。
気が向いたらまた食べてみるかな。


ラーメン屋からの帰りついでにスロット打ってしもうた。

エヴァも座られていたので久々にジャグラー。
ビッグ2回のレギュラー1回。・・・全部飲まれて終了。


ジャグラーの負けをHANABIである程度回収。
マイナスは1000円でフィニッシュ。


夕方になったしプールでも行こうかなーって思っていたら
茂原にいた時の先輩から着信。
久々居酒屋で夜飯&飲みしようってことになりました。


1次会は野々市市内にある居酒屋でした。(名前忘れた)

焼き物美味しかったですわ♪

個人的にはこの店で終わってもいいかなー・・・位に思っていたのですが
「ちょっとスナック行きますか~」って流れになった。




始めは野々市市内のスナックで・・・って話でしたが
店が休みらしく「それなら片町行っちゃいますか~」って流れになり
オイラにとっちゃ~初めての片町デビューとなりました。

サイフをみたら1万円しかなかったので
近くのコンビニで速攻で資金を補充。

多分2時間くらいいたと思うけど時間はよく覚えてないっす。
追加で補充しておいてよかった~。
さすが片町、恐るべし。

席についてくれた女の子は当初ダイエットだったり
スポーツクラブの話だったり他愛のない話ばかりで
こっちがひたすら聞き役になっていましたが

途中から「私、フィギュアスケートよく見るんですよ~♪」って言いだしてきた。

・・・・・いいじゃなーぃ♪って心の中で思った。
羽生結弦のヲタな方かな~って思っていたら
何と!町田樹のファンだったって言うじゃなーぃ。

・・・お目が高い!って思ったし「いいね~、町田樹っ♪」って言っちゃった。

彼女は男子シングルがメインでアイスダンスとかも見ているらしい。
町田樹が引退して相当ショックだったらしいけど
男子シングルの想像以上の技術革新ぶりに暗い気持ちも吹っ飛んだらしい。

そんな彼女の最近の不満は女子シングルの技術革新が
まるで進んでいないことで「女子も(3回転)アクセルやら4回転跳んでこいやー」って
言っていたけどオイラも全く同感だ。


毎度毎度、どいつもこいつも似たような演技構成であくびが出てしまうのだ。


このままでは女子シングル人気は確実に沈む。




そういう意味でも浅田真央の引退は本当に残念でならないが
浅田選手が余計に頑張ってくれた貴重な2シーズンが結果的に
世界中の女子スケーターを技術革新の魂を刺激してくれていればいいのだけど。


いや、刺激を受けた女子が出てくるはずだ。
絶対出てくる!アクセルや4回転を跳んでくる女子がきっと・・・。


来シーズン以降、トリプルアクセルや4回転ジャンプを跳ぶ女子が
バンバン登場して女子フィギュアが活性化すれば浅田選手にとって
辛かった2シーズンにも意味や意義が出てくるはずだとオイラは思っています。

きっと浅田選手が残した技術革新の魂の種火が
チャレンジ精神旺盛なアグレッシヴな女子選手を刺激して
フィギュアスケートの女子シングルを新たな高みへ誘うのだと信じています。


片町の飲み屋で姉さんと話しながら
そんなことを思ってしまったオイラでした。




疲れてない?2017/04/20 22:42

朝一の体重は132.9kg、体脂肪率33.6%。
血圧147-101.脈65。


今日は残業。
大きなトラブルもなく無事に終了。

帰り際に給与明細をもらった。


先月の明細も悲惨だったけど
今回も相当悲惨な数字だ。
この仕事は時間外が無いととても生きていけないなぁ。


でも来月以降は時間外も付いてくるし
もう少しマシになってくると思う。


仕事を終えて部屋に戻って
フィギュアスケートの国別対抗戦を見た。


女子は樋口、三原の両選手がショートで70点越え。
フリーもこの調子で頑張れば軽く200点越えはありそう。


男子は宇野選手が大きなミスもなく
103点台の好スコアで首位発進。


羽生選手はボロボロ。
冒頭の4回転ループが1回転になったり

4サルコウー3トゥーループのコンビネーションが
サルコウのソロ(それもお手つき)になったり
全く集中力に欠けた演技が印象に残った。


羽生選手、物凄く疲れた顔してた。
ケガしなきゃいいんだけど。


羽生選手の場合、四大陸も世界選手権も
神懸った演技を連発していたし世界選手権を優勝したことで
気持ちの面で切れているんじゃないかな。


明日はフリーみたいなので注目するべー。
でも明日も残業だから生じゃ見れないかなー。