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「君の名は。」を観てきたよ。2016/10/26 16:31

今日は朝から疲れが抜けず昼過ぎまでゴロゴロ・・・。


昼過ぎにようやく身体も楽になって腹も減ってきました。

ここで思い出したことがありました。
隣町にある映画館の会員カードの事です。
ポイントも結構溜まっていて無料で映画が観ることができるはず・・・。

ただ利用期限もあったので確認してみると
来月中旬には利用期限が切れてしまうので
(期限切れを)忘れてしまう前に行っておくことにしました。



映画の前にお腹が減ったので昼飯を済ませてしまいましょう。
たまに食べる某バイキング屋を見ると


ランチはそれほど高くないようです。


ただ隣のしゃぶしゃぶ屋を見ると


三元豚の食べ放題だったら価格的にも悪くありません。


ちょっとだけ悩みましたが「野菜も食べておきたい」気分だったので
いつものバイキング屋での昼飯になりました。


「君の名は。」を観てきました。
簡単にストーリーを。

主人公は二人。
飛騨の山奥に住む少女・三葉(みつは)と東京に住む少年・瀧(たき)。

山奥の田舎町の神社の家系に生まれた三葉は
家の古き風習と厳格な町長の父と狭苦しい田舎の生活に嫌気がさしていた。

「来世は東京のイケメン男子にしてくださーぃ!」

そんな彼女の想いは夢になって現れた。
自分は東京に住む男の子。見知らぬ街、見知らぬ友人、そして東京の街並み。
始めはとまどいながらも三葉は念願の東京での生活を満喫した。


その一方、東京に住む瀧も奇妙な夢を見た。
行ったことも無い田舎町で女子高生になってしまった夢だ。

その後も二人は度々夢を見るようになった。

ただ妙なのが2人とも夢を見ている間の記憶が抜けているのだ。
その間の記憶がないのだ。

記憶がない間の事を聞くと
周囲の人間は「アンタ、おかしかったよ」と口を揃える。

時間の経過とともに二人は気付く。


「私(三葉)/俺(瀧)は入れ替わっている」・・・と。


お互いの生活をスマホのメモに残しながら
原因不明で不定期に訪れる赤の他人との入れ替わりを
とまどいながらも受け入れていく二人。

しかし二人の気持ちが打ち解けてきた時から
入れ替わりが途絶えてしまった。


奇妙な入れ替わりを繰り返しながらも
二人は繋がっていたんだと気付いた瀧は
三葉に会いに行こうと心に決めた。

お互いの住所も知らない。
手掛かりは夢の中の風景だけ。

たどり着いた先には驚きの真実が待っていた・・・って話。


感想ですが謎解けなかったよー。(悔しい)
これが興行成績100億超えの作品なのかよ~と思いました。

瀧が三葉の町で驚きの真実を知ったあたりまでは
「どうなっちゃうの~?すげぇ~映画だなぁ~」と思ったのですが
途中から謎や気になる所がワンサカ出てきて

終わるころには「あー、おわったー(冷めた夫婦的な)」って感じで。

都合のいい、ファンタジーだと思えばいいのですが
ついつい「何で―?どうしてー?」とかになっちゃって
一所懸命に自分なりに謎を消化していきつつエンディングまで見たのですが

やや消化しきれない部分があって消化不良感満載でしたね。

DVD出たら謎解きを含めてまた観てみよーかなーって思いました。
まぁ、話は面白かったんで気になる人は観てもいいかもね。
でもDVDでも十分な気はしますが・・・。





話は変わりますが日本のアニメ界って凄いなーって思います。

ジブリの宮崎駿が(長編アニメから)いなくなって
これから(日本の長編アニメは)どうなるんだよーっ!って
思っていたら細田守は出て来るし今度は新海誠か~。

日本のアニメ界も凄いな~ってつくづく思った次第です。






映画「レヴェナント~蘇えりし者~2016/05/17 22:49

パチスロでちょっと浮いたので映画を見ることにしました。


劇場の会員カードの有効期限が来月に迫っていて
期限を超えちゃうと溜めたポイントが無効になってしまうのは
避けたかった・・・と言う思いがありました。


軽くメシをしてから劇場へ。

今回観た映画はレオナルド・ディカプリオ主演の
「レヴェナント~蘇えりし者~(公式サイト)」でした。

レオ様(ディカプリオ)が5度目のノミネートで
念願のアカデミー賞主演男優賞を獲得したことでも有名になった作品でした。

映画の舞台は1800年代のアメリカ西部。
レオ様が演じるのは毛皮ハンター団のガイド役・グラス。

ハンター団が獲物を求めている最中に運悪く、
娘をさらわれた先住民の襲撃を受けてしまいます。

グラスは生き残った仲間をフォローしつつ危機を脱し、
ハンター団は山沿いルートを抜けて砦まで戻る事になります。

しかし悲劇はここからでした。

陸路を砦まで戻る途中でグラスがクマに襲われ瀕死の重傷を負ってしまいます。
単独での移動はおろか余命も無いように見えるグラス。
ハンター団の隊長はグラスを置いて先に行くことを決断、

隊長は3人のハンター
グラスの息子のホーク、グラスを慕うジム、金に釣られたフィッツジェラルドに
グラスの臨終をみとるように命じて先に行ってしまいました。

しかし隊長の予想に反してグラスを粘り強く生き続けました。
これを見たハンターの一人フィッツジェラルドがしびれを切らし
グラスを殺そうとしました。

もともと金に釣られて居残りを志願してフィッツジェラルド。
一日も早く砦に戻りたい衝動は抑えられなかったのです。

グラスを殺そうとしているフィッツジェラルドを見てこれを止めようとした
ホークが逆にフィッツジェラルドに殺されてしまいます。


ホークの死体を隠してグラスを生き埋めにした
フィッツジェラルドはジムに嘘をついて砦に行ってしまいました。

身動きが出来ず一部始終を見ることしかできなかったグラス。
最愛の息子の失った悲しみと絶望、そしてフィッツジェラルドに対する
湧き上がる怒りと憎しみを原動力にグラスを死の淵から蘇った。

燃え上がる復讐の念を胸にフィッツジェラルドの
追跡を開始するグラスだが・・・って話。




とにかくレオ様の演技が強烈な映画でした。

極寒の地で生き抜く為に生魚を食べ、生肉を食らい、
追ってから逃げるために凍った川に身をゆだね、
寒さから身を守るために動物の死体の中で眠る・・・。

復讐の一念で瀕死だったグラスが蘇る行程の描かれ方が凄い。

今まで観たレオ様が主演されていた映画で一番セリフが少ない映画でしたが
伝わってくるものが大きい映画でもありました。

2時間40分近い長編映画だったにも関わらず
夜勤明けで身体は疲れていたけど
眠ることすら忘れてしまうくらいあっという間でした。


あと印象的なのが主人公がクマに襲われるシーン。
本当に怖いし、クマの前じゃ人って無力なのね~って
つくづく感じさせるシーンでした。

思わず「うわっ!」って声が出ちゃった。(苦笑い)


家族連れで行くようなタイプでも彼女と一緒に観に行くタイプの
映画とも思えませんが劇場で観たほうがイイ映画だと思いました。
DVDじゃこの映画の良さは半減する気がします。