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茂原の一日2017/07/30 22:59

夜行バスからJRに乗りついで10時に茂原到着。


今日は茂原の七夕祭りだけど先に寄っておきたい店があるのだ。


茂原市民体育館脇にあるこの店!


ティーハウスモックです。


ここのマスターさんが味わい深い人でマスターが作る料理も独特。
スパゲティーグラタン(↑写真)は相変わらずの美味さ♪

マスターさんやお客さん(某居酒屋のおかみさんなど)と
他愛も無いトークで小一時間盛り上がっちゃいました。

金沢の美味い店情報も仕入れたので行って見るベー。



かつてお世話になっていたコンビニに顔を出してみた。
相変わらずみんな元気そうね~♪



潰れちゃった駅裏のパチンコ屋がレンタカー屋さんになってた。
これはいいかもね。


時間はかかったけど茂原駅前に帰ってきた。
ここから市役所まで動画撮りながら歩いてみることにしました。


市役所まで往復してみましたが懐かしい仲間と
会えたりして本当に嬉しかったわ~♪
(動画はこちら。



市役所まで往復したけど余りにも暑くて
今夜の宿へ行ってちょっと休憩。

まだチェックインは出来ないのねん。



駅前に来たらちょっとトイレに行きたくなって
久しぶりに某餃子居酒屋へ行ってみた。

ビールとお通しで1200円はちょっと取り過ぎじゃね~。


チェックインまでまだ時間があったので再び祭りへ。


午前中は曇っていたけど午後になって本当に良い天気になった。


うわぁ~、何じゃ!この飾りつけは!
どうやらスケーターの浅田真央さんをモチーフにしたらしいけど
全然似てねーぞ!(呆れ)

この会社の飾りつけってマジでセンスが無い。
去年も真田丸の飾りつけやってたけど全く似てなかったし。(昨年の様子


それにしても暑い。
あまりにも暑くて結構ビール飲んじゃったね~。


ステージでパフォーマンスやってたけど熱中症注意ね~。


ちょっとカツ丼食べたくなって駅裏の「やぶそば」へ。


ここは蕎麦で有名なんですが親子丼やカツ丼もメチャ美味い。



3時になったのでホテルにチェックイン。
2時間くらい仮眠しておいた。


夕方5時半に再び出撃。


茂原駅そばにあるスナック「次世大」へ。


軽くつまんでから・・・


七夕のライヴステージへ。


居酒屋「よっちゃんち」のマスターよっちゃんがボーカルの
コピーバンド「AAYO(エイエイヨー)」のライヴをチェック。


ボーカルのよっちゃんもいいけどバックバンドも頑張ってた!


ドラムは初めて見た顔だなぁ~。


AAYOのライヴは30分ほどで終了。


茂原の一日の最後を飾ったのは居酒屋「八十八夜」。
毎月30日は矢沢永吉ファンが集うイベント「矢沢DAY」なのです。

集まってくる客は全て矢沢永吉ファンばかり。
カラオケももちろん永ちゃん縛りです♪

矢沢ファンにはたまらない店ですね。
この店の永ちゃんイベントは南房総最強でしょう、きっと。


この店のトンテキも美味い♪
トンテキ食べながらたまに永ちゃんのカラオケやって・・・ハッピーだわ~。

本来なら日が変わるくらいまで居たかったのですが
ちょっと疲れが出てきてしまった。

22時半くらいで店を出て宿まで千鳥足・・・。
明日は夜勤なので朝が早い。


早く寝ておこ~っと。
今日は久々に茂原を堪能できたしいい一日だったわ~♪




ありがとう、サブロー。2016/09/25 16:22

今日は夜勤明け(実はもう一晩仕事ですが(汗))で
マリンスタジアムへ向かいました。


今日の試合は満員御礼!


何故ならサブロー選手の引退試合だからです。

2005年、2010年の二度の日本一に貢献、「繋ぐ4番」として
ファンから愛され続けるサブロー選手のラストゲームなのです。

来てほしくなかったラストゲームですが来てしまいました。


チケットを取れなかった多くのファンたちはスタジアム前に
臨時で設置されたモニターでパブリックビューイングです。


今日はサブロー一色。


今日は久しぶりに外野席でサブロー選手を応援しようと思います。


サブロー選手のパネル。
多くのファンがツーショット写真を撮っておりました。


おー。久しぶりの外野席。
でも全く席が空いてない。

理論的には席があるはずなのですが空きがありません。


ならばレフト側はどうでしょう。・・・空いてません。
みんな目一杯場所取りしたりガタイのデカい御仁は
2席分使っているのかも知れません。(気持ちはわからんでもありませんが(笑))



夜勤明けの身には立ちっぱなしで応援を続けるのはキツイので
センターのバックスクリーン裏にある「サンマリン」の椅子に
落ち着くことにしました。

今日サブロー選手はDHなのでサブロー選手の出番出ないときは
ここでマッタリ休憩(仮眠?)して


サブロー選手の出番が来たらレフト側で応援することにしました。


ただ今日のサブロー選手は連続3振。


何と!3打席連続3振!
フルスイングするサブロー選手の姿に心揺さぶられます。



今日は朝からいい天気でメチャ暑かった。
女の人が暑さで倒れて騒ぎになってしまうくらいの暑さだった。

でも試合後半になるといい感じで雲も出てきてくれて応援しやすくなりました。



9回の表、それまでDHだったサブロー選手が守備につきました!
場内は大歓声でサブロー選手を迎えます。

伊東監督の粋な計らいです。


括目せよ!

この背中を見れるのは今日が最後なのだ。



アウトカウントが増えた所で



伊東監督の粋な計らいがもう一発



サブローがライトの守備に帰ってきた!
ライトスタンドは大騒ぎ!大歓声でサブローを迎えます。


ライトスタンドに一礼するサブロー選手。


男泣きしてます。



サブロー選手最後の守備を目に、心に焼き付けよう。


最後の守備を終えて帽子を取ってファンの声援に応えるサブロー選手。


チームメイトに迎えられて運命の9回の裏へ・・・。

0-2でリードされている状態で
3番の首位打者・角中から代打・井口。

・・・残念ながら井口はファーストフライ。




そして4番サブロー。つなぎの4番、
ロッテの4番サブロー、心の4番サブローの最終打席。

「4番ライト・サブロ~~~~~~~~~~~~~~~っ!」

球場全体からの大歓声とウグイス嬢・谷保恵美さんの
心の籠った史上最長と思われるロングコールに迎えられ
ロッテの4番サブロー選手が最後の打席に向かいます。



注目の第一球。


・・・・・・フルスイングの空振り。
サブロー選手の心の入ったフルスイングに球場全体がため息。

ここまで3打席連続3振。
この試合を見ている全てのマリーンズファン願いはただひとつ。
・・・せめて一発だけ。


2球目は外角のボールを見送り、カウントは1-1。

・・・運命の3球目。



サブロー選手の魂のフルスイングに弾かれた打球は
美しい放物線を描いて右中間へ!

サブロー選手らしい流し打ち!
サブロー選手らしい美しいヒット!
・・・サブロー選手が3連続3振の後、最後に見せた煌き。




最後に見せたツーベースヒット。
大歓声の中、サブロー選手は2塁ベース上で男泣きです。

場内は劇的なヒットにサブローコールが止みません!
多分、外でパブリックしてたファンのみんなも盛り上がったに違いない。


直後にファンに手を挙げて大歓声にこたえるサブロー選手。

あまりにもカッコ良すぎるサブロー選手に
ビデオを回しながら泣きそうになってしまった。



試合のあとに引退セレモニーが行われました。
VTRでメッセージを送ってくれた面子が凄い。

マリーンズの元監督のボビー・バレンタイン氏、
元ロッテのベニー、西岡剛、今江、巨人のヨシノブ監督、楽天の松井稼頭央、
元日ハムの稲葉篤紀、JRAの福永祐一騎手etc・・・。

あとで知ったのですがこの引退試合に何と!
巨人から阿部、内海、山口、長野、坂本が駆けつけてきていたらしい。

マジかー、ペナント中だっぺー。

わずか3,4か月しか在籍していなかった巨人からペナント中に係らず
これだけの男たちが引退試合に駆けつけてくるのは異例だし、
サブローの皆に愛される野球人であるところの証左なのだろう。



「ロッテマリーンズを日本一の球団にしたい!」と
力強く今後の目標を語ったサブロー選手はチームメイトと握手。



ライトスタンドから投げ込まれた多くのテープの川沿いを歩くサブロー選手。


レフトスタンドのファンの歓声にも手を挙げて応えていました。


M☆スプラッシュのお姉さん達にも感謝を伝えるサブロー選手。
裏方さんにも優しいのねん。


三塁側の応援席も真っ白。
多くのマリーンズファンがサブロー選手の最後の雄姿を目に焼き付けています。


グランドを一周すると背番号3の仲間達から


胴上げの祝福です!
何回舞ったのでしょうか。
ありがとう、サブロー選手。


球場全体でサブローコール!


無事にサブロー選手の引退セレモニー終了。

あぁ、サブロー選手もいなくなってしまった。何だか寂しい。
来年あたりは福浦選手もいなくなってしまうのかな。

日本一の戦士たちが一人また一人・・・。



SHOW MUST GO ON・・・。
サブロー選手がいなくなっても野球は続く。マリーンズもそうだ。

平沢大河やファームにいる心ある選手がしっかり育ってくると嬉しいな。

多分、ファーム(2軍)でサブロー選手の姿を、背中を見てきたはずだから。
守備位置は違うけどサブローイズムを継承する素晴らしい選手に
なってくれたらファンとしては嬉しいところですが。


とりあえず今シーズンはクライマックスシリーズ行きも決まったし
日本一になる可能性はまだ残されています。マリーンズ!fighting~!
時間があったら応援しにいきますね。


ちなみにサブロー選手の最終打席を動画アップしてみました。(こちらから
時間があったら見てやってくださいね。



最後の七夕2016/07/29 20:34

鎌倉から地元に戻ってきたのが夕方の6時半すぎ。


改札を出ると茂原の七夕祭りで
人がいっぱいだった。


・・・これなら間に合うかも。


一旦、部屋に戻ってビデオカメラを手に祭りを楽しんだ。



明日からは昼間の仕事で残業マックスが確定してしていて
今回の鎌倉旅もこんな早く帰ってこれるとは思っておらず
もう茂原の七夕を見ることは無いんだなって思っていました。


ところが鎌倉から思いがけず早く戻ってこれたのは幸いでした。


正味1時間半でしたが
オイラにとっては最後の茂原の七夕を楽しませてもらいました。




↑茂原七夕祭りの様子






日本の祭り 2016ー2017年―行ってみたい撮ってみたい (旅行読売MOOK)

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頑張ったね~2016/07/16 22:24

夜勤最終日は珍しく定時で上がることが出来ました。


ちょっと仮眠してから昼過ぎに高校時代の仲間と合流。

オイラは来年から県外の拠点への異動が決まっているため、
「(異動前に)一緒に電車旅しよーぜー♪」と言う仲間と某ファミレスで
旅のプランの相談なのだ。



昼飯はこれ。
カツカレーっぽい・・・と思ったのですが


カツの下にハンバーグもいらっしゃいましたよ♪
・・・・・ステキっ。



メシをしつつスマホで競馬の結果を確認した。

今日はパシオンシャンスって馬(上の写真)が福島競馬場でデビューしました。
父がカネヒキリ、母がタツグレースと言う配合で
5月の千葉サラブレッドセールで上場されていた馬でした。(当時の様子

セリ本の写真が良くてチェックはしたものの
公開調教での走りっぷりがイマイチでチェックはしたものの
それほどの期待もしておらず馬券も買っておりませんでした。


何と!2着だったらしい。(滝汗)

15頭立ての14番人気だったらしいですが
押し出される形での逃げからベテラン江田照男に導かれて
ギリギリ2着に粘り込んだようです。


複勝で29.3倍、馬連が350倍オーバーの穴馬券になったみたいです。
関連の記事を読むと、まだ体質が弱い所があるみたいで
強い追いきり(調教)が出来ないらしい。じっくり長く頑張って欲しいな。


競馬関連で言えば
明日(17日)の中京競馬の6レース・新馬戦(12:50発走)に
オイラが注目する一頭が出走予定だ。



その名もミスターロンリー。(↑上の写真は5月当時)
父はダイワメジャー、母はナド―の配合で
5月のサラブレッドセールでいい馬体といい走りで注目していました。

ちなみに走りの映像はこちら
(内側の61番が当時のミスターロンリー号です。)

鞍上は名手・武豊。
こりゃ~、一番人気必至かも♪
でもオイラは一番人気はいらない。デビュー戦の勝利を期待します。

期待は膨らみますが心配もあります。
5月のセール当時は馬体も走りも良かったのですが
「もしかしたら気が強過ぎてイレ込み」したりしないか気になる所です。

明日のレースは着順も大切ですが
走りっぷりも改めてチェックするつもりです。




夜は仲間と「アメトーク」を見ながらピザーラ食べちゃいました。


千葉サラブレッドセール20162016/05/16 13:10

今日は朝5時起き。
わざわざ昨夜の夜勤を休みを取って
万全の体調で船橋競馬場へ行くのだ。

毎年恒例の「千葉サラブレッドセール」なのだ。


久々に一杯飲んで電車でGO!


車内でセリ本を見ながら馬体のチェック。

ここで良く見えたのが3頭。
3番 タツグレースの26。(父カネヒキリ×母タッグレース)
61番 ナド―の14。(父ダイワメジャー×母ナド―)
64番 アルマフローラの14。(父ハービンジャー×母アルマフローラ)

まぁまぁかなーって馬が3頭。
26番 サクラサクⅡ(父キンサシャノキセキ×母サクラサクⅡ)
40番 コージーロージーの14(父ディープインパクト×母コージーロージー)
46番 ダンスパートナーの14(父ワークフォース×母ダンスパートナー)



南船橋駅に到着。
船橋競馬場を見ると既に上場馬がスタンバイを開始している。


朝は晴れていたけど会場に着いたら少し曇り気味。
例年ガンガン照りで日焼けしてしまうので空模様はこれくらいがちょうどいい。


会場には関係者がゾロリ・・・。


万かつサンド最高っ♪
千葉サラブレッドセールにはこれは欠かせない。


公開調教まで5分を切った。(調教開始は8時)
会場入り口で貰った公開調教の発走リストに
セリ本で良く見えた馬をチェック。



自分が注目している馬たちは殆どが公開調教後半に
出てくるので前半はマッタリと見学。

毎年思うけど公開調教を見ているとシャキ!っとしてくる。
どの馬も頑張って欲しいな。


上場馬たちの走りに関係者の視線はクギ付け。


まったりなオイラの視線は別の所にも注がれてもいました。


この鳩の度胸も凄い。
まるで動じないところがいい。オラも見習いたい。(苦笑い)


公開調教の前半に出てきた3番のタツグレースの14は
あまりにも走りが残念だったので注目から除外・・・と言う事で。


公開調教前半を終えて時間があったので軽食を頂きました♪


公開調教の後半に出てきた馬もしっかりチェック。
セリ本で好印象だった61番と64番が最終組に揃って登場。(↑写真)

2頭ともムチらしいムチも入れられていませんが
真っ直ぐ走っておりました。タイムはまぁまぁなレベル。
外側の64番(白帽)が根性出してましたね~♪

そんな2頭の併せ馬の映像を撮ってきました。(動画はこちら



公開調教が終わってからもチェックは続きます。
オーナーさんや調教師たちの厳しい視線が馬たちに集中します。


おぉ!的場調教師!
いい馬見っけてダービー獲ってくださいね~♪


オイラの注目馬その1、ナド―の14。(父ダイワメジャー×母ナド―)

ダイワメジャーの産駒ってよく見えるなぁ。
ついつい毎年チェックしちゃうんだよな~。


注目馬その2、アロマフローラの14。(父ハービンジャー×母アロマフローラ)
この馬も良く見えました。

今一つブレイクしないハービンジャーの産駒ですが
そろそろ頑張ってほしいですね。



あとちょっと綺麗な27番も気になりました。
やや気性面で気になるところもありますが見た目が綺麗だったので・・・。


現在日本最強の競走馬生産軍団・社台の総帥・吉田照哉氏は
今年も精力的に動いています。後ろ姿からもオーラが・・・。
近年の千葉セールを裏から支えてくれているのはこの人だと思う。

もともと千葉が本拠だった社台ファームなだけに
千葉でも安定感のあって魅力のあるセールを構築したい想いがあるのでしょう。
オイラも千葉セールが身近で魅力のある市場になってほしいと思っています。

お身体に気を付けてこれからも頑張ってください。



セールは10時から始まりました。
26番のサクラサクⅡの14は4200万で無事に落札されました。


見た目が綺麗な27番は2400万で落札されました。
綺麗な馬だし一発勝てば人気者になりそう。頑張って。


千葉セールですが解説の合田さんのトークは相変わらず切れ味鋭いし、
味わい深くなった鑑定人さんのトークいい。

合田さんが「千葉で買うならスェプトオーバーボード(の産駒)!」と言えば
鑑定人さんが「安心と信頼のスェプト!」「千葉のスェプトは裏切りません!」と
言い放ち、会場からシュールな笑いを誘っておりました。

来年以降もこのコンビで笑えるトークも期待しています。



この子の父はあのディープインパクト。


8000万円っ。今年の最高価格で落札されました。
そこまで凄みは感じないのですが・・・デビュー戦はどうなるでしょうか。


こうやって見るといいなぁ。46番。


なんとこの46番は母がダンスパートナー。(驚き)
千葉セールもいよいよここまで来たか・・・そう思いました。
こういう一流馬の子供ってセレクトセール(*注)行きが当たり前なのですが。

ダンスパートナーですよ!オークス馬ですよ!!千葉セール凄すぎ!!!
15年前の富里の競りだったら「あり得ないレベル」の上場馬です。
(↑富里のセールはそれはそれでいい雰囲気で好きでした♪)



(*注)セレクトセール・・・
日本競走馬協会(JHRA)が主催する日本最大の競走馬セール。
「セレクト」と名付けられていることからも分かるように主催者側から
さまざまな項目で厳選された良質な馬が集まることで有名。

このセールでは当歳(0歳)と1歳馬が上場されていますが
特に当歳馬のレベルが高く、当歳の上場馬のレベルは
世界最高とも言われており国外からのバイヤーも多数参加する事で有名です。

自分も牧場関係者の紹介で2005年のセレクトセールに
行ったことがあって馬のレベルはもちろん参加されているオーナーさんや
調教師、騎手たちのレベルの高さに驚くと同時に

馬を扱う牧場の従業員の意識や熱量の高さに圧倒された記憶があります。
参加している全ての人が高い意識を持っている
そこら辺がまさに日本一のセールと言われる所以なのかもしれません。



名牝の子供とあってか驚くスピードでカメラ小僧が急増。(笑)
超良血の子供で注目されたこの子は3700万で落札されました。

この子の上場が終わった途端、カメラ小僧たちはいなくなりました。
潮の満ち引きみたいだ。・・・みんなミーハーなんだからさ~。

競馬メディアに顔出している兄ちゃん姉ちゃんたちも
良血馬がいるときだけワーッと来るけど
いなくなるとサーっといなくなってしまう。ミーハーが多いね。

ここのところ姿は見ないけどフジテレビの福原直英アナあたりは
しっかり最後までセールを見て帰って行ったけどなぁ。
あの姿を見てからオイラの中では福原さんの好感度アップなのです♪



出た!my注目馬その1。ナド―の14(父ダイワメジャー)。
無事に売れてほしいなぁ。


無事に3800万円で落札されました。
おめでとー!出来れば中央競馬で走って欲しい。


my注目馬その2。アルマフローラの14(父ハービンジャー)。



この子は公開調教で勝負根性を見ました。この子も売れてほしい。


3100万円で無事に落札されました。
どうやら先ほどのナド―の14と馬主が同じらしい。

馬主、(有)三成社・・・って誰だろう?
よくよく調べたら三田昌宏氏に行きついた。

どうやら中央競馬でも良く馬を走らせている人らしい。
ならば・・・中央競馬でのデビューの可能性大と言う訳だ♪

早ければ今年の夏にもデビューするようだ。
いきなりG1勝て!とは言わないからコツコツ勝ち星を重ねて
来年のダービーに2頭とも出走してほしいと思う。(←欲深すぎ?)



3時間余り続いたセールも1時過ぎに無事に終了。

今日はギンギンに晴れ無くて良かった。
例年の千葉セールは好天で行われることが多く
バリバリ日焼けしちゃうケースが多いのです。

でも今年は雲も少し出てくれたので
日焼けも最小限で済みそうです。



会場内にある富里時代からの伝統である「富里のすいか」のブースは健在だ。

こういう細々でも昔からの伝統が残っていると嬉しかったりする。(昔話
これからも頑張って欲しいぞ~♪


来年も見に行きたいな。




茂原七夕祭り20152015/07/24 15:38

ららぽーとからアパートに戻ってサッと着替えて七夕祭りへ。



実はららぽーとにいるときに職場の同僚から
「今年は七夕行かないの?」って来たので行くことにしました。

・・・すっかり忘れてたよー。ごめーん。



本来ならお客さんが多い土日に行きたかったのですが
明日(土曜日)から仕事なので行くことが出来ません。

ならばお客さんは少ないかもしれないけど
今日(金曜日)行くことにしたのです。



毎年恒例のビデオ撮影もやりました。
まずは茂原駅前から市役所方面へダラダラ歩きながら撮影しました。
(気になった人はこちらから)





やっぱり人が少ない。
まだ金曜日の昼間という事で人の出がよろしくない。




某自動車メーカーのブースも出てました。
あとで見てみようっと。


生ビール300円!・・・買う事にしました。


ビール片手にまったり街を行きます。
人が少ない。(←くどい)


風鈴・・・いいね~♪



ここを渡って市役所方面に行きます。


いや~、金曜日って本当に人が少ない。



駅前から30分ほど歩いて茂原市役所に到着。
ここから折り返して今度は駅前を目指します。
(折り返しの映像はこちら


ちょっと空模様が心配。


いつも立ち寄るお店でビールとやきそば頂きました。



店の奥でゆっくりさせてもらいました。
ビールを飲みながら、他愛のない世間話をしたら時間が・・・。



店を出てウォーキング再開。
薬物乱用撲滅キャンペーンみたいです。


ちょっと人が多くなってきたみたい。

本来なら夕方から撮影したいところですが
夕方から昔の職場の飲み会なので・・・。


さっきのクルマメーカーのブースへ行ってみましたが・・・


オイラはブッチ切りで飲酒しているので試乗はアウト・・・。

祭りに酒は不可欠だっぺー。
このブース、こういう会場には不似合だと思う。


某居酒屋の屋台。
芋焼酎の「海」があるじゃなーぃ♪



頂くことにしました。

雷がゴロゴロ言い出しました。
雨降らなきゃいいんだけど。


「海」はロックで。ついでにネギ間も頂きました。
このネギ間、当たりです♪美味い♪


その後、左から強烈なオーラを感じて見てみると
屋台の兄さんがオイラを呼んでおりました。


鶏っすか~。おいしそうなんで頂きました。
これもなかなか美味しかったです。



「ビワミン水」って何じゃ?
飲んでみたけど飲みやすくてイイ感じ。


祭りのステージもブラスバンドが頑張ってました。


アーケード入口に近づくと雨が降ってきました。


某居酒屋で休憩。
そのまま横になったら1時間ほど寝てしまいました。



雨が止んだみたいなんで駅前を目指します。

ここに来てお客さんが増えてきました。
明日行きたかったなぁ。


今年も動画撮ってみました。

の2本です。気が向いたら見てやってください。






ベネチア観光2015/07/14 15:50

今日はツアーで唯一、自転車に触れない一日。


まったり朝飯をしたあとはベネチア観光です。


ちなみにベネチアってこの辺です。
イタリアの北部、国境近くだったのねん。


ベネチアまではバスで移動。
途中、自転車乗りを発見。


宿とかの位置関係はこんな感じ。



多分・・・ここはサンタルチア駅。(違っていたらごめんして)
今日はベネチア観光なのですが事前知識はまるで入れずに来ました。

オイラは基本的に旅先の知識は極力入れない方です。
下手に知識を入れてしまうと、せっかくの旅が
「仕入れた情報・知識の確認作業」に陥ってしまいそうで怖いからです。

初プレイなのに攻略本を読みながらドラクエするみたいな・・・。

何も知らないから(出来事や景色に)出会った時の
感動やら衝撃がある訳で初めから知ってから
遊びに行っても楽しさのカケラもないと思ったりするわけです。

そう言った観光本を使った旅は経験値を増やしてから
複数回行った後でいいのかなって思うのです。



添乗員さんが「水上バスに乗りますよー」って言うので



水上バス乗り場へ。

とりあえずサンマルコ広場へ向かうらしい。



水上バス楽しい。


水上バスに乗ったのは何年振りだろう。

僕ら観光客って、この風景を見て感激しまくっているわけだけど
地元の人ってこんな風景が当たり前になっている訳で・・・。

案外、今自分が住んでいる街も外国の人から見たら
自分たちが見えているものと違った印象があるのかな。



水上には大小数多くの船が出ていましたが
みんな自分勝手にあっちゃこっちゃ移動してます。

事故が起こらないのが不思議なくらい。
ここら辺の適当さもいい。イタリアっていいなぁ。


あの小舟乗ってみたいなー。


リアルト橋って言うらしい。


このままマッタリな船旅でもいいかも。
(まったり船旅の動画はこちら



・・・と言う訳にも行かず
陸路をサンマルコ広場へ。

あぁ、そうだ。
兄貴の子供たちに土産を頼まれていたのを思い出した。

「おじちゃん、かわいいやつお願いします。できたらでいいです。」

ってメールを貰ったのはいいけど
「かわいい」ってどんなやつだ?・・・困った。



土産、こんなやつでいいか~?(笑)
オイラは被り物が好きなのでこれもアリかと思ったけど・・・。

もっといろいろ見てみよう。



あの小舟ってゴンドラって言うらしい。
船頭さん、歌ってますぜ~♪



同じツアーの愉快な仲間たち。


ベネチアってガラス細工で有名だと言う。

なかなかカワイイガラス細工も多い。
これなら(姪たちの土産に)いいかもしれない。


慌てて買わないで色々見てから考えよう。



いろいろ店をチェックしながら歩いていると


ようやく目的地に到着。



ここがサンマルコ広場らしい。

ここで一旦解散。
1時間半ほど自由行動できるみたい。
(サンマルコ広場での様子はこちら。その1その2


仲間たちとベネチア散策。


メシどきに混む前に昼飯。

パスタは相変わらず茹で具合がいい。
好みは人それぞれですがオイラは好きだなぁ。


イタリアに来て初めて生野菜を食べた気がする。
ちょっと嬉しかったなぁ。出来ればもう一皿・・・と思ったりして。



メシをした後、仲間と話題になったのは鐘楼。
サンマルコ広場でも一際目を引くノッポな鐘楼です。


ちょっと行列が出来ていましたが鐘楼の上からの風景を見てみましょう。
入場料は8ユーロ。


上から見る風景は最高。
ベネチアの街を一望できます。


こっちの海側の風景が一番。
海外旅行に来たって実感が湧いてきました。
(上からの眺めの動画はこちら。その1その2


鐘楼を見た後、再び広場に戻って時間つぶし。


サン・ジョルジョ・マッジョーレを遠目に見ながらまったり。

手前にあるゴンドラ乗ってみたいなー。



添乗員さんから現地ガイドさんにバトンタッチしてベネチアの名所見学です。
(ベネチア観光のガイドは地元ガイドさん以外は出来ないらしい)


まずはドゥカーレ宮殿です。



耳にイヤホンつけながら宮殿内を歩きます。


ガイドさんの案内音声を聞きながら宮殿内をチェック。
世界的に見ても巨大な油絵の美しさに圧倒されちゃいました。
(宮殿内の写真撮影はオッケーみたい。動画はアウトとの事)



宮殿内から外を見てみました。


サン・ジョルジョ・マッジョーレも行ってみたい気がするけど
ちょっと時間が無さそう。



それにしても凄い宮殿だなぁ。
日本の建造物とは違う美しさがあるなぁ。


ドゥカーレ宮殿の見学を終えてから


サンマルコ寺院の見学です。
先ほどのドゥカーレ宮殿と違って寺院内の撮影は不可。
あとリュックやスーツケースの類いの持ち込みも禁止されているようです。

一旦、添乗員さんにリュックを手渡して寺院内を見学しました。
寺院内の雰囲気に圧倒されました。物凄い神聖な場所なんだな~と感じました。
さすが世界遺産って訳だわ~。



その後は1時間半の自由時間。
ゴンドラに乗る時間は無いみたい。


ガラス細工のお店で姪たちの土産を無事に購入。
仲間はバッグなど革製品を購入しておりました。


このピザ、3ユーロ!!!安いなぁー♪
ピザに目を奪われている間に仲間とはぐれてしまいそうになりました。



ここも入ってみたかったけど時間が・・・。



帰りも水上バスです。

イタリアに来てからずっと感じていることがあるのですが
トレヴィーゾにしても今回のベネチアにしても
昔からの建造物がしっかり活かされている点が素晴らしい。

日本ではこういう雰囲気が見られない。
法律や規制などの影響があるのだろうか。



相変わらずベネチアの水上は様々な船が入り乱れていました。


行きよりも凄い。
ちょっと怖いくらいだ。
(その様子はこちらから。)

さすがイタリア。
このいい塩梅さがイタリアのいいところ・・・とオイラは思います。



帰りのバスでは所々寝ちゃいました。

イタリアってベネチアだけでも色々見どころがあるけど
ローマもあればミラノもあったり・・・。
時間とお金の自由があれば見て回りたいなぁ~と思ったりして。





ラピナサイクリングマラソン2015~後編~2015/07/12 15:33

ついに最後の難関「モンテロの丘」を制圧した。(ちょっと歩いちゃったけどね(汗))


ツアーの添乗員さんの話だとゴールまでは20kmほどらしい。
もちろん下りトレンドです♪


添乗員さんの話の通り一気の下り。気持ちいい。
ここまで来て事故ったら悲しいので
しっかりラインをキープ。



一瞬だけ登りを見た時、ドキっ!としたけど
登りはちょっとだけでした。
ひたすら下って街中へ。


PONZANOって町からゴールのあるトレヴィーゾを目指す。

気持ち的には下り坂が終わった時点で
切れていたけど最後まで安全運転なのです。

この写真あたりは確かラスト3kmくらいです。


モンテロの丘からゴールまで20kmって聞いていたけど
実際の所、25kmくらいでした。



あぁ、イベントももう終わりなのねん。
ちょっと残念な気持ちなのだ。

帰り途中で対向車線にイベントから戻ってくる
ツアーの仲間と遭遇。


・・・あぁ、オイラもホテルに戻って水風呂入りたい。
でもイベントが終わるのも勿体ない気もする。



「アリガトー!」

交通整理のオジサン達に日本語で声を掛けられた。

ちょっと元気出た。
こちらこそ、サンキュー、グラッチェだぜ。




もうここら辺まで来ると完全にウイニングラン状態。
・・・シャンパン欲しい感じ。


あと1km。ここまで来たか~。
何とも言えない高揚感が・・・。

事あるごとに公言し続けた念願がようやく叶う。


しばらくすると城門が見えてきました。

・・・城門じゃねーか!
あの城門を超えたらゴールなのです♪
メチャ嬉しくなっちゃいました。

マジで涙出そうになった。
今回のイベントで一番感動した瞬間でした。



あの俳優・鶴見辰吾さんも通ったあの城門が目の前です。
がむしゃらにペダル回しちゃいました。

オイラもあのゴールは目の前だ。
自転車続けてて本当に良かった。



無事にゴール。(ゴールまでの動画はこちら

ゴールライン前では兼ねてからの計画通り(笑)
(ツールの2004年のステージ17ばりのカッコいいやつだ。(爆))

朝8時にスタートして帰ってきたのが帰ってきたのが3時チョイ前。
約7時間で128km(寄り道含む(笑))。我ながらボチボチ頑張ったと思う。

会場では表彰式やってました。

添乗員さん曰く、他の参加者はほとんど宿に戻っているとの事。
あはは・・・、ツアー参加者でオイラはビリ2だったみたい。


添乗員さんから思いがけぬ話を聞いた。
今年のツアー参加者はオイラを含めて全員メディオフォンドになったらしい。

にわかに信じられないが本当かな?


チケットでパスタが頂けると言うので・・・。
早速頂きました。ゆで具合がグッド♪



ゴールしてからしばらくは放心状態。

オイラは自転車イベント後の
力を使い果たして「燃え尽きた感」が好き。

12年の佐渡の時も(当時のブログ)、13年の八ヶ岳の時も(当時のブログ
そうでしたが今回もそれに負けじと「燃え尽きた感」が半端ない。




念願のグランフォンド攻略とはならなかったけど
メディオフォンド完走と言う一定の成果を得ることが出来た。

このままサラっと自転車で帰ってしまうのは
勿体ないので余韻を楽しもう。


ピナレロ本店からあの城門までゆっくり堪能。


城門からゴールライン付近の様子。


トレヴィーゾ市内をしばらく歩いたあと帰路へ。



雨降らないで良かった。
帰り道にあった温度計を見たら37度もあった。
早く帰ってビール飲みたい。

ホテルまでの9km・・・ケツが痛かった。


腕を見たら汗が噴き出して真っ白になっておりました。


部屋に戻るなり我慢できずにビールを一気♪
・・・・・・・・・・・・・・超、気持ちいい。
こんなに気持ちいいビールはそう簡単には味わえない。

水風呂に入って・・・・・・これまた気持ちいい♪
風呂上がりにまたビール。最高っ!
この充実感は・・・病みつきになりそう。



ラピナサイクリングマラソン2015~中編~2015/07/12 14:21

コースアウト&迷子によるタイムオーバー(泣き笑い)により
憧れのサンボルド峠行きはなりませんでしたがイベントは続きます。


強制的にメディオフォンド(114km)行きになったのですが
フォリーナあたりで2本あったボトルの水を飲み終わってしまいました。

軽く気温30度超えの状況下でこれは厳しい。
コンバイにあるエイドステーションまでの道のりはきつかった。


強制的にメディオフォンド行きになった精神的な落ち込みや
水まで無くなってしまった恐怖感に襲われていたオイラに
コンバイの激坂が待っていました。

勾配は良くわからなかったけど多分8~10%の坂がずっと続いていたと思います。
こりゃ、落ち込んでいる場合じゃないみたいです。
いや~、それにしても坂が続きますね~♪


一旦コースアウトしてサドルバッグの中に入れてあった
ゼリー2袋一気に流し込んで一息入りました。
イベント後半の為に用意していたものですが背に腹は代えられない。

まだ水分足りないなーと思ったものの気持ちは楽になりました。

コンバイの看板が見えてからますます坂が厳しくなりました。
後で知ったのですがコンバイの坂の様子はビデオカメラにバッチリ・・・と
思っていたのですが何時の間にバッテリーが切れておりました。(これはマジ残念)



何処まで続くのよ~、この坂~っ。(怒)・・・って思っていたら
陽気なイタリアン親父が3人がワイワイと参加者に声を掛けていました。

イタリアン親父達を超えたところで待ちに待った
コンバイのエイドステーションに到着♪


ボトル2本、水満タンにしてもらって
ガンガン水を飲んで休憩です。メチャ元気でた~♪
補給食も食べたけどこれ食べると水が欲しくなってしまう。

切れてしまったビデオのバッテリーを新しいやつと交換。
そろそろ出発するか~。


じっくり休憩してからイベント後半戦開始。

GUIAからSANTO STEFANOあたりまでは
細かいアップダウンが続きました。


下りは気持ちいいのですが登りはしんどい。
ちょっとした登りでも参る~。


外人さんって凄いなー・・・と言うより乗り込みが
足りないオイラのだらしなさが感じる瞬間の連続でした。

登りでダンシング(立ちこぎ)したら
両足の太ももに違和感・・・。

あー、やばい。脚攣るかも。
まだ道は長いので無理しないで行こう。

ここまで頑張ったのにレスキューに運ばれるという最悪な事態だけは避けたい。
最後まで安全運転で完走しよう。

・・・そうだ、完走だ。
グランフォンド攻略とは行かなかったけど
メディオフォンドはしっかり攻略だ。完走だ。


ガンガン追い抜かれて悔しいなーって思う反面、
こういう大規模なイベントに参加できて良かったなぁ~とも思ってしまいます。

GUIAからSANTO STEFANOあたりまでの様子はこちら



それ以降、COLBERTALDOあたりは基本的に下りトレンド。
ここら辺はメチャ楽しかったなぁ~。

ただ気持ちよくてもフラフラ走っていたら後ろから追突される
リスクがあるのであくまでも真っ直ぐ走ります。
やはりここでも後ろからバンバン追い抜かれます。

イベントを通じて意外と登りよりも下りの方が緊張していたかもしれない。


走りながら気づいたのですが海外の人って
下りでもペダルをガンガン回していました。
どこからそんな力が・・・凄いなぁー。



イベント後半になるとコースの表示や係員が多くなってきました。
前半からこれくらいやってもらえたら迷子にならなかったのになぁ。(笑)


選手が通り過ぎるまで待っていてくれてありがとう。
さすが大規模なイベントだけあって交通整理はしっかりしていた。
整理する方もされる方もグランフォンドという事を分っているようでした。

下りメインの楽しいCOLBERTALDO周辺の様子はこちら




VIDORあたりはほぼ平坦。

みんなカッコいいなぁ。
特に同じジャージの集団が駆け抜ける姿はいい。

ここら辺まで来ると追い抜いていく選手たちの姿を
チェックするのが楽しくなってきました。

VIDOR周辺の様子はこちら。(その1その2その3



男性に交じって女性も登りではガンガンペダル回しています。

・・・俺も頑張ろう!と思ってダンシングしたら

「その時」が来た。


脚が攣ってしまった。
あぁ、やってもうた。

道の脇に寄って脚を伸ばしながら休憩。
通り過ぎる選手たちが声をかけてくれた。

メチャカッコ悪い姿を見られてしまった。
でもこれが今の俺なのだ。



しっかり休憩してから戦線復帰。
いよいよ帰りのピアーヴェ川を超えた。イベントは終盤だ。

残り30~40kmくらいだろう。完走するぞ。



それにしてもこのイベントは人が多い。
どんだけの自転車バカに追い抜かれただろうか。
(「バカ」と言う表現は僕なりのリスペクト込みの表現なのでお気になさらずに)

バカ一人じゃ何も出来ないけど4000人も集まればイベントになるんだなぁ。
イベントも続けられれば歴史になるんだなぁ。
走りながらそんな事考えていました。


このまま平坦のままでゴールしたい・・・なんてね。
脚の方ですが少し楽になってきました。

ピアーヴェ川あたりからの様子はこちら


しかしこのままゴールさせてくれないのがこのイベントらしい。
最後の難関がオイラを待っていてくれました。

その名は「モンテロの丘」。
ここには最後のエイドステーションもあるようです。
もちろんエイドは丘の頂上なんだろうなぁ。


丘に向けて徐々に登りになってきたので休憩しようと
降車したら再び両足の太ももの内側が攣ってしまった。

全然、脚回復してないじゃん。参ったなぁ、もう。
水の残りもボトル半分になった。


休憩をしてからバトル再開。
結構、しんどい坂が始まりました。
もう「モンテロの丘」なのかなー。


ここでもバシバシ追い抜かれます。
ちょっとくらい追いつきたいところですが無理できない。
ここで脚攣ったらマジ大変。下手によろけて周りを巻き込む危険大です。

自分がコケたら自分だけじゃなくて
周りに迷惑かけちゃうのでここは淡々と行きます。


結構、勾配あるのに・・・


みんなガンガン登って行きます。
多分ここで走っている人達はグランフォンド(158km)の人たち。
自分よりも距離走っているのに・・・凄いぜ。



しばらく登ったらオジサン達が右方向へ誘導してくれます。


げげ~っ!ここからが「モンテロの丘」みたいです。
勾配アゲアゲ~♪・・・たまらねーぜ。

ここまで100km近く走ってきて(寄り道含む(笑))
ここでこの坂かっ!変態チャリンカーにはこの勾配はたまらない♪


ところが坂の入り口近くにあった計測ポイントで脚に異変。
おまけに着地した途端、足が攣ってしまって
そのまま転んでしまった。せっかくのジャージが汚れてしまった。

そんなヘタレな様子はこちら


たまらず休憩。
また足が攣ってしまった。情けない。

計測ポイントの兄さんに
「レスキュー、コール?」とか言われたけど

「ノー。ゴートゥートップ。」
ここまで走ってきてリタイアなんてありえない。
歩いてでも丘を越えるつもりだった。

そんなオイラに呆れた計測ポイントの兄ちゃんが
ニタ~っと笑ってオイラにちょっと飲みかけのペットボトルの水をくれた。

「サンキュー」
これは有り難く頂いた。



しばしの休憩後、モンテロの丘に挑戦。


1kmくらい頑張ったけど・・・


降りちゃった。
しばらくチャリを手押しで歩きながら上を目指しました。


あー、クルマに手掛けてますよー。
ちょっとズルいなぁ~と思いつつ、ちょっとだけ羨ましい。(汗)


そんなヘタレな様子その2はこちら



脚が楽になったらリトライ!


途中でまたヘタレたのですが
外人さんに気合を注入されて最後まで走りました。


あのエイドが見えた瞬間は本当に嬉しかった。
サイクルコンピューターを見たら102km。(寄り道含む(笑))


水をガブガブ・・・。
いやぁ~、水って本当に美味い!


パニーニが美味い!生ハムの塩っぽさがいい!
美味過ぎて3つ食べちゃった♪



それを見ていたエイドのオッサン(↑写真)がバカ受けしていました。

オッサンからビールを勧められましたが、ここまで来て
飲酒で事故っちゃうと悲しいので丁重にお断りしておきました。


いや~、よく頑張った。DOGMA。


「モンテロのエイドまできましたよ~♪」

ツアーの添乗員さんに定時連絡。
このエイドステーションからゴールまで20kmほどらしい。

登りはもう終わりらしい。
あとはゴールまでウイニングランと行きますか~♪




ラピナサイクリングマラソン2015~前篇~2015/07/12 12:24

会場のテンションは上がりっぱなしです♪


来季投入のハイグレードモデルを手にしている
僕らは周囲の参加者から熱い視線を浴びまくり。
そりゃそうかもしれない。



イベント直前にツアーの仲間と写真撮影。
みんないい表情です。


めちゃめちゃテンション上がってきた。



7時45分、イベント開始。


前のグループのスタートは始まっていますが
僕らのスタートはまだ後になりそうです。

もしかしたら8時15分とか8時半スタートに
なってしまうのではないかと思っていましたが


徐々に集団が動き出しました。
う~、ドキドキするぅ~。

早くペダル回したい。ちょっと焦ってます。


ようやくペダルを回せるようになって・・・


無事にスタート切ったのが8時頃。
これは想像よりも早くスタートできました。

始めから飛ばさずにじっくり進むことにしました。
さすがDOGMA。オイラみたいなただのデブでも時速35km前後をキープしてる。


それでも後ろからドンドン追い抜かれて行きます。
みんな軽く時速45km以上出ている感じです。

今の状態ならくっついて行くことはできますが
序盤で無理をすれば間違いなく肝心の登りの前で
ジ・エンドになりそうだったのでここはマイペースで。



左から右から・・・どんどん追い抜いて行きます。
このスピード感、凄い。これを感じることが出来ただけでも大きな収穫。


マジか~、リカンベントにまで抜かれた~。
あれメチャ速いぞ~。あれで山登るのかな~、それはそれで凄いと思うぞ。


超スレスレで抜いていきます。みんな慣れているのねん。


ちょっと落ち着いて時速30~35kmほどで走っていると
ツアー参加者で最年長74歳で出場されている大先輩を発見。

オイラより30歳近く年上ですがふくらはぎが凄いなぁ。
30年後も頑張っていればこういう走りが出来るのかな・・・リスペクトしちゃうな。

スタートからここら辺までの動画を撮ってあります。
気になったら見てあげてください。(動画はこちら


今回の「ラピナサイクリングマラソン」はコースが3種類。

一番長い距離158kmを走るのがグランフォンド。
114kmを走るメディオフォンド。
一番短めなのがグルメフォンド35km。


今回オイラがエントリーしたのはグランフォンド(158km)。
コース途中まではメディオフォンドと同じです。

スタート後50kmほどしたところで足切りポイントがあって(足切り時刻10:15)
制限時間に間に合わない場合はグランフォンド参加者であっても
強制的にメディオフォンド(114km)に回されてしまう設定になっています。

今回は何としてもSAN BOLDO(サンボルド峠)を超えたいと
思っているオイラとしては足切りされてしまう訳には行きません。



走行中にツアーの仲間の一人がパンクで止まっていました。
周りにサポートがいましたが別のトラブルのサポートに追われていて
仲間のサポートにまで手が回らないようだ。

ここはオイラがサポートに行くベー。

パンクって結構精神的に参るもんね~。
昔、一人旅でパンク食らった時もまいっちんぐ~!だったもんな。(当時のブログ
ましてや、今回は遥か遠くイタリアで完走が掛かった大一番!

ここは何と言われようが「お手伝い」に行くべきでしょう♪



仲間のチューブ外しまでお手伝い。
でもその後は手が空いたサポートのオジサン達が大活躍。

サポートの人、メチャ手際がいいわ。
思わず見入ってしまいました。


仲間と共に10分掛からずに戦線に復帰。
さすがデカいイベントはサポートも凄い。

淡々としたペースを刻み、ピアーヴェ川を渡ります。
(ここら辺の動画はこちら



川を超えてもまだ8時50分過ぎ。想像以上に順調だ。

このペースなら10時頃に足切りポイントを通過できる!
これならある程度、温存した状態でサンボルド峠に挑める・・・と思っていました。
気持ちがウキウキだったのはここまで。


あろうことかピアーヴェ川をひたすら北上しなければならないのに
ピナレロのロゴのジャージの集団を追いかけているうちに
道を間違えてしまったのです。

当初は全く間違えに気付かず淡々と走っていたのですが
ジャージの集団はどこかのお店の駐車場で休憩に入るじゃありませんか。

よく見るとゼッケンも付けてないし
それ以外にゼッケンをつけた自転車乗りはいないし・・・。


・・・・・マズい、(道を)間違えたっぽい。
事前の説明会でも「一般の方も走っているのでご注意を」と
言われていたのにも関わらず・・・やってしまいました。



相当走り込んだところでゴール地点で待っている
ツアーの添乗員さんに電話で連絡。

「しんぼサン、そんな地名はルート上にはありませんね」
「一旦、SUSEGANAまで戻ってからCOLLALTOに向かって下さい」との事。

・・・確かに闇雲に進んでも状況が改善するとは思えない。戻ろう。


SUSEGANAまで時速40km超のスピードで突っ走った。
・・・こんなにスピード出るんだ。自分でも怖いくらいだ。無事にSUSEGANAに戻った。
この時点で15km近く余計に走ってしまった。



何とかコースに復帰したものの、
既にゼッケンをつけた自転車乗りの姿は見えない。

コースを確認すべくスマホに入れておいた地図を
見ようとしたら・・・ファイルが壊れて地図が見れない。(涙)

・・・不味すぎる。マズイぞ。



そこに現地の人がぶらりとやってくるじゃありませんか。

早速、COLLALTO(コラルト)への道を聞いてみました。
オイラがピナレロの自転車やイベントのゼッケンを付けていたおかげなのか
すぐに教えてくれました。

迷子になっちゃった動画はこちら


教えてもらった道は登り坂。

このルートで合っているのだろうか?
実はとんでもない方向へ向かっているのではないか
と不安を感じながらペダルを回します。


さっき道を間違えた直後にSUSEGANAまで
頑張りすぎたせいか足が疲れてきているみたいです。



今回は先ほどのオジサンを含めて
3人の現地の人の話を聞きながら憧れのサンボルド峠を目指しました。

3人に共通していたのですがイベントのゼッケンを
つけていたおかげか「PINA?」とか「ピナレロ?」って言ってくれました。
このイベントの認知度はハンパない。


道を間違えた当初は「タイムアウトになってしまう」と焦っていましたが
何時の間に「走るだけ走ってダメだったらそれはそれでいいか~。」と思っていました。
(仮に道が違っていても)道を教えてくれたオジサンたちに感謝だ。

あれだけ熱く一所懸命に教えてくれたのは本当に嬉しかったんだ。



淡々と走ってきましたがちょっと疲れてきました。
ちょっと足切り時間には間に合いそうにありません。

あとになってツアーの仲間に聞いたのですが
みんな大なり小なり道を間違えてしまっていたらしいです。

イベント参加者の中にもゼッケンをつけていない人がいたりして
参加者と一般ライダーとの差が分りづらい所があって
間違えやすいようです。

更に言えばイベント前半はほぼイベントの道表示がありません。
恐らくはイベント前半なら集団で走るだろうから
道を間違えないだろうという見込みがあると思われます。

これからこのイベントに参加希望の人がいるなら
この点は気を付けてほしいポイントだと思います。

不安を感じながら黙々とサンボルド、フォリーナ方面を目指す動画はこちら




その後、足切りポイントと思われる場所で
係員に指で「左行け!(タイムアウトだよ~)」と
命じられたのは足切り時間を25分ほど過ぎた頃でした。


この時点で念願のサンボルド峠行きは無くなりました。


悔しいなー・・・って思いました。
2010年以降、思い描いたサンボルド峠行きは
再び夢になってしまいました。

反面、道を間違えてマップが見れない状況で
現地の人に道を聞いて何とかコースに戻ってこれた嬉しさもありました。
この体験は一生忘れられない思い出になりそうです。

現地の人達のステキな対応を見て感じて思ったのですが
このラピナサイクリングマラソンと言うイベントが
いかに現地の人に浸透しているかが良くわかりました。


憧れのサンボルド行きはなりませんでしたが
まだまだイベントは続きます。