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青木祐奈、四大陸V。2026/01/25 21:39

今朝の体重は101kg、体脂肪率30.9%、筋肉量66.2kg。


朝飯はパスタ。


午前中は風呂掃除をやって昼から買い物。


競馬のAJC(GⅡ)を買ってみたけど100円負け。
競馬中継を見ていたらダイワメジャーとダンスインザムードの同級生2頭が亡くなったとのこと。



夕飯は先日買った白菜を使って鍋もどきを作って食べてみた。


夕飯を食べながら録画しておいたフィギュアスケートの四大陸選手権をチェック。
女子シングルは日本勢3人が表彰台独占の快挙。


何と!四大陸初出場の青木祐奈が優勝を決めたぞ!

ショート・フリーを通じてジャンプの回転不足が無かったのは大きいと思う。
特に彼女の必殺技「ルッツーループ」のコンビネーションで大きな加点が取れてた。
ここ数年、回転不足でスコアを落としていたけど今回は良かった。

ノービスの頃から本田真凛らと共に将来を嘱望される選手だったけど
骨折などのアクシデントなどもあって芽が出てこなかった。

骨折明けからは徐々に成績も安定してきて23-24シーズンでは
初めてシニアのグランプリシリーズに出場、24-25シーズンではNHK杯で初表彰台、
そして遂に四大陸選手権を優勝を果たした。

時間は掛ったけど彼女本来の実力が示すことが出来たらしい。

本当に優勝おめでとう!1度は引退を表明するも競技を続けて・・・。
20歳過ぎから再ブレークしていく姿が印象的な青木選手。
年齢的にいつ引退してもおかしくは無いけど1日でも永く頑張って欲しいなぁ。


2位は中井亜美、3位は千葉百音。
中井選手はフリーでのトリプルアクセルの転倒が残念だったし、
千葉選手はショートの転倒やフリーの回転不足が響いた。

ただ彼女たちの「本番」はあくまでも2月のミラノ/コルティナ五輪だ。
この悔しさは本番で晴らして欲しいぞ。



その他、注目していたカザフスタンのソフィア・サモデルキナは案外だった。
かつてロシアにいた頃はルッツ・サルコウ・トゥーループの4回転や
トリプルアクセルすら跳んでいた選手だったのに・・・。

身体が随分大きくなってしまって・・・あれでは4回転は跳べまい。
要警戒な選手だと思っていたけど、想像以上に案外な内容にガックリしてしまった。
あれでは五輪本番を迎えても・・・。


韓国代表は五輪出場予定のイ・ヘインとシン・ジアが参戦。

イ・ヘインは23年頃の輝きは無くて残念。
シン・ジアはジャンプの転倒が重なってスコアは伸びず。
五輪本番でどこまで精度を上げて行けるかがカギになりそう。

オイラはキム・チェヨンあたりが五輪に行くのかと思っていたら
韓国選手権でダメダメだったらしい。


男子シングルは今夜決着するらしい。
後日、ショート・フリーを纏めてチェックしようと思う。
五輪出場予定の三浦佳生はもちろんだけど友野一希や山本草太も頑張って欲しいぞ。






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