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中井亜美、ブレイクスルー。2025/10/19 22:32

今朝の体重は98.7kg、体脂肪率30.6%、筋肉量64.95kg。


今日は早朝ジム(Amazonの倉庫バイト♪)
今朝もレーン担当♪
11時の休憩までは荷物の多いレーンに行って荷物と挌闘。

ただ12時頃には荷物も減って久々に詰め所待機になった。
詰め所(マネージャーさんとかがいるところ)に行くと
10人以上の作業者が待機を命じられていて立ち話・・・。

これで時間潰しはちょっとアホ臭い。
基本的にスキャナー使わなければ作業はOKなので
周辺を見まわしてみた。

そう思ってヤマト側に行くとロール担当が忙しそうだったので
ロールの補充をひたすら手伝ったり、Amazon側のロールの
補充とかやっていたら13時にになって終了。

シップドッグって職場はロール担当はレーンを手伝うけど
レーン担当はロール作業を知らない事もあるけど
全くと言っていいほどロール作業を手伝うことは無い。

レーンが忙しいときはロール担当がアシストに入るけど
ロールが忙しくてもレーンの人が助けてくれないのだ。
荷物の少なくなったレーンで世間話してたりする。

レーン担当を詰め所待機で無為な時間を過ごさせるなら
ロール担当の手伝いでもさせればいいのに・・・。

本来ならマネージャーに伝えておきたかったけど
忙しそうだし、近くにいたリーダーを捕まえて、そこら辺の話を伝えてみた。



仕事を終えて洗濯やらをやってから


業務スーパーでお買い物。


久々に飲みたくなって不健康そうなスナックを購入。


部屋飲みしながら録画しておいたフィギュアスケートの
グランプリシリーズ・フランス大会の様子をチェック。

女子はシニアデビューの中井亜美が優勝した。

ショート・フリーでトリプルアクセルを1本ずつ投入してやりきった。
それもショート・フリーで坂本花織を破っての優勝ってマジで凄い。
この優勝は中井亜美にとってブレイクスルーになったんじゃないかな。

去年の全日本でもフリーでトリプルアクセルを2本ブチ込んできたり
当時のブログ)、大舞台でも気後れすることないし、
度胸は抜群にいい選手なのは知っていたので

今大会で「どこまでやるか?」って見ていたけど想像以上でビックリ!
まさか坂本花織に勝つとは思わなかったよ。
スコアが出た時、超嬉し泣きしてたから本人も勝つとは思っていなかったんだろう。

トリプルアクセルはショート・フリー共に1本ずつ。
ショートのアクセルはバッチリ!フリーもお手付きはしたけど
出来栄えでややマイナスになる程度だったので良かったんじゃないかな。

中井選手はアクセルだけじゃなくフリーのルッツの精度も上がった印象。
ジャンプだけじゃなくてスピンやムーブメントの
部分もレベルアップしたんじゃないかな・・・これは今後も楽しみだ。


中井選手はここで優勝したことで15ポイントをゲット。
中井選手の次戦はカナダ大会でここを3位(11p)以内で
通過すればトータル26ポイントでファイナル行きが確定する。

カナダ大会でライバルになると思われるのは日本の千葉百音や
青木祐奈、アメリカのイザボー・レビトやブレイディー・テネルあたりか。

その他、カナダ大会で注目しているのが韓国のユン・アソンだ。
去年のグランプリシリーズ・フィンランド大会のフリーで
ジャンプをバンバン!跳んでいたのが印象的だった。(当時のブログ
あれからどれだけ成長しているか?チェックだ。


2位(13ポイント)は坂本花織。
ショートでやや不安定さがあったけど大きなミスも無かったし、
フリーもしっかりやりきって224点・・・フツーなら優勝しているレベル。

次戦はNHK杯。ルナ・ヘンドリックスや樋口新葉、青木祐奈が有力どころ。
軽く2位以内で抜けてファイナル行きは濃厚じゃなかろうか。


3位(11ポイント)は住吉りをん。
ショートは好スタートもフリーではサルコウが2回転になるなど
ちょっと残念な部分もあった。ただしフリーで投入した
4回転トゥーループは回転不足ながらも悪くなかったと思う。

住吉選手の次戦は最終戦のフィンランド大会。
ライバルは日本の千葉百音や松生理乃、ルナ・ヘンドリックス、アンバー・グレン、
ブレイディー・テネル・・・強敵揃い。ここを2位以上で抜けられるか。



その他では韓国のキム・チェヨンとユ・ヨンはテレ朝に映像を
出してもらえなかったほどボロボロだったらしい。次戦に向けて巻き返しなるか。

初戦のフランス大会は日本女子3人が表彰台を独占。
来年のミラノ五輪の日本代表争いはますます混迷してきたぞ~♪





男子ショートはいきなりイリア・マリニン劇場。

首位スタートのイリア・マリニンは冒頭の4回転フリップを軽々跳ぶと
トリプルアクセルに至ってはステップを踏んでいるようにサラッと跳んだ。
後半に4回転ルッツー3トゥーループでフィニッシュ。

この男はこのまま無敗で来年の五輪まで突っ走っていくような気がする。


三浦佳生はジャンプに精彩を欠いて3位スタートも
まだまだ巻き返せると思う。

4位になった壷井達也は4回転サルコウのコンビネーションで
オーバーターンしてしまって減点を食らったのが痛い。
フリーでどこまで巻き返せるか。

男子はアダム・シャオ・イム・ファが大きく出遅れているけど
フリーで幾らでも取り返せるはずなので要注意。


あと2位に入ったニカ・イガーゼはジャンプが安定していて怖いかも。
フリーでもあのクォリティを出されたら自身初の表彰台もあり得そう。








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