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映画「無限の住人」2017/05/19 00:24

今日は昼からプールで軽く運動やって夜飯してから
映画を観ることにしました。


映画館へ行くと「美女と野獣」などボチボチなラインナップ。


何となくチョイスしたのが木村拓哉主演の「無限の住人」。



キムタクの役どころは「百人切りの伝説」を持つ侍・万次。

妹の命を賞金首に殺されて生きる意味を失った時に
謎の老婆に無理矢理に不死身の身体にさせられてしまう。

そんな不死身の万次に助っ人を頼んだのが
2年前に師範代の父を殺された凛と名乗る少女。


凛の中にかつて殺された妹の面影を見た万次は
失った生きる意味を、そして自身の不死身の身体を
凛の用心棒の為に使うと心に決めるが・・・って話。



映画を観た感想ですが
アクションが凄い。周りがみんな敵!
バッサバッサと斬りまくりのアクションシーンは凄かった。

とにかく激しいアクション見たい人や時間つぶしに
映画したいって人には向いている映画だと思いました。

ただ腕が切れたりちょっとグロいシーンも
あったりするので家族で観たい人にはお勧めできません。


主演は木村拓哉なので演技については想定内。
キムタクはキムタク以上でも無く以下でも無い。

世間には木村拓哉の演技について
ネガティヴな評価をする人が多く見受けられますが
僕は「キムタクの安定感」は結構好きです。

良くも悪くもキムタクを使う側としては
何を演じさせても確実に「キムタク」としてプロダクトアウトしてくれる
木村拓哉という存在はありがたいと思っているだろうし

見ている側もクレジットに木村拓哉の名前を見た瞬間に
その映画がどういう映画なのか、ある程度想像できるって言う
ありがたさもあるだろうし・・・。


木村拓哉の映画を観たのは実写版の
「ヤマト」以来ですが今回も堅実にキムタクしていましたよ。
殺陣はかっこよかったしさ~。


これでキムタクが演技派に・・・とか技巧派・・・とか
路線変更したら使う側も観る側も混乱して大変だと思うし
多分、キムタクを使った映画は減ってしまうと思うんですよ。


キムタクはキムタクでいいんですよ~って思います。


今回の映画で問題があるとすれば脚本かなーって思います。


どうやらこの映画って原作の漫画があるらしくて
それを一所懸命に一本の映画にしようとして
多くのキャラクターが出てきましたが・・・


纏めきれてない!・・・って印象を受けました。


特に市川海老蔵と山崎努の無駄遣いは喝を入れたくなりました。


あと豪華出演者の中で一人だけダメだな~と思ったが
ヒロイン・浅野凛を演じた杉咲花さん。


演技が全然パワー不足、全然台本某読み。

キャーキャー喚いているけど
何も説得力無くてパワーも無い。ただうるさいだけ。
別の女優さんの方が良かったんじゃないかな~。

それとも原作の漫画のキャラがこういうキャラなのかな~。


この人、本当に(アカデミー賞の)最優秀助演女優賞獲ったの~?
・・・・・ちょっと信じられないなぁ。
回鍋肉食べていた頃はいいなぁ~って思ったけど。


ちょっと脱線しちゃいましたが
時間つぶししたい人やど派手アクションですっきりした人には
この映画はいいかも知れません。

DVDでもいいのかもしれないけど
敢えてあのアクションを堪能したければ劇場がいいでしょう。



今回もスマホの写真データが消えてしまって
写真無しの記事になってしまいました。


・・・もしかしたらSDカード自体がダメになっているかもしれない。
そんな気がしてきました。

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